インターネット回線乗り換えのメリット、手順、解約金を解説

ネット診断

記事を探す

コンシェルジュバナー
閉じる

キーワードで探す

人気の記事

お悩み・ご要望から探す

インターネット回線乗り換えのメリット、手順、解約金を解説

コンシェルジュバナー
光回線乗り換え時の注意点とおすすめ最安プロバイダをご紹介!
光回線の乗り換え時の注意点

光回線を乗り換える際の
手順や注意点
おすすめの光回線など全て解説


このページでは、光回線の乗り換えに関する情報を網羅的に解説しております。下記に該当する方は、必見です。

当ページは、こんな方におすすめ
  • 毎月の通信費を少しでも安くしたい
  • 現在利用中の光回線が遅いから乗り換えたい
  • 光回線を乗り換える際の手順や注意点を知りたい
  • 乗り換えにおすすめの申し込み先を知りたい

光回線の乗り換えについて調べていると、「期間限定キャンペーン」「高額キャッシュバック」という魅力的なキャッチコピーもよく見かけますね。

そんなメリットの多そうな光回線の乗り換えですが、実は良い点ばかりでなく必ず押さえておきたい注意点もあります。 今回は、毎月光回線のキャンペーン情報を隈なくチェックしている筆者が、光回線を乗り換える際に押さえておきたい手順や注意点、おすすめの乗り換え先まで徹底解説します。

こちらを読めば、光回線の乗り換えに関する不安や悩みがなくなること間違いなしです!

それでは早速、確認していきましょう。

そもそも光回線を乗り換えるメリットとは?

ここでは、光回線から光回線に乗り換えする際のメリットを中心にご紹介。

現在、光回線をご利用中の方や光回線以外のインターネット回線(ADSL回線、ケーブルテレビ、モバイルWi-Fi、WiMAXなど)から光回線へ、乗り換え検討中の方に役立つ情報をお伝えしていきます。

ご自身のインターネット回線の契約内容と比較しながらみていただければと思います。まずは、光回線の乗り換えで期待できる3つのメリットをみていきましょう。

光回線を乗り換えるメリット
  • 通信費が安くなる
  • 通信速度が改善される
  • 契約がシンプルになる
    (光回線とプロバイダの契約が別々の場合、契約が1本化される)

順番に確認していきましょう。

毎月の通信費が安くなる

光回線の乗り換えを検討されている方のほとんどは、「月額料金を今よりも安くすること」が目的なのではないでしょうか?

光回線の品質は落とさず、毎月かかる通信費を少しでも安くしたいですよね。そんな方におすすめなのが、光回線の乗り換えです。

現在利用している光回線の月額料金が5,200円を超えている場合、乗り換えることで毎月の通信料が安くなることがあります。

また、大手通信キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、光回線とスマホのセット割引で、合計の通信費を節約することが可能です。

以上が、1つ目のメリットになります。

通信速度が改善され、速くなる

現在利用している光回線の通信速度が遅いと不満をお持ちの場合、光回線を乗り換えることで通信速度が速くなる場合があります。

光回線を乗り換えることで、なぜ通信速度が改善されるのか。その理由は大きく分けて、下記の3つが挙げられます。

速度が改善される理由
  • 光回線ごとの最大通信速度が違うため
  • 光回線の利用者数と混線具合が違うため
  • プロバイダごとに速度が変わる場合があるため
それぞれ詳しく解説していきます。

光回線ごとの最大通信速度が違う

1つ目の理由は、光回線ごとの最大通信速度が異なるためです。

例えば、光回線で最も利用者が多いフレッツ光の最大通信速度は1Gpbsになります。(中には、最大速度320Mbpsしかでないインターネット回線もあります。)

それに対し、最近利用者数が急増中の世界最速の光回線であるNURO光であれば、最大通信速度2Gpbsとフレッツ光の2倍の速さを誇ります

このように、最大通信速度が違うため光回線を乗り換えることで通信速度が速くなります。(※上記の速度は理論値(ベストな環境で測定した時の最大速度)で、実測値(実際の速度)は環境によって変化します)

光回線の利用者数と混線具合が違う

2つ目の理由は、光回線の利用者数と混線具合が異なるためです。

フレッツ光や光コラボなどの利用者が多い回線は、混線しやすいと言われています。一方、NURO光やコミュファ光などのエリア限定の光回線であれば、利用者が限られるため混線しにくいといえます。

そのため、同じエリアや建物内で、同じ光回線の使用を避けることで、速度が上がる可能性があります。

プロバイダごとに速度が変わる場合があるため

3つの目の理由は、プロバイダごとに速度が変わる場合があるためです。

BIGLOBEやSo-net、OCNといった大手のプロバイダであれば、速度にそれほど差は出ません。しかし、設備投資が十分に行われていないプロバイダを使用している場合、そのプロバイダが通信速度を遅くする要因になっている可能性があります。

というのも、回線の利用者数と同様にプロバイダの利用者数が増えれば増えるほど、混線しやすくなるといえるのです。

つまり、プロバイダを変えることで通信速度が改善されることがあるのです。

以上により、適切な光回線・プロバイダに乗り換えることで、通信速度の改善が期待できるということです。

ここまでが2つ目のメリットになります。

契約がシンプルになる(転用や事業者変更など)

現在フレッツ光(NTT)をご利用中の方が光コラボに乗り換える(転用)ことで、光回線(フレッツ光)とプロバイダの契約を一本化することが可能です。

また、光コラボから現在利用している携帯キャリアの光コラボへの乗り換え(事業者変更)も同様に、スマホ料金とインターネット料金がまとまって請求されるため、シンプルになります。

契約を一本化することで、支払先を1つにまとめることができたり、各種割引で月額料金を安くできたりといったメリットがあります。

以上、ここまでが3つ目のメリットになります。

このように、光回線の乗り換えでは多くのメリットがあります。一方、乗り換えで損をしないように押さえておきたい注意点が5つあります。

知っておきたい乗り換えに関する5つの注意点

冒頭でも触れたように、光回線の乗り換えにはいくつか注意点があります。あとあと後悔しなように、以下の5つの注意点をここでしっかり確認しておきましょう。

乗り換えに関する注意点
  • 契約更新期間外の違約金(解約金)に注意
  • 光回線の工事費の残債・撤去費用に注意
  • メールアドレスが使えなくなる
  • ひかり電話の電話番号が変わる
  • 乗り換えキャンペーンの内容と条件
それぞれ詳しく解説していきます。まずは、契約更新期間外の解約金についてです。

①契約更新期間外の場合は違約金(解約金)に注意

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、光回線に限らず、インターネット回線契約には通常、契約更新期間(違約金が発生せず解約できる期間)が存在します。

光回線の場合、2年~3年の契約期間が一般的です。また、この期間が過ぎると契約は自動更新されます。インターネット回線の契約更新期間は、1日でも過ぎてしまうと解約金が発生するため注意が必要です。

ご自身の契約更新期間がわからないという方もいらっしゃるかもしれませんので、下記で契約内容の調べ方もご案内しておきましょう。

光回線「契約更新期間」の調べ方

まずはマイページで確認する方法です。

マイページで確認する方法
  • 契約しているプロバイダのホームページにアクセス
  • 会員専用ページにログイン
  • マイページの「契約内容」と書かれたメニューをクリック
  • (※表示名はプロバイダごとに異なる)

次にコールセンターにお問い合わせする方法です。

コールセンターで確認する方法
  • ①プロバイダのコールセンターに電話
  • 「契約更新期間(月)」を聞く

以上の方法で、ご自身の契約更新期間を事前に確認しておきましょう。

あと、1ヶ月乗り換えが早ければ、解約金がかからなかったのに、なんてことにならないためにも、事前確認がおすすめです。

②光回線の工事費の残債・撤去費用に注意

新規光回線の開通には、工事費がかかります。光回線では、工事費を月額の基本料に上乗せして支払うケースが一般的です。

例えば、auひかりの戸建てプランの場合、工事費37,500円を月額625円×60ヶ月で支払います。

auひかり戸建てプランの場合、3年契約のため、更新月である37ヶ月で解約すると、工事費の残債14,375円(625円×23ヶ月分)が未払いとなります。

工事費残債がある場合、解約時に一括で支払う必要があるため、解約金だけでなく工事費残債も準備しなければなりません。

さらに、光回線から光回線に乗り換える際は、旧光回線の撤去(工事)費用が必要なこともあります。撤去費用は、光回線や住居タイプ、契約プランによっても異なりますが1万円~3万円が相場です。

ここで、主要な光回線とそれ以外のインターネット回線の違約金と撤去(工事)費用について一覧でまとめておきますので、ご参考にされてください。

主要な回線の解約金・撤去(工事)費用一覧
回線 違約金 撤去費用 違約金負担
※公式
キャンペーン
NURO光 9,500円 10,000円 なし
フレッツ光 9,500円
+プロバイダ
違約金
なし なし
auひかり 7,000
~15,000円
28,800円 最大
30,000円
ソフト
バンク光
9,500
~15,000円
0
~20,000円
最大
100,000円
ドコモ光 8,000
~13,000円
なし なし
J:COM
(ケーブル回線)
最大20,000円 4,800
~9,800円
なし
WiMAX
(モバイル回線)
最大25,000円
※プロバイダにより異なる
なし 最大
19,000円
※Broad WiMAXのみ

上記の表のように、光回線を解約する際には、違約金の他に撤去(工事)費用が発生することに注意が必要です。特にauひかりは違約金と撤去費用を合算すると、5万円近くも解約費用が発生します。

しかし!ご利用中のインターネット回線の違約金と撤去(工事)費用が高いからといって、乗り換えを諦めるのは時期尚早です。というのも、新規顧客獲得を頑張っているプロバイダや代理店では、違約金負担キャンペーンを実施しております。

光回線を乗り換えたいけど、契約更新期間まではまだ期間が長いという場合は、違約金負担キャンペーンや、違約金を相殺できる高額キャッシュバックがあるプロバイダを選択しましょう。

光回線のキャンペーンやキャッシュバック情報をまとめたページは、下記ボタンからご確認いただけます。

光回線の最新キャンペーン情報を確認

③メールアドレスが使えなくなる

プロバイダのメールアドレスを使用している人は、プロバイダが変わるとメールアドレスが使用できなくなるのでご注意を。

プロバイダのメールアドレスとは、例えば@以下が、「bma.biglobe.ne.jp」「plala.or.jp」などプロバイダ名が入ったメールアドレスのこと。

光回線の解約に併せてプロバイダを解約した場合、上記のようなメールアドレスは基本的に使用できなくなります。

有料でプロバイダのメールアドレスを保持できる場合もありますが、せっかく光回線の乗り換えで通信費が節約できるのなら、メールアドレスに払い続ける料金はもったいないです。

しかし、どうしてもプロバイダのメールアドレスを継続して使用したいという場合は、次も同じプロバイダを選択するという方法があります。

例えば、フレッツ光(プロバイダはBIGLOBE)をご利用中の場合、auひかりに乗り換えたとして、乗り換え後のプロバイダもBIGLOBEを選択すれば、メールアドレスは継続して使用できます。

しかし、光回線の種類によっては、プロバイダを自由に選択できないこともあるので、現在プロバイダのメールアドレスを使用されている方は、G-mailやYahoo Mailなど無料のメールアドレスへの切り替えがおすすめ。

プロバイダのメールアドレスをご利用中の方へ
  • プロバイダのメールアドレスをご利用中の方は、G-mailなど無料メールアカウントへの切り替えがおすすめ
  • 光回線の乗り換え後もメールアドレスを継続使用したい場合は、同じプロバイダを選択するという方法がある

④ひかり電話の電話番号が変わる

ひかり電話をご利用中の方は、光回線が変わると電話番号も変わってしまう場合がある点に注意が必要です。

現在利用中の光回線がフレッツ光または光コラボの方で、乗り換え先が光コラボの場合は、電話番号を引き継ぐことが可能です。(転用または事業者変更)

また、NTT発番の電話番号を利用している場合であれば、基本的に電話番号を変えずに光回線の乗り換えができます。ご利用中の電話番号がどこ発番なのか確かめることで、電話番号が変わるのではないかという不安を取り除く事ができます。

  発番検索サイト 
URL:http://niseco.jp/denwa/cgi-bin/index.cgi


万が一、電話番号が引き継げない場合は、光回線の乗り換え前に、電話番号が変わることで不都合がないのかを確認しておきましょう。

⑤乗り換えキャンペーンの内容と条件

光回線のプロバイダや代理店では、新規顧客獲得のため熾烈な価格競争が行なわれています。その目玉施策が、乗り換えキャンペーンです。

光回線の人気プロバイダや代理店では、最大キャッシュバック額が10万円以上の乗り換えキャンペーンを実施しております。しかし!高額キャッシュバックキャンペーンには、落とし穴が隠されている場合があるので要注意。

高額キャッシュバックキャンペーンに躍らせれないために、以下のことを確認してみてください。

高額キャッシュバックの
ここに注意
  • 最大○○万円キャッシュバックの内訳に、乗り換えキャンペーンの違約金負担額も含まれるか否か
  • 「オプション」や「ひかり電話」の加入が条件
  • 「ウォーターサーバーの注文」や「友達○○人紹介」などが条件

光回線の乗り換えキャンペーン(高額キャッシュバック)には、上記のような注意点が挙げられます。

キャッシュバックバックの定番条件として、オプション加入やひかり電話の加入があります。また、プロバイダや代理店の中には、ウォーターサーバーの注文や友達○○人紹介などが条件になっていることも。

さらには、最大○○万円キャッシュバックという内訳に、乗り換えキャンペーンの違約金負担額も含まれていることもあるのです。

キャッシュバック金額を正しく比較するためには、金額の内訳も確認した上で、実質金額(キャッシュバック額や割引額を差し引いた料金)で判断することが重要になります。

以上、ここでは光回線の乗り換え時の5つの注意点について解説しました。

続いては上記の注意点を踏まえ、何を基準に光回線を選べばよいのか、3つの鉄則ご紹介します。

このたった3つの鉄則は、あなたの最適な光回線選びにきっと役立つでしょう。

これだけは覚えておきたい!3つの鉄則

ここまでご説明したことを踏まえて、光回線の乗り換え時の鉄則は以下の3つ

乗り換える際の鉄則 3点
  • 乗り換え先は、スマホキャリアで選ぶ
  • 割引やキャッシュバックを差し引いた総額で比較する
  • 代理店またはプロバイダへ、インターネットから申し込む
それぞれ詳しく解説していきます。

au、ドコモ、ソフトバンク?スマホキャリアで選ぶべし

大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、キャリアに合わせて光回線を選ぶと最もお得になります。

というのも、大手携帯キャリア3社では、独自で光回線とスマホ(携帯電話)のセット割引を行なっているからです。

光回線とスマホのセット割は、毎月のスマホ料金が最大1,000円安くなる割引サービスになります。また、割引は同じスマホキャリアをご利用中のご家族全員が適用対象となるため、大変おすすめです。

この光回線とスマホのセット割引は、光回線の提供会社が行なっている乗り換えキャンペーンと併用できることが多く、お得度が最も高い乗り換え方法といえます。

割引額とキャッシュバック額を差し引いた「実質金額」で比較すべし

実質金額とは、契約開始から満了までにかかる費用全てに、キャッシュバックやその他の割引、特典を差し引いた実際の支払金額のこと。

この実質金額で比較することで、高額なキャッシュバックや、派手に見える割引キャンペーンに惑わされず、金額を比較することが可能になります。

申し込み方法はインターネットから!窓口は代理店かプロバイダで契約すべし

理由については詳しくは後述しますが、光回線はインターネット経由で、プロバイダか代理店を窓口にして申し込むのが最もお得。

プロバイダと代理店の
違いとは?
  • プロバイダ:インターネット接続業者(販売代理店を兼ねていることがほとんど)
  • 代理店:販売代理店(インターネット接続の設備は持たないので、別途プロバイダの契約が必須)

プロバイダや代理店では、人件費や店舗費用といったコストがかからない分、キャッシュバックなどのキャンペーンでの還元率が高い傾向があります。

以上、光回線をお得に契約するための3つの鉄則を頭に入れた上で、次ではいよいよ当サイト厳選!格安のプロバイダ・代理店をみていきましょう。

当サイト厳選!おすすめ格安プロバイダ・代理店【2020年10月最新】

ここでは、光回線をいざ乗り換えよう!と思っても、窓口があり過ぎてどこで申し込みするのがお得なのかわからない、というあなたのために、2020年10月最新版!当サイトおすすめの光回線のプロバイダ、代理店をご紹介します!

大手携帯キャリア別!おすすめの光回線

前述した通り、光回線の乗り換え先を検討する場合、スマホ(携帯電話)のキャリアは大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)に当てはまるかという点が、選択の分かれ目になります。 大手携帯キャリアのスマホ(携帯電話)をお持ちの方は、以下の通りキャリアに合わせて光回線を選ぶと最もお得

おすすめの光回線まとめ

格安SIMスマホをご利用中の方には、NURO光がおすすめ。しかし、NURO光は、北海道・関東・東海・関西・九州エリア限定となっているため、注意が必要です。

もし、住んでいる地域が中国・四国エリアに該当する方は、全国対応していて料金の安いSo-net光プラスがおすすめになります。

ここからは、上記でご紹介した光回線を格安で契約できるおすすめプロバイダ・代理店の解説になります。まずは、auユーザーにおすすめのauひかりの紹介です。

auユーザーはauひかりがおすすめ

auのスマホやタブレットなどの端末をお持ちの方は、セット割引のスマートバリューでauひかりが圧倒的に安くなります。

auひかり
おすすめ窓口 GMOとくとくBB(プロバイダ)
回線名
/プロバイダ
auひかり/GMOとくとくBB
割引名 auスマートバリュー
割引内容 通信料を永年
月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 最大30,000円
キャッシュ
バック
61,000円

現在、auひかりでは乗り換えキャンペーンの他に、最大61,000円キャッシュバックを実施中です。

auスマホをご利用中で、光回線の乗り換えをお考えの方は、auひかりがおすすめです。auひかりの詳細情報は、下記ボタンからご確認ください。

auひかり
詳細情報の確認


続いて、ドコモユーザーにおすすめのドコモ光の紹介です。

ドコモユーザーはドコモ光がおすすめ

ドコモスマホをご利用の場合、ドコモ光を契約することで、ドコモ光セット割が適用となります。

ドコモ光
おすすめ窓口 GMOとくとくBB(プロバイダ)
回線名
/プロバイダ
ドコモ光/GMO
割引名 ドコモ光セット割引
割引内容 スマホ料金から
毎月500円~1,000円/1台 割引
違約金負担 なし
キャッシュ
バック
17,000円

残念ながらドコモ光で乗り換えキャンペーンは実施しておりませんが、ドコモスマホをご利用の方がスマホ割適用となる唯一の光回線になります。

月々の通信費を少しでも安くしたいというドコモユーザーは、ドコモ光がおすすめです。ドコモ光の詳細情報は、下記ボタンからご確認いただけます。

ドコモ光
詳細情報の確認


ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がおすすめ

ソフトバンクのスマホをご利用の方は、ソフトバンク光を契約することで、おうち割光セット(スマホ割)が適用となります。

ソフトバンク光
おすすめ窓口 アウンカンパニー(代理店)
回線名
/プロバイダ
ソフトバンク光/YahooBB
割引名 おうち割光セット
割引内容 通信料を永年
月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 最大100,000円
キャッシュ
バック
33,000円

現在ソフトバンク光では、33,000円キャッシュバックの他に、乗り換えキャンペーンで最大100,000円の違約金負担があります!

ソフトバンクスマホをご利用中で、お乗り換え検討中ならソフトバンク光がダントツでおすすめです。ソフトバンク光の詳細情報は、下記ボタンからご確認いただけます。

ソフトバンク光
詳細情報の確認

北海道・関東・関西・東海・九州エリアは世界最速のNURO光がおすすめ

北海道・関東・関西・東海・九州エリアに住んでおり、格安スマホをご利用中の方であれば、NURO光がおすすめ。NURO光はプロバイダとしても人気のある、So-netの系列の光回線です。

NURO光の魅力は、世界最速の通信速度(2Gpbs)と月額基本料金の安さ(月額4,734円)。まさに、安い!速い!を実現した光回線です。

NURO光
おすすめ窓口 NURO光(公式)
回線名
/プロバイダ
NURO光/So-net
割引名 おうち割光セット
※ソフトバンク
割引内容 通信料を永年
月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 なし
キャッシュ
バック
45,000円

速度が速くて料金の安い光回線をお探しの方は、NURO光がおすすめです。NURO光の詳細情報は、下記ボタンからご確認いただけます。

NURO光
詳細情報の確認


全国対応!So-net光プラス~auユーザーは割引あり~

格安スマホをご利用中でNURO光がエリア外の方や、auユーザーだけどauひかりの光回線がエリア外の方におすすめなのが、So-net光プラス。

auスマホをご利用中であれば、auスマートバリュー割引が適用になるため、毎月の通信料が安くなるお得な光回線です。

So-net光プラス
おすすめ窓口 So-net光プラス(公式)
回線名
/プロバイダ
So-net光/So-net
割引名 auスマートバリュー
割引内容 通信料を永年
月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 なし
月額割引 総額69,600円割引
(2,900円割引×24ヶ月)

So-net光プラスは、月額料金が戸建て3,080円/マンション2,080円で利用できる最安級の光回線。NURO光がエリア外の方におすすめの光回線になります。

So-net光プラスの詳細情報は、下記ボタンからご確認いただけます。

So-net光プラス
詳細情報の確認


以上、ここではおすすめの光回線と、当サイトが厳選した窓口(プロバイダ・代理店)をご紹介いたしました。次は、光回線の乗り換え手順について簡単にご説明しておきます。

光回線の乗り換え手順を確認しよう

早速ですが、光回線の乗り換え手順は、以下の通りになります。

光回線の乗り換え手順
  • 乗り換え先の光回線に新規申し込み
  • 工事日の設定
    (オペレーターで申請、またはネットから申請)
  • 開通工事(解約と同月中
  • ご利用中の光回線を解約(解約と同月中

以上が、簡単ですが光回線の乗り換え手順です。

続いて、インターネット以外での申し込み方法と、プロバイダ・代理店からの申し込みがお得な理由を解説していきます。

おすすめの申し込み方法と窓口(プロバイダ・代理店)

光回線の申し込み方法は、以下の5通りが一般的です。

お申し込み方法 まとめ
  • ①公式サイトでの申し込み
  • ②プロバイダ・代理店での申し込み(インターネット)
  • ③家電量販店での申し込み
  • ④価格.comでの申し込み
  • ⑤訪問セールス、電話営業での申し込み

この中で最もおすすめの申し込み方法は、②プロバイダ・代理店からの申し込みです。プロバイダ・代理店からの申し込みがおすすめな理由は、キャンペーンが充実しているため。

2番目におすすめなのは、①公式サイトでの申し込み。キャンペーンの充実度では、プロバイダや代理店に及ばないことが多いですが、オプションの加入不要でキャッシュバックを確実に受け取れるといった見どころがあります。

逆におすすめしないのは、③④⑤の選択肢。③家電量販店での申し込みは、プロバイダや代理店経由と比較すると、キャッシュバック額が安かったり、割引率が低いことが多いです。というのも、家電量販店では、店舗費用や人権費がかかるため、料金ではネット販売が中心のプロバイダや代理店には勝てないのです。

次に、④価格.comでの申し込み。一見、料金が安そうに思える価格.comですが、内容をしっかり見てみると、キャンペーンの適用条件が複雑だったり、厳しかったりすることが多くあまりおすすめできません。

もちろん時間に余裕があって、自身で光回線を比較検討できる方なら、価格.comでの申し込みも悪くありません。しかし、そうではない人は当サイトおすすめのプロバイダ・代理店から選ぶほうがおすすめです。

最後に、⑤訪問セールスと電話営業での申し込み。こちらも家電量販店と同様に、人件費がかかるため、キャッシュバック額が安い傾向があります。

訪問や電話をしてくるプロのセールスマンの中には、数字欲しさにおすすめではない光回線をおすすめしてくることも。もちろん、中には良いセールスマンもいますが、営業の口車に乗って、光回線の契約を即決しないようにご注意ください。

光回線は、しっかりと比較した上で、申し込むことが重要といえます。次に、なぜプロバイダや代理店のキャンペーンが充実しているのかをご説明します。

プロバイダ・代理店のキャンペーンが充実している理由

プロバイダや代理店で高額キャッシュバックキャンペーンがある理由は、回線提供者から「販売奨励金」をもらっているからです。

フレッツ光を例にすると、光回線提供者であるフレッツ光公式では、あまりキャンペーンや高額キャッシュバックを行なっていません。一方、フレッツ光のプロバイダ(BIGLOBEやSo-net、OCNなど)や代理店に「販売奨励金」を出して、販売を強化しているという訳です。

販売奨励金をもらったプロバイダや代理店は、それを元手に高額キャッシュバックや、独自の割引キャンペーンなどを行なうことができているのです。

以上、おすすめの申込み方法と窓口の紹介でした。最後に、ここまでのまとめに移ります。

まとめ~乗り換えがおすすめの人とは?~

ここまで光回線の乗り換えに関する基本情報を注意次項を交えてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、ここまで解説した内容をもう一度振り返ってみましょう。

光回線の乗り換えが
おすすめな人
  • 通信費を節約したい人
  • 今の回線速度に不満がある人

上記に当てはまる方は、光回線の乗り換えがおすすめです。そして、光回線を乗り換える際に大切なことは下記の通りになります。

乗り換える際に大切なこと
  • 契約更新期間を確認する
  • 電話番号が引き継げるか確認する
  • 乗り換え先にお得なキャンペーンがあるか確認する

光回線を乗り換えることで、毎月の通信料が安くなったり、通信速度が改善されたりすることが分かりました。

また、各光回線の申し込み窓口では、キャッシュバックや乗り換えキャンペーンを実施しております。光回線を乗り換えて快適なインターネット環境を整えてもらえたら幸いです。

ご自身にあったおすすめの光回線を詳しく知りたい!という方のために、当サイトでは光回線の総合比較ページもご用意しております。速度や料金、住居別におすすめの光回線をお探しの方は、下記ボタンからご確認ください。

総合比較ページで
おすすめの光回線を探す