速度・料金からフレッツ光(NTT東日本/NTT西日本)のプロバイダを比較

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速度・料金からフレッツ光(NTT東日本/NTT西日本)のプロバイダを比較

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フレッツ光のプロバイダを徹底比較~2021年4月最新おすすめ情報~

本記事をお読みいただくと、フレッツ光の最新おすすめプロバイダが1分で分かります。

もし、「通信速度が遅い」「プロバイダ料金が高い」といった理由から、本記事を読んでいただいているなら、フレッツ光プロバイダの乗り換えではなく、光コラボへの乗り換えがおすすめです!

詳しくは記事の中でお話ししますが、光コラボの方がフレッツ光より安い料金プランとなっており、これまでと比較して2,000円ほども安くインターネットを利用できる可能性があります。

たとえフレッツ光やプロバイダの契約期間中に光コラボに乗り換えても、違約金のかからない「転用」という方法がありますので、ご安心ください。

実際、フレッツ光から光コラボへ乗り換えるメリットが大きいことから、光コラボへ乗り換える方は増え続けています。 「インターネット料金を少しでも抑えたい」とお考えであれば、ぜひ光コラボをチェックしてみてください。

\ 早速、フレッツ光より安い
光コラボについてチェック /

光コラボのメリットを解説

フレッツ光のプロバイダについて、1から解説を見たい人は、一章からご覧ください。料金・速度を比較しフレッツ光の乗り換えに一番おすすめのプロバイダをご紹介いたします。

【2021年最新比較】フレッツ光のおすすめプロバイダ

まず最初に、フレッツ光プロバイダの料金・速度を比較して、おすすめプロバイダをご紹介していきましょう。

ただ、「もっとインターネット料金を安く抑えたい」とお考えであれば、フレッツ光よりもお得な光回線サービス(プロバイダ)があります。ぜひ下記より詳細をご確認ください。

\ 違約金・工事費なしで
フレッツ光から乗り換える /


フレッツ光よりも安い光コラボとは


結論、フレッツ光のおすすめプロバイダは「GMOとくとくBB」

フレッツ光のプロバイダを、料金・速度・サービス内容から総合的に比較した結果、2021年4月現在、おすすめしたいプロバイダは「GMOとくとくBB」です!

GMOとくとくBBは、フレッツ光プロバイダの中でも月額料金が最安レベル。また、通信速度も比較的速く、平均速度260Mbpsでインターネットを使うことができます。日常でインターネットを使う分には申し分ない速度です。
「GMOとくとくBB」詳細はこちら

続きでは、なぜ「GMOとくとくBB」がおすすめなのか、フレッツ光のプロバイダ12社を比較しながら解説していきます。ご興味があれば続きもお読みください。

その前にフレッツ光プロバイダはどういう基準で比較すべきか、選び方について簡単にお伝えしましょう。

プロバイダの選び方の基準とは?

フレッツ光のプロバイダを乗り換えるなら、安い料金で、かつ通信速度が速いプロバイダがいいですよね。では、具体的にどんな観点で比較するのがよいのか見ていきましょう。

月額料金の他に、キャンペーンも比較しよう

フレッツ光を契約すると、毎月「フレッツ光の光回線料金」と「プロバイダ料金」を支払う必要があります。具体的な料金は下記もご参照ください。

    【月額料金】

  • フレッツ光回線 利用料金
  • (フレッツ光ネクストの場合:戸建て6,270円 / マンション3,685円~4,785円)
  • プロバイダ料金:プロバイダにより異なる

  • 【その他費用】

  • 事務手数料:880円
  • 工事費:戸建て 19,800円 / マンション16,500円
上記の料金のうち、フレッツ光に支払う光回線料金・その他費用は、どのプロバイダと契約しても変わりません。

そのため、インターネットにかかる料金を節約するなら、料金を比較して安いプロバイダを見つけるのがポイントです。プロバイダに支払う料金は毎月発生するので、まずは月額料金が安いかを比較しましょう。

加えて、フレッツ光のプロバイダはキャンペーンを実施しているところもあり、お得なキャンペーンがあるかも一緒に比較すると、真にお得なプロバイダが見つかります。

速度比較では「IPoE IPv6」に対応しているか、評判が良いかをみよう

「IPoE IPv6」というのは、通信混雑を避けてインターネットに接続する、新しい通信方式のこと。多くの人がインターネットを使う時間帯(週末、夕方など)でも通信速度が安定しやすいという特徴があります。

「IPoE Ipv6(v6プラス)」適用前・適用後の比較イメージはこちら。

IPoE Ipv6(v6プラス)適用により速度が遅い状況が改善するイメージ図

(出典:http://www.kahemicafe.com/ipv4-over-ipv6-point-to-notice)


現在、フレッツ光のプロバイダでも、各社すでに「IPoE IPv6」を採用しています。一方まだ従来の通信方式のままのプロバイダも。

そのため、「IPoE IPv6」対応済みかをみると、比較的速度が安定しやすいプロバイダかどうかが分かります。

フレッツ光のプロバイダは既に「IPoE IPv6」に対応しているところが多いので、さらにプロバイダごとの速度の評判を比較し、おすすめを探していきましょう。

改めて、フレッツ光プロバイダの選び方のポイントは次の3点です。

プロバイダ比較ポイント①
月額料金・キャンペーントータルでお得なプロバイダかどうか比較する

プロバイダ比較ポイント②
速度が安定しやすい通信方式「IPoE IPv6」に対応しているプロバイダを探す

プロバイダ比較ポイント③
プロバイダの速度の評判を比較する
このような選び方のポイントを踏まえて、実際にフレッツ光プロバイダを比較していきましょう。

【料金比較】一番お得なフレッツ光のプロバイダはどれ?

今回はフレッツ光の主要なプロバイダ12社の料金を比較しました。料金比較一覧も用意していますので、フレッツ光の全プロバイダを比較したい方はぜひご参照ください。

料金比較ランキング
フレッツ光プロバイダ【乗り換え編】

今回はフレッツ光プロバイダの契約期間「2年間」における、プロバイダ利用料金総額を比較しました。

ではさっそく、フレッツ光プロバイダの料金ランキングご覧いただきましょう。

*下記ボタンを押すと開きます*

プロバイダ 月額
料金
乗り換え
特典
2年間のプロバイダ料金
Asahi
Net
858円 12ヵ月
無料
11,154円
BB.
excite
550円 6か月
330円
12,430円
hi-ho 539円 開通月
無料
12,936円
WAK
WAK
1,045円 開通月
無料

23ヵ月
550円
13,695円
GMOとくとくBB 836円 24か月
539円
13,772円
BIGLOBE 1,100円 開通月
無料

24か月
880円
23,232円
DTI 1,045円 開通月
無料
25,080円
So-net 1,100円 開通月
無料
26,400円
@nifty 1,100円 開通月
無料
26,400円
plala
(ぷらら)
1,100円 27,500円
OCN 1,210円 開通月
無料
29,040円
Yahoo!
BB
1,320円 開通月
無料
31,680円
プロバイダ 月額
料金
乗り換え
特典
2年間のプロバイダ料金
BB.
excite
550円 6か月
330円
12,430円
hi-ho 539円 開通月
無料
12,936円
GMOとくとくBB 583円 24か月
539円
13,519円
Asahi
Net
770円 6ヵ月
無料
14,630円
DTI 748円 開通月
無料
17,952円
BIGLOBE 990円 開通月
無料

24か月
770円
18,480円
WAK
WAK
880円 開通月
無料

23ヵ月間550円
23,232円
plala
(ぷらら)
880円 22,000円
So-net 990円 開通月
無料
21,600円
OCN 900円 開通月
無料
23,760円
Yahoo!
BB
1,045円 開通月
無料
25,080円
@nifty 1,045円 開通月
無料
25,080円

上記表では、2年間のプロバイダ料金総額が安い順に並べています。戸建て・マンション別に比較した結果、料金がお得なプロバイダをチェックしておきましょう。

次章では速度比較を行い、総合的に見ておすすめのプロバイダがどれかを解説いたします。
プロバイダ速度比較をご覧になる方はスキップ

続いて、フレッツ光を新規で契約する場合のプロバイダ料金を比較していきましょう。

料金比較ランキング
フレッツ光【新規契約編】

今回はフレッツ光プロバイダの契約期間「2年間」における、プロバイダ利用料金総額を比較しました。

ではさっそく、フレッツ光プロバイダの料金ランキングご覧いただきましょう。

*下記ボタンを押すと開きます*

プロバイダ 月額
料金
新規契約
特典
2年間のプロバイダ料金
GMOとくとくBB 836円 12か月
無料
10,868円
@nifty 1,100円 開通月
無料

15カ月
無料
12,100円
hi-ho 539円 開通月
無料
12,936円
DTI 1,045円 開通月
無料

23か月
523円
13,087円
WAK
WAK
1,045円 開通月
無料

23ヵ月間
550円
13,695円
BB.
excite
550円 13,750円
plala
(ぷらら)
1,100円 35か月
550円
13,750円
BIGLOBE 1,100円 開通月
無料

36か月
550円
13,750円
Asahi
Net
858円 開通月
無料
20,592円
So-net 1,100円 開通月
無料

11か月
770円
22,770円
OCN 1,210円 開通月
無料
29,040円
Yahoo!
BB
1,320円 開通月
無料
31,680円
フレッツ光プロバイダの新規契約特典は、フレッツ光(NTT東日本/NTT西日本)公式サイトから「フレッツ光+プロバイダ」同時申し込みいただくと適用できる特典です。

参考:プロバイダバック【フレッツ光ネクスト ギガファミリー】
https://flets.com/provider_pack/next_giga_fm.html

プロバイダ 月額
料金
新規契約
特典
2年間のプロバイダ料金
GMOとくとくBB 583円 12か月
無料
6,996円
DTI 748円 開通月
無料

23か月
374円
9,350円
@nifty 1,045円 開通月
無料

15カ月
無料
10,450円
Asahi
Net
770円 開通月
無料

35か月
500円
12,512円
hi-ho 539円 開通月
無料
12,936円
WAK
WAK
880円 開通月
無料

23ヵ月間
550円
13,530円
So-net 990円 開通月
無料

11か月
660円
20,130円
plala
(ぷらら)
880円 35か月
550円
13,750円
BB.excite 550円 13,750円
BIGLOBE 1,100円 開通月
無料

36か月
550円
13,750円
So-net 990円 開通月
無料

11か月
660円
20,130円
OCN 990円 開通月
無料
23,760円
Yahoo!
BB
1,045円 開通月
無料
25,080円
フレッツ光プロバイダの新規契約特典は、フレッツ光(NTT東日本/NTT西日本)公式サイトから「フレッツ光+プロバイダ」同時申し込みいただくと適用できる特典です。

参考:プロバイダパック【フレッツ光ネクスト ギガマンション】
https://flets.com/provider_pack/next_giga_mn.html


上記表では、2年間のプロバイダ料金総額が安い順に並べています。料金を比較したところ、戸建て・マンション共にお得なフレッツ光プロバイダは「GMOとくとくBB」という結果になりました。

では、これらプロバイダは速度の評判もよいのでしょうか。次章で、フレッツ光利用時の各社プロバイダ速度比較をご確認いただき、総合的におすすめのプロバイダを見つけていきましょう。

フレッツ光プロバイダの料金比較結果についてコメント

月額料金や特典を比較した結果、料金面でおすすめのプロバイダが分かりました!

では、肝心の速度はどうでしょうか?続いて、フレッツ光プロバイダの速度比較を行っていきましょう。



フレッツ光プロバイダの速度評判をチェック

フレッツ光主要プロバイダは
「IPoE IPv6」対応済み

速度が速いプロバイダかどうかを比較するポイントの1つに、速度が安定しやすい通信方式「IPoE IPv6」に対応しているかという点があるとお伝えしました。

そこでフレッツ光のプロバイダ12社を調査したところ、全てのプロバイダが「IPoE IPv6」に対応済みと分かりました!

本記事でご紹介しているフレッツ光のプロバイダであれば、回線が混雑する時間帯でも極端に速度が遅くなることはなく、比較的安定した速度でインターネットを使えるでしょう。

では、実際にフレッツ光プロバイダを契約したユーザーは、どれくらいの速度でインターネットを使えているのでしょうか。次に速度比較ランキングを見ていきましょう。

【速度比較】フレッツ光プロバイダの速度ランキング

今回は、ユーザーが速度レポートを投稿するサイト「みんなのネット回線速度」を参考に、フレッツ光プロバイダの速度に関する評判を見ていきましょう。

*「みんなのネット回線速度」では、3か月間に投稿された31万件の速度結果(2021年4月時点)を基に、プロバイダの平均速度を算出しています。

フレッツ光プロバイダ全体の平均速度は220Mbps程。そして、プロバイダ毎の平均速度はご覧のような結果になりました。

実測速度の口コミ
(2021年4月時点)

プロバイダ 平均速度
So-net 270Mbps
GMOとくとくBB 260Mbps
BIGLOBE 250Mbps
DTI 240Mbps
plala(ぷらら) 220Mbps
BB.excite(BBエキサイト) 220Mbps
Yahoo!BB 200Mbps
GMOとくとくBB 220Mbps
@nifty 190Mbps
Asahi Net 170Mbps
WAKWAK 150Mbps
hi-ho 120Mbps

「みんなのネット回線速度」参照
https://minsoku.net/speeds/optical/services/flets-next


プロバイダの平均速度を比較した結果、大手プロバイダである「So-net」や「GMOとくとくBB」は比較的速い速度が出るということが分かりました。

前章でのプロバイダ料金比較結果も踏まえ、新規契約/乗り換えにおすすめのプロバイダをまとめましょう。

【料金・速度比較】総合的におすすめのフレッツ光プロバイダ

料金・速度を比較し、いま最もおすすめのフレッツ光プロバイダは「GMOとくとくBB」です!

✔ フレッツ光を新規契約する場合はプロバイダ12社の中で料金が最安。また、プロバイダ乗り換えの方にも最安レベルのプロバイダとなっています。

✔ ユーザー口コミを元にした平均速度は260Mbps程と、フレッツ光プロバイダの中では2番目に速いプロバイダ。また、日常でインターネットを利用する分には申し分ない速度です。


総合比較でおすすめ「GMOとくとくBB」申し込みはこちら

フレッツ光より安い料金でおすすめ?光コラボとは

光コラボとは、フレッツ光と同じ光回線(NTT東日本/NTT西日本の回線)を使って、光回線サービスを提供している事業者のことです。

代表的な光コラボには、携帯キャリアが提供している「ドコモ光・ソフトバンク光」があります。

また、フレッツ光のプロバイダも、光コラボサービスを開始しています。例えば、ソネットはフレッツ光プロバイダとして「So-net光 with フレッツ」を提供している傍ら、光コラボサービスとして「ソネット光プラス」を開始しています。

まず、光コラボを今おすすめしたいのはこんな方です!

✔ 既にフレッツ光を利用している方
✔ フレッツ光のプロバイダだけ乗り換えを検討していた
✔ まだ光回線自体を契約していない


結論多くの方にとって、フレッツ光よりも光コラボの方がおすすめです。ではなぜそう言い切れるのか、フレッツ光と比較した時の光コラボのメリットをご紹介しましょう。

フレッツ光と比較した、光コラボのメリット

光コラボへの乗り換えをおすすめする理由は、料金の安さにあります。具体的に光コラボのメリットはこちら。

\ 光コラボのメリット /

1.フレッツ光からの乗り換えに、違約金・工事費が掛からない
フレッツ光から光コラボに乗り換える(転用する)場合、フレッツ光側の違約金・光コラボ側の工事費は発生しません。工事自体が不要な場合がほとんどです。


2.キャリアスマホとのセット割でお得
ドコモ・ソフトバンク・auスマホをご利用なら、指定の光回線とセットで契約すると、毎月のスマホ代が最大1,100円お安くなります。


3.光コラボはキャッシュバックなどのキャンペーンが充実
新規契約特典として数万円のキャッシュバックを受け取れたり、工事費無料キャンペーンを実施しているなど、フレッツ光にはないキャンペーンがたくさんあります。


4.プロバイダ・光回線一体型が主流
フレッツ光の場合、光回線料金とプロバイダ料金を別々で支払うため、支払先が別であったり、それぞれに事務手数料がかかるなど煩雑なことが多くありました。

一方、光コラボは基本的に光回線・プロバイダ一体型のサービスですので、契約がシンプルですっきりします。


光コラボとフレッツ光、速度に違いはある?

結論から申し上げると、光コラボとフレッツ光の速度は大きく変わりません。どちらも同じNTT回線を使っているからです。

速度の安定性は、どのプロバイダを使うかによって若干違いが出ますが、それは光コラボでもフレッツ光でも同じです。

例えば、大手プロバイダには「GMOとくとくBB」や「BIGLOBE」がありますが、大手ですと回線設備を増強したり、災害時でも通信トラブルに耐える設備であることが多く、結果として速度が安定しやすくなっています。

一方で人気プロバイダは利用者が多く、回線が混雑しやすいという特徴も持ち合わせています。

ただこのような特徴を知っても、ユーザー側からは回線設備の強さや混雑状況を直接見ることはできませんよね。そこで、速度の評判を知るおすすめの方法は、実際に契約したユーザーの口コミをチェックすること。

今回、フレッツ光と主要な光コラボの速度評判(「みんなのネット回線速度」参照)を比較したところ、フレッツ光より光コラボの方が速度評判がよいという結果になりました。

2021年4月現在で、フレッツ光の平均速度は220Mbps、主要光コラボの平均速度は220Mbps~260Mbpsでした。

通信速度もあまり変わらず、「フレッツ光からの乗り換えが簡単」「支払うインターネット料金が安くなる」という条件なら、光コラボに乗り換えない理由はないでしょう。

フレッツ光から光コラボへの乗り換えが増えています!

実際に、最近フレッツ光から光コラボに乗り換える方が増えているようです。下記は、NTT東日本・NTT西日本の契約者推移ですが、その中で赤い色づけの部分が光コラボ契約者です。急激にフレッツ光からの乗り換えが増えていることが分かるでしょう。

NTT東日本の契約者数推移

(出典:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1200382.html)

NTT東日本の契約者数推移

(出典:https://www.ntt-west.co.jp/csr/innovation/service/)


実際の乗り換え状況からも、光コラボがおすすめであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。ただ、光コラボと一口に言っても、実は500社程の提供プロバイダがあり、比較して選ぶのは大変です。

そこで次に、当サイトが料金・速度の評判を比較した結果、おすすめできる光コラボプロバイダをご紹介しましょう。

2021年最新|おすすめの光コラボ提供プロバイダは?

おすすめの光コラボ(プロバイダ)は、スマホキャリアごとに異なります。

ドコモ・ソフトバンク・auは、光回線もセットで契約することで、スマホ料金が安くなる「光回線+スマホ」セット割を実施しています。
最大500~1,000円の割引が毎月受けられるため、ドコモ・ソフトバンク・auのスマホをご利用の方は、スマホ割が適用される光回線が一番お得です。

↓光コラボ(プロバイダ)をクリックすると詳細までスキップします
ご利用中のスマホ おすすめ光コラボ
ドコモスマホ スマホ割でお得な
ドコモ光
ソフトバンク
Y!mobile
スマホ割でお得な
ソフトバンク光
au スマホ割でお得な
So-net光プラス
その他
(格安スマホ)
実質料金が一番安い
ソフトバンク光

キャリアスマホをお使いの方は、光回線とセットで利用することで、毎月のスマホ代が最大1,100円も安くなるスマホ割を利用するのがポイントです!

一方、格安スマホユーザーにはキャリアスマホ割が関係ありませんので、実質料金(*)で比較して一番安いソフトバンク光がおすすめです。

(*)実質料金とは:月額料金、工事費などの諸費用とキャッシュバックを踏まえた実質的な負担料金のこと。

ここから先は、各プロバイダが提供するおすすめ光コラボについて、速度や料金プランの詳細をお伝えします。ぜひ、ご自身に合った光回線サービスをチェックしてみてくださいね。

ドコモユーザーに一番おすすめ!ドコモ光(プロバイダ:GMO)

現在ドコモスマホをお使いなら、スマホ割で月々の料金が最大1,100円安くなるドコモ光が最もおすすめ!ドコモ光の料金プラン・キャンペーン・速度の評判について見ていきましょう。

ドコモ光の料金プラン

光コラボおすすめプロバイダ「ドコモ光」
ドコモ光 基本情報
おすすめプロバイダ GMOとくとくBB
/ドコモプロバイダ24社中
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,400円
初期事務手数料 3,300円
工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
光電話オプション あり(月額550円)
スマホセット割 ドコモスマホ
キャンペーン 工事費無料キャンペーン
dポイントプレゼント
最大通信速度 1Gbps
提供エリア 全国

ドコモ光はプロバイダを24社から選べるのですが、現在最もおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです!他のプロバイダと比較し、速度の評判が良い上、お得なキャンペーンを実施しています。

ドコモ光のキャンペーン

2021年4月現在、ドコモ光は工事費無料キャンペーンを実施しており、初期費用がほとんどかからずに光回線を導入することができます。また、新規契約で20,000円のキャッシュバックがもらえるため、かなりお得に始められます。

当社おすすめプロバイダであるGMOとくとくBBからお申し込みいただくと、WiFiを使うための無線ルーターが無料でレンタルできるのもポイントです。キャンペーンが充実しているのは大手プロバイダならではでしょう。

ドコモ光の速度の評判は?

ドコモ光を実際に契約したユーザーの平均速度は220Mbps(「みんなのネット回線速度」参照)。日常で快適にインターネットを使うのに必要な速度は30Mbpsほどなので、十分快適にインターネットを利用できそうですね。

またTwitter上で口コミを調べたところ、「週末などみんながインターネットを使う時間帯に速度が遅くなる」という評判もありました。ただし、回線が混雑していても速度が安定しやすいプロバイダもあります。

具体的には「IPoE IPv6」という新しい通信方式に対応したプロバイダですと、従来より2倍程速度が安定しやすいのです。当サイトがおすすめしているドコモ光プロバイダ「GMOとくとくBB」は「IPoE IPv6」に対応していますので、比較的安定した速度でインターネットが使えるでしょう。


\ ドコモユーザーへ
おすすめ度No.1光回線/

ドコモ光の詳細はこちら!

次に、ソフトバンク/Y!mobileスマホをご利用の方、格安スマホをご利用の方におすすめの光コラボ(プロバイダ)をご紹介しましょう。

業界最安クラス!ソフトバンク光(プロバイダ一体型)

ソフトバンク光は、スマホ割が適用できるソフトバンク/Y!mobileユーザーにおすすめなのはもちろん、スマホ割が適用できなくても安いと評判の光回線です。

まずは料金プランなど基本情報からご覧ください。

ソフトバンク光の料金プラン

光コラボおすすめプロバイダ「Softbank光」
ソフトバンク光 基本情報
プロバイダ Yahoo!BB
(プロバイダ一体型)
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,180円
初期事務手数料 3,300円
工事費 26,400円
光電話オプション あり(月額550円)
スマホセット割 ソフトバンクスマホ
キャンペーン キャッシュバック特典
最大通信速度 1Gbps
提供エリア 全国

ソフトバンク光は光回線・プロバイダ一体型のサービスです。プロバイダはYahoo!BBと決まっており、別途プロバイダを比較検討する手間がありません。

ソフトバンク光のキャンペーン

2021年4月現在、ソフトバンク光は工事費無料キャンペーンを実施中!工事費分はキャッシュバックとして受け取れますので、他の光回線のように「数年間継続し続けなければ工事費は完全無料にならない」といった制約がないのがポイントです。

さらに、当サイトおすすめの申し込み窓口では、新規契約で46,000円ものキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施しています。キャッシュバック金額はタイミングによって変わるのですが、現在は業界内比較で最高クラスのキャンペーンとなっています。

このようにソフトバンク光はキャンペーンが充実しているので、スマホ割がない格安スマホユーザーにもおすすめの光回線サービスです。

ソフトバンク光の速度の評判は?

ソフトバンク光を実際に契約したユーザーの平均速度は250Mbps(「みんなのネット回線速度」参照)。日常で快適にインターネットを使うのに必要な速度は30Mbpsほどなので、十分快適にインターネットを利用できそうですね。

Twitter上の評判を確認すると、「通信速度が遅い・速い」どちらの口コミも多く見受けられました。


実は、通信速度が安定するかどうかは、新しい通信方式「IPoE IPv6」に対応しているかがカギになってきます。「IPoE IPv6」とは回線混雑時にも安定した速度で通信できるようにした通信方式で、ソフトバンク光でも利用できます。

「IPoE IPv6」を利用するには月額550円で専用ルーター(光BBユニット)をレンタルする必要があります。しかし、通信速度はこれまでと比較し2倍ほど改善するので活用するようにしましょう。

\ 光コラボ最安で格安スマホユーザーにもおすすめ /

ソフトバンク光の詳細はこちら!

auユーザーへのおすすめはソネット光プラス(プロバイダ一体型)

ソネット光プラスは元々の月額料金が安いのですが、auユーザーならさらに最大1,100円安く利用できます。ソネット光プラスはauユーザーにおすすめの光コラボです!

それではまず、ソネット光プラスの料金プランをご覧ください。

ソネット光プラスの料金プラン

光コラボおすすめプロバイダ「ソネット光プラス」
So-net光プラス 基本情報
プロバイダ ソネット
(プロバイダ一体型)
月額料金 戸建て:6,138円
マンション:4,928円
初期事務手数料 3,300円
工事費 26,400円
光電話オプション あり(月額550円)
スマホセット割
キャンペーン 工事費無料キャンペーン
月額割引
最大通信速度 1Gbps
提供エリア 全国

ソネット光プラスは、プロバイダ一体型サービスです。ソネットがプロバイダと決まっていますので、別途プロバイダを比較検討する手間がありません。

ソネット光プラスのキャンペーン

プロバイダ公式サイトでは、1年間、月額料金が2,000円以上も安くなる割引キャンペーンを実施しています。年間に直すと総額24,000円以上もお得!

さらに、auユーザーならスマホ割で、スマホ代が毎月最大1,100円安くなります。スマホ割を踏まえると、戸建てにお住まいの方の1年目の実質月額料金は2,728円、マンションの場合は1,628円とかなり安いですよね。

ご家族のauスマホも割引対象になりますので、ご家族にauユーザーがいらっしゃればぜひスマホ割を活用して賢くインターネット料金を節約しましょう。

ソネット光プラスの速度の評判は?

ソネット光プラスを実際に契約したユーザーの平均速度は260Mbps(「みんなのネット回線速度」参照)。日常で快適にインターネットを使うのに必要な速度は30Mbpsほどなので、十分快適にインターネットを利用できそうですね。

Twitter上で速度評判を調査したところ、通信速度に満足しているとの口コミが比較的多く見受けられました。こちらはソネット光プラスに乗り換えて、443Mbpsもの速度が出ているというユーザー。


ソネット光プラスの速度が遅いとの口コミはあまり見受けられませんでしたが、他の光回線同様、近隣の方のインターネット利用状況によっては速度が不安定になることもあるでしょう。

ただし、ソネット光プラスは速度が安定しやすい通信方式「IPoE IPv6」に対応しており、こちらに申し込みをすれば回線混雑時でも速度が2倍ほど改善するようです。

「IPoE IPv6」への申し込み自体は無料ですが、別途「IPoE IPv6」に対応したルーターが必要です。ソネット光プラスでは月額440円でレンタル可能ですし、市販のルーターを購入してもよいでしょう。

\ auユーザーが光コラボを
契約するならこちら /

So-net光プラスの詳細はこちら!

auユーザーであれば「auひかり」もおすすめ

auユーザーの方であれば「auひかり」もおすすめ!auひかりは光コラボではありませんが、スマホ割が受けられて、通信速度が速いと評判です。

auひかりは光コラボではなく独自回線を使っているため、ご自宅・マンションにauひかり回線が入っていなければ工事が必要です。

ただし、フレッツ光からの乗り換えなら、最大30,000円まで違約金を負担するキャンペーン・工事費無料キャンペーンを適用でき、乗り換え費用の負担がほとんどありません。

auひかりが導入できるかどうかは、こちらのページでご確認いただけます。ぜひご検討ください。

\ auユーザーに一番
おすすめの光回線 /

auひかりの詳細はこちら!
以上、光コラボの料金・速度を比較した結果、おすすめの光コラボ(プロバイダ)をご紹介しました。光コラボは、フレッツ光よりも料金面でメリットが多く、フレッツ光からの乗り換えも費用負担が少なく簡単にできます。

ぜひおすすめの光コラボ(プロバイダ)のサービス詳細をチェックしてみてくださいね。

コラム:抑えておきたいフレッツ光の基礎知識

速度が速くなる「v6プラス」とは?

周囲にインターネットを使っている人が多い環境では、通信速度が低下することがありますよね。これは、回線が混雑してしまっていることが原因ですが、その混雑を緩和する通信方法が「v6プラス」なのです(技術名称は「IPv6 over IPv4」。サービス名称として「v6プラス」と呼ばれます)。

特に、同じNTT回線を使っているフレッツ光・光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・So-net光など)は、回線が混雑する可能性が高いので、「v6プラス」に対応しているプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

一方で、独自回線であるNURO光・auひかり・地方光回線は他と回線を共有しないため、回線が比較的混雑しにくく、通信速度が安定するという特徴があります。

フレッツ光の開通工事が終わったら、すぐにインターネットが使えるの?

フレッツ光の開通工事では、電柱からご自宅まで光回線を通す作業を行いますが、それだけでインターネットを使えるようにはなりません。ご自身で、PCやスマホに有線・無線でインターネットを繋げる作業を行う必要があります。
フレッツ光の工事内容

(出典:https://flets.com/first/kouji/single_unit.html)


とはいえ、設定方法についてはあらゆるサイトに説明が掲載されており、難しいものではありません。もしご自身で設定できるか不安、設定が面倒と思われる方は、プロバイダのリモートサポート・訪問サポートをオプションで付けておくと安心でしょう。

「フレッツ光プロバイダの乗り換え」と「光コラボへの転用」どちらがおすすめ?

現在は光コラボへの転用(乗り換え)をおすすめします!光コラボでは、新規契約特典として数万円ものキャッシュバックを受け取れたり、工事費無料キャンペーンを実施しているなど、フレッツ光と比較しキャンペーンが充実しています。

また、ドコモ・ソフトバンク・auスマホをご利用なら、指定の光回線とセットで契約すると、毎月のスマホ代が最大1,100円安くなる「スマホ割」が適用されます。

「フレッツ光の違約金が高いから心配…」と思われるかもしれませんが、光コラボへの転用では違約金が免除されますのでご安心ください。

「インターネット料金を少しでも抑えたい」とお考えであれば、ぜひ本記事でご紹介している光コラボをチェックしてみてください。

もし、光コラボ以外の光回線とも比較して、今一番おすすめの光回線が知りたい!と思っていらっしゃれば、下記の光回線総合比較ページもご覧ください。
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