2019年版!ワイマックス端末を選ぶならこちら

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
このエントリーをはてなブックマークに追加

更新日:

WiMAX
ルーター
W06
最新WiMAXルーター比較!〜おすすめ機種はこれだ〜
WiMAXルーターを徹底比較

現在契約できるWiMAXルーターを一挙にご紹介!
のおすすめはW06


WiMAXを販売しているサイトに行くと、とにかく悩むのがルーター選び。業者によっては4種類以上のルーターが販売されていたり、機種によってキャンペーンも違ったり、頭がこんがらがってしまうのではないでしょうか?

私もWiMAXを現在契約していますが、ルーターが豊富にあるので正直どの機種がおすすめなのか全く分からないまま契約してしまいました。細かく調べていけばどれがおすすめなのか判断できますが、非常に時間がかかるので正直めんどくさいですよね。

その複雑なルーター比較をとても簡単にすることが可能です。なぜなら、おすすめのWiMAXルーターは最新機種だから。

WiMAXのルーターはまだまだ成長過程にあり、最新機種の発売とともにスペックも大きく上がり続けています。また、3年契約が一般的なWiMAXでは、機種変更するとしても3年後なのでできるだけ最新機種を選ばないと、途中で変えたいと思っても違約金の支払いが必要です。

今回は、そんなWiMAXのルーターについて現在販売中の端末一覧から最新機種同士の比較まで詳細にお伝えします。なぜ、最新機種がおすすめなのか必ずお分かりいただけるはずです。こちらを読んで、お得にWiMAXルーターを手に入れちゃいましょう!

それでは、まず最新機種を含めたルーターの一覧を確認していきます。


この記事を書いたのは…

運営者しのP

しのP

当サイトを運営して1年半になる担当者。固定回線〜WiMAXの比較を来る日も来る日も続けた結果、今では街にある何もかもがインターネット回線に関連するものに見えてくるほどのめり込んでいる。料金比較、及び総合力を判断した上でのインターネット回線比較に定評あり。



最新機種も!現在提供中のWiMAXルーター一覧

初めに、WiMAXにはどんなルーターがあるのか確認していきましょう。現在ほとんどのプロバイダが販売する最新4機種とプラス1機種をメインにルーターをご紹介します。早速最新機種の情報からです。どうぞご覧ください。

2019年1月発売!最新W06詳細情報

W06
発売日 2019年1月25日
外観 W06
質量 125g
最大通信速度
(受信)
1237Mbps(有線接続)
867Mbps(無線接続)
※ハイスピードモードの場合:558Mbps
最大通信速度
(送信)
75Mbps
通信時間 約9時間(WiMAX 2+、スマート設定時)
ハイスピードプラス
エリアモード
利用可能(最高速度1237Mbps)
発売メーカー Huawei(ファーウェイ)
その他機能
  • ハイモードアンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング
  • ベストポジション機能
  • 通信モード自動切替

まずは、最新機種から確認していきましょう。現在最新の機種は、2019年1月発売のW06です。今回のルーターの目玉ポイントは何と言っても最高速度。前機種W05の758Mbpsから1237Mbpsへと大幅アップしました。

また、これまで速度の安定化のために利用していたクレードルという充電スタンドのような装置が無くなりました(別売り)。これは、クレードルの機能がルーター本体に実装されたからです。これによって、クレードルを購入しなくてよいので、余計な支出も減ります。

最高速度の向上だけでなく、受信感度を高める機能(ハイモードアンテナ)や家の中で最も電波が繋がりやすいルーターの置き場所を考えてくれる機能(ベストポジション)も実装されました。これらの改善で、実測値アップに大きく期待されるルーターがW06です。

同じく1月発売のSpeed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02
発売日 2019年1月25日
外観 L02
質量 436g
最大通信速度
(受信)
1237Mbps(有線接続)
867Mbps(無線接続)
※ハイスピードモードの場合:558Mbps
最大通信速度
(送信)
75Mbps
通信時間 ホームルーターなので関係無し
ハイスピードプラス
エリアモード
利用可能(最高速度1237Mbps)
発売メーカー Huawei(ファーウェイ)
その他機能
  • ハイモードアンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング
  • ベストポジション機能
  • 通信モード自動切替

続いて、こちらもW06と同時販売となったSpeed Wi-Fi HOME L02です。こちらは、ホームルーターというご家庭のみで利用できるルーターになっております。名前の通り、WiMAXを家でしか利用するつもりが無い方向けの端末です。

L02もスペックとしては、W06と変わりありません。これまでに出たホームルーターと比較しても、圧倒的なスペックを誇っています。ただし、ホームルーターの方がモバイルルーターより安定して速度が出るのが強みです。

もし、外出先で利用する予定が本当に無い場合はホームルーターを利用するのもありかと思います。分からない方はモバイルルーターを選択するのがおすすめです。

2018年11月発売!WX05

WX05
発売日 2018年11月8日
外観 WX05
質量 128g
最大通信速度
(受信)
440Mbps
※ハイスピードモードの場合:440Mbps
最大通信速度
(送信)
75Mbps
※ハイスピードモードの場合:35Mbps
通信時間 おまかせ一括(通信速度を優先):約8.1時間
スタンダード:約11.5時間
バッテリ持ちを優先:約14時間
エコモード(Bluetooth接続時):約18時間
ハイスピード
プラスエリアモード
利用可能(最高速度440Mbps)
発売メーカー NEC
その他機能
  • ハイパワーモード
  • WiFiチャネルモニタ
  • 通信モード自動切替

続いては、2018年11月発売のモバイルルーター「WX05」。こちらの端末はW06と比較して劣っており、最高速度が440Mbpsとなっております。WX05の特徴は、外出先での利用に適しているということです。

というのも、バッテリーの持ち時間がW06よりも長く、高速通信モードでも10時間以上持ちます。W06は通常モードで9時間程度なので、10時間以上外にいるケースや充電ができない状況だと心許ないかもしれません。

そういった特殊な利用がない場合にはW06がやはりおすすめです。あなたのご利用環境と照らし合わせて検討しましょう。

WX05と同時期発売のホームルーターWiMAX HOME 01

WiMAX HOME 01
発売日 2018年12月8日
外観 HOME01
質量 338g
最大通信速度
(受信)
440Mbps
※ハイスピードモードの場合:440Mbps
最大通信速度
(送信)
75Mbps
※ハイスピードモードの場合:35Mbps
通信時間 ホームルーターなので関係無し
ハイスピード
プラスエリアモード
利用可能(最高速度440Mbps)
発売メーカー NEC
その他機能
  • ハイパワーモード

こちらは、WX05の1ヶ月後に販売開始したWiMAX HOME 01というホームルーターです。結論から申し上げると、このホームルーターはおすすめできません。なぜなら、先ほどご紹介したL02にスペックで劣るから。さらに、モバイルルーターのW06よりもスペックは低いです。

「ルーターの価格が変わるのでは?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から申し上げるとルーターは全て無料で手に入ります。詳細は後ほどお話しますが、スペックが高い最新ルーターを選択する方がおすすめです。

最大通信速度758Mbpsの「W05」

W05
発売日 2018年1月19日
外観 W05
質量 131g
最大通信速度
(受信)
758Mbps
※ハイスピードモードの場合:558Mbps
最大通信速度
(送信)
112.5Mbps
※ハイスピードモードの場合:30Mbps
通信時間 約9時間
ハイスピードプラス
エリアモード
利用可能(最高速度758Mbps)
発売メーカー Huawei(ファーウェイ)
その他機能

2018年1月に発売のWiMAXルーター「W05」。これまでのWiMAXルーターの中で最高のスペックを誇るルーターが登場しました。

こちらW06の前の機種となります。今販売しているWiMAXプロバイダもありますが、今後ご契約をお考えの場合は確実にW06がおすすめです。年2回新ルーターが登場するWiMAX業界では、1年も経てばスペックが大きく成長したルーターが販売されます。

こういった古い機種は、お得なキャンペーンを行うこともあるのですが、3年契約が基本のWiMAXではなかなか機種を変えることができません。つまり、相当型落ちした商品を最終的には使うことになります。

速度をあまり気にしない方は大丈夫かもしれませんが、常に快適な速度でインターネットを利用したい方にはおすすめできません。

ここまで現在販売中のWiMAXルーターを詳しく解説してきました。では、こんなに多くのルーターが販売されている中でどのように比較したら良いのでしょうか?そんなWiMAXルーターの比較ポイントを解説していきます。

端末比較のポイントを確認しよう

さて、最新機種から昔の機種まで詳細にWiMAX端末をご紹介してきました。しかし、やはり気になるのはこれだけあるルーターをどのように比較すればよいのかではないでしょうか?初めに、最新機種がおすすめとお伝えしましたが、その理由をWiMAXルーターの比較基準に沿って解説していきます。

これさえ押さえれば、あなたにおすすめのルーターはどれかご理解いただけるはずです。早速確認していきましょう。

購入不要!端末価格が無料のプロバイダを選ぶべし

まず、1点目の比較ポイントがルーターの価格。表題にもある通り、端末価格が無料のプロバイダが存在します。こちら申し込みページを確認すればわかりますが、20社以上存在するWiMAXプロバイダの情報をすべて確認するのは骨が折れます。

さらに、月額料金が大きく書いてある一方で、こういった初期費用は大きく書かれていない場合もあり知らずに購入してしまうことも。当たり前ですが、ルーター価格が無料のプロバイダの方が安いので、当サイトではそちらのみをおすすめしております。

家でも外でもモバイルルーターが接続状態良好

「家だけでWiMAXを使いたい」

確かに、そんなあなたにはホームルーターもおすすめです。しかし、当サイトでは圧倒的にモバイルルーターの方が良いと断言します。理由は下記の3つ。

  • 両者の速度にあまり差が無いこと
  • 最新のW06とL02(ホームルーター)との間に最大速度差はありません。実測値に関しては最新端末を入手次第ご報告します。


    ただ、一般的にホームルーターの方が電波をキャッチする能力が高く、家での利用のみに限られるのであればL02はおすすめです。

  • 帰省や旅行中などのときに必要になるかもしれない
  • 確かに家での利用がメインになるかもしれませんが、いついかなるときに必要になるかは意外と予想できないもの。例えば、急ぎの用事があるときにスマホが速度制限にかかったら…


    地図もネットも重すぎて確認できたものではありません。そんなときにWiMAXがあれば、あなたのことを確実に助けてくれるでしょう。

  • 機能差もあまりない
  • 最新機種には速度を安定化させる機能が付いていますが、こちらモバイルルーターにもホームルーターにも付いています。機能に変わり無いのであれば、確実に持ち運べるという「機能」を持ったモバイルルーターがおすすめ。


以上がWiMAXルーターの中でも、モバイルルーターをおすすめする理由です。もし、外で繋ぐ予定が今のところ無くても、WiMAXは3年契約がメインなので外でWiMAXが必要になることがあるかもしれません。

それであれば、複数の用途に対応するモバイルルーターをおすすめします。

通信スピード向上機能がついているか?

前述の速度を安定化させる機能のように、WiMAXルーターには基本スペックだけでなく付加機能が付いてるので注目しましょう。やはりオプション機能でも最新機種がおすすめ。iPhoneのように既に成熟してきている端末なら別ですが、WiMAXはまだまだ発展途上です。

これまで付いていなかった機能が最新機種に色々と搭載されるので、単純に最高速度のスペックだけでなく、実測値として見たときの最高速度や安定感が全く違うケースも多くあります。

ハイスピードプラスエリアモード(wimax2+×au 4G LTE)

今販売されているW05以降の機種では使えるのですが、通常のモードよりも高速通信ができるハイスピードプラスエリアモードという機能があります。こちら、WiMAXを利用する際には必ず知っておきたい機能なので下記の表をご覧ください。

ハイスピード
エリア
ハイスピード
プラスエリア
最高速度 558Mbps 1237Mbps
速度制限 3日10GB 月間7GB
料金 月額料金のみ 月額料金+月額1,000円程度(2年プラン)。
3年プランの場合は基本的に無料。

上記が通常モード(ハイスピードモード)とハイスピードプラスエリアモードの比較となります。この中で、最もご注意いただきたいのが速度制限について。通常モードは3日10GBという短期制限となっています。

これは、直近3日間で10GB利用した場合にその翌日の夜間(18時〜翌2時)のみ速度制限がかかるというシステムです。つまり、制限されてもすぐに元に戻るということになります。しかし、ハイスピードプラスエリアモードは別です。

月間7GBしか利用できないため、使いすぎるとその月はずっと速度制限になります。こちら、通常モードも同じく制限されるので高速モードを利用する際は必ずデータ量をチェックしましょう。

しかし、安心していただきたいのがWX05以降の機種には7GBに到達する前に自動で通常モードに切り替えてくれる機能が付いていること。切り替えるのを忘れていても、速度制限の手前で切り替えてくれます。

また、4GB、5GB、6GBなど、自分で設定したデータ量に達したら変更してくれるので、必ず設定するのがおすすめです。

続いて、最新ルーターの速度や機能などを徹底比較していきます。ここまで種類や比較ポイントに関してお話してきたことを頭に入れながら確認していきましょう!

WiMAXルーター徹底比較!

ここまで、WiMAXのルーターの種類や比較のポイントを見てきました。こちらでは、最新ルーターを徹底比較していきます。モバイルルーターとホームルーター、どちらも比較しておりますのでご覧ください。

最新モバイルルーターW06 vs WX05

まず、最新モバイルルーターのW06とWX05を比較していきましょう。それぞれ2019年1月、2018年11月より販売されている端末ですが、その性能にはどういった違いがあるのか解説していきます。

W06 WX05
発売日 2019年1月25日 2018年11月8日
質量 125g 128g
最大通信速度
(受信)
1237Mbps(有線接続)
867Mbps(無線接続)
※ハイスピードモードの場合
558Mbps
440Mbps
※ハイスピードモードの場合
440Mbps
最大通信速度
(送信)
75Mbps 75Mbps
※ハイスピードモードの場合
35Mbps
通信時間 約9時間
(WiMAX 2+、スマート設定時)
おまかせ一括(通信速度を優先):約8.1時間
スタンダード:約11.5時間
バッテリ持ちを優先:約14時間
エコモード(Bluetooth接続時):約18時間
ハイスピードプラス
エリアモード
利用可能(最高速度1237Mbps) 利用可能(最高速度440Mbps)
発売メーカー Huawei(ファーウェイ) NEC
その他機能
  • ハイモードアンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング
  • ベストポジション機能
  • 通信モード自動切替
  • ハイパワーモード
  • WiFiチャネルモニタ
  • 通信モード自動切替

先ほども紹介した表ですが、どういった点がW06とWX05で異なるのか詳細に解説していきます。

  • 最高速度
  • 最新のW06は、1237Mbpsという最高速度を誇っており、これまでの758Mbpsを大きく更新するルーターとなりました。対してWX05は440MbpsとW06に差を付けられています。


    W05とWX05の実測値比較では、あまり差が無いという結果だったのですが今回のW06に関しては差が出るのではないかという感覚です。W06が手に入り次第、すぐにこちらもご報告させていただきます。


  • 速度向上機能
  • 上記の表の「ハイモードアンテナ」と「ハイパワーモード」はほとんど同じ機能です。家の中など、繋がりにくい場所で送信パワーを高めて速度を改善します。(約20%程度、通信速度を改善)


    ビームフォーミング機能は、これまでクレードルという別売りの充電器のような機械が必要でしたが、今回のW06にはルーターに標準装備されています。これまで速度改善のために買う必要があったものを買わなくて良くなったのは嬉しいですね。(こちらも約20%程度、通信速度改善)


    また、W06とWX05の大きな違いとしてはベストポジション機能もあります。こちらは、最も繋がりやすい場所をルーターが探してくれる機能で、専用アプリを使って利用することが可能です。


  • バッテリー
  • 唯一W06よりWX05が勝っているのがバッテリーです。通常モード(スマート)で9時間持つW06ですが、WX05が同じモード(スタンダード)で11.5時間となっています。


    ただ、外出先でWiMAXを利用すると言っても、なかなか上記のように長時間WiMAXを利用することは少ないのではないでしょうか?よって、少しでもルーターのバッテリーが持つ方が良いという方以外はW06をおすすめします。


上記の点が2つのWiMAXルーターの大きな違いです。やはり、最高速度の大幅な成長が大きいですね。月に7GB利用できるハイスピードプラスエリアモードでの通信速度ではありますが、速度を高めて利用したいときには大きな味方になってくれます。

この比較結果として、確実に最新のW06がおすすめです。これまでW○○系の端末は速度改善機能が薄かったのですが、W06には多数実装されています。その上、最高速度も上がったということで、WX05を選択する理由は無いでしょう。

以上、W06とWX05を徹底比較しました。続いては、WiMAXのホームルーターを比較します。対象は、最新のL02と旧最新ルーターHOME 01です。

ホームルーターL02 vs HOME 01

Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01
発売日 2019年1月25日 2018年12月8日
質量 436g 338g
最大通信速度
(受信)
1237Mbps(有線接続)
867Mbps(無線接続)
※ハイスピードモードの場合
558Mbps
440Mbps
※ハイスピードモードの場合
440Mbps
最大通信速度
(送信)
75Mbps 75Mbps
※ハイスピードモードの場合
35Mbps
通信時間 ホームルーターなので関係無し
ハイスピードプラス
エリアモード
利用可能(最高速度1237Mbps) 利用可能(最高速度440Mbps)
発売メーカー Huawei(ファーウェイ) NEC
その他機能
  • ハイモードアンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング
  • ベストポジション機能
  • 通信モード自動切替
  • ハイパワーモード

ホームルーターの最新機種のスペック比較がこちらです。モバイルルーターと同じく相違点をまとめておりますのでご覧ください。

  • 最高速度
  • モバイルルーターと変わらないのですが、L02が1237Mbps、HOME 01が440Mbpsと圧倒的な差ができています。確実にL02の方がおすすめです。


  • 速度向上機能
  • 上記ご覧の通り、HOME 01にはハイパワーモードしか実装されていません。ハイモードアンテナと同じ機能で電波を送信するパワーをアップしてくれます。


    L02では、こちら以外にもビームフォーミングやベストポジション機能が実装されており、W06と同じく速度向上機能にも大きく変更点がありました。この結果からも、L02の方がルーターとして優秀でしょう。


上記が主な相違点となります。ホームルーターは家での利用に限られますが、モバイルルーターより速度が出る傾向にあります。外出時に利用することも考えるとモバイルルーターの方がおすすめですが、外では使わないという方にはホームルーターがおすすめです。

L02は、最高速度やその他の機能でも過去の機種を明らかに上回っているので、HOME 01ではなく最新ルーターL02を選びましょう。ここまでWiMAXのモバイル、及びホームルーターを比較してきました。

あなたにピッタリのルーターは見つかったでしょうか?最後に、どこでWiMAXを契約するのがおすすめなのかをお伝えしていきます。どうぞご覧ください。

最新機種契約先のおすすめはこちら

WiMAXのルーターについてこのページでは詳細にお話してきました。おすすめのルーターについてもご理解いただけたのではないでしょうか?しかし、ルーターを契約するならとにかく安く利用したいですよね。

そこで、こちらではおすすめのWiMAX契約先について詳しく解説いたします。それでは早速確認していきましょう。

おすすめはUQではない!

WiMAXと聞くと、CMや街で見かけるUQが有名ですよね。そもそもUQが本家なので当たり前と言えば当たり前なのですが…

WiMAXを契約できるプロバイダはUQに限らずたくさんあります。さらに、UQ以外の契約先の方が断然お得なんです!ということで、現在おすすめのWiMAXプロバイダとUQの料金を簡単に比較しておりますのでご確認ください。

JPWiMAX UQWiMAX
月額料金 1〜3ヶ月目:2,800円
4〜24ヶ月目:3,500円
それ以降:4,100円
1〜3ヶ月目:3,696円
それ以降:4,380円
ルーター価格 0円 3,800円
キャンペーン Amazonギフト券
14,000円キャッシュバック
(当サイト限定)
3,000円
実質月額料金 3,336円 4,429円

上記の通り、現在最もお得なプロバイダと比較すると一目瞭然です。月額料金もですが、ルーターの価格を見ても明らかにJPWiMAXの方がおすすめでしょう。ただ、気になるのがこういったUQ以外のプロバイダを信頼できるのかということ。

私も契約時に気になっていた、速度と運営元に焦点を当ててお話します。まずは速度について。WiMAXには、JPWiMAX以外にもGMO、So-net、Broad WiMAXなど、様々なプロバイダが存在しています。その全てがUQの回線を利用しており、UQWiMAXと同じ質のインターネット接続を提供中です。

したがって、これらのプロバイダは販売代理店という形でUQWiMAXを取り扱っているに過ぎず、回線速度に影響を与えることはありません。

また、運営元もGMOやSo-netといった固定回線のプロバイダとして有名な会社があります。今ご紹介したJPWiMAXの運営も世界2,000万ヶ所にWiFiアクセスポイントを持っているFonという会社です。たまに、怪しい会社も存在しますが、当サイトでは運営元のわかる信頼できる会社をご紹介しております。

その結果、料金が安くおすすめできるのがJPWiMAXであるということです。

ルーター以外の料金やキャンペーンが気になる方は徹底比較しよう

上記の通り、JPWiMAXがおすすめではありますが、より詳細にルーター以外の料金やキャンペーンを比較して契約した方が納得感がありますよね。そこで、当サイトには20社以上あるWiMAXプロバイダを徹底比較したページも用意しております。

ルーター以外にWiMAXを比較したい場合はぜひご覧ください。ここまでWiMAXのルーターについて解説してきましたが、ルーターのスペックや選び方など、ご理解いただけたのではないでしょうか?

今回お伝えした内容をもとに、あなたがWiMAXをお選びいただけるのであれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ルーター以外の詳細比較へ おすすめプロバイダJPWiMAX