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iPhoneはWiFiのみで海外利用できる?設定を確認して、LINEを気軽に使おう

「あれ?もしかしてWiFiさえあれば海外でもiPhoneを使えるんじゃないの?」

ある時こういったことを考えた私は、「iPhoneを海外でWiFiのみで使う方法」を徹底的に調べました。あなたも同様にお考えではないでしょうか?

調査によると、iPhoneを海外でWiFiのみで使うことは可能でした。しかも、比較的簡単な設定で多くの機能を利用可能。となると、「どれぐらい使えるのか」、「必要な設定はなにか」が気になるところですよね。

そこで、こちらではWiFiのみで使える機能やアプリ、から海外利用での必要な設定と注意点までご紹介。iPhoneをWiFiのみで海外利用する方法を網羅的に解説しています。

海外SIMなんて不要!WiFiのみでお得にiPhoneは使えます!それでは早速、WiFiのみで使えるiPhoneの機能を確認していきましょう。

簡単設定!海外WiFiのみでiPhoneを使おう

海外のキャリア契約や海外で売っているプリペイドSIMを使わなかったら、iPhoneの機能がどのくらい使えなくなってしまうのでしょうか。

結論からお伝えすると、iPhoneをキャリア契約なしの海外WiFiのみで使用する場合、ほとんどのiPhone機能が使用できます。下記をご覧ください。

  • ミュージック
  • 写真・動画撮影
  • Safariなどのインターネットブラウジング
  • オンライン・オフラインアプリ
  • YouTubeなどの動画再生
  • SNS-Facebook、Instagram、Twitter
  • チャット・通話-LINE、skype、カカオトーク
  • マップ-Google Maps
日常使っているほとんどの機能が使えることがわかりますね。これは、海外だけでなく日本国内でも同様です。私はiPhoneの2台持ちをしているのですが、ポケットWiFiを使っているので2台ともネットが使えて非常に便利です。

話を戻しますが、海外でライン通話などではなく、「iPhoneからどうしても固定電話へ電話を掛けたい」という状況があることもあります。そんなときは、WiFi回線のみを使用してiPhoneから電話を発信することができる050プラスや楽天でんわなどのIP電話を使用すると、どの国のどの番号にもiPhoneから電話を掛けることが可能です。

もちろんこれらの機能は、WiFiの接続を切ってしまうとインターネットの電波が飛ばなくなるので使用できなくなってしまいます。

しかし、iPhoneのミュージックやカメラ撮影、動画撮影などインターネットを一切使用しないオフラインアプリのみは海外WiFiが繋がっていても、繋がっていなくても、iPhoneの電源が入っている限りいつでも使用することが可能です。

逆に海外WiFiのみの接続で使用できないiPhoneの機能は、「080」「090」などから始まる電話番号からの発信、メッセージの送信です。また、WiFiの電波のみではiPhoneを最新のIOSバージョンにアップデートできません。

「モバイルデータ通信」というWiFiのみでは使用できない通信方法を使用するアプリは、レンタルした海外WiFiのみでは使用ができません。

ここまでをまとめると、ひとまず海外WiFiさえあれば、海外旅行や出張の際に「いつものようにiPhoneのこの機能が使えない!」なんていう事態に陥ることはまずないでしょう。 しかし、WiFiのみでiPhoneを使用する際に、日本で契約して日本の携帯電話番号を使用している現役のiPhoneをそのまま海外に持って行く場合は注意が必要。

いつも日本でWiFiを使うときのように設定、海外WiFiを接続して使ってしまうと多額の請求書が後日届いてしまったり、iPhoneのバッテリーが急激に劣化してしまうなどのトラブルが起こる場合があります。

そこで、次の項ではそういったトラブルに巻き込まれないために必要な設定事項を解説します。3万円以上も損をすることがあるので確認しておきましょう。

必要な設定を詳細解説!

上記でも述べたように、海外WiFiのみでキャリア契約がある現役のiPhoneを使用する場合、日本でWiFiを気軽に使用するように使ってしまうと大きなトラブルに見舞われる場合があります。

まず、WiFiのみでiPhoneを移用する際に一番初めに注意しなければいけないのが「モバイルデータ通信」です。モバイルデータ通信とはWiFiとは違って、日本のauやドコモ、ソフトバンクなどの電話回線のことを言います。

この電話回線は契約しているキャリアの電波のみでしかインターネットが使用できませんが、電波がなくてもiPhoneは絶えず電波を探しています。

そして、この機能がONのままだと、現役のiPhoneをWiFiのみで使うからと、日本の設定のまま海外に持って行ってしまうと、絶えず海外のインターネット回線につなげようとしてしまい多額のパケット料金が後日請求されてしまうことが…。

したがって、WiFiのみでiPhoneを使う際は、日本を出る前に必ずモバイルデータ通信をOFFにしておきましょう。

設定アプリを開いて、「モバイルデータ通信」の設定を開き、出てきた画面にあるモバイルデータ通信の欄の右横にあるボタンを押して、緑色から白色に変えることでモバイルデータ通信の設定がOFFになります。

また、iPhoneのバージョンがIOS9以降の場合、「WiFiアシスト」というWiFiの電波状況や繋がり具合が不安定な場合、自動的にモバイルデータ通信を使用する機能もついています。この機能もiPhoneをWiFiのみで使用することの妨げになるのでOFFにしておかなければなりません。

先ほどモバイルデータ通信をOFFにした画面を下までスクロールすると、「WiFiアシスト」という項目があるのでその横の緑色のボタンを押して白色にすることで、WiFiアシスト機能をOFFにすることができます。

これで、iPhoneキャリアからの請求については一安心。しかし、もしあなたがWiFiレンタルのみでの利用を考えているのであれば、更にやっておくべき設定があります。なぜなら、このままだとWiFiのみでiPhoneを使っていても、レンタルした海外WiFiから追加の請求書が来てしまう場合があるのです。

レンタルした海外WiFiが、通信量の制限を超えていたり、対応地域から離れてWiFiを使用してしまったりすると、限度の容量を超えてその分の追加料金が発生したり、非対応地域での利用料金請求が後日届いてしまうことがあります。

そこで、WiFiのみでの利用でも余計な容量を使用しないように、自動的にiPhoneのバックアップをインターネット上に残す「iCloudバックアップ」、自動的にアプリを最新バージョンにする「自動アップデート」、iPhoneを使っていなくても通信をおこなえる「Appのバックグラウンド更新」の設定をすべてOFFにしておくことをおすすめします。

iCloudバックアップは、設定画面の「iCloud」から「バックアップ」を選択しiCloudバックアップの右横にあるボタンを押して白色にします。

自動アップデートは、設定画面の「iTunesStoreとAppStore」を選択し、アプデートの右横にあるボタンを押して白色にします。

Appのバックグラウンド更新は、設定画面の「一般」から「Appのバックグラウンド更新」を選択し、Appのバックグラウンド更新の右横にあるボタンをタップして白色にします。

帰国後ですがWiFiアシスト、iCloud、アプリの自動アップデート、Appのバックグラウンド更新の設定が不要な場合はわざわざ戻す必要はありません。

しかし、モバイルデータ通信の設定をOFFにしたままだと、契約している携帯電話暗号を使った通話やインターネットが使用できないので、モバイルデータ通信の設定だけは元に戻しておきましょう。

さて、ここまでiPhoneを海外でWiFiのみで利用する方法を解説していきましたが、このままでは肝心のWiFiをどうするのかがわかりません。そこで、次の項で、海外でWiFiを用意する手段を紹介します。

海外のフリーWiFiは危険?レンタルも選択肢にいれよう!

海外でWiFiのみでiPhoneを使うには、以下の3つの手段があります。

  • 海外のプリペイドSIMを購入する
  • 海外のフリーWiFiを使用する
  • 海外WiFiをレンタルする
このうち、海外プリペイドSIMは、1日あたりのSIM料金は安いですが、①SIMフリーのiPhoneを用意しなければならない、②設定が複雑で場合によっては接続できないことがある、といった大きなデメリットがあるのであまりおすすめできません。

それでは、海外のフリーWiFiはどうだと思いますか?

「無料だし、カフェとかホテルで使えるんならいいんじゃない?」といった意見であれば、半分は賛成です。実際、そこまで頻繁にiPhoneを使うつもりがなければカフェやホテルのWiFiで事足りるでしょう。

しかし、無料という点は海外では注意すべきポイント。なぜなら、フリーWiFiとは誰でも無料で接続できるWiFiを意味しますが、それはつまり、見知らぬ誰かのスマホとあなたのiPhoneがつながることに他なりません。下記の海外旅行でのセキュリティ注意についての文章をご覧ください。

・海外のスマホ利用でありがちな危険
無料の公衆無線LANを装い、ユーザーに偽の回線に接続させることによって、端末内のデータを盗むというケースです。盗まれたデータにパスワードやIDなどのログイン情報があると、それを悪用される危険があります。クラウドのような外部でのデータ保管サービスを使用している場合、保管先へのアクセス情報が盗まれてしまうと、スマホを乗っ取られた状態になってしまいます。

引用:https://austria.digi-joho.com/travel-info/

このように、「お店のWiFiと思って接続したら、いつの間にかデータが盗まれていた」といったことが、海外では実際に起こっています。確かに少しでも費用は抑えたいと思いますが、Amazonアカウントや銀行など、お金に関する情報を盗まれてしまっては元も子もありません。

よって、安易にフリーWiFiに頼るのは絶対にやめたほうが良いでしょう。「それじゃあ、WiFiのみでiPhoneを使う方法を調べた意味がないじゃん。」となるかもしれませんが、まだ海外WiFiをレンタルするという手段が残されています。

海外WiFiレンタルは、持ち運べばいつでも通信可能。家族や友人とも同時に接続できて、旅行スポットの検索やSNSの利用など、海外旅行を楽しむうえでは欠かせないインターネット環境を1台で整えてくれます。

1日590円~とフリーWiFiに比べると高く感じるかもしれませんが、海外SIMよりはSIMフリースマホの代金を考えると圧倒的にお得。お金を出すだけの価値は十分にあります。

せっかくの海外旅行なのにインターネットを我慢するのは嫌ではありませんか?こういった思いのもと、多くの海外旅行者の方がWiFiレンタルサービスを使っています。あなたも検討されてみてはいかがでしょうか?

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