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WiMAX2+とは?速度・エリア・料金プランとお得な契約方法
ワイマックス ツープラスのエリア、速度、制限
「WiMAXとWiMAX 2+って何が違うの?」
「通信容量が無制限って本当?」

このような疑問にお答えします。

WiMAX 2+の通信容量や速度制限については、知っていれば防げるものの、知らないと月末まで動画の視聴やSNSも使えないほどになってしまうこともあります。

この記事を読めば、WiMAX 2+の意味はもちろんのこと、通信容量や速度、対応エリアや料金などの基本情報から、お得に契約する方法まで徹底解説

さらに、7年以上もWiMAXの各プロバイダの料金やキャンペーンを毎月調査してきた当サイトが、2021年10月現在の最安でおすすめのプロバイダをご紹介します。

まずは、そもそもWiMAX 2+とは何なのか、WiMAXとの違いと一緒に確認していきましょう!

そもそもWiMAXとは? 2+との違いと通信回線の進化

WiMAX 2+(ワイマックス ツープラス)を理解していただくためにもまずは、そもそもWiMAXとはいったい何なのかということから説明します。

そもそもWiMAXとは?

WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供している通信規格の1つ、あるいはそれを使ったサービスのことをいいます。

簡単に言うと、スマホの3G回線や4GLTE回線と同じ、インターネット回線そのもので、WiMAXは様々なところに設置された基地局から無線で飛んでいるモバイル通信用の回線です。

WiMAXは、モバイルルーターという持ち歩き可能な端末(モバイルWiFi)を利用して無線電波をキャッチし、WiMAXの通信圏内であればどこでも使えます。

UQコミュニケーションズ株式会社はモバイルルーターの他にも、家でのみ利用できる「ホームルーター」も提供しています。

	モバイルルーターとホームルーター

では、WiMAX 2+とは?

基本的にWiMAX 2+と旧WiMAXサービスは同じです。

WiMAX 2+とは、2005年サービス開始したモバイル通信端末WiMAX (ワイマックス)の進化した通信規格です。それまでのWiMAXが下り最大速度40Mbpsに対し、WiMAX 2+回線は、下り最大速度110Mbpsと通信速度を大幅に違いをつけて2013年にリリースされたものになります。

また、通信速度だけでなくWiMAX 2+回線は、圏外のエリアでも端末上のスイッチの切替えることでau 4GLTE回線も使えるようになりました。

WiMAX 2+回線は、開始当初はWiMAXに比べると通信インフラが十分に整っていませんでした。それをカバーする為、au 4GLTEも併用で使える仕様にしたというわけです。

ワイマックスツープラスは従来の5倍以上も速度に違いが!



現在では、対応エリアは大幅に改善され、通信速度も下り最大558Mbpsにまでアップしました。さらに、WiMAX 2+回線とau 4GLTEをかけ合わせた、「ハイスピードプラスエリアモード」では1237Mbpsの最高速度を誇るほどの高速通信回線となっています。

モバイルWiFiでありながら、固定の光回線並みに高速のモバイルサービスと言えます。なお、2020年3月で「WiMAX回線」のサービスは停止され、「WiMAX 2+回線」へ一本化されました。つまり、現在はWiMAXと言えば「WiMAX 2+回線」と同じ意味でとらえて問題ありません。

WiMAX 2+の特徴

ここからは、WiMAX 2+の特徴を紹介していきます。

特徴
  • 工事不要で即日利用
  • 家でも外でも持ち運びできる
  • スマホもPCも同時利用
  • 動画もSNSも使い放題

それぞれの特徴の詳細と、WiMAX 2+回線を使うと何ができるのかを紹介していきます。

工事不要で即日利用

WiMAX 2+なら工事不要なので、端末が届いたらすぐインターネットを利用可能です。光回線の工事で1ヶ月も待つ必要もありません。

賃貸マンションにお住まいの方は、回線工事する際に管理会社へ確認が必要になりますが、WiMAX 2+なら工事不要なので面倒な確認も必要ありません。

契約期間のあるマンションだと解約月以外に解約して違約金まで取られてしまいますが、WiMAX 2+なら引っ越しする際もそのまま持ち運べばよいので手続きや撤去作業の手間もかからず非常に楽です。

家でも外でも持ち運びできる

光回線並の速度がでるWiMAX 2+はどこでも持ち運び可能です。カフェでお仕事したい、旅行にでかける。どんな場面でも高速インターネットを使えます。

今まで外では動画を控えていた方や、公衆無線LAN(WiFi)では遅くて使い物にならず仕事ができなかったという方にもおすすめです。WiMAXを持ち運べば、生活の幅が広がります。

スマホもPCも同時利用

最近はスマホにタブレット、PC、ゲームなど、インターネットを複数端末で同時に利用することも増えていますよね。

WiMAXのルーター(端末)なら同時に10台以上WiFi機器につなげます。当然一度に全部使えばスピードは遅くなりますが、家族みんながWEB閲覧したり、会社に置いてみんなが自由に使うこともできます。

動画もSNSも使い放題

WiMAX 2+は月間の使用量が実質無制限(3日で10GBで翌日18-26時のみ1Mbpsの制限あり)で利用可能です。スマホで動画見るのを控えていた方や、月末になるとギガ制限が厳しくてストレスが溜まっていた方もWiMAX 2+を使えば解決です。

WiMAX 2+の特徴を説明したところで、次はエリアについて確認していきましょう。

WiMAX 2+の電波が繋がるエリアと圏外をピンポイントで判定

WiMAX 2+回線は、全国主要都市の人口カバー率99%以上とかなり広いエリアで利用可能です。

まずは、WiMAX 2+回線の提供エリアを確認する2つの方法をご紹介します。 それが「サービスエリアマップ」「ピンポイントエリア判定」です。

WiMAX 2+の2つのエリア確認

エリア確認
方法
サービスエリア
マップ
ピンポイント
エリア判定
概要 地図上から提供可能エリアをピンク色で判定 住所から提供エリアにおける電波の強さを◯△×で判定
こんな方向け 複数のエリアでの利用がある方 指定した住所でのネット環境を知りたい方
使用例 旅行先、出張先、転勤先 自宅、勤務先

違いを確認した上で、用途に合った方法で確認しましょう。また、屋外だけでなく新幹線やJR、私鉄、地下鉄、空港、地下街や大学キャンパスなど、主要なスポットにも幅広くエリアを拡大させています。

自分の使う地域がエリアに対応しているか気になる方は、下記のWiMAX 2+エリアマップで確認してみましょう。

サービスエリアマップで使用する地域を確認!

こちらは、サービスエリアのチェックと今後のエリア拡充地域を確認するためのマップです。

あなたがお住いの地域がエリア内なのか確認してみましょう。

<サービスエリアマップ>

サービスエリアマップを利用するにあたっては「WiMAX 2+」「LTE」と2つのモードがあります。それぞれを簡単に解説します。

  • 「WiMAX 2+」
    基本的に現在契約するWiMAXルーターはすべて「WiMAX 2+」の通信回線となります。

  • 「LTE」
    auLTE回線を利用した回線です。後述しますが、広いサービスエリアに対応しています。
  • エリア対応していた場合は、次のピンポイントエリア判定での確認もしてみましょう。

    ピンポイントエリア判定をしてWiMAX 2+回線が利用できるかチェック

    エリア内であっても部分的にWiMAX 2+の電波が弱い部分もある可能性があります。ご自宅や職場などピンポイントでWiMAX 2+回線が利用できるか確認してみましょう。

    <ピンポイントエリア判定>
  • エリア判定が「◯」の場合
    特に問題なく、安心してWiMAX 2+回線をご利用いただけます。

  • エリア判定が「△」の場合
    確実にWiMAX 2+の電波が入るかどうか定かではありません。

  • エリア判定が「×」の場合
    現状、残念ながらWiMAX 2+回線をご利用いただけません。WiMAX 2+回線のエリア拡張を待つか、WiMAX以外のモバイルWiFiを契約する他のモバイルWiFiを選んでいただく必要があります。

  • △や○でも利用できるか心配という方には、15日間無料でWiMAX 2+を利用できる「TRY WiMAX」というサービスがあるので、気になる方はぜひ使ってみて下さい。

    また、WiMAX 2+の電波は遮蔽物(壁など)に弱いため、今使っている場所で速度が遅いと感じたらWiMAX端末をWiFiの電波が届きやすい窓際に移動するか、有線接続に切り替えることをおすすめします。

    料金プラン解説!速度はどのプロバイダも同じ?

    まず、料金プランの前に、WiMAX 2+の速度に関する説明からさせていただきます。

    WiMAX 2+は、契約できるプロバイダが「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB」「So-net」「UQWiMAX」など20社以上あります。ここで多くの方が混同するポイントが「プロバイダによって通信速度は変わるのか?」

    結論を申し上げると、契約するプロバイダによる速度差は一切ありません。というのも、WiMAXのプロバイダは、全てUQコミュニケーションズのWiMAX 2+回線を利用しています。つまり、どのプロバイダで契約しても回線は同じなので、速度や利用可能エリアに違いは無いのです。

    どのプロバイダも速度は同じということが理解できたところで、次はWiMAX 2+の料金についての説明に移ります。

    料金プランは2種類

    WiMAX 2+の料金プランは「ライトプラン」と「ギガ放題プラン」の2種類ですが、実際のところWiMAXユーザーの90%以上がギガ放題プランを選んでいます。

    プラン ライトプラン ギガ放題プラン
    料金※ 2,700-4,300円 3,400-4,400円
    データ容量 7GB 3日10GB
    =月100G以上
    通信量超過時の
    通信制限期間
    月末まで 翌日18-26時のみ
    速度制限 128Kbps 1Mbps
    ※月額料金はWiMAXの各プロバイダにより異なるため、このような表記になっています。

    WiMAX 2+の各プランのデータ容量は、ライトプランの通信量が月間7GBまで、ギガ放題プランは実質無制限で利用可能。

    もし、「自分は月に7GBも使わないかも?」と思う方は、まず1GBがどれくらいの通信量なのか下記の青い帯を開き確認してみましょう。

    ※1Gってどれくらい?


    WiMAX 2+の各料金プランの通信速度と速度制限については以下の通りです。

    ギガ放題プラン
    ギガ放題プランは、3日で10Gという短期的な速度制限はありますが、もし速度制限にかかっても翌日18-26時のみ。さらに、速度制限中でも最大1Mbpsの速度が出ます。

    1Mbpsという速度は、Youtubeの標準画質が見れるくらいの速度なので、ギガ放題プランは実質無制限なのです。

    そのため、WiMAXユーザーの90%以上がギガ放題プランを選んでいます。

    ライトプラン
    一方、ライトプランの場合、7GBを超えてしまうと速度制限は月末まで128Kbpsに制限されてしまいます。

    128kbpsという速度は、何をするにも遅いと感じるレベルで、メールやLINEのメッセージを送るくらいしか使えません。

    使用量によりますのでご自身の使い方に合わせたプランを選びましょう。続いては速度について解説します。

    2つのモードによるWiMAX 2+回線における速度の違い

    WiMAX 2+回線の速度について説明する際に2つのモードを紹介します。

    ハイスピードモード

    WiMAX 2+回線を利用し、月間データ使用量は実質無制限。

    ハイスピードプラスエリアモード

    au LTE回線とWiMAX 2+回線を利用し、高速通信と、より広く安定した通信が可能。

    それぞれのモードで使えるデータ量と、最大速度に違いがありますので詳しく確認していきましょう。

    モード ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
    利用回線 WiMAX 2+ auLTE回線併用
    速度 558Mbps 1,237Mbps
    データ量 3日で10GB 月間7GB
    制限 翌日18時-26時まで下り1Mbps規制 翌月まで128Kbps規制

    それぞれの制限についての詳細を解説します。

    3日で10GB!WiMAX 2+の速度制限を詳しく知る

    WiMAX 2+は使い放題とはいえ、まず速度制限があること、そしてどんな制限がかかるかを知っておく必要があります。

    「WiMAX 2+の速度が遅すぎて使えない」という評判があるのは、この速度制限を正しく理解せずに購入された方が多い印象です。しっかりと理解して快適にWiMAX 2+回線を利用していきましょう!

    次の3日で10GBの速度制限についての図をご確認ください。

    3日で10GB制限ってどんな制限?

    ワイマックス10GB速度制限利用イメージ
    3日で10GB制限というのは、上記の図のように直近3日間のデータ使用量が10GBを越えると制限がかかるというものです。3日間の合計が10GBを超えた場合、翌日18時-26時までの速度が最大1Mbpsまで制限されます。

    ただ、この1Mbpsという速度の目安としては、LINEやWEB閲覧は問題なくできますし、Youtubeも低画質であれば見れる程度なので安心です。

    7GB制限

    ハイスピードプラスエリアモードにもある7GB制限。こちらはライトプラン同様月間の使用量が7GBまでとなっています。制限がかかると下り速度が128Kbpsと、WEB閲覧もストレスがかかるほどの低速になります。

    また、注意したいのがこちらの制限がかかるとすべての通信(ハイスピードモードも)が月末まで128Kbpsに制限されてしまうこと。

    最新の機種では7GBの制限が掛かる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれる機能もありますが、ハイスピードプラスエリアモードに切り替える際は注意して利用しましょう。

    ハイスピードモードでも十分速度は速い

    WiMAXは、通常のWiMAX 2+回線を利用したハイスピードモードでも最大558Mbpsの速度が出ます。

    しかし、これはあくまでも最大速度なので、実際にこの速度が出ることはほとんどありません。

    WiMAX 2+は環境にもよりますが、ハイスピードモードで実際に出る速度は平均20-40Mbpsくらいです。最大速度と比較すると低く感じるかもしれませんが、下記の表を見ると問題ないことが分かります。

    用途 必要速度
    YouTube(標準画質) 0.7Mbps
    YouTube(HD画質) 5Mbps
    LINE(無料通話) 0.2Mbps
    LINE(ビデオ通話) 1.5Mbps
    Webサイト閲覧 1~5Mbps

    上記の表は、WiMAX 2+回線の通信速度はどれぐらいの水準かを確認する目安として、用途別に快適に利用できる速度を表記しています。平均20-40Mbps出ますので、動画視聴や通話、インターネットは快適に利用できるのです。

    以上のように、YouTubeのHD画質でも平均5Mbpsの通信速度があれば快適に閲覧できます。

    ハイスピードプラスエリアモードは旅行中や、ちょっと電波が悪いなと思ったときに利用するくらいで、基本的にはハイスピードモードの利用がおすすめです。

    以上、WiMAX 2+回線の速度や料金プランについて紹介してきました。次に、WiMAX 2+を快適に利用するために重要な2つのポイントをご説明します。WiMAX 2+を契約する前に必ず知っておくべき内容なので、一緒に確認していきましょう!

    おすすめのWiMAXプロバイダをお得に契約する2つのポイント

    WiMAX 2+を契約する際のおすすめポイント1つ目は端末(ルーター)の比較です。前述の通り、端末(ルーター)には、モバイルルーターホームルーターがあります。

    ポイント1:
    WiMAXの端末(ルーター)選び

    以下の、WiMAXの端末(ルーター)比較表を見てみましょう。

    WiMAXの端末(ルーター)比較表

    機種名 W06 WX06 HOME
    02
    端末画像 w06端末画像 WX06端末画像 HOME02端末
    発売日 2019年
    1月25日
    2020年
    1月30日
    2020年
    1月30日
    サイズ
    幅×奥行×高さ
    128×64×11.9mm 111×62×13.3mm 50×100×118mm
    最大速度
    (下り)
    867
    Mbps

    1,237Mbps
    (USB接続時)
    440
    Mbps
    440
    Mbps
    最大速度
    (上り)
    75Mbps 75Mbps 75Mbps
    バッテリー 9時間 11.5時間 なし
    同時接続
    台数
    16台 16台 WiFi:
    20台
    LAN:
    1台
    メーカー ファーウェイ NEC NEC

    WiMAX 2+で契約できる機種は主に3種類。

    端末(ルーター)は、持ち運びできるモバイルルーターが「WX06」と「W06」、自宅でのみ利用できるホームルーターが「home 02」となっています。

    持ち運びができる機種はモバイルルーター

    モバイルルーターは「W06」と「WX06」の2種類。

    速度を比較すると最大速度1.2Gbpsの「W06」に対して劣るものの、繋がりやすさではWX06が圧倒的に優れていると言えます。

    WiMAXの機種「WX06」が繋がりやすく、おすすめな理由はWiMAX 2+のモバイルWiFiルーターとして初めて2.4GHzと5GHzのWiFi同時通信というバンドステアリング機能。

    Wi-Fi2.4Ghz/5Ghz同時利用の説明
    これにより、周囲の電波環境を判断して端末ごとに自動で最適な接続先を選択されることで繋がりやすくなったのです。

    速度に関しても、理論上の最大速度は「W06」に劣りますが、最大440Mbpsと十分な速さ。

    WiMAX 2+回線は環境にもよりますが、W06もWX06も、実際に出る速度は平均20-40Mbpsくらいで大きな違いはありません。最大速度と比較すると低く感じるかもしれませんが、下記の表を見ると問題ないことが分かります。

    用途 必要速度
    YouTube(標準画質) 0.7Mbps
    YouTube(HD画質) 5Mbps
    LINE(無料通話) 0.2Mbps
    LINE(ビデオ通話) 1.5Mbps
    Webサイト閲覧 1~5Mbps

    上記の表は、WiMAX 2+回線の通信速度はどれぐらいの水準かを確認する目安として、用途別に快適に利用できる速度を表記しています。

    平均20-40Mbps出ますので、WiMAX 2+回線の速度は動画視聴や通話、インターネットは快適に利用できます。

    また、各WiMAX端末(ルーター)の中で、最も連続通信時間が長い機種はWX06。2021年1月に発売した最新機種となっており、バッテリーの持ちはWiMAX端末(ルーター)の中では最長の機種です。

    おすすめのWiMAX機種は、バッテリー持ちがよく繋がりやすい、最新機種の「WX06」


    自宅用の機種はホームルーター

    WiMAX 2+のホームルーターは、コンセントに挿すだけでWiFiに接続できるので、工事不要で残りのバッテリーも気になりません。

    自宅のみでWiMAX 2+回線を利用する方は、ホームルーターの「HOME 02」があります。速度はWX06と同様、最大440Mbpsと十分な速さで、同時接続台数はモバイルルーターよりも多く20台まで可能。

    屋外に持ち運ぶこと無く、家のみでWiMAX 2+回線を利用する方にはホームルーターHOME 02がおすすめです。

    おすすめWiMAXプロバイダ3社比較

    ここで重要なのは、キャンペーン内容なども含めた「実質月額料金」で比較することです。

    実質月額料金とは
    【支払い総額】
    =(月額料金×契約期間)+その他(初期費用など)-キャンペーン料金

    【実質月額料金】
    =支払い総額÷契約期間

    実質月額料金とは、「(支払い総額ーキャンペーン)を契約期間で割ったもの」です。

    WiMAXプロバイダをキャッシュバックや月額割引だけで比較してしまうと、「総額で考えたら全然お得ではなかった」「思っていた以上に高く払うことになった」なんてことになりかねません。

    実質月額料金で比較することで、キャンペーンを含めて総合的にお得なWiMAXプロバイダがわかります。

    ポイント2:
    WiMAXの料金が安いプロバイダ選び

    それでは早速、7年以上もWiMAXの各プロバイダの料金やキャンペーンを毎月調査してきた当サイトが、2021年10月現在で実質料金が安い「Broad WiMAX」、「GMOとくとくBB]、「カシモ WiMAX」のキャンペーンと実質月額料金を比較表をもとにご紹介します。

    (※下記の表は、それぞれギガ放題プランで比較しております。)

    BroadWiMAX・GMO・カシモWiMAX
    徹底比較表

    Broad
    WiMAX
    GMO カシモ
    WiMAX
    契約期間 38か月 38か月 38か月
    月額料金 2,999円
    (1~3か月)
    3,969円
    (1~3か月)
    1,518円
    (1か月)
    3,753円
    (4~25か月)
    4,413円
    (26~38か月)
    4,688円
    (4~38か月)
    3,971円
    (2~38か月)
    総額 キャンペーン受け取り○
    128,363円
    (最安)
    キャンペーン受け取り○
    130,982円
    141,203円
    キャンペーン受け取り×
    152,012円
    キャンペーン受け取り×
    163,032円
    実質月額料金 キャンペーン受け取り○
    3,378円
    (最安)
    キャンペーン受け取り○
    3,447円
    3,716円
    キャンペーン受け取り×
    4,022円
    キャンペーン受け取り×
    4,290円
    キャンペーン
    受け取り時期
    (金額)
    契約後すぐ
    (デジコ
    5,000円)
    契約月から
    11ヶ月後
    (32,050円)
    申し込みURL
    送付先
    申し込み時に入力したメールアドレスにメールが届く GMOのメールアドレスにメールが届く
    ※当サイト限定のキャンペーン

    ご覧の通り、実質料金で比較すると、一番安いのがBroadWiMAX、二番目がGMOとくとくBB、三番目がカシモWiMAXです。ただし、これは比較表の通りキャッシュバックを受け取れた場合です。

    上記を踏まえて、あなたにとってどのプロバイダが一番おすすめかを確認していきましょう。

    まず、BroadWiMAX・GMOとくとくBB・カシモWiMAXの3つのWiMAXプロバイダのうち、あまりおすすめできないのが他のサイトではよくおすすめに出てくる「GMOとくとくBB」です。

    GMOとくとくBBがあまりおすすめできない理由を解説した後、BroadWiMAXとカシモWiAMXがあなたにとってどちらがおすすめかを確認していきます!

    GMOはキャッシュバックが受け取りにくい

    下記は、GMOのキャッシュバックの口コミ・評判です。


    前述の比較表の通り、GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取り条件は複雑です。

    GMOのキャッシュバックキャンペーンの詳細を確認しましょう。

    GMOとくとくBB
    キャッシュバック詳細
    • キャンペーン受け取りは、WiMAX契約から11ヶ月後
    • キャンペーン受け取りに関する案内メールはGMOの独自メールアドレスに届く
    • キャンペーン申し込み期間は、1ヶ月間のみ。


    GMOとくとくBBは約3万円と高額なキャッシュバックを受け取ることが前提になっているため、受け取れなかった場合、実質月額料金も高くなってしまいます。

    1番のおすすめはBroadWiMAX!

    GMOとくとくBBは、キャンペーンを受け取れたとしても実質料金はBroadWiMAXよりも高くなります。さらに、BroadWiMAXならキャッシュバックの受け取り忘れの心配もありません

    BroadWiMAXのキャッシュバックキャンペーンの詳細を見てみましょう!

    ・BroadWiMAXの当サイト限定デジコキャッシュバックキャンペーンは端末到着後すぐにキャンペーンの受け取り申し込みが可能

    ・案内メールもご自身で指定したアドレスに届くので気付ける。

    申し込み期間の縛りも無いため、最短翌日にキャンペーンを受け取ることが出来ますし、忘れても期間が過ぎてしまうこともありません。

    GMOがキャンペーンの受け取り忘れが多く、実質月額も高いなら、実質料金も最安で、キャンペーンの受け取りも確実なBroadWiMAXの方がおすすめです。

    また、光回線やポケットWiFiなど種類に限らず、他社インターネットからの乗り換えなら違約金を最大19,000円分も負担してくれるキャンペーンを行っています。さらに、他社からの乗り換えキャンペーンに加え、BroadWiMAXを解約して他社回線へ乗り換える場合にも違約金負担サービスがあります!

    BroadWiMAXがおすすめというのにはこのような理由があります。

    WiMAXプロバイダの中で一番おすすめはBroadWiMAXです。お得なキャンペーンで安くWiMAX 2+を契約したい方はBroadWiMAXについて詳しく紹介しているページがあります。

    最安でおすすめの
    BroadWiMAXの詳細はこちら

    2番目におすすめなのはカシモWiMAX

    料金も安くてすぐに・必ずもらえるキャッシュバックや、違約金負担キャンペーンを行っているBroadWiMAXが一番おすすめなのはお伝えしましたが、下記が当てはまるような方はカシモWiMAXでの契約が合っているかもしれません。

    • 最安値ではなくても安定して最後まで安い方が安心
    • とにかく契約後のメールでの手続きが面倒
    • どうしてもキャッシュバックが受け取れるか不安
    • キャッシュバックそのものがめんどくさい
    • 実質料金が月200円程度しか変わらないなら確実に毎月3,000円台の方が楽

    上記のような方にはキャンペーンとして手続き不要で月額料金が割引されているカシモWiMAXがおすすめです。

    シンプルな料金プランの
    カシモWiMAXの詳細はこちら


    WiMAX 2+まとめ

    以上、WiMAX 2+(ワイマックスツープラス)について確認してきました。

    WiMAX 2+のサービスについて理解が深まったでしょうか。最後に、紹介してきたWiMAX 2+についてのまとめをご覧ください。

    WiMAX 2+まとめ
    • WiMAX 2+は旧WiMAXの最新通信規格
    • 工事不要で即日利用
    • 家でも外でも持ち運び可能
    • スマホもPCも同時利用
    • WiMAX 2+回線は遮蔽物に弱い
    • おすすめのプランはギガ放題プラン
    • おすすめの機種はWX06


    また、最後におすすめのWiMAX各プロバイダの特徴をまとめたので、どのWiMAXプロバイダが自分に合っているのか確認しましょう!

    【BroadWiMAXがおすすめな方】
    \一番おすすめ/
    ・最安で契約したくてシンプルな手続きでキャッシュバックをすぐに・確実に受け取りたい方

    【カシモWiMAXがおすすめな方】
    ・一番安くなくても最後まで月額3,000円台ならOKでキャンペーンなどが面倒な方

    【GMO WiMAXがおすすめな方】
    ・キャンペーンの受け取りが複雑だけど、とにかく高額の現金キャッシュバックがいい方


    どのWiMAXプロバイダが自分に合っているか確認できたでしょうか?

    当サイトでは、毎月WiMAXプロバイダの料金、キャンペーンなどを徹底調査し、どこが1番おすすめのプロバイダなのかを紹介しています。

    今回紹介した実質月額料金が安いWiMAXプロバイダ3社以外にも比較したい方は、下記のページからより詳細に比較することもできます。

    WiMAX主要プロバイダ
    19社の徹底比較はこちら