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光回線が遅い!原因と速度の改善方法を解説
光回線の遅い通信速度の改善方法

「せっかく光回線を導入したのに遅い」という方へ
簡単に解決する方法を教えます


「最近、光回線の通信速度が遅い気がする」
「通信速度が遅い状況を改善する方法が知りたい!」

光回線は通信速度が速いインターネット回線のはずなのに、このように通信速度に不満を抱える方もいらっしゃるかと思います。そんな通信速度にお悩みの方に向け、本記事では速度が遅いと感じる原因・改善策をお伝えします。

実は、簡単に光回線の通信速度を改善する方法もあるのです。

この記事を読んでいただいた後、すぐに対応できるものもありますので、快適なインターネット環境を整えたい方は、是非ご一読ください。

インターネット回線速度が遅くなる原因とは

最も通信速度が速いインターネット回線である光回線を導入していても、「通信スピードが遅い」「動画再生中に何度も止まっていまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

インターネット回線が遅いと感じた時、その原因は大きく2つに分けられます。

インターネット回線やプロバイダといった通信自体に原因がある場合」と、「PCや無線ルーターなどのデバイス側に原因がある場合」です。

では、具体的な原因を、通信速度への影響が大きい順に見ていきましょう。

インターネット回線速度が遅いと感じる原因
  • 光回線の通信スペックを活かせていない
  • インターネット回線プロバイダがV6プラスに対応していない
  • 無線ルーターが高速通信に対応していない
  • 有線LANケーブルが高速通信に対応していない

それぞれの原因について、詳しく解説していきます。

インターネット回線が遅い原因①:
光回線の通信スペックを活かせていない

国内光回線の多くは、「GE-PON」という通信方式を採用しており、この方式では最大速度1Gbpsでインターネットを使うことができます。

しかし、通信スペックが同じなのにインターネット回線速度が「速い」と評判の光回線もあれば「遅い」と言われる光回線も。その大きな理由は、1回線あたりの利用者数が多いということです。

インターネット回線の利用者が多く混雑している

光回線に限った事ではありませんが、インターネット回線は、その回線を利用する人が多くなれば混雑し、通信速度が遅くなる傾向があります。

ある特定の時間帯(夕方以降や土日)にのみインターネット回線速度が低下する、という場合は、こちらが原因です。特に、マンションでは1本の光回線を住人でシェアしていることが多いので、他の住人のインターネット回線利用状況に、通信速度が左右されてしまうことがあるでしょう。


回線混雑によりインターネット回線が遅い状況

(フレッツ光公式サイトから引用)


1つの光ファイバー(インターネット回線)が通すことができるデータ量は限りがあるので、同時間帯にインターネットに接続しようとするユーザーが多いと回線混雑によって、なかなか繋がらない状況になるのです。

参考として、各光回線の種類ごとに、利用者数がどれくらい多いのかをまとめたこちらもご覧ください。

主要な光回線の利用者の多さ

光回線 光回線を共有
or
独自回線
利用
者数
エリア
フレッツ光 光コラボと共有 多い 全国
【光コラボ】
ドコモ光
ソフトバンク光
So-net光プラス
BIGLOBE光
nifty光
ぷらら光
OCN光など
フレッツ光と共有 多い 全国
auひかり 独自回線 普通 全国(東海/関西/沖縄以外)
NURO光 少ない 北海道
関東
東海
関西
九州
eo光 少ない 関西
コミュファ光 少ない 東海
コミュファ光 少ない 東海
ピカラ光 少ない 四国
メガエッグ光 少ない 中国
BBIQ 少ない 九州

このように利用者数の多さは光回線ごとに違い、実際に光回線を契約しているユーザーの評判を見ると「速度が速い」と評判の光回線と、「速度が遅い」と言われる光回線があります

当サイトでは、2021年10月現在、光回線の平均速度(ユーザー実測値)を比較し、速度評判がよい光回線をご紹介します。気になる方はこちらからスキップして比較結果をご確認いただけます。

光回線速度比較結果
【2021年最新版】


マンションなら、”光回線の繋ぎ方”によって遅くなる場合も

マンションにお住まいの方で光回線を利用されているなら、光回線の接続方法も「インターネット回線が遅い」と感じる原因の1つかもしれません。

実は、マンションに光回線を引き込む場合、ご自身のお部屋まで光ファイバーが繋がっているとは限りません。マンション自体(共有部)には光回線を引いていても、個々のお部屋までは電話線・LAN(イーサネット)ケーブルで繋がっている、という場合があります。

イメージ図
マンションの光回線が遅い理由についてイメージ図

(引用:https://hikari-concier.com/rakutenslow)


建物構造上どうしても部屋まで光回線を引いてこれない、もしくはマンションオーナーが部屋までの工事を許可していないといった事情で、お部屋まで光回線を引き込むことができていないのです。

お部屋には電話線やLANケーブルで接続されているという場合、光回線スペックとしては最大速度1Gbpsでも、実際には最大100Mbpsまで速度が制限されます。そのため思ったよりも通信速度が出ず、「インターネットが遅い」と感じることも多くなるかもしれません。

以上、インターネット回線が遅いと感じる理由の1つ目「光回線の通信スペックを活かせていない」についてお伝えしました。速度の改善方法については記事後半でまとめてお伝えいたします。まずは通信速度が遅くなる原因を全て確認していきましょう。

インターネット回線が遅い原因②:
インターネット回線プロバイダが「IPoE Ipv6」に対応していない

光回線(物理的な線)をインターネットに接続するプロバイダが、「IPoE Ipv6」という通信方式に対応しているかもポイント。

「IPoE Ipv6」いうのは、回線混雑を避けてインターネットに接続する方法で、これによって、従来の約2倍の速度が出ます(「みんなのネット回線速度」速度レポート集計結果を参照)。

「IPoE Ipv6(v6プラス)」適用前・適用後の通信イメージはこちら。

IPoE Ipv6(v6プラス)適用により速度が遅い状況が改善するイメージ図

(出典:http://www.kahemicafe.com/ipv4-over-ipv6-point-to-notice)


通称「v6プラス」と呼ばれるこの通信方式は、新しい通信方式のため、まだ対応できていないプロバイダもあります。「インターネット回線速度が遅い」と感じる原因は、プロバイダが「IPoE Ipv6(v6プラス)」未対応だからかもしれません。

「IPoE Ipv6(v6プラス)」を適用するにはプロバイダへのお申し込みが必要です。プロバイダが「IPoE Ipv6(v6プラス)」に対応していても、申し込みがなく適用されていない場合もありますので、改めてプロバイダとの契約内容をご確認ください。

なお、ほとんどのプロバイダでは「IPoE Ipv6(v6プラス)」を無料で適用できます。

ここまで、光回線やプロバイダといった通信自体に、インターネット回線速度が遅い原因がないかを探ってきました。ここからは、通信を受け取る機器(無線ルーターやLANケーブル)が原因で、インターネット回線が遅いと感じる場合について見ていきましょう。

インターネット回線が遅い原因③:
無線ルーターが高速通信に対応していない

無線(WiFi)でインターネットに接続されている方で、インターネット回線速度が遅いと感じている場合、無線ルーターに原因があるかもしれません。無線ルーターに関しては大きく2つの原因をお伝えします。

WiFiの高速電波「5GHz」を使わず、「2.4GHz」に接続している

無線接続(WiFi)には2つの接続モード「2.4GHz」「5GHz」があり、切り替えて使えることをご存じでしょうか。知っているけれど、違いが分からず適当に選んでいるという方も多いでしょう。

実は、「2.4GHz」「5GHz」は、速度や安定性に違いがあり、インターネット回線速度が速いのは「5GHz」。通信速度が遅いと感じている方は、接続モードを「5GHz」に切り替えるだけで改善する可能性があります。

ちなみに、「2.4GHz」は「5GHz」と比較し速度が速くないものの、壁や天井など障害物があっても通信できる(通信範囲が広い)という特徴があります。お家の中でも、場所によって「2.4GHz」「5GHz」を切り替えて使うことをおすすめします。

無線ルーターの規格が高速通信に対応していない

無線ルーターは、その通信規格によってサポートできる速度上限が決まっています。まずは下記の表をご覧ください。

無線ルーター
通信規格
最大通信速度
IEEE802.11ax 9.6Gbps
IEEE802.11ac 6.9Gbps
IEEE802.11n 600Mbps
IEEE802.11a
IEEE802.11g
54Mbps
IEEE802.11b 11Mbps
CAT5 100Mbps

通信規格「IEEE802.11ac」「IEEE802.11ax」の無線ルーターなら、光回線のスペック1Gbpsを最大限活かすことができます。また、「IEEE802.11n」でも600Mbpsまでサポートしていますので、快適にインターネットを使うことができるでしょう。

それ以前の通信規格であれば、無線ルーターのスペックが原因でインターネット回線速度が遅い可能性があります。ご自身が使っている無線ルーターの通信規格を確認してみましょう。

インターネット回線が遅い原因④:
有線LANケーブルが高速通信に対応していない

一般的にインターネットの利用速度は、無線接続(WiFi)よりも有線接続(LANケーブル)の方が速い傾向があります。有線接続(LANケーブル)なのにインターネット回線速度が遅い、という場合は、お使いの有線接続(LANケーブル)が高速通信に対応していないのかもしれません。

LANケーブルには、CATという名のカテゴリがあり、カテゴリごとに最大通信速度が決まっています。下記表をご覧ください。

LANケーブルカテゴリ 最大通信速度
CAT8 40Gbps
CAT7
CAT7A
10Gbps
CAT6A
CAT6e
10Gbps
CAT6 1Gbps
CAT5e 1Gbps
CAT5 100Mbps

お使いのLANケーブルが「CAT5e」以上であれば高速通信が可能ですが、「CAT5」であれば100Mbpsまでしか速度対応していません。

今一度、お使いの有線LANケーブルのカテゴリを確認してみましょう。

ここまで、光回線の通信速度が遅いと感じる主な原因をみてきました。これら原因を踏まえ、通信速度を改善するためにはどんなことをすればよいのでしょうか。

次章では、短時間で簡単にできる速度改善方法から順にご説明いたします。

光回線の通信速度が遅いときの改善方法

光回線の通信速度を改善する方法としては大きく4つあります。簡単に行える順番でご紹介していきましょう。

通信遅いと感じるときの改善方法

①有線接続する/有線LANケーブルを替える

②無線(WiFi)接続モード切り替え/ルーター自体を替え

③プロバイダを乗り換える

④光回線を乗り換える


比較的安く、時間をかけずに光回線の速度を改善する方法として、まずは通信機器の見直しをご紹介します。

最もお手軽にできる改善方法は、①有線接続する/有線LANケーブルを替えるというものです。

速度が遅いときの改善方法①
有線接続する/有線LANケーブルを替える

安く、手っ取り早くインターネット回線の速度を改善する方法は、有線LANケーブルで接続すること。有線接続する方が、無線接続(WiFi)よりも通信速度が速く、安定しやすいという特徴があります。

LANケーブルは1,000円ほどで購入できるので、普段お家の中でもWiFi接続しているという方でも一度お試しいただきたい方法です。

既に有線接続を試されている方は、お使いのLANケーブルのカテゴリ(通信規格)をご確認ください。LANケーブルのカテゴリが「CAT5」以下でしたら、買い替えることでインターネット回線が遅い状態を改善できる可能性が高いでしょう。

LANケーブルのカテゴリは「CAT5e」以上のものを

本記事前半でお伝えした通り、光回線の1Gbpsに対応しているLANケーブルのカテゴリは「CAT5e , CAT6e/a , CAT7/7a/a , CAT8」となっています。このいずれかに対応しているLANケーブルを接続すると、インターネット回線が遅い状況を改善できるでしょう。

実際、「CATe」のLANケーブルに切り替えて、インターネット回線速度が3倍以上速くなったという口コミもありました。


上記でご紹介したLANケーブルでの速度改善方法は、インターネット回線が遅い状況を改善する最も簡単な方法です。しかし、普段は無線(WiFi)接続でインターネットを利用している方も多いでしょう。

次に、今や一般的になった無線(WiFi)接続時にできる、速度改善方法をご紹介します。

速度が遅いときの改善方法②
無線(WiFi)接続モード切り替え/ルーター自体を替える

まずは1分でインターネット回線の速度が改善するこちらの方法から。

無線(WiFi)接続モード切り替え

記事の前半でお伝えした通り、WiFiの接続モードには「2.4GHz」「5GHz」があり、速度が速く安定しているのは「5GHz」。インターネット回線速度が遅いと感じている方は、WiFiの接続モードを「5GHz」に変更するだけで改善する可能性があります。

スマホやパソコンでWiFiに繋ぐ際に、接続先として表示されるWiFi名称に「5GHz」と書いていないこともありますが、「○○-A-○○」のように名称にAが入っていれば「5GHz」モード。逆に、「○○-G-○○」となっていれば「2.4GHz」モードです。

無線ルーター自体を替える

一部の無線ルーターでは、そもそも「5GHz」に対応していないということもあります。その場合、無線ルーター自体を買い替えることで、インターネット回線の速度が遅い悩みが解決するかもしれません。

買い替え先としては、「2.4GHz」「5GHz」両方に対応していて、かつ光回線の1Gbpsという通信速度をサポートできる無線ルーターをおすすめします。

推奨する無線ルーターのスペックは下記の通りで、市販では約1万円ほどで購入可能です。

おすすめの無線ルータースペック
  • 通信規格は次のいずれか
  • 「IEEE802.11ax(9.6Gbpsまでサポート)」、「IEEE802.11ac(6.9Gbpsまでサポート)」、「IEEE802.11n(600Mbpsまでサポート)」

  • 2.4GHz・5GHzの両方に対応
  • セキュリティ規格はWPA3
  • 最新規格であるWPA3に対応しているルーター推奨。旧規格(WPA2・WPA・WEP)は弱点が見つかっている可能性があります。


ご参考に、無線ルーターを「IEEE802.11g」から「IEEE802.11ac」に切り替えて光回線の速度が改善したという方の口コミをご覧ください。


ここまで、LANケーブルや無線ルーターといった通信機器側での改善方法をご紹介しました。ただ、根本的に光回線自体に速度が遅い原因があることもあります。

最後に、比較的ハードルが高いのですが、速度が遅いという状況を大幅に改善する可能性がある方法を2つ説明していきます。

速度が遅いときの改善方法③
プロバイダを乗り換える

本記事前半で、v6プラス対応のプロバイダに乗り換える、もしくはプロバイダがv6プラスに対応していればサービスに申し込む(無料)のがおすすめとお伝えしました。

v6プラスを適用できれば、通信混雑による影響を受けづらくなり、光回線の速度が2倍速くなる可能性があります。

参考として、ユーザー評判を基に当サイトがまとめた、おすすめ光回線プロバイダをご覧ください。今回は「みんなのネット回線速度(ユーザーの速度レポートを集計しているサイト)」を参考に、平均速度が速く、かつユーザー数が多いプロバイダをおすすめとして取り上げています。

光回線 速度が速いと評判のプロバイダ
NURO光 プロバイダ一体型
(So-net)
auひかり GMOとくとくBB、So-net、DTI
eo光 プロバイダ一体型
(eo)
コミュファ光 コミュファ
メガ・エッグ光 プロバイダ一体型
(メガ・エッグ)
BBIQ光 プロバイダ一体型
(BBIQ)
auひかりちゅら プロバイダ一体型
(auひかりちゅら)
So-net光プラス プロバイダ一体型
(So-net)

IPv4 over IPv6対応

ソフトバンク光 プロバイダ一体型
(Yahoo!BB)

IPv4 over IPv6対応

ドコモ光 GMOとくとくBB、BIGLOBE

上記2社はIPv4 over IPv6対応

フレッツ光 BIGLOBE、IIJmio

上記2社はIPv4 over IPv6対応


最後に、光回線の速度が遅いと感じている方に、もっとも根本的な解決策をご紹介します。

速度が遅いときの改善方法④
光回線を乗り換える

インターネット回線速度が遅いため、仕事でのオンライン会議に支障がでたり、休みの日のオンラインゲームが楽しめない…など日常に支障がある方は、光回線自体を替えることも視野にいれましょう。

光回線を乗り換える際は新たに工事が必要で、実行するのはなかなかハードルが高いです。しかし、お家でパソコンやスマホを使う方は、「インターネット回線が遅い」ストレスから解放され、快適なインターネット環境が手に入るでしょう。

では、2021年10月現在、速度の実測値やユーザー評判を比較して、一番おすすめの光回線はどこでしょうか。当サイトが速度を徹底比較した結果、おすすめランキングはこのような結果になりました。

光回線速度ランキング

光回線の速度ランキング結果
光回線の通信速度を比較した結果、1位「NURO光」、2位「地方光回線」、3位「auひかり」。 下記表で、それぞれの光回線の平均速度(実測値)もご確認ください。

※光回線名をクリックすると、詳細にスキップします
光回線 最大速度 平均速度
(実測値)
1位 NURO光 2Gbps 平均
460Mbps
2位 地方
光回線
(コミュファ光、eo光など)
1Gbps 300~440Mbps
3位 auひかり 1Gbps 平均
360Mbps
4位 フレッツ光
光コラボ
1Gbps 平均
100~250Mbps

参考サイト「みんなのネット回線速度」
https://minsoku.net/speeds/optical/rankings


上記表の平均速度(実測値)については、NURO光なら2.4万ユーザー、地方光回線はそれぞれ5千ユーザー、auひかりは1.3万ユーザー程による速度レポートを基にしています。

そのため、光回線の速度の評判をかなり正確に反映しているといえるでしょう。「光回線の速度が遅い」とストレスを感じている方は、光回線自体のお乗り換えをご検討してみてはいかがでしょうか。

次章では、光回線速度ランキング上位の「NURO光・地方光回線・auひかり」の詳細についてお伝えします。

平均速度(実測値)が速い!おすすめ光回線を比較解説

光回線速度ランキング1位:NURO光

最高速度・実測値ともに国内No.1のNURO光。安定して高速インターネットが使えると評判で、速度が遅いとお悩みの方に今一番おすすめしたい光回線サービスです。

提供エリアは、【北海道・関東・関西・東海・九州エリア】となっています。

「速度が速い分、料金が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、NURO光は料金の安さでも評判の光回線。四国以外のエリアなら、戸建てプランが国内最安です!(四国エリアはピカラ光が最安)

2021年10月 現在は45,000円のキャッシュバックを実施しており、光回線を乗り換える方も違約金の負担が相殺されるでしょう。

NURO光のプラン内容・料金詳細・工事の評判など、詳細が気になる方はこちらからチェックしてみてくださいね。

速度が遅い悩みとはおさらば!
国内最速NURO光

光回線度ランキング2位:地方限定の光回線

こちらは地方電力会社が独自で提供している光回線サービス。エリア限定なので全国的にはあまり有名ではありませんが、通信速度が速いため、限定エリア内では人気の光回線となっています。

地方光回線サービス
・関西地方/福井県の一部エリア → eo光
・東海地方/長野県の一部エリア → コミュファ光
・四国地方 → ピカラ光
・中国地方 → メガ・エッグ光
・九州地方(沖縄以外)→ BBIQ光
・沖縄県 → auひかりちゅら
当サイトが調査した結果、特に速度の評判が高いのはコミュファ光(東海地方)・eo光(関西地方)の2つ。

コミュファ光(東海地方)の平均速度は440Mbpsで、実はNURO光に次ぐ高速光回線です。今なら、新規申し込みで戸建て35,000円、マンション30,000円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを実施しています。他社から光回線を乗り換えるという方も、違約金を相殺してあまりあるこちらのキャッシュバック活用をおすすめします。

eo光(関西地方)についても、平均速度400Mbpsとかなり速い光回線サービス。エリアごとに最速の回線事業者を表彰する「RBB SPEED AWARD 2019」(2020年3月)では近畿エリアで最優秀回線となりました。

このように、地方光回線は、実は速度面でかなり優秀ですが、一部エリアに限定された光回線サービスです。もしエリア内にお住まいで「インターネット回線速度が遅い」とお悩みであればぜひご検討ください。おすすめ地方光回線の詳細はこちらから。

東海限定光回線
コミュファ光詳細へ
関西限定光回線
eo光の詳細へ

光回線速度ランキング3位:auひかり

auひかりの平均速度(実測値)は360Mbpsほどで、データ容量が大きなゲームアプリやオンラインゲームもサクサク快適にできるインターネット回線。現状、通信速度が遅いと悩まれている方にもおすすめです。

なお、auひかりは提供エリアが広く、関西・東海・沖縄以外の全国に対応しているので、導入できる方が多いという特長があります。

さらに、料金面についても、光回線の中で最も高額なキャッシュバックを実施しており話題。おすすめのお申し込み窓口や、auひかり基本情報についてはこちらでご紹介しています。気になる方はぜひこちらもご覧ください。

安定感抜群の光回線
auひかりの詳細へ

本記事では、独自回線であるNURO光やauひかりをおすすめ光回線としてご紹介してきましたが、その他の光回線サービスはおすすめできないのでしょうか。

次の章では、契約者数が多い光コラボについて、速度の実測値やユーザー評判を解説いたします。

光コラボは遅い?速度の評判を調査

光コラボとはどんな光回線サービス?

光コラボとは、フレッツ光のインターネット回線(NTT回線)を借りて、光回線サービスを提供している事業者のこと。これまでフレッツ光のみが利用していた光ファイバー(光回線)を貸し出すことで、光回線の普及を目指した、という背景があります。

これによって、現在は約580社もの事業者がフレッツ光(NTT)回線を使った光コラボサービスを提供しています。

代表的な光コラボには「ドコモ光・ソフトバンク光・ソネット光プラス」などがあり、インターネット回線プロバイダ大手のOCN、BIGLOBEも光コラボサービスを提供しています。

もし現在、フレッツ光/光コラボを契約していて、速度が速い光回線に乗り換えたいとお考えであれば、同じ回線を使っているフレッツ光/光コラボへの乗り換えはおすすめしません。

サービス提供会社は違えど、使っている回線は同じため、根本的に通信環境が変わらないからです。速度が遅い状況を変えるなら、前章でご紹介した光回線をご検討ください。

光コラボの平均速度(実測値)を比較

光回線契約ユーザーの口コミを基にした、平均速度(実測値)は100~250Mbpsほど。国内で最も速度が速いNURO光の3割程度の速度となっており、かなり体感速度に差があるような印象を受けますよね。

しかし、インターネット回線速度としては、100Mbps以上出ていれば体感速度にあまり違いがなく、快適に使うことができます。具体的にインターネットを利用するときに必要な速度を示した下記表もご参照ください。

日常で必要な通信速度
ネット検索/SNS 1Mbps
動画視聴 5Mbps
オンライン会議/ゲーム 30Mbps
アプリダウンロード 1Mbps以上、速度が速いほどダウンロード時間が短縮


光コラボの通信速度でも十分快適にインターネットが使える

上記でご紹介した光コラボの平均速度(実測値)と、必要なインターネット回線速度を照らし合わせると、光コラボでも十分な通信速度であることが分かります。

ただ、光コラボはフレッツ光と同じインターネット回線を使っているため、一度にインターネットにアクセスする利用者が多いと回線が混雑し、通信速度が低下する傾向があります。

「お昼休憩や夕方以降など、インターネットを使う人が増える時間帯でも通信速度は出るの?」と心配される方もいらっしゃるでしょう。

ユーザーが速度レポートを投稿するサイト「みんなのネット回線速度」にて、時間帯ごとの平均速度レポートを確認しましょう。

ソフトバンク光の時間帯別平均速度(実測値)情報
ドコモ光の時間帯別平均速度(実測値)情報

参考サイト「みんなのネット回線速度」
https://minsoku.net/speeds/optical/rankings


光回線は導入環境によって速度が左右される面が大きいので、平均速度より遅い、逆に速いと感じることもあるかと思いますが、上記の速度レポートを見る限り時間帯別でも速度に大きな変動はなく、光コラボでも十分な速度でインターネットを利用できます。

では、NURO光やauひかりと比較して、光コラボならではのメリットは何かあるのでしょうか。実は、ドコモ光やソフトバンク光では様々なキャンペーンを実施しており、キャンペーンを適用できればかなり安くインターネット回線が利用できます。

最後に、料金・速度を総合的にみておすすめの光回線を、「どんな方におすすめか」も併せご紹介します。

ソフトバンク光は全国に対応している光回線としては最安!

ソフトバンク光は、実は料金の安さで定評がある光回線。現在、期間限定で46,000円キャッシュバック・工事費無料キャンペーンを実施しています。

これらキャンペーンを適用すると、マンションでは実質月額負担3,876円、戸建てでは5,416円でインターネット回線が利用できます。

インターネット実質料金の計算式

実質料金 ={( 月額料金 × 契約期間 )+ 初期手数料 + 工事費 – キャッシュバック } ÷ 契約月数

全国に対応している光回線としては、最安の光回線サービスなのです。

さらに、ソフトバンクユーザーなら、スマホとインターネット回線をセットで契約すれば毎月のスマホ代が1,100円も安くなります。

スマホ割は契約期間中ずっと適用されるので、長期的にみてかなりお得に。ご家族も割引の対象になるので、例えば4人家族なら1年間で52,800円も節約できます。

ソフトバンクスマホをご利用の方であれば、ぜひソフトバンク光をご検討ください。

おすすめ光コラボ
ソフトバンク光の詳細へ

ドコモ光はドコモユーザーにおすすめ!

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口では、現在15,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。このキャンペーンのおすすめポイントは、光回線開通の翌月にはキャッシュバックが受け取れるということ。

確実に受け取れる安心のキャンペーンです。

また、2021年3月現在、工事費無料キャンペーンを実施中!このキャンペーンは実施されない月もありますので、実施期間中にお申込みいただくことをおすすめします。

さらにドコモユーザーなら、スマホ代が毎月1,100円安くなります。こちらは期間に定めなく永年適用されますので、マンションなら月額実質3,704円、戸建てなら月額実質5,024円の安さが実現。

ドコモスマホをご利用の方であれば、ぜひドコモ光をご検討ください。

ドコモユーザーなら
ソフトバンク光の詳細へ

【まとめ】インターネット回線の速度が遅いときの解決策

本記事では、インターネット回線が遅いと感じている方に向け、速度が遅い原因と改善方法を解説しました。

インターネットの実測値に関わる、LANケーブル・無線ルーター・プロバイダ・光回線に原因がある場合が多いため、まずはこれらのスペックを確認いただくことをおすすめします。

本記事でお伝えした改善策が、あなたのインターネット環境の改善にお役に立てば幸いです。

もし、インターネット回線の中でも特に速度が速い光回線へお乗り換えをご検討されているのであれば、当サイトがあなたの環境にあった光回線をご紹介します。

おすすめが分かる
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