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WiMAXとは?初心者にもわかりやすく解説
ワイマックスとは

契約者2,000万人の
WiMAX(ワイマックス)!
WiMAXの詳細と
人気の理由を解説!


「モバイルWiFiを契約したいけど、WiMAXがなんだかよくわからない!」
「ポケットWiFiと何が違うの?」

と、このページを訪れた方も多いのではないでしょうか。

事実、WiMAXという言葉自体に聞き覚えはあっても、WiMAXが具体的に何が他と違うのか知らない方は多いです。

この記事では、知識が全く無い初心者の方にもWiMAXの知識をわかりやすく解説。

WiMAXの基本、特徴、メリット・デメリットからプロバイダの選び方まで紹介していきます! この記事を読めば、WiMAXについての知識を完全に網羅できます。

自分に合ったモバイルWiFiを契約するためにも、早速確認していきましょう!


そもそもWiMAXとは?知っておきたい基礎知識

ここでは、WiMAXについてより理解を深めていただくため、WiMAXにまつわる通信回線の周辺知識を初心者の方でもわかりやすく説明していきます。具体的には、下記5つのテーマについてです。

1.WiMAXとは
2.WiMAX2+とは
3.WiMAXとポケットWiFiの違い
4.WiMAXとWiFiの違い
5.プロバイダとは


WiMAXとは

WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXを利用したモバイルデータ通信サービスのこと。

様々なところに設置された基地局から無線で飛んでいるモバイル通信用回線なので、WiMAXの通信圏内であればどこでも使えます。

3Gや4G、LTEなどもWiMAXと同じ通信サービスの一つです。

そして、皆さんが想像するWiMAXは、厳密にはUQコミュニケーションズ株式会社が提供している「モバイルWiFiルーター」のこと。モバイルWiFiルーターは、「モバイルWiFi」や「モバイルルーター」とも呼ばれます。

UQコミュニケーションズ株式会社はモバイルルーターの他にも、家でのみ利用できる「ホームルーター」も提供しています。

	モバイルルーターとホームルーター

WiMAX2+とは

上記で説明した通り、WiMAXは通信データサービスのことを指しますが、WiMAXは旧回線で、現在新規契約は全てWiMAX2+の回線を使っています。

現在でもWiMAXという表現の方が認識が広いため多く目にしますが、どちらも同じと思っていただいて大丈夫です。

ワイマックスとポケットWiFiの違い

モバイルWiFi(ルーター)で代表的なのが「WiMAX」「ポケットWiFi」です。

  • WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXを利用したモバイルデータ通信サービス。

  • 「ポケットWiFi」は、ワイモバイル株式会社が提供している、LTE回線を利用した、モバイルWiFiルーターの名称

  • ワイマックスとポケットワイファイ

    そもそも「WiMAX」はデータ通信サービスのことなので、「ポケットWiFi」とはまったくもって異なるものです。そして本来、ポケットWiFiとは商品名のことを指します。

    しかし、「ポケットWiFi」という呼び方が広がり、モバイルWiFiルーターの総称として「ポケットWiFi」が使われるようになりました。

    つまり、商標である「ポケットWiFi」が、モバイルWiFiルーターと同格の言葉として認識されるようになったのです。

    モバイルWiFiルーター(総称)= ポケットWiFi(商標)
    分かりやすい例でいうと…
    • 絆創膏(総称)をバンドエイド(商標)
    • シャワートイレ(総称)をウォシュレット(商標)

    現在ポケットWiFiは上記のような認識が一般的です。

    WiMAXとWiFiの違い

    前述したように、WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXを利用したモバイルデータ通信サービスのことです。このモバイルデータ通信サービスは、コンピューターネットワークの中の一つになります。

    一つ一つ解説していきます。

    wimaxとwifi

    コンピューターネットワークはLANWANに大別されます。

    【LAN】:「Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)」の頭文字を取ったもので、一定の限定されたエリアで接続できるネットワーク

    現状ではほとんどが無線LANであり、この無線LANのことをWiFiといいます。

    【WAN】:「Wide Area Network(ワイドエリアネットワーク)」の頭文字を取ったもので、遠く離れたエリアとつながったネットワーク

    WIMAX、3G、4G、LTEがこのWANに該当します。

    そして世界規模で形成されたWANのことを、インターネットと呼びます。


    つまり、WiMAXルーターを使用し屋外で通信をする場合、ルーターが電波を受け取る技術がWiMAX、ルーターからスマホなどに電波を発信する技術がWiFiということになります。

    プロバイダとは

    プロバイダの正式名称は、Internet Service Provider(ISP)

    プロバイダとは簡単に言うと、インターネットを利用できるようにするための会社のこと。文脈によっては、インターネットを利用できるようにするためのサービスの名称にもなり得ます。

    インターネットを利用するのに必ず必要となるのがこのプロバイダです。

    インターネットの利用には、インターネット回線の契約とプロバイダ契約の両方が必ず必要になります。

    例えばフレッツ光
    (光回線)に契約する場合…
    • フレッツ光を提供しているNTT(日本電信電話株式会社)と契約(=インターネット回線との契約)
    • プロバイダと契約(So-net、WAKWAK、plala、OCN、hi-ho、DTI、BIGLOBE、BB.excite、Asahi Net、nifty)

    WiMAXの場合、WiMAXのルーターを購入することでインターネット回線との契約も完了します。プロバイダ契約においては、皆さま自身がいくつかのプロバイダの中から選択する必要があります。

    後述しますが、WiMAXの契約において最も重要なのがこのプロバイダを比較することです。

    プロバイダの比較方法もこの記事で理解できるので、ご安心ください!

    まとめると…
    • WiMAXは無線でインターネットに接続するための通信サービス
      3G、4G、LTEもWiMAXと同じ通信サービスの一つ
    • 現在WiMAX回線はほぼすべてWiMAX2+
    • モバイルWiFiルーターで代表的なのが「ポケットWiFi」
    • プロバイダとは、インターネットを利用するための会社のこと
    • インターネットの利用には、インターネット回線の契約とプロバイダ契約の両方が必ず必要
    • WiMAXの契約には、プロバイダの比較が最も重要

    ここまでは、WiMAXについてより理解を深めていただくため、WiMAXにまつわる通信回線について説明してきました。

    ここからは、具体的にWiMAXの概要について見ていきましょう!


    概要(エリア・料金・速度・端末)

    ここではWiMAXについて、エリア、速度、料金、端末の順にそれぞれを詳しく解説いたします。

    エリア

    WiMAXは主要都市はもちろん、実人口1億人カバーを達成し、全国各所で利用可能です。

    とはいっても、エリアによってはWiMAX回線が繋がりにくい可能性があるのも事実です。

    そこで、WiMAXの提供エリアを確認する2つの方法をご紹介します。 それが「サービスエリアマップ」「ピンポイントエリア判定」です。

    エリア確認
    方法
    サービスエリア
    マップ
    ピンポイント
    エリア判定
    概要 地図上から提供可能エリアをピンク色で判定 住所から提供エリアにおける電波の強さを◯△×で判定
    こんな方向け 複数のエリアでの利用がある方 指定した住所でのネット環境を知りたい方
    使用例 旅行先、出張先、転勤先 自宅、勤務先

    違いを確認した上で、用途に合った方法で確認してください。

    <サービスエリアマップ>

    サービスエリアマップを利用するにあたっては「WiMAX2+」「LTE」と2つのモードがあります。それぞれを簡単に解説します。

  • 「WiMAX2+」
    現在のWiMAXサービスの主流となる通信回線です。基本的に皆さまが現在契約するWiMAXルーターはすべて「WiMAX2+」の通信回線となります。

  • 「LTE」
    ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+に加えてau 4G LTEの電波も使えるモード)というプランに加入することで利用できるオプションです。

    たとえ「wimax2+」が圏外になっても、4GLTEへの接続に自動的に切り替わります。メリットとして、WiMAXの回線では利用できないエリアでもつなげることが可能です。


  • <ピンポイントエリア判定>
  • エリア判定が「◯」の場合
    特に問題なく、安心してWiMAXをご利用いただけます。

  • エリア判定が「△」の場合
    確実にWiMAXの電波が入るかどうか定かではありません。下記リンクのエリア相談フォームから専門スタッフが丁寧に調べてくれます。
    https://wimax-broad.jp/form-area/

  • エリア判定が「×」の場合
    現状、残念ながらWiMAXをご利用いただけません。WiMAXのエリア拡張を待つか、WiMAX以外のモバイルWiFiを契約する他のモバイルWiFiを選んでいただく必要があります。

  • 速度

    結論から言うと、WiMAXの通信速度はかなり速いです。 その根拠を解説していきます。

    <モバイル回線速度比較>
    下り速度…情報受信速度(メール受信やWebサイトの閲覧に影響)
    キャリア 下り最高速度
    WiMAX 1,237Mbps
    docomo 1,288Mbps
    Y!Mobile 927Mbps
    Softbank 612Mbps

    他のモバイル回線と比較して、WiMAX(ワイマックス)の通信速度が早いことがお分かりいただけるかと思います。

    しかし、注意していただきたいのが、上記の値は最高速度であるということ。上記のような数値が実際に出ることはまずないです。

    ただ、WiMAXがそれほどのポテンシャルを持っていることがお分かりいただけるかと思います。

    次に、口コミをもとに実測値を確認していきましょう。


    多くの口コミから、20Mbps以上の速度は実際に計測されることがわかりました。 ここで、20Mbpsと聞くと遅いように感じられるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

    以下は、快適にネット環境を送る上での目安となる速度です。

    <目安速度>
    サービス 速度
    メール・SNS 1Mbps
    ビデオ通話 3Mbps
    高画質動画 5Mbps
    通信頻度の高い
    オンラインゲーム
    30Mbps

    上記のように、日常でインターネットを利用する分には、5Mbpsもあれば差し支えありません。

    WiMAXは、平均的に20Mbps以上の速度が出ているので、快適にインターネットを利用できます。

    しかし、ラグの発生が大きく影響するリアルタイム性の強いFPSゲームやその他特殊な株取引等を中心に利用する方は固定回線の方が安定しています。

    プロバイダによる速度の差はない

    多くの方が混同するポイントがここです。「プロバイダによって通信速度は変わるのか。」

    結論を申し上げると、契約するプロバイダによる速度差は一切ありません。

    WiMAXを実際に契約する際、必ずプロバイダを一つ選ばなくてはならず、契約できるプロバイダは「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB」「So-net」「UQWiMAX」など多数あります。

    いずれのWiMAXプロバイダと契約しても、利用する回線は一律WiMAX2+であるため、通信速度に差が生じるはずがありません。

    ここでいうプロバイダとは、WiMAXの契約における代理店のようなものです。つまり、WiMAX端末自体は販売元であるUQWiMAXの提供するサービスを利用しているので、通信速度、利用可能エリアは全プロバイダが同じものです。

    料金

    WiMAXの月額料金は4,000円程度です。

    金額があいまいになってしまうのは、WiMAXに契約する際に選択するプロバイダで支払う料金が変わってくるからです。

    基本プランによる金額の違いはありませんが、各プロバイダが実施しているキャッシュバックなどのキャンペーンによって実質的な金額が大いに変わります。

    ページ下部にておすすめプロバイダも紹介してますので是非ご覧ください。

    ここでは、WiMAXの2種類の料金プランをご紹介します。

    WiMAX料金プラン

    プラン ライトプラン
    (7GB)
    ギガ放題プラン
    料金 2,800円~3,500円程度 3,400円~4,000円程度
    データ量 月間7GB 直近3日間で10GB(実質無制限、月間約100GB)
    速度制限 上記データ量を超えた場合、当月中、速度制限 上記データ量を超えた場合、翌日の夜間(18時~翌2時頃)のみ速度制

    2つのどちらのプランの料金もお得ですが、WiMAX加入者からも評判が良いのが、「ギガ放題」です。現にWiMAX契約者の90%以上の方が「ギガ放題」に加入しています。

    WiMAXのプラン選びに迷ったらギガ放題を選べば間違いありません。

    ギガ放題プランのメリットとして、月間での利用量制限がありません。仮に使いすぎてしまっても、たった1日我慢すれば速度制限が解除されます。

    料金重視でWiMAXを購入するなら「ライトプラン」です。ただ、ギガ放題プランより通信制限にかかるリスクがあることと、料金でも500円程度の差しかないことを考えると「ギガ放題」プランの方がお得です。

    WiMAXでおすすめの料金プランは「ギガ放題

    続いて、WiMAXのルーター(機種)について解説いたします。

    端末

    WiMAXは、外にも持ち運べるモバイルルーターと、屋内専用のホームルーターから選べます。

    まず、WiMAXのモバイルルーターを選ぶときは、最速機種のW06がおすすめ

    最新機種の「WX06」の最大速度440Mbpsに対し、「W06」は最大速度867Mbps(USB接続時1,237Mbps)と圧倒的な速度です。

    機種 W06 WX06
    外観 _w06 wx06
    速度下り 867Mbps

    1,237Mbps
    (USB接続時)
    440Mbps
    速度上り 75Mbps 75Mbps
    連続使用時間 7時間 11.5時間
    メーカー HUAWEI NEC

    WiMAXには「NEC製のWXシリーズ」と「HUAWEI製のWシリーズ」の2種類の機種があります。

    WX06がWiMAX機種の中では最新機種といわれていますが、W06もメーカーの中では最新機種で、お互いの機種の違いを比較をすればW06がおすすめです。

    W06からWX06へと進化したわけではなく、どちらも各メーカーでは最新機種となります。

    そのため、「WiMAXの最新はWX06!」だけで端末を選ぶと後悔することも。WiMAX機種の中で一番速度の速いW06を自信を持っておすすめします

    そして、ホームルーターも同様に、HUAWEI製の「HOME L02」の方が最大通信速度も速くおすすめです。

    WiMAXのおすすめ機種(モバイルルーター)は最速端末の「W06」
    ホームルーターのおすすめは「HOME L02」

    続いて、WiMAXのメリットについて解説いたします。


    WiMAXをおすすめする5つのメリット

    1.インターネットがどこでも利用可能

    WiMAXのルーターさえ持っていれば、基本的にどこでもインターネットを利用できます。

    WiFiのないカフェ、図書館、屋外でもお手持ちのパソコンをインターネットに接続可能です。

    家にいる時間が短い1人暮らしの社会人の方や学生の方、出張が多い方、カフェ等で仕事をすることが多い方にとっては、固定回線よりもWiMAXが断然おすすめです。

    2.通信速度がとにかく速い!

    WiMAXは通信回線としてWiMAX2+を使用しています。2019年1月よりこのWiMAX2+の最高速度が1237Mbps(下り) になりました!

    一般的にモバイルWiFiは固定回線より通信速度遅いと言われていますが、この1237Mbpsという速度は固定回線と比較しても速いことがわかります。

    ただ一点注意していただきたいのが、最高速度は理論値であり実際はこれほどの速度はまず出ません

    それでも実際、20Mbps以上の速度が計測されています。

    SNS利用の目安速度が1Mbps、YouTube視聴の目安速度が5Mbpsであること踏まえると、WiMAXは動画の視聴などなら快適な生活を過ごすことが出来ます。

    3.月額料金が安い

    wimaxはプロバイダによって月額料金は変動しますが、どれも月額4,000円程度で利用可能です。

    中でもキャンペーン適用後の実質月額料金で比較すると、WiMAX業界での一番のおすすめは「BroadWiMAX」その料金は3,890円と大変おトクです。

    (ページ下部にて、WiMAXのプロバイダ20社比較表も掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてください。)

    4.工事不要

    固定回線の工事の場合、開通まで1~2カ月かかってしまいます。

    その点WiMAXは購入した(届いた)その日からすぐに利用可能です。

    引っ越し等でインターネットが利用できないとなると、何かと不便ですよね。

    その点素早く対応できるWiMAXは大変便利です。

    5.インターネット実質無制限!

    WiMAXはギガ放題プランを選べば、基本的に月間のデータ容量制限がなくインターネットを利用できます。

    注意点として、3日で10GB以上利用すると通信制限がかかります。

    ※1Gってどれくらい?


    データ量10GBを使い切る目安としては、高画質(720p)のYouTube視聴だと15時間。つまり、一日で約5時間以上のYouTube視聴しない限り通信制限にはかかりません

    もちろん他にも仕事でzoomを使う、Instagramを見るなど、総合的に3日で10Gでも十分ならWiMAXは非常におすすめです!

    ここまでWiMAXのメリットをご紹介しましたが、事前に知っておくべき注意点もあります。

    WiMAXをご検討中の方は、こちらを読んで注意点も理解しておきましょう!


    WiMAXを契約する際の4つの注意点

    最高速度に注意

    モバイルWiFi業界における速度は年々飛躍的に改善しており、WiMAXの最高速度も今後さらに速くなることが期待されます。

    しかし、これは光回線やその他のネット回線でも同様、日々の生活の中で最高速度が計測されることはあり得ません。

    WiMAXにおいては平均で20Mbps~40Mbpsの速さが計測されますが、基本的に最大速度が観測されなくてもがっかりする必要は無いのです。

    ただ、メールやSNSに必要な速度は1Mbpsほどで、YouTube視聴の目安速度が5Mbpsなので、20~40Mbpsの速さであれば、不自由なくインターネット通信を使用できます。

    使用場所に注意

    WiMAXの電波は、障害物などに弱い傾向があります。

    地下や高層ビル街にいたり、WiMAXに何か覆われている状態だと電波が通りづらくなる可能性があります。

    そのため、下記のチェック項目を参考に、よりWiMAXの機能を最大限に利用しましょう。

    ・WiAMX端末を窓際に置く、高いところに置く、物で覆わない、地上に上がる、高層ビルを抜ける。

    ・電波は水に吸収されやすい特性があるため、水槽や花瓶などの近くに置かない

    ・電波同士の干渉が起きてWiFiの電波が弱くなることがあるため、家電の近くに置くのも避ける


    上記のように、WiMAXでも繋がりにくい場所はありますが、通常回線のWiMAX2+と併用して「auのLTE回線」を利用する通信モード、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用すれば電波の問題も解決できます。

    次に、WiMAXの通信モードについて確認していきましょう!

    速度制限に注意

    通信量実質無制限で知られるWiMAXの”実質”について説明していきます。

    WiMAXには2つのモードがあります。それが「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」です。 (ご自身で通信モードの切り替えができます。)

    この2つのモードによって速度制限の内容が異なります。
    モードの違いを簡単に…
  • WiMAXは通常、通信回線として「WiMAX2+回線」を利用します。これが「ハイスピードモード」です。

  • 通常回線のWiMAX2+と併用して「auのLTE回線」を利用する通信モード、これが「ハイスピードプラスエリアモード」です。

  • 2つのモードによる速度制限の内容を簡単に解説します。

    ハイスピード
    モード
    ハイスピード
    プラスエリアモード
    電波 WiMAX2+ WiMAX2+

    au LTE
    最大使用量 3日10GB 月間7GB
    制限期間 翌日
    18時-26時まで
    月末まで
    制限後速度 1Mbps 128Kbps

    ハイスピードモード
    【3日10GB制限】
    ・直近3日で10GB以上使うと速度制限がかかる
    ・速度制限は翌日のみ18-26時まで
    ・速度制限中でも最大速度1Mbps出る
    ・1MbpsはLINEやSNS可能、Youtubeでも低画質なら見られる程度
    速度制限が適用される時間も翌日の18時から26時までのたった8時間のみであり、その時間さえ耐えれば相変わらず通信料は無制限。これが実質無制限という意味になります。また、制限速度後の1Mbpsであっても、メール等のSNS利用、標準画質でのYouTube視聴は可能です。

    ハイスピードプラスエリアモード
    【月間7GB制限】
    ・月間7GB以上利用すると速度制限がかかる
    ・速度制限は月末まで戻らない
    ・速度制限中は最大速度128Kbpsしか出ない
    ・128KbpsはメールやSNSもストレスがかかるほど遅い速度
    ・追加料金を支払って速度制限を解除できない
    こちらのモードに関しては、翌月1日までずっと通信制限が解除されません。 また、通信速度制限後は128Kbpsとなり、この速度はどの機能を利用するにも遅いと感じられるほどなので速度制限にかからないよう注意しましょう。

    ハイスピードプラスエリアモードは旅行中や、ちょっと電波が悪いなと思ったときに利用するくらいで、基本的にはハイスピードモードの利用がおすすめです。

    ・いつでも2つの通信モードは自分で切り替え可能
    ・通常はハイスピードモードがおすすめ
    ・ハイスピードプラスエリアモードを利用する際は7GB制限に注意


    WiMAXのハイスピードプラスエリアモードは7Gを超えないよう注意が必要ですが、状況によってモードを切り替えられるので、理解していれば非常に便利です。

    次に、WiMAXを知る上で最も重要ともいえる、プロバイダの選び方について解説していきます。

    プロバイダ選びは慎重に

    最後にWiMAXを契約するうえで最も大切なプロバイダ比較に関してご紹介します。

    比較ポイントは「料金」と「キャンペーン内容」です。

    なぜなら、提供エリア・速度・プラン・通信容量はどのプロバイダで契約しても同じだから。

    当ランキングの比較基準
    • 実質料金で比較したランキング
    • 実質料金とは、月額料金、端末代金、初期費用、会員費など、契約上発生する料金を全て合わせた総額から出てくる実際に支払う金額全てを加味したときの月額料金のこと。
    • ギガ放題プランのみでの比較(申し込み者90%以上がギガ放題プランです)

    それでは早速、当サイトが3年間更新し続けている20社のプロバイダ料金比較表を確認していきましょう。

    ※表はスクロールできます
    プロバイダ 実質月額料金 更新月までの総額
    キャッシュバック
    受け取り○
    キャッシュバック
    受け取り×
    Broad WiMAX
    3,890円 147,837円
    カシモWiMAX
    3,995円 151,821円
    GMOとくとくBB
    3,932円 4,721円 149,401円
    BIGLOBE 4,615円 5,923円 59,995円
    DTI 3,974円 151,023円
    So-net 4,427円 168,239円
    Asahiネット 4,275円 158,162円
    novas WiMAX 4,410円 167,581円
    Tikiモバイル 4,415円 167,754円
    UQ 5,062円 126,550円
    hi-ho 4,256円 126,550円
    Jcom(2年) 4,762円 123,803円
    エディオン 4,358円 165,598円
    DiSM WiMAX 4,792円 182,098円
    Yamada Air Mobile
    (ヤマダ電機)
    4,792円 182,098円
    BIC WiMAX
    (ビックカメラ)
    4,792円 182,098円
    ワイヤレスゲート
    (ヨドバシ)
    4,792円 182,098円
    KT WiMAX
    (ケーズデンキ)
    4,792円 182,098円
    au 4,856円 121,400円
    JPWiMAX
    ※新規受付停止中
    3,838円 142,020円

    比較表のように、実質月額料金で比較した結果、現在WiMAXを最安値で利用できるプロバイダはGMO WiMAX。2位が20円の差でBroad WiMAX(ブロードワイマックス)になります。

    そんな中、当サイトでの一番のおすすめWiMAXプロバイダは、2位のBroad WiMAXです。

    最安はGMOなのに、なぜ一番のおすすめがBroadWiMAXなのか。この理由には、キャッシュバックの受け取りやすさがあります。

    当サイトの調査で多くの方がGMOのキャッシュバックの受け取りができていないという事実がありますが、高額キャッシュバックの受取方法を見るとその複雑さが理解できます。

    GMOとくとくBB
    キャッシュバック詳細
    • キャンペーン受け取りは、WiMAX契約から11ヶ月後
    • キャンペーン受け取りに関する案内メールはGMOの独自メールアドレスに届く
    • キャンペーン申し込み期間は、1ヶ月間のみ。

    GMOとくとくBBは約3万円と高額なキャッシュバックを受け取ることが前提になっているため、受け取れなかった場合、実質月額料金も同様に高くなってしまいます

    このように、WiMAXはプロバイダによってキャッシュバックの金額や受け取り方法によって複雑な違いがあります。

    当サイトには、各WiMAXプロバイダを徹底比較したページがありますので、詳しく比較して自分に合ったWiMAXプロバイダを契約したい方は是非ご覧下さい。

    WiMAXプロバイダ
    徹底比較ページはこちら


    ここからは、一番おすすめのWiMAXプロバイダ、Broad WiMAXについてご紹介します。


    一番おすすめはBroad WiMAX

    Broad WiMAXはすぐに・必ずもらえるキャッシュバックキャンペーン(当サイト限定)で安心でお得と評判のWiMAXプロバイダです。

    なぜそこまでBroad WiMAXがおすすめなのかを見ていきましょう。

    • 業界最安級の月額料金と高い信頼性!
    • BroadWiMAXは、全プロバイダの中で最安級。WiMAXが世の中に広まり始めた頃からサービス提供している信頼あるプロバイダであります。最も安心して、お得にWiMAXを利用したい方に何と言ってもおすすめです。

    • 初期費用0円キャンペーン!
    • 下記の条件を満たせば、初期費用20,743円が割引されます。

      条件
      • Webフォームからお申込み
      • 月額最安プラン選択
      • クレジットカード払い
      • 安心サポートプラス
      • MyBroadサポート加入

      上記の「安心サポートプラス」「MyBroadサポート」といったオプションは、商品到着後に無料で解約できます。不要であれば解約しましょう。

    • 当ページ限定Amazonギフト券5,000円キャンペーン!

    • ・WiMAX端末到着後、最短翌日に受け取り可能です。これにより受け取り忘れる心配はありません
      ・WiMAX契約者であれば必ず受け取ることができます。その他のオプション等は一切入会する必要はありません。
      ・複雑な手続き一切必要ありません。メール1回で受け取りが可能です。


      まとめ

      ここまででWiMAXの概要から契約までの流れに関して解説してまいりましたがいかがだったでしょうか。

      WiMAXの契約にあたり何よりも大切なのは、プロバイダで比較することです。

      そして、最もお得に契約するならBroadWiMAXであることがわかりました。

      こちらでBroadwimaxのプロバイダついて、さらに詳しく解説しております。 5,000円キャッシュバックキャンペーンも実施しているので是非参考にしてください!

      当ページの内容があなたのWiMAX契約の一助となることを祈っております。

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