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WiMAX2+とは?速度・エリア・料金プランを解説
WiMAX2+エリア、速度、制限

どこでも使い放題WiMAX2+


光回線並みの速度と、工事不要な手軽さで人気のWiMAX 2+(ワイマックスツープラス)。

「WiMAX2+の特徴は?」
「WiMAXとの何が違うの?」


このような疑問への答えに加え、WiMAXについて徹底的に調査している当サイトが、WiMAX2+の速度やエリア、料金プランについても分かりやすく解説します。

WiMAX2+の特徴を知って、快適なインターネット通信サービスを利用しましょう。

それでは早速、WiMAX2+について詳しく紹介していきます!

wimaxとwimax2+の違い

WiMAX2+(ワイマックスツープラス)を理解していただくためにもまずは、そもそもwimaxとはいったい何なのかを説明します。

そもそもwimaxとは?

WiMAXとは、UQWiMAX社が提供している通信規格の1つ、あるいはそれを使ったサービスのこと。

簡単に言うと、スマホの3G回線や4GLTE回線と同じ、インターネット回線そのもので、WiMAXは様々なところに設置された基地局から無線で飛んでいるモバイル通信用回線です。

WiMAXは、モバイルルーターという持ち歩き可能な端末(ポケットWiFi)を利用して無線電波をキャッチし、WiMAXの通信圏内であればどこでも使えます。

では、wimax2+とは?

基本的にWiMAX2+(ワイマックスツープラス)と旧WiMAXサービスは同じです。

WiMAX2+は、旧WiMAXから通信速度が大幅に進化した通信規格の後継者のようなものです。

ここからは、WiMAX2+の特徴を紹介していきます。

特徴
  • 工事不要で即日利用
  • 家でも外でも持ち運びできる
  • スマホもPCも同時利用
  • 動画もSNSも使い放題
それぞれの特徴の詳細と、WiMAX2+を使うと何ができるのかを紹介していきます。

工事不要で即日利用

WiMAX2+なら工事不要!端末が届いたらすぐインターネットを利用可能です。

光回線の工事で1ヶ月も待つ必要もありません。

賃貸マンションにお住まいの方は、回線工事する際に管理会社へ確認が必要になりますが、WiMAX2+なら工事不要なので面倒な確認も何も必要ありません。

契約期間のあるマンションだと解約月以外に解約して違約金まで取られてしまいますが、WiMAX2+なら引っ越しする際もそのまま持ち運べばよいので安心です。

家でも外でも持ち運びできる

光回線並の速度がでるWiMAX2+(ワイマックスツープラス)をどこでも持ち運び可能です。

カフェでお仕事したい、旅行にでかける。どんな場面でも高速インターネットを使えます。

今まで外では動画を控えていた方や、公衆無線LAN(WiFi)では遅くて使い物にならず仕事ができなかったという方にもおすすめです。

WiMAX2+を持ち運べば、生活の幅が広がります。

スマホもPCも同時利用

最近はスマホにタブレット、PC、ゲームなど、インターネットを使う端末が増えていますよね。端末を使うたびに切り替えるのも手間ですし、そもそも同時に利用するのも当たり前です。

WiMAX2+のルーター(端末)なら同時に10台以上WiFi機器につなげます。当然一度に全部使えばスピードは遅くなりますが、家族みんながWEB閲覧したり、会社に置いてみんなが自由に使ったり使い方はいろいろ。

動画もSNSも使い放題

WiMAX2+は月間の使用量無制限で利用可能です。

スマホで動画見るのを控えていた方、月末になるとギガ制限が厳しくてストレスが溜まっていたもWiMAX2+を使えば解決です。

WiMAX2+の特徴を説明したところで、使えるエリアについて確認していきましょう。

エリアマップで利用可能地域をチェック

WiMAX2+は、全国主要都市の人口カバー率99%以上とかなり広いエリアで利用可能です。

また屋外だけでなく、新幹線やJR、私鉄、地下鉄、空港、地下街や大学キャンパスなど、主要なスポットにも幅広くエリアを拡大させています。

細かなエリアについてはUQコミュニケーションが発表している下記のWiMAX2+エリアマップで確認しましょう。

サービスエリアマップで使用する地域を確認!

こちらは、サービスエリアのチェックと今後のエリア拡充地域を確認するためのマップです。

まずは大まかにあなたがお住いの地域がエリア内なのか確認してみましょう。

<サービスエリアマップ>

サービスエリアマップを利用するにあたっては「WiMAX」「WiMAX2+」「LTE」と3つのモードがあります。それぞれを簡単に解説します。

  • 「WiMAX」
    旧WiMAX電波。2020年3月31日サービス停止となりますので、こちらは無視して頂いて問題ありません。

  • 「WiMAX2+」
    基本的に現在契約するWiMAXルーターはすべて「WiMAX2+」の通信回線となります。

  • 「LTE」
    auLTE回線を利用した回線です。後述しますが、広いサービスエリアに対応しています。
  • エリア対応していた場合は、次のピンポイントエリア判定での確認してみましょう。

    ピンポイントエリア判定をしてWiMAXが利用できるかチェック

    エリア内であっても部分的にWiMAX2+電波の弱い部分もある可能性があります。ご自宅や職場などピンポイントでWiMAX2+が利用できるか確認してみましょう。

    <ピンポイントエリア判定>
  • エリア判定が「◯」の場合
    特に問題なく、安心してWiMAXをご利用いただけます。

  • エリア判定が「△」の場合
    確実にWiMAXの電波が入るかどうか定かではありません。

  • エリア判定が「×」の場合
    現状、残念ながらWiMAXをご利用いただけません。WiMAXのエリア拡張を待つか、WiMAX以外のモバイルWiFiを契約する他のモバイルWiFiを選んでいただく必要があります。

  • △や○でも利用できるか心配という方には、15日間無料でWiMAX2+を利用できる「TRY WiMAX」というサービスがあるので、気になる方はぜひ使ってみて下さい。

    万が一エリア外だったという方は、こちらのポケットWiFiか、光回線も検討してみてくださいね!


    速度と料金プランをわかりやすく解説

    WiMAX2+には大きく分けて容量制限のある「ライトプラン」と、月間使用量無制限の「ギガ放題プラン」があります。

    プラン ギガ放題 ライトプラン
    料金 2800-3500円程度 3400-4000円程度
    契約期間 3年 3年
    データ量 7GB 使い放題*後述の速度制限あり

    WiMAX2+と言えばギガ放題!と言われるように90%以上の人が、データ利用量無制限の「ギガ放題プラン」を選んでいます。

    特にこれから動画サービスなど扱うデータ量は増えていきますので、基本的にはギガ放題がおすすめです。ただし、使用量によりますのでご自身の使い方に合わせたプランを選びましょう。

    続いては速度について解説します。

    2つのモードによるWiMAX2+における速度の違い

    WiMAX2+の速度について説明する際に2つのモードを紹介します。

    ハイスピードモード

    WiMAX2+回線を利用し、月間データ使用量無制限。

    ハイスピードプラスエリアモード

    au LTE回線とWiMAX2+回線を利用し、高速通信と、より広く安定した通信が可能。
    ※ハイスピードプラスエリアモードは通常auLTEオプション代として月額1,005円かかります。

    現在主流の3年契約ではこのオプション代は無料

    先程紹介したギガ放題プランの実質使い放題というのは、このハイスピードモード利用時のこと。

    それぞれのモードで使えるデータ量と、最大速度に違いがありますので詳しく確認していきましょう。

    モード ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
    利用回線 WiMAX2+ auLTE回線併用
    速度 558Mbps 1,237Mbps
    データ量 3日で10GB 月間7GB
    制限 翌日18時-26時まで下り1Mbps規制 翌月まで128Kbps規制

    それぞれの制限についての詳細を解説します。

    3日で10GB!WiMAXの速度制限を詳しく知る

    WiMAX2+(ワイマックスツープラス)は使い放題とは言え、まず速度制限があること、そしてどんな制限がかかるかを知っておく必要があります。

    「WiMAX2+が遅すぎて使えない」という評判があるのは、この速度制限を正しく理解せずに購入された方が多い印象です。

    しっかりと理解して快適にWiMAX2+を利用していきましょう!

    3日で10GB制限ってどんな制限?

    こちらの図を確認しましょう。

    WiMAX10GB速度制限利用イメージ
    図のように直近3日間のデータ使用量が10GBを越えると制限がかかるというものです。

    3日間の合計が10GBを超えた場合、翌日18時-26時までの速度が最大1Mbpsまで制限されます。

    ただこの1Mbpsという速度の目安としては、LINEやWEB閲覧は問題なくできますし、Youtubeも低画質であれば見れる程度なので安心です。

    7GB制限

    ハイスピードプラスエリアモードにもある7GB制限。こちらはライトプラン同様月間の使用量が7GBまでとなっています。

    制限がかかると下り速度が128Kbpsと、WEB閲覧もストレスがかかるほどの低速になります。

    また注意したいのが、こちらの制限がかかるとすべての通信(ハイスピードモードも)が月末まで128Kbpsに制限されてしまうこと。

    最新の機種では7GBの制限が掛かる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれる機能もあります。

    以上、WiMAX2+の速度やプランについて紹介してきました。

    wimax2+まとめ

    以上、WiMAX2+(ワイマックスツープラス)について確認してきました。

    WiMAX2+のサービスについて理解が深まったでしょうか?

    WiMAX2+まとめ
    • WiMAX2+は旧WiMAXの最新規格
    • 工事不要で即日利用
    • 家でも外でも持ち運びできる
    • スマホもPCも同時利用
    • 動画もSNSも使い放題
    • 光回線並の速度

    WiMAX2+を利用して、今までとは違った生活スタイルを始めてみるのもよいのではないでしょうか。

    しかし、いざWiMAXを契約しようとすると20社以上もあるプロバイダから選ぶのは大変ですし、毎月の料金や、キャンペーンもばらばらで複雑です。

    そこで当サイトでは、毎月WiMAX全プロバイダの価格、キャンペーンを徹底調査し、どこが1番おすすめのプロバイダなのかを紹介しています。

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