NUROでんきを比較検証!メリット・デメリットまとめ

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NUROでんきを比較検証!メリット・デメリットまとめ
NURO でんき 光回線とセット割

「NUROでんき」光回線と
セットで毎月500円割引!


So-net(ソネット)は、2019年より電気サービス「NOROでんき」の契約申し込みを公式に開始しました。

電力自由化によって電力会社以外も電気販売が可能になったためです。

「そもそもNUROでんきってなに?」
「インターネット会社の電気ってホントに安心して使えるの?」
「安くなるの?」


NUROでんきがどんなサービスなのか、不安という方も多いのではないでしょうか?

電力自由化によって同様のサービスが増えていますが、電気の切り替えは心配という声をよく聞きます。

そこで当記事では、NUROでんきを大手電気事業者と比較してどれくらい月額料金が安くなるのか、どんなメリット・デメリットがあるか紹介します。

なお、当記事で言及する、光回線はすべてNURO光を指しています。

それでは早速、NUROでんきとはどんなサービスなのか確認していきましょう。

「NUROでんき」の概要

NUROでんきは、光回線のプロバイダ・So-net(ソネット)が提供する関東エリア・関西エリアの電気サービスです。

インターネットサービスの光回線のオプションのため、NUROでんきの契約申し込みの前に光回線の契約が必要です。

NUROでんきとは

NUROでんきは、プロバイダ・So-net(ソネット)と提携する電力会社が電気生産・メーター工事を実施する電気サービスです。

NURO光の電気なんて安心なの?と疑問を持つ方も多いでしょう。

しかし、NUROは契約や請求を代行しているだけなので、発電や、送電、設備管理は実績のある大手電力会社が行っています。

提携する電力会社は、関東エリアは中部電力と大阪ガスが50%ずつ出資している「株式会社CDエナジーダイレクト」、関西エリアは「大阪ガス株式会社」と、どちらも実績のある大手企業が運営していますので安心です。

あくまでNUROは販売するだけで、電気の供給自体は電気事業者が行いますので、電力比較するなら料金に注目するのがおすすめです。

工事・料金について

NUROでんきはプロバイダ・So-net(ソネット)に契約申し込み後、開通前に電力メーターの切り替え工事をします。

インターネットで申し込み後、開通まで最大1か月程度かかるため、余裕を持って申し込みましょう。

引っ越しまでに開通が間に合わなくても、一時的にTEPCOなどに申し込み、後日簡単にNUROでんきに切り替えもできます。

また、光回線とセット契約し、割引キャンペーンを適用すれば、月額料金を毎月割引価格で利用できます。

大手電力会社とプランを比較

NUROでんきは、電気事業者のTEPCO(東京電力)・KEPCO(関西電力)と同エリアの関東エリア・関西エリアにて展開しています。

電気料金は比較的、大手電気事業者と契約しがちなのではないでしょうか?

しかし、電気料金は契約先次第で低価格に抑えられるので、電気事業者の割引特典やキャッシュバックキャンペーンを比較してから契約することをおすすめします。

それではまずは関東エリアにお住まいのかたはこちらを確認していきましょう。関西エリアにお住まいの方はこちら

TEPCOとの電気料金比較

基本電気料金の月額料金の算出は、1kWhの料金に1か月の電気使用量を乗算し、基本料金を加算します。

まずはNUROでんきとTEPCOの基本電気料金を比較し、どちらがお得な料金プランか検証します。

NUROでんきとTEPCOの基本電気料金の比較
NUROでんき TEPCO 従量電灯B
10A 767.66 286
20A 1035.32 572
30A 1302.98 858
単位:円
次に、両社の1kWhあたりの電気使用量の金額を比較します。

NUROでんき
電気使用量 1kWhあたりの金額
~120kWh 19.78
120kWh超~400kWh 25.79
400kWh超 30.57

TEPCO
電気使用量 1kwhあたりの金額
~120kWh 19.88
120kWh超~300kWh 26.48
300kWh超 30.57

NUROでんきはTEPCOと比較すると、電気使用量が多いほど月額料金がお得になることが分かります。

30Aプランで電力消費量が366kWhとして電気料金を比較すると、TEPCOが月額料金10,314円、NUROでんきが月額料金10,289円です。

NUROでんきの月額料金の方が25円ほど安いですね。

光回線のセット割キャンペーンで毎月500円キャッシュバックされることも含めて比較すると、NUROでんきの方が月額料金が525円安く利用できます。

毎月割引が適用されるので、年間に換算すると6,300円、ただ電力契約を切り替えるだけで非常にお得に利用できるのです。

続いては、乗り換えによるメリット・デメリットを確認していきましょう。メリット・デメリットを確認

KEPCOとの電気料金比較

KEPCOの月額電気料金は、電気使用量が15kWh未満であれば341円、NUROでんきは785円です。

関西エリアは関東エリアとは異なり、契約アンペアによる電気料金の違いはありません。

それでは、NUROでんきとKEPCOの電力量料金の比較を見ていきましょう。

NUROでんき
電気使用量 1kwhあたりの金額
15kWh超~120kWhまで 20.31
120kWh超~360kWhまで 24.75
360kWh超 29.29

KEPCO(従量電灯A)
電気使用量 1kwhあたりの金額
15kWh超~120kWhまで 20.32
120kWh超~300kWhまで 25.80
300kWhをこえる分 29.29

両社を比較すると300kWhから360kWhまで電力量料金に差があるので、NUROでんきは電気使用量が多い家庭であるほどお得な価格になるプランだといえます。

電気消費量を366kWhと仮定し、両社の電気料金を比較するとNUROでんきは月額料金約9,033円、KEPCOは月額料金約9,052円です。

これらを比較すると、NUROでんきの月額料金の方が約19円安いですね。

光回線のセット割キャンペーンで500円キャッシュバックされることを含めて比較すると、NUROでんきの月額料金の方が約519円安いことがわかります。

毎月割引が適用されるので、年間に換算すると6,228円、ただ電力契約を切り替えるだけで非常にお得に利用できるのです。

続いては、乗り換えによるメリット・デメリットを確認していきましょう。

他社と比較したNUROでんきのメリット

NUROでんきに乗り換えるメリットは料金だけではありません。どんなメリットがあるのか確認していきましょう。

NURO光の使用量から毎月500円割引

前述の通り、NUROでんきの最大のメリットは光回線の月額料金が毎月500円割引される点です。

この割引キャンペーンは、NUROでんきの契約者全員が割引対象です。

割引特典不使用の場合と比較すると、1年間で6,000円も安い料金で利用できることがわかります。

さらに、今なら光回線NURO光は新規契約者向けに45,000円のキャッシュバックキャンペーンがあります。

割引キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを活用すれば、よりお得な料金で利用できる点もメリットです。

申し込み手続きが簡単

さらなるメリットは、契約申し込み手続きが比較的簡単な点です。

プロバイダ・So-net(ソネット)の公式Webサイトから光回線を申し込みする際に、契約オプションのNUROでんきを選択するだけだからです。

光回線の契約者は、オプションを追加するだけで契約完了します。

届いた書類に検針票を貼付し、返送すれば契約申し込み完了です。

工事料金無料

開通工事が必要な場合も、工事料金は無料です。

NUROでんきはスマートメーターがある住宅であれば工事不要です。他社と電気料金や評価・評判・感想を比較すれば、契約に際しての高い評価を確認できます。

光回線のプロバイダ・So-net(ソネット)を介せば、電気事業者の乗り換え時の初期工事費用が無料になります。

さらに、現在契約中の電気事業者の解約時手数料も不要です。最低限の料金で乗り換えられる点も大きなメリットですね。

次はデメリットについても抑えておきましょう。

注意点とデメリット

利用後のトラブルを避けるため、デメリットも確認していきましょう。

開通までの時間に注意

電気事業者を乗り換える前に、電気メーターの交換工事が必要な住宅かを必ず確認しましょう。

切り替え工事が不要であれば開通まで2~3週間、工事が必要であれば2週間~1か月半ほどかかるからです。

乗り換え時に契約切り替えはSo-net(ソネット)が代行してくれますが、申し込み後の開通に比較的時間がかかる点はデメリットですね。

工事の必要性やスケジュール確認は事前に行いましょう。

電気利用量を把握しよう

NUROでんきは電気使用量が少ないと、多い場合と比較してお得にならない点は注意しなければなりません。

電気使用量が1か月に約200kWh以上であれば、NUROでんきは比較的お得な料金で利用できます。

一方、月々の電気使用量が比較的少ないとあまりお得にならないため、電気使用量を把握してから申し込みをするか否か決めましょう。

請求を合算できない

光回線とNUROでんきの月額料金を合算できない点もデメリットです。プロバイダ・So-net(ソネット)と電気会社で契約先が異なるため、利用料金は別々に請求されます。

とはいえ、セット料金として割引特典が適用されるため、他社と比較してもお得であることには変わりません。

エリアが狭い

NUROでんきの対応エリアは、NURO光の対応エリアと同じではなく、関東エリア・関西エリアのみ。

なお、関東エリア・関西エリアでもNUROでんきを契約できない場合もあるので、他の電気事業者から乗り換え、比較検討を行う際は、NUROでんき公式Webサイトから対応エリアを事前に調べておきましょう。

以上、メリット、デメリットについて確認してきました。

NUROでんきは、大手電気事業者と比較しても電気料金が安く、初期工事費が無料、乗り換え時の解約時手数料請負などのメリットがあります。 一方、契約できるエリアが比較的限られていて、電気使用量が少ないとお得にならないというデメリットもあります。

評判・評価など、契約者の実際の感想を参考・比較するとともに、自身の電気使用量を把握してから他社と比較検討しましょう。

「NUROでんき」まとめ

NUROでんきは光回線とのセット契約が前提です。単体での契約はできませんが、セット契約によって月額料金が継続的に500円割引されます。

光回線との料金支払い合算は不可などのデメリットも存在が、月額料金割引だけでなく、キャッシュバックキャンペーンや、工事料金無料などのメリットもあります。

光回線を利用したことがない方も光回線を同時に利用できることになるので、他社からの乗り換え、比較候補としておすすめの電気サービスです。

関東エリア・関西エリアにお住まいの方は、NUROでんきの契約申し込みを比較検討するのもおすすめです。

インターネットサービスのNURO光は、光回線の中でもっともおすすめのサービスです。今なら光回線NURO光は新規契約者向けに45,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施していますので、NUROでんきと一緒に検討してみてくださいね。

NURO光詳細