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フレッツ光の人気プロバイダを徹底比較!~2019年最新おすすめ情報~
フレッツ光とプロバイダ比較について

フレッツ光のおすすめプロバイダはどこ?


結論から言えば、フレッツ光が推奨する以下10社のプロバイダの中から選べばまず間違いありません。

フレッツ光のおすすめプロバイダ10社

  • Sonet
  • WAKWAK
  • plala
  • OCN
  • hi-ho
  • DTI
  • BIGLOBE
  • BB.excite
  • Asahi Net
  • nifty

今回このページでは、上記10社の公式サイトや口コミを隅々まで調べ上げた筆者が、プロバイダを徹底比較した上で、「フレッツ光のプロバイダおすすめランキングTOP3」をご紹介します!

また、フレッツ光の基本料金(東日本/西日本、戸建て/マンション)やおすすめプロバイダ選びのコツ、速度に関する評判、キャンペーン・割引情報などプロバイダを比較する際に必要な情報を網羅的に解説。

さらに!フレッツ光と事業者(プロバイダや大手携帯キャリアなど)がセットになったおすすめの新サービス「光コラボ」についてもご紹介していきます。

フレッツ光回線をご利用中の方、新規で契約をご検討中の方は、おすすめの光コラボでもっとお得にフレッツ光をご利用いただけるので必読です。

では早速、フレッツ光のおすすめプロバイダをみていきましょう!

この記事を書いたのは…

運営者エミリーちゃん

エミリーちゃん

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。現在婚活奮闘中も、疲れたとよく愚痴をこぼしている。



10社を比較!フレッツ光のおすすめプロバイダランキング

フレッツ光のおすすめプロバイダランキングをご紹介する前に、プロバイダを比較する際の3大要素を確認しておきましょう。

プロバイダ比較の3大要素~料金・速度・評判~

インターネット回線のプロバイダを比較する際、料金・速度・評判の3つが気になるところではないでしょうか?

そもそもフレッツ光のプロバイダは300社以上もあり、全てを比較すると時間がいくらあっても足りないです。

この3要素(料金・速度・評判)の内、料金は明示されているため最も比較しやすい要素かもしれません。

とはいえ、月額料金だけを比較して安いプロバイダを選んだとしても、実質料金総額(キャンペーン・割引を差し引いた料金)でみると、他のプロバイダの方が安かった・・・ということにもなる可能性も。

また、通信速度の比較はプロバイダの設備(どれくらいお金をかけて良い設備を整えているか)や、その地域での回線の混み具合といった要因によっても変化してしまうため、現実的には比較が不可能。

評判については、口コミを片っ端から調べていけば比較できないことはないですが、それもきりがありませんね。

では、結局フレッツ光のプロバイダはどうやって選べばいいのでしょうか?

最も簡単かつ確実な方法は、利用者数が多いプロバイダの中から、速度評判が良く、かつ料金の安いプロバイダを選ぶこと。

なぜなら、利用者数が多いプロバイダはそれだけ選ばれてる理由があり、その中でも速度が速いと評判のプロバイダは設備投資をきちんと行っいる、優良なプロバイダの可能性が高いからです。

実際には、プロバイダがどのくらい設備投資しているかという数字は公表されていませんが、速度に関する評判はそのプロバイダの実力を測る判断材料になります。

逆に料金は格安だけど、利用者が少なく、知名度の低いプロバイダだと通信速度は期待できない可能性もあります。

株式会社MM総研調べのデータによると、プロバイダで最も利用者数が多いのは、NTTコム、続いてソフトバンク、SNC(So-net)、BIGLOBE(ビッグローブ)でこの4社だけで全体の半数を占めています。

ISPシェア画像
出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=308)

※FTTHとは光回線、ISPとはプロバイダのことです。

つまり、このグラフに載っているプロバイダは利用者数が多いプロバイダなことには間違いないので、優良なプロバイダの可能性が高いということですね。

そこで、今回はフレッツ光が公式提携している人気のプロバイダ10社の中でも利用者が多いプロバイダを選定し、料金、速度評判を比較し独自のランキングにしました。

では早速、フレッツ光のおすすめプロバイダ総合ランキングTOP3をみていきましょう!

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP3~総合ランキング~

プロバイダ 実質料金
(戸建て)
実質料金
(マンション)
1位 nifty 8,000円/24ヶ月 7,600円/24ヶ月
2位 BIGLOBE 12,000円/24ヶ月 12,000円/24ヶ月
3位 So-net 18,600円/24ヶ月 17,400円/24ヶ月

1位のniftyは、2位のBIGLOBEに4,000円もの差をつけて堂々の1位。niftyは先程のグラフにも登場したプロバイダで、利用者が多いかつ評判も良いプロバイダです。

料金に関しては、月額料金は1,000円と特別安くはないものの、16ヶ月無料という魅力的なキャンペーンを実施中。そのため、niftyを24ヶ月利用した場合の実質料金総額は8,000円と格安です。

ただし!25ヶ月以上利用する場合は他のプロバイダの方が安くなる場合も。例えば、niftyの場合36ヶ月の実質料金総額は20,000円。

一方、ランキング2位のBIGLOBEは、初月無料+利用開始月の翌月~36ヶ月まで月額料金500円で利用できるため、実質料金総額は17,500円。

36ヶ月利用した時点では、BIGLOBEが2,500円安くなります。2位のBIGLOBEも利用者の多い、大手プロバイダとして有名。

月額料金は1,200円と他のプロバイダと比較して、約200円ほど高めの設定ですが、36ヶ月利用した時の総額は1位のniftyよりも安くなるため、2年以上利用するならBIGLOBEに決まりですね。

3位のSo-netは、ソニーのグループ会社の大手プロバイダ。

So-netはプロバイダだけでなく、NURO光を持つ回線提供者という顔もあり速度に定評があります。

以上が、フレッツ光のおすすめプロバイダランキングTOP3です。

まとめ

  • 2年契約なら最安のniftyで決まり
  • 3年契約ならBIGLOBEがおすすめ
  • 速度重視なら安心のSo-net

先程プロバイダは料金だけで比較するのは、おすすめでないという話をしましたが、そうは言っても最安のプロバイダが知りたいという人もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたのために、料金だけを比較した際のプロバイダ格安ランキングもご紹介していきましょう。

フレッツ光のおすすめプロバイダ~格安料金ランキング~【戸建て】

戸建て プロバイダ 実質料金
1位 AsahiNet 6,000円/24ヶ月
2位 nifty 8,000円/24ヶ月
3位 WAKWAK 11,500/24ヶ月

フレッツ光のおすすめプロバイダ~格安料金ランキング~【マンション】

戸建て プロバイダ 実質料金(24ヶ月)
1位 nifty 7,600円/24ヶ月
2位 DTI 7,820/24ヶ月
3位 AsahiNet/WAKWAK 11,500/24ヶ月

戸建てランキングではAsahiNetがniftyに2,000円の差をつけてダントツの1位と、とにかく安さに定評があるプロバイダ。2位のniftyは総合ランキングでも登場したプロバイダですので割愛します。

3位のWAKWAKは、NTT東日本の子会社であるNTT-MEが提供する安心のプロバイダ。地名度は高くはないものの、AsahiNetと同じく安さと技術力に定評のあるプロバイダです。

以上、総合おすすめランキングと、格安料金ランキングの2つのランキングでフレッツ光のおすすめプロバイダをご紹介しました。

次項では、上記ランキングでご紹介したプロバイダを含む10社をエリア別(東日本・西日本)、住居タイプ別(戸建て・マンション)一覧でまとめましたので、参考までにご覧ください。

プロバイダ価格一覧表~戸建て・マンション別~

ここでは、先程ご紹介したランキングTOP3を決定する際に比較した10社のプロバイダの詳細を一覧でご確認いただけます。(※2019年8月調べ)尚、下記比較表のプロバイダ並び順は順不同です。

フレッツ光プロバイダ比較表【東日本】

プロバイダ 月額
利用
料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/解約金/その他
So-net 1,000円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月700円
※So-net長割利用時
(違約金3,000円)
WAKWAK 950円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月500円
24ヶ月/4,500円
plala 1,000円 1ヶ月無料 開通月無料
OCN 1,100円 2年割 ※2年割適用時
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 1,200円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月/10,000円
DTI 951円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月475円
25ヶ月/10,000円
BIGLOBE 1,200円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月/5,000円
※ファミリーおとく割
+月額利用料割引利用時
BB.excite 500円 なし 利用日数に関わらず初月500円
メール利用料金280円
AsahiNet 780円 開通月無料+翌月以降
11ヶ月無料+12ヶ月500円
12ヶ月/2,000円
nifty 1,000円 16ヶ月無料 ※ホームタイプ2年割プラン
(違約金3,000円)

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(戸建て)

プロバイダ 月額
利用
料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/解約金/その他
So-net 900円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月600円
なし
WAKWAK 900円 開通月無料+翌月以降23ヶ月500円 24ヶ月/4,500円
plala 800円 1ヶ月無料 なし
OCN 900円 開通月無料+2年割 ※2年割適用時の料金
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 890円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月/10,000円
DTI 680円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月340円
25ヶ月/10,000円
BIGLOBE 900円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月/5,000円
BB.excite 500円 なし 利用日数に関わらず初月500円
メール利用料金280円
AsahiNet 700円 開通月無料+翌月以降
11ヶ月無料+12ヶ月500円
12ヶ月/2,000円
nifty 950円 16ヶ月無料 なし

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(マンション)
プロバイダ 月額
利用料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/
解約金/
その他
So-net 1,000円 開通月無料+翌月以降11ヶ月700円 ※So-net長割利用時
(違約金3,000円)
WAKWAK 950円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月500円
24ヶ月
/4,500円
plala 1,000円 1ヶ月無料 開通月無料
OCN 1,100円 2年割 ※2年割適用時
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 1,200円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月
/10,000円
DTI 951円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月475円
25ヶ月
/10,000円
BIGLOBE 1,200円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月
/5,000円
※ファミリーおとく割
+月額利用料割引利用時
BB.excite 500円 なし 利用日数に関わらず初月500円
メール利用料金280円
AsahiNet 780円 開通月無料+翌月以降
11ヶ月無料+12ヶ月500円
12ヶ月
/2,000円
nifty 1,000円 16ヶ月無料 ※ホームタイプ2年割プラン
(違約金3,000円)

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(戸建て)

プロバイダ 月額
利用料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/
解約金/
その他
So-net 900円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月600円
なし
WAKWAK 900円 開通月無料+翌月以降23ヶ月500円 24ヶ月
/4,500円
plala 800円 1ヶ月無料 なし
OCN 900円 開通月無料+2年割 ※2年割適用時の料金
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 890円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月
/10,000円
DTI 680円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月340円
25ヶ月
/10,000円
BIGLOBE 900円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月
/5,000円
BB.excite 500円 なし 利用日数に関わらず初月500円
メール利用料金280円
AsahiNet 700円 開通月無料+翌月以降
11ヶ月無料+12ヶ月500円
12ヶ月
/2,000円
nifty 950円 16ヶ月無料 なし

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(マンション)

フレッツ光プロバイダ比較表【西日本】

プロバイダ 月額
利用
料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/解約金/その他
So-net 1,000円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月700円
※So-net長割利用時
(違約金3,000円)
WAKWAK 950円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月500円
24ヶ月/4,500円
plala 1,000円 開通月無料 キャッシュバック18,000円
OCN 1,100円 開通月無料+12ヶ月500円 ※2年割適用時
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 1,200円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月/10,000円
DTI 951円 開通月無料+翌月以降23ヶ月475円 25ヶ月/10,000円
BIGLOBE 1,000円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月/5,000円※ファミリーおとく割と月額利用料割引利用時
BB.excite 500円 なし なし
AsahiNet 780円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月500円
12ヶ月/2,000円
nifty 1,000円 開通月+16ヶ月無料 ※ホームタイプ2年割プラン
(違約金3,000円)

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(戸建て)
プロバイダ 月額
利用
料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/解約金/その他
So-net 900円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月600円
なし
WAKWAK 900円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月500円
24ヶ月/4,500円
plala 800円 1ヶ月無料 キャッシュバック15,000円
OCN 810円 開通月無料
+12ヶ月210円
※2年割適用時の料金
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 890円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月/10,000円
DTI 680円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月340円
25ヶ月/10,000円
BIGLOBE 800円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月/5,000円
BB.excite 500円 なし なし
AsahiNet 700円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月500円
12ヶ月/2,000円
nifty 950円 開通月無料+16ヶ月無料 なし

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(マンション)

プロバイダ 月額
利用料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/
解約金/
その他
So-net 1,000円 開通月無料+翌月以降11ヶ月700円 ※So-net長割利用時
(違約金3,000円)
WAKWAK 950円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月500円
24ヶ月
/4,500円
plala 1,000円 1ヶ月無料 開通月無料
OCN 1,100円 2年割 ※2年割適用時
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 1,200円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月
/10,000円
DTI 951円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月475円
25ヶ月
/10,000円
BIGLOBE 1,200円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月
/5,000円
※ファミリーおとく割
+月額利用料割引利用時
BB.excite 500円 なし 利用日数に関わらず初月500円
メール利用料金280円
AsahiNet 780円 開通月無料+翌月以降
11ヶ月無料+12ヶ月500円
12ヶ月
/2,000円
nifty 1,000円 16ヶ月無料 ※ホームタイプ2年割プラン
(違約金3,000円)

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(戸建て)

プロバイダ 月額
利用料金
プロバイダパック
特典
最低利用期間/
解約金/
その他
So-net 900円 開通月無料
+翌月以降11ヶ月600円
なし
WAKWAK 900円 開通月無料+翌月以降23ヶ月500円 24ヶ月
/4,500円
plala 800円 1ヶ月無料 なし
OCN 900円 開通月無料+2年割 ※2年割適用時の料金
(違約金1,200円~2,400円)
hi-ho 890円 開通月無料
+翌月以降3ヶ月無料
25ヶ月
/10,000円
DTI 680円 開通月無料
+翌月以降23ヶ月340円
25ヶ月
/10,000円
BIGLOBE 900円 開通月無料
+翌月以降36ヶ月500円
25ヶ月
/5,000円
BB.excite 500円 なし 利用日数に関わらず初月500円
メール利用料金280円
AsahiNet 700円 開通月無料+翌月以降
11ヶ月無料+12ヶ月500円
12ヶ月
/2,000円
nifty 950円 16ヶ月無料 なし

※プラン名:フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(マンション)

また、フレッツ光を利用する場合、プロバイダ料金の他にフレッツ光の回線使用料、初期費用、回線工事費などといったコスト(基本料金)もかかってきます。

下記ではフレッツ光の基本料金を東日本、西日本別にまとめてご紹介します。

フレッツ光(東日本/西日本)の基本料金~契約料、工事費、解約金など~

※料金表を表示させるには、下記該当エリアのボタンを押してください。

フレッツ光【東日本】

東日本 戸建て マンション 注記
月額利用料 4,700円 3,050円~3,950円 にねん割・ギガ推し!
割引適用後
契約料

工事費
18,800円 15,800円
解約金 9,500円 1,500円

フレッツ光【西日本】

西日本 戸建て マンション 注記
月額利用料 4,300円 2,850円~3,950円 光はじめ割・割引適用後
マンションは同一集合住宅内で見込める契約数によって決定
契約料

工事費
18,800円 15,800円
解約金 9,500円 1,500円

※マンションの月額料金は配線方式と同一集合住宅内で見込める契約数によって決定される
※プラン名
:フレッツ 光ネクスト ギガクスト ギガマンション・スマートタイプ(マンション)
:ファミリー・スマートタイプ(戸建て)

まとめ
ここまで、フレッツ光のプロバイダ10社の料金、キャンペーンや割引情報ついてご紹介しました。

フレッツ光の中でも利用者数の多いプロバイダを料金、評判を軸に総合的に比較したところ、①nifty、②BIGLOBE、③So-netがおすすめという結果に。(※2019円1月調べ)

プロバイダ料金はその時のキャンペーンや割引額にもよって、料金が変化しますがこの3つのプロバイダでしたら、基本的にどれを選んでも間違いないでしょう。

以上、フレッツ光のおすすめプロバイダランキングと、フレッツ光を比較する際に必要な基本情報をご紹介しました。

ただし、上記でご紹介したプロバイダから選ぼうと思っているあなた!フレッツ光では、プロバイダの料金だけを比較して結論を出すのはまだ早いです。

というのも、フレッツ光はインターネット回線サービスのプロバイダ以外にも、多種多様な事業者が回線サービスを提供しており、もっとお得なプランが存在するため。

そのサービスとは、冒頭でも少し触れた光コラボ。では、光コラボとはどのようなサービスなのか次で詳細を見ていきましょう。

おすすめ新サービス!光コラボとは?

光コラボ(正式名称:光コラボレーション)とは、通信回線の「フレッツ光」とインターネットプロバイダ、大手携帯キャリア、その他の事業者がコラボレーションすることで生まれたサービスの名称。

2015年2月より、NTT東日本/西日本はこれまで独占的に提供していた通信回線サービスを開放しました。

これにより通信サービス業者以外の事業者も、通信回線サービスに参入できることが可能に。

その結果、様々な事業者(販売代理店)が光コラボに参入し、独自のキャンペーンや割引を打ち出してフレッツ光の価格競争は激化しました。

フレッツ光利用者にとってはお得なプランで安心安定のフレッツ光の回線を利用できるというメリットがある一方、代理店やプランが多すぎて比較がさらに難しくなるといった状況に。

ですが、フレッツ光回線を利用されている方、これから新規で回線の契約をご検討中の方、光コラボを選択肢に入れないのは正直もったいないです!

なぜなら、光コラボには以下のようなメリットがあるから。

光コラボをおすすめする理由

  • 料金が安い(キャンペーン・割引が豊富)
  • 契約手続きが1回(通常は、フレッツ光回線とプロバイダで別々に契約手続きが必要)
  • 支払い口座をまとめて1つにできる

光コラボは料金が安いと言われても具体的にどれくらい安いのでしょうか?

下記では、通常のフレッツ光と当サイトが厳選した光コラボの料金を比較しながら実際の数字をみていきましょう。

フレッツ光 vs 光コラボ~料金・割引・キャンペーンを徹底比較~

ここでは、公式のフレッツ光と光コラボでは本当はどちらがお得なのか、料金プランやキャンペーン・割引を比較しながら検証していきます。

また、フレッツ光以外の回線やプロバイダをフラットに比較しつつ、フレッツ光と光コラボそれぞれのメリット・デメリットもご紹介!

まずは、下記主要プロバイダの比較表をご覧ください。

サービス 月額基本料金 キャンペーン・割引・その他
フレッツ光(東日本) 4,700円
(にねん割適用後)
なし
※別途プロバイダ1,100円
フレッツ光(西日本) 4,300円(にねん割適用後) なし
※別途プロバイダ1,100円
ソフトバンク光 5,200円 ソフトバンクスマホ割
最大1,000円割引
ドコモ光 5,200円 無し
So-net光プラス 5,580円(長割適用後) auセット割
最大1,410円割引
UNEXT光 4,200円(にねん割適用後) LTE使い放題スマホセット
U-mobile3回線:11,000円
@TCOM光 5,100円 工事費半額
OCN光 5,100円(にねん割適用後) スマホセット割
200円割引
サービス 月額基本料金 キャンペーン・割引
フレッツ光(東日本) 3,650円
(にねん割適用後)
+プロバイダ900円
無し
フレッツ光(西日本) 3,250円(にねん割適用後)
+プロバイダ810円
無し
ソフトバンク光 3,800円 ソフトバンクスマホ割
最大1,000円割引
ドコモ光 4,000円 無し
So-net光プラス 4,100円(長割適用後) auセット割で最大1,410円割引
UNEXT光 3,180円(にねん割適用後) LTE使い放題スマホセット
U-mobile3回線:10,000円
@TCOM光 3,800円 工事費半額
OCN光 3,600円(にねん割適用後) スマホセット割で200円割引
サービス 月額基本料金 キャンペーン・割引・その他
フレッツ光
(東日本)
4,700円
(にねん割適用後)
なし
※別途プロバイダ1,100円
フレッツ光
(西日本)
4,300円
(にねん割適用後)
なし
※別途プロバイダ1,100円
ソフトバンク光 5,200円 ソフトバンクスマホ割
最大1,000円割引
ドコモ光 5,200円 無し
So-net光
プラス
5,580円
(長割適用後)
auセット割
最大1,410円割引
UNEXT光 4,200円
(にねん割適用後)
LTE使い放題スマホセット
U-mobile3回線:11,000円
@TCOM光 5,100円 工事費半額
OCN光 5,100円
(にねん割適用後)
スマホセット割
200円割引
サービス 月額基本料金 キャンペーン・割引
フレッツ光
(東日本)
3,650円
(にねん割適用後)
+プロバイダ900円
無し
フレッツ光
(西日本)
3,250円
(にねん割適用後)
+プロバイダ810円
無し
ソフトバンク光 3,800円 ソフトバンクスマホ割
最大1,000円割引
ドコモ光 4,000円 無し
So-net光
プラス
4,100円
(長割適用後)
auセット割で最大1,410円割引
UNEXT光 3,180円
(にねん割適用後)
LTE使い放題スマホセット
U-mobile3回線:10,000円
@TCOM光 3,800円 工事費半額
OCN光 3,600円
(にねん割適用後)
スマホセット割で200円割引

上記、プロバイダ比較表を見るとわかるように、同じフレッツ光回線でも月額金額はプロバイダによってばらばら。

実質料金(キャンペーンや割引を差し引いた料金)で比較すると、なんと月額料金に1,000円以上の差が出る場合もあります。

特にソフトバンク光やSo-net光プラスは、高額のスマホ割引キャンペーンがあるのでおすすめ。

ソフトバンクまたはauのスマホユーザーは、光コラボの月額料金が最大で2,000円も安くなるというメリットがあります。

一方、公式のフレッツ光は、キャンペーンや割引がないので光コラボと比較すると割高

フレッツ光の場合、月額料金に加えてプロバイダ料金も別途かかるので、料金が比較がしづらいというデメリットもあります。

光コラボへ転用(乗り換え)するメリット

現在公式のフレッツ光を使用している人は、ひかりコラボに乗り換えるだけでも、毎月の通信費を節約できるのでおすすめ。

手続きは少々手間かもしれませんが、割高な通信費を払い続けることを考えると、乗り換えしないともったいないです!

さらに、フレッツ光から光コラボに乗り換る場合は、基本的に回線工事は不要なので、高額な工事費や面倒な工事の立ち会いはありません

高額なキャッシュバックキャンペーンにはご注意を!

光コラボを提供する販売代理店、プロバイダの中には高額なキャッシュバックキャンペーンを売りにしているプランもあります。

この場合1年目の料金は安く見えますが、コスパが悪いこともあります。

なぜなら、キャッシュバックキャンペーンは申請手続きが複雑だったり、手続きすること自体を忘れてしまうという落とし穴があるからです。

キャッシュバックが売りのプランの場合、キャッシュバックを受け取り損ねると、実質料金総額が高くなってしまう場合もあるので、十分に注意しましょう。

では次に、光コラボをご検討中のあなたのために、光コラボを最もお得に契約できるプロバイダとポイントをお伝えしておきましょう。

光コラボの比較方法~まずは対応プロバイダをチェック~

光コラボの新規契約、転用(乗り換え)の際は、まずはどのプロバイダで光コラボが利用可能かを把握することが重要

人気の光コラボ提供業者の中には、So-netやOCN、BIGLOBEといったプロバイダ業者がいます。

また、光コラボはインターネット専門業者(回線提供業者やプロバイダなど)でなくても参入することができるため、通信業界以外から参入してきた販売代理店も無数にあります。

その代表例がドコモ光やSoftbank光などの大手携帯キャリアの光コラボ

しかし、大手携帯キャリアなどプロバイダ以外の業者は、自社でインターネット接続サービスを提供することはできません。

そのため、プロバイダ業者以外の光コラボを契約する際は、プロバイダの比較が必須となることを覚えておきましょう。

また、大手携帯キャリアが提供する光コラボの中で、Softbank光はYahoo!BBというプロバイダしか契約できないといった制約があったりします。

逆に同じ大手携帯キャリアの光コラボでも、ドコモ光の場合はプロバイダを比較し、選択することが必要なので混乱しないようご注意ください。

では最後に、光コラボをご検討中の方におすすめの人気光コラボを発表します!

2019年1月版!人気おすすめ光コラボはどこ?

先程の比較表を見ていただくとお分かりのように、光コラボはキャンペーンの有無、割引率(額)で実質月額利用料が変わってきます。

特にスマホとのセット割は割引額が高いので、大手携帯キャリア(ソフトバンクやauなど)のスマホをご利用の方は、スマホのセット割を利用するのが最もお得な契約方法

スマホセット割引で光コラボはもっとお得に!

スマホ割(スマホセット割)を利用するなら、下記でご紹介するプロバイダで契約すれば間違いないでしょう。

  • ソフトバンクのスマホならソフトバンク光
  • ドコモのスマホならドコモ光
  • auのスマホならSo-net光プラス

ソフトバンク光がおすすめの人

ソフトバンクのスマホユーザーならソフトバンク光がおすすめ。

ソフトバンク光ならスマホセット割で、スマホ1台につき月々1,000円の割引があります。

例えば、戸建てにお住まいの場合、ソフトバンク光の月額利用料が5,200円なので割引適用後は実質4,200円で利用が可能に。

マンションの場合も、通常月額利用料が3,800円のところ割引適用後は実質2,800円とかなりお得です。

さらに、家族でソフトバンクを利用している場合はもっとお得!仮に4人家族が同じ家に住んでおり、全員ソフトバンクのスマホユーザーの場合、月々最大4,000円も割引があります。

つまり、このケースだと固定回線が実質無料ということ。ソフトバンクユーザーでフレッツ光を利用するなら、ソフトバンク光で決まりですね。

ソフトバンク光の詳細はこちら

ドコモ光がおすすめの人

ドコモのスマホユーザーならドコモ光がおすすめ。

というのも、ドコモ光とドコモのスマホを契約している場合、スマホの料金が割引されるドコモ光セット割があるからです。

ドコモ光セット割は、スマホの契約プランによって割引額が細かく設定されているため、割引額は100円~最大3,500円と開きがあります。

その他、ドコモには「ずっとドコモ割」という契約継続年数にあわせたステージごとの割引もあり、ドコモ光セット割と併用するとスマホ料金がさらにお得に。

特に、ドコモで家族でパケット代を分け合えるサービス「シェアパック」をご利用されている場合はドコモ光とスマホ料金総額を最大限お得にすることができるのでおすすめ。

ドコモ光の割引詳細については、情報がボリューミーになってしまうのでここでは説明を割愛しますが、下記ページで詳しく解説しています。

ドコモ光の詳細はこちら

So-net光プラス(auスマートバリュー)がおすすめの人

auのスマホユーザーならSo-net光プラスがおすすめ。

auスマートバリュー割引は、「So-net光プラス」を契約している家にお住まいのご家族全員が対象となる割引サービス。

「So-net光プラス」と「So-net光電話」をセットで利用することが条件で、auスマホ(携帯電話)、4G LTEタブレット、4G LTE対応PCの対象のデータ(パケット)定額サービスに加入している方にauスマホ料金が永年割引となるサービス」(※最大10台まで適用)。

また、離れて住んでいる50歳以上のご家族も割引の対象になるので、auスマホの保有率が高いご家庭ではSo-net光プラスのauスマートバリューがおすすめ。

ちなみに、So-net光プラスはRBB SPEED AWARD光コラボ部門で最優秀賞受賞!の経歴があり速度はお墨付きです。

So-net光プラスの詳細はこちら
ここまでスマホユーザーには、大手携帯キャリアの光コラボを契約し、スマホセット割を適用させるのがお得というお話をしました。

では、大手携帯キャリア(Softbank・docomo・au)以外の格安SIM等を利用している人や、そもそもスマホを持っていない方におすすめの光コラボはあるのでしょうか?

大手携帯キャリアをお持ちでない方はSo-net光プラスで決まり

結論から言うと、大手携帯キャリアのスマホ(携帯電話)をお持ちでない方には、上記でも出てきた「So-net光プラス」が最もおすすめ。 So-netは知名度も抜群、安心安全のプロバイダです。

割引適用後は、月額4,400円(戸建て)、3,300円(マンション)でフレッツ光回線が使用可能と、他の光コラボと比較しても最安クラス。

光コラボ・フレッツ光がおすすめできない人

結論から言うと、大手携帯キャリアのスマホを使用していない場合、光コラボはあまりおすすめできません。

というのも、スマホ割以外のキャンペーンはそれほどインパクトがないためです。

大手携帯キャリアのスマホをお持ちで無い方は、他の回線(例えば、NURO光やauひかり)を検討してみるのも良いかもしれません。

もしくは、現在格安SIMなどの携帯をお持ちの方は、携帯のキャリアを大手に変更するという手もあります。

同一世帯内で同一キャリアの携帯電話が多いほど、スマホセット割の割引額がお得になるのでおすすめです。

最後に、フレッツ光回線・光コラボに関しての速度の評判と、よくあるご質問の回答をまとめましたので参考になれば幸いです。

速度に関する評判とQ&A

光コラボに乗り換えると速度が遅くなるって本当?

光コラボの口コミ評判を見ていると、「フレッツ光から光コラボに乗り換えて、速度が遅くなった」という内容の評判を見かけることがあります。

しかし、フレッツ光も光コラボも使用している回線は同じなので、速度に差は出ないはずです。

回線の問題ではないとなると、速度が遅くなる原因はプロバイダが変更になったことによる影響が考えられます

前述した通り、プロバイダによって設備が異なったり、エリアによってそのプロバイダの利用者が多いと回線が混線することがあるからです。

そのためプロバイダ契約は、口コミ評判などを参考にしながら、速度の安定したプロバイダを選ぶと安心。

戸建てとマンションでフレッツ光の速度に違いはある?

結論から言うと、同じフレッツ光回線でも、戸建ての方がマンションよりも速度が速い場合が多いです。

というのも、マンションの場合は回線を複数世帯でシェア(配線)するため、回線を独占できる戸建てよりも速度が落ちやすいからです。

しかし、ここ最近では戸建てとマンションの速度には、それほど違いがないという評判も増えてきているようです。

速度が遅くなる原因はルーター?

速度が遅くなる時は、実はプロバイダの影響ではなく、ルーターが影響している場合もあります。

例えば、ひかり電話ルーターにレンタルで無線LANカードを刺している方、または無線LAN内蔵ひかり電話ルーターをレンタルしている方、せっかくフレッツ光を使っているのにその無線LANが通信を邪魔している可能性があります。

無線ルーターは別途ホーム・ゲートウェイの使用がおすすめ

フレッツ光の評判を見ていると、光コラボの速度が遅いという内容の口コミを見かけることがありますが、それで光コラボは遅いと決めつけてしまうのは性急に過ぎます。

実は、速度は利用環境や配線、機器に原因がある場合がほとんど

安心安定の速度を誇るフレッツ光のポテンシャルを最大限に引き出すためには、まずルーター等の接続環境を整えましょう。

以上、このページでは、フレッツ光は光コラボで契約するのがお得ということ、環境によってはフレッツ光以外にもおすすめのインターネット回線が存在する(NURO光やauひかり)ということをお分かりいただけたかと思います。

フレッツ光をご利用中またはご検討中のあなたは、最適なプロバイダ見つけることはできましたでしょうか?通信費は毎月かかる固定費なので、できるだけ安く抑えたいですよね。

大切なことなので何度も言いますが、フレッツ光を利用するなら、回線のスペックはそのまま料金だけお得な「光コラボ」が断然おすすめです。

光コラボの詳細を知りたい方、自分にとって最適な光コラボを見つけたい方は、下記の光コラボを徹底比較したページも併せてご覧ください!

光コラボ比較詳細ページはこちらへ
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