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ネット使い放題のポケットWiFi「どんなときもWiFi」を調査

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どんなときもWiFi!完全無制限モバイルルーターを徹底解説
どんなときもWiFi-完全無制限ポケットWiFi-速度・料金・キャンペーン
2020年4月3日より、どんなときもWiFiは、安定供給を理由に新規受付を中止しています。また、当記事のどんなときもWiFiの情報は2020年4月の情報であり、最新情報とは異なる部分があります。

今現在インターネット回線の契約をお考えの方は、他のポケットWiFiサービスまたは、固定回線のご検討をおすすめしています。

ご利用環境によって、料金、キャンペーンに違いがありますので、あなたの条件にあったおすすめのサービスが見つかる「6問診断コンテンツ」も用意していますので、ぜひこちらを一読ください。
インターネット
総合比較はこちら


完全無制限の新サービス
「どんなときもWiFi」
速度や料金、詳細な特徴まで大解剖します。


2019年3月より、完全無制限のポケットWiFiである「どんなときもWiFi」が提供開始となりました。これまでも、実質無制限と言われているWiMAXやYmobile、大容量プランのポケットWiFiなど、完全無制限に近しいポケットWiFiはありました。

しかし、どんなときもWiFiは制限が一切なく、本当の意味での使い放題回線となっています。また、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアの回線を利用場所に応じて切り替えられるクラウドSIM技術の適用で繋がりやすさも抜群!

これから必見のポケットWiFiです!

「でも、料金が高いんじゃないの?」
「速度はどうなの?遅かったら意味無いよね。」

どんなときもWiFiは新サービスということもあり、上記のような疑問や不安も出てくるのではないでしょうか?そこで、当ページで運営会社やサービスの特徴といった基本情報から速度・料金などの詳細情報まで解説していきます。

こちらを読めば、どんなときもWiFiがあなたにおすすめかどうか必ずお分かりいただけるはずです。それでは、まずそもそもどういったサービスなのか解説していきましょう。


この記事を書いたのは…

運営者Kazushi Shinohara

Kazushi Shinohara

当サイトを運営して3年半になる担当者。固定回線~WiMAXの比較を来る日も来る日も続けた結果、今では街にある何もかもがインターネット回線に関連するものに見えてくるほどのめり込んでいる。料金比較、及び総合力を判断した上でのインターネット回線比較に定評あり。



「どんなときもWiFi」って?

「どんなときもWiFi」

なかなかユニークな名前ですよね。こちら2019年3月より提供開始したポケットWiFiのサービスになります。新サービスということで、信頼性の部分に不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、ユニークな名前とは裏腹に、信頼性や商品性の面で非常におすすめできるポケットWiFiです。

まずは、その信頼性をお伝えするためにどんなときもWiFiの運営会社情報から確認していきましょう。

どんなときもWiFiの運営会社について

どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックという会社が運営しています。

「なんか聞いたことも無いし怪しい」

正直この感想が1番最初に出てくるのではないでしょうか?そこで、少し株式会社グッド・ラックの会社概要を表にまとめてみました。どんな会社かある程度わかるはずなので確認していきましょう。

株式会社グッド・ラックの会社概要
代表取締役 佐々木 允浩
設立日 2010年
住所 福井県福井市栂野町第15号1番地2
事業内容 インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
具体的には…
NEXT Mobile、どんなときもWiFiの運営
親会社 株式会社オールコネクト
https://www.all-connect.jp/company/data.php
補足
  • 株式会社オールコネクトは通信回線を自社ブランドとして販売しています
  • BroadWiMAXというWiMAX業界で非常に人気のサービスもオールコネクトの子会社が運営(株式会社リンクライフ)
  • 株式会社グッド・ラックでは、NEXT Mobileという別のポケットWiFiサービスを既に運営中

株式会社グッド・ラックの概要は上記の通りです。書いてある通り、どんなときもWiFiを運営する株式会社グッド・ラックは、株式会社オールコネクトの子会社です。ちなみに、登記上の住所も同じなので、株式会社オールコネクトが実質的な運営元であるとも言えるでしょう。

この株式会社オールコネクトは他にも通信系の回線を運営しており、「BroadWiMAX」(株式会社リンクライフ)、「NEXT mobile」(株式会社グッド・ラック)など、通信系回線の運営には慣れています。

親会社のHPも非常にしっかりしていますし、売上も好調な会社です。いくつか解説しましたが、結論としてどんなときもWiFiは信頼できるサービスであると言えます。これで、信頼性の部分はなかなか解決したのではないでしょうか?

「では、どんなときもWiFiの魅力はどこにあるのか?」

いくら会社が信頼できても、サービス自体が悪いのであれば意味ありません。しかし、このどんなときもWiFiは革新的な特徴を持ったサービスであると断言します。その理由は下記の2つ。

  • 完全無制限で利用可能
  • 3つの回線のうち、エリアに応じてベストの回線を自動選択

上記の特徴は、これまでのポケットWiFiでは見受けられない革新的なものばかりです。それでは、続いてこれら2点を詳細に解説していきます。

データ容量無制限のポケットWiFi

ポケットWiFiと言えば、「月間〇〇GB」、「直近の3日間で10GB以上利用した場合、翌日の夜間の通信速度を制限」など、スマホと同じ、もしくは少し形が違うにせよ何らかの制限が付き物でした。

しかし、このどんなときもWiFiはその利用量による速度制限が一切ありません。つまり、月間100GB使おうが、200GB使おうが速度制限が無いので、固定回線と同じような自由な使い方が可能です。

出張が多い方や外出先での仕事が多い方にとって、速度制限は大きな命取り。そんな中、どんなときもWiFiであれば、常にサクサク仕事ができますし動画やゲームなども好きに楽しめます。これは大きなおすすめポイントと言えるでしょう。

コラム
ポケットWiFiの制限の種類

  • 月間制限
  • 「月間〇〇GB」までというスマホと同じような制限。ドコモやソフトバンク、YmobileのポケットWiFiが当てはまる。


  • 実質無制限
  • 月間での指定はされておらず、「直近3日間の利用量に応じて一定期間の速度が制限される」など短期的な制限がかかるケース。使いすぎてもすぐに制限は解除されるので、月間制限より圧倒的に制限は緩い。


    WiMAX(ギガ放題)、Ymobile(アドバンスオプション適用)が当てはまる。

  • 完全無制限
  • その名の通り、速度制限が一切無いポケットWiFi。クラウドSIM(詳細は後述)という最新の技術を用いて可能にしている。どんなときもWiFiが該当。


トリプルキャリア対応でエリアを問わず繋がりやすい

トリプルキャリアでエリアも関係ない

トリプルキャリアという言葉について聞き慣れないとお思いの方もいるでしょう。これは、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアを表しています。つまり、この3キャリアの回線をすべて利用できるのがどんなときもWiFiというわけです。

トリプルキャリアに対応するメリットは、エリアによる繋がりやすさのムラを無くすことです。あなたもご経験があるかもしれませんが、ドコモは繋がるのに他は繋がらない、またその逆も然りみたいな場面に遭遇することがあります。

そんなとき、どんなときもWiFiでは利用エリアに応じて、最も適切なキャリアを選択して通信してくれるのでエリアによって繋がらないというケースを最小限に減らせるわけです。私自身回線が繋がらずに非常に困った経験が多々あるので、この機能はとてつもなく効果的だと思います。

以上、どんなときもWiFiの特徴を2つお伝えしました。信頼性や商品性の部分は非常に優れているとご認識いただけたのではないでしょうか?しかし、無制限である、繋がりやすいという点はもちろんですが、何と言っても通信速度は気になりますよね。

続いては、どんなときもWiFiの速度についてお話していきます。

通信速度も十分速いので安心!

インターネット回線を比較する上で外せないのが通信速度。どんなときもWiFiの魅力は前項にてお伝えしましたが、ここからは重要な速度に関しても深掘りしていきましょう。まずは、最高速度などのスペックを確認していきましょう。

最高速度は150Mbps!他のモバイルWiFiと比較してみた

どんなときもWiFiの最大速度は下り150Mbps、上り50Mbpsです。この数字は他の回線と比較して特別速いとは言えません。むしろ遅いほうかもしれません。最大速度の違いを表にまとめておりますので見ていきましょう。

どんなときもWiFi vs 他回線
最大速度比較

回線 最大速度(下り) 最大速度(上り)
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps
WiMAX 1,237Mbps 75Mbps
Ymobile 972Mbps 37.5Mbps
ドコモ 1,288Mbps 131.3Mbps

上記のような結果となりました。ご覧の通り、最大速度では、他主要ポケットWiFiに全く及ばないという結果となっています。ただ、速度比較で重要なのは実測値です。上記の最大速度は、飽くまで理論上の最大値なので、最大速度が出ることはまずありえません。

そこで、今回はWiMAXの実測値と比較してどのくらい差があるのかを調査しました。最大速度は1000Mbps以上違いがある両者ですが、結果はどうなるのでしょうか?早速確認していきましょう!

実測値を調査!ユーザーの評判は上々

今回は、SNSでの実測値情報と当サイト編集部で測ったどんなときもWiFiの実測値を比較していきます。どんなときもWiFiが手に入り次第、すぐに実測値情報を更新する予定です。まずは、どんなときもWiFiについてSNSで見つけた実測値情報を確認していきましょう。



利用エリアによって、速度の幅は出るのでしょうが約20Mbps以上は出ており、通常のネットサーフィンや動画視聴には全く問題なさそうです。また、コメントを見ていてもユーザーの評判は非常に良いということが分かります。

都内でも安定感のある実測値が出るどんなときもWiFi

続いて、当サイト編集部が測ったWiMAXとどんなときもWiFiの実測値をご紹介します。今回はWiMAX最新機種のW06とどんなときもWiFiの実測値を比較しました。どうぞご覧ください。

  • 計測場所
  • 東京都中央区内のビル


  • 計測時間
  • 平日15時~15時半

  • 計測端末
  • WiMAX:W06、どんなときもWiFi:U2s

  • 計測アプリ
  • Ookla Speed Test


WiMAX実測値 どんなときもWiFi実測値

WiMAXとどんなときもWiFiの実測値比較はご覧の通りです。WiMAXの方が平均でも最高速度でも速いという結果になりました。しかし、1回だけブレているのが気になる点ですね。どんなときもWiFiは、最大速度でWiMAXに劣りますが安定した速度を出しています。

ただ、どちらも普通の通信を行う分には問題ない速度なので安心して利用できるでしょう。どんなときもWiFiは、エリア問わず通信できるのも特徴の1つです。こちら地方や新幹線内での実測値情報も測定していきたいと思っております。

当サイト編集部のどんなときもWiFiユーザーは、田舎でも利用できたし新幹線でも速かったと満足そうでした。ただ、家や都会での速度はWiMAXの方が優秀だという意見も言っていたので、あまり移動が無い方は、WiMAXでも良いかもしれません。

こちらでは、どんなときもWiFiの速度に関して詳しく見てきました。続いては、どんなときもWiFiの料金プランや支払いなど、お金に関して確認していきます。契約時に必須の料金情報なので要チェックです。

料金プランがシンプル…そして安い!

完全無制限で速度も安定しているどんなときもWiFi。正直それだけでも非常におすすめのサービスですが、実際に支払うお金や契約期間などの契約に関することの比較は確実に必要。こちらでは、そんな最も気になるであろうどんなときもWiFiの料金や支払いなどの情報について見ていきましょう。

プランが1つなので分かりやすい!

まずは、どんなときもWiFiの料金プランについて。通信回線の料金と言えば、データ容量や機種など様々な要因でプランが複雑化してしまっています。どこで契約するかを決めたはずなのに、その中のプラン選びでまた迷ってしまうなんてことも多いです。

しかし、このどんなときもWiFiは…何とプランが1つしかありません。至ってシンプルで分かりやすいですよね。そのどんなときもWiFiの料金プランは下記の通りです。

月額料金 3,280円(25ヶ月)
4,378円(それ以降)
端末代金 無料(レンタル)
契約事務手数料 3,300円(初月のみ)

上記のような料金プランとなっています。通信系回線の料金プランの中で、最もシンプルな料金設定であると言っても過言は無いかもしれません。そのくらい革新的な料金プランだと言えます。では、他のポケットWiFiと比較して安いのか?

データ容量がどんなときもWiFiと近く、料金設定も最安級のWiMAXと比較してみましょう。WiMAXの中でも現在最安のBroadWiMAXの実質月額料金が3,378円です。

対して、どんなときもWiFiは3,307円とその料金に引けを取りません。

(実質料金内訳:(3,828円×25ヶ月(契約月含む)+4,378円+3,300円(事務手数料))÷26ヶ月=3,977円)

月間のデータ量が決められていないポケットWiFiでこの料金は破格。完全無制限のポケットWiFiが欲しい方は、どんなときもWiFiで決まりです!

料金支払いはクレジットカードがおすすめ

続いて、月々の料金支払いについて解説します。こちらのページをご覧の方は、個人での契約を考えている方が多いかと思いますので、まずは個人契約の場合から。個人の場合、クレジットカード、または口座振替での支払いです。

どんなときもWiFiに限らず、近年クレジットカードでの契約がインターネット回線では主流。口座振替も使えますが、あまりおすすめはできません。というのも、口座振替の場合、信用調査用の身分証明書の提出や調査自体に時間がかかるため、せっかく工事不要ですぐに使えるポケットWiFiなのにそのメリットが無くなってしまうからです。

クレジットカードであれば、すぐにWeb上で審査が完了するのでお客様のもとにスピーディーな配送ができます。どんなときもWiFiでは、法人の場合クレジットカードか口座振替に加えて、請求書払いにも対応しているので法人契約の方にもおすすめです。

契約期間は24ヶ月!解約についての詳細情報

どんなときもWiFiの料金について、最後は契約期間についてお話します。どんなときもWiFiの契約期間は24ヶ月間です。ただ、この24ヶ月間という数字の定義が少し複雑なので下記の画像を御覧ください。

どんなときもWiFi料金 どんなときもWiFiは、契約月+24ヶ月間、つまり全部で25ヶ月が契約期間となります。この期間中に解約する場合、解約手数料の支払いが必要です。契約更新月が、契約月を0ヶ月目として25ヶ月目に設定されており、(契約月を1ヶ月目とすると26ヶ月目)そのタイミングでの解約には手数料が発生しません。

解約金の内訳は下記の通りです。

契約月~13ヶ月目 20,900円
14ヶ月目~25ヶ月目 15,400円
26ヶ月目(更新月) 0円
27ヶ月目以降 10,450円

上のようなシステムで、それぞれの期間別に解約金が発生するので注意しましょう。近年3年契約でのポケットWiFiが増えているので、2年の契約期間を設定しているのは1年短くおすすめです。特に、大学生の方などは4年で卒業を迎えるのでちょうどいいとも言えるでしょう。

こちらでは、どんなときもWiFiの料金について詳しく見てきました。料金プランや契約内容についても非常に良心的なシステムが多く、分かりづらい通信系の契約の中でも珍しいサービスです。

続いて、実際にどんなときもWiFiを契約した場合に利用することになる端末に関してご紹介します。

「どんなときもWiFi」は海外でも使える!?端末の詳細情報

どんなときもWiFiのルーターは1種類のみです。まだ始まったばかりのサービス、かつ日本ではまだ普及していない技術を利用しているという点も影響しているでしょう。しかし、ルーターの性能も悪くないのでご安心ください。それでは早速確認していきましょう。

クラウドWiFiルーター「U2s」について

どんなときもWiFiでは、「U2s」という端末を利用して接続します。ルーターのスペックについては、下記の表をご参考ください。

U2sスペック表

外観
U2sの外観
重量 151g
連続使用可能時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
同時接続可能台数 5台

上記がどんなときもWiFiで利用可能なクラウドWiFiルーター「U2s」のスペックとなります。外観や重量、最大速度などは突出して優れたものはありません。しかし、前述の通り最も繋がりやすいキャリアを選んで通信してくれる点、完全無制限で利用可能な点は、他のモバイルWiFiを凌駕する内容です。

また、それ以外にもこの端末には特徴があります。それが「クラウドWiFi」であるということ。このクラウドWiFiは、海外でも利用できます。その詳細に関して、次項で解説していきましょう。

クラウドSIMの利用で海外でも使える

クラウドWiFiとは、クラウドSIM技術を利用したWiFiルーターのことを指します。

クラウドSIMとは?

通常は、端末に挿入されたSIMカードと対応する回線の電波塔から電波を受け取りインターネット接続します。しかし、クラウドSIMは端末に通常のSIMカードが挿入されていません。代わりに、現在地を伝えるためのSIMが挿入されています。


その通信の結果、どんなSIMカードを利用すれば最も良いのかを判断し、そのSIMでの通信を割り当ててくれるというわけです。つまり複数のSIMカード(=回線)を利用したインターネット利用が可能になります。


上記がクラウドSIMの特徴です。この技術を利用するどんなときもWiFiは、前述のエリアによるインターネット利用の最適化やデータ利用量無制限で使えるだけではなく、海外でWiFiを利用できます

別途料金はかかりますが、わざわざWiFiルーターをレンタルする必要が無く、普段から利用している端末を使って海外で通信できるので非常に便利です。対応エリアと料金は下記の通り。

海外ギガプランエリア1対応エリア
料金 1,408円/1日
アジア・オセアニア 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・モンゴル・バングラデッシュ・カザフスタン・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・リトアニア・アイルランド・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米 アメリカ・カナダ

海外ギガプランエリア2対応エリア
料金 2,068円/1日
中東 UAE ・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・ガーナ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ナイジェリア・モーリシャス

上記がエリアと料金の対応表となります。非常に多くの国で利用できますね。ただ、海外利用の場合無制限とはならず、1日1GBまでとなっています。利用量が1GBを超えると、速度が384Kbps程度に制限されるのでご注意ください。

とは言え、国内では無制限で文句無い内容ですし、海外に旅行やビジネスで訪れる際にもこれだけ幅広い範囲をカバーできているのは嬉しいですよね。海外利用が可能なルーターというのも大きなおすすめポイントです。

レンタル契約なので破損や紛失には注意

欠点が無さすぎると言っても過言ではない「どんなときもWiFi」。しかし、注意していただきたいこともあります。それが、飽くまでこちらはレンタル契約であるということ。ルーターは自分のものではないので、契約終了後に返却する必要があります。

また、契約期間中に破損や紛失があった場合、機器損害金として18,000円の支払いが必要です。ルーターの扱いには気を付けましょう。最後に、今どんなときもWiFiが行っているキャンペーンについてご紹介します。

お得なキャンペーン情報をご紹介

どんなときもWiFiで行っている最新のキャンペーンを見ていきましょう。元々、格安の料金体系を誇るポケットWiFiなので、キャンペーンは現在行っておりません。

キャンペーンは実施してないものの、どんなときもWiFiは元々お得な料金体系で契約期間中の実質月額料金は3,307円で利用可能です。WiMAXと比較すると少し高額ですが、十分安いお得なポケットWiFiと言えるでしょう。

ここまで、どんなときもWiFiについて詳細に解説してきました。完全無制限、エリアに応じた速度のムラが無い回線という唯一無二の特徴を持ったモバイルWiFiです。この機会に、乗り換えを検討するのも良いでしょう。

どんなときもWiFiまとめ
  • データ利用量が完全無制限で使える
  • エリアに応じて最も繋がりやすい回線を選択してくれる
  • 海外でも利用可能(追加料金あり)
  • 料金ではWiMAXの方がお得!

上記がどんなときもWiFiのまとめです。こちらを読んで、どんなときもWiFiをもっと詳しく知りたくなった方は下記のリンクから詳細へどうぞ!本ページが、あなたのインターネット契約選びのお役に立てることを祈っております。

どんなときもWiFiの詳細情報

どんなときもWiFiの通信障害について

2020年2月、どんなときもWiFiは突然つながりにくい状況に。通信障害により突如低速化し困惑する方が多発しました。

ここからは、2020年4月時点でのどんなときもWiFiの通信障害についてのまとめた情報をご紹介します。

※どんなときもWiFiは2020年10月31日に「完全無制限」のサービスを全て終了しています。現在はユーザーへ「代替プラン」への乗り換えを提案しています。

それでは早速、通信障害が発生した2020年2月の情報から見ていきましょう。

どんなときもWiFi、2月通信障害発生

2月には下記の期間で通信障害が発生。どんなときもWiFiが遅い、つながらないと状況が続きました。

期間:
2020年2月21日(金)~2020年2月29日(土)
事象:
一部ユーザーにおいて速度が著しく低下する

3/2には、「完全に復旧した」とどんなときもWiFi公式から案内がありましたが、まだ通信制限がかかっているユーザーもいる模様。

まずは、どのように通信障害が発生したのか、その経緯を確認していきます。

通信障害の経緯

2/21より、twitterなどのSNSでどんなときもWiFiがつながらないとのツイートが増えてきました。



上記のように、通信速度が遅い、通信障害かとの声が相次ぎました

公式からも推奨されている方法で必ず直るというわけではなりませんが、端末リセットの案内がでています。

万が一低速化の解消がされない場合は、次の手順に沿って再起動及びリセットを実行すると低速化が解消される可能性があります。

どんなときもWiFiがつながらないときに試したいこと。

今回通信障害が発生した中で、つながるSIMとつながらないSIMがあるということがわかっています

どんなときもWiFiのようなクラウドSIMを利用したサービスは、スマホと違いSIMカードがクラウド上(オンライン)にあります。

ユーザーの位置情報などから、最適なSIM情報を端末に送っているのでつながるSIMは毎回変わっています。

端末をリセットすることで、クラウドSIMでつながるSIMへと切り替えられ、低速化を解消できる可能性があります。

端末リセット方法

【STEP1】
■端末の再起動を実施
└電源入り切り、もしくは電源ボタン18秒長押しで強制再起動となります。

再起動実施後、データ通信を行い改善が見られるかをご確認ください。

※STEP1で改善が見られない場合のみ、STEP2を実施してください。

【STEP2】
■端末のリセットを実施(工場出荷状態に戻す)
└電源ボタンの上にある小さなボタンを先の尖ったツールで5秒押してください。

リセット実施後、データ通信を行い改善が見られるかをご確認ください。

※工場出荷状態に戻す場合、お客様にて設定されたSSID/PWが初期化されます。

初期化された場合SSID/PWは本体に付属のシール、及び本体カバーを外した中のシールに記載されております

必ず直るというわけではありませんが、クラウドSIMの性質上、一定の効果はあるようです。

続いては、2月に起きた通信障害への補償を確認しましょう。

2月度に通信障害を受けた場合の補償について

3/2には、どんなときもWiFi公式より、補償内容の発表がありました。

*4/15現在こちらの申請フォームは終了しております。

お知らせ
2/21(金)~2/29(土)にかけて一部のお客様に発生していた通信不具合(低速化)についてですが、3/1(日)に完全復旧しております。

申請頂いた内容を元に、今回の事象による影響を受けたお客様であることを確認させて頂いた上で対象のお客様に補償を実施致します。

①契約をご継続頂ける方に対し、次月の月額料金1ヶ月分を減額
②契約解除をご希望されるお客様の違約金を免除
引用:どんなときもWiFi公式サポート

※①に関しては、この案内が3/2に発表されているので、その翌月4月度の月額が免除されます。

以上、2月に発生したどんなときもWiFiの障害についての経緯について確認してきました。

最新の補償内容が知りたい方はこちら。

続いては、3月にも引き続き発生してしまった通信障害の経緯を確認していきます。

3月度に再度通信障害&補償内容

2月で一度解消されたかと思われたどんなときもWiFiの通信障害ですが、3月に入り再び不具合が発生してしまいました。

期間:
2020年3月18日(水)~2020年3月31日(火)
事象:
一部ユーザーにおいて速度が著しく低下する

原因はなんなのでしょうか?

原因はデータ容量不足?

3/20にどんなときもWiFi公式から、通信障害について下記のようなコメントがありました。

お知らせ
本日、弊社が回線提供を受けている、パートナー会社より下記のような回答がございました。

①一部のキャリアからのSIMカードの提供がストップしており、SIMの増強に遅延が生じている。
②SIMカードを動かす為の設備の製造および発送が停止、遅延している。


①については、キャリア全体のデータトラフィック(通信量)の増加が想定されます。
②については、新型コロナウィルスの混乱による影響となります。

要するに、コロナの影響により家で仕事したり、動画を見る機会が増えたことで通信量が爆発的に増え、回線がパンクしている。

しかし回線を増強したくても設備増強が間に合っていないということのようです。

また3/21には補償内容の案内が発表されました。

サービス復旧予定と補償内容

3月に発生した通信障害に対する、サービスの復旧予定と、補償内容を確認していきます。

3/22に3月度の通信障害に伴い、4/1にサービス復旧に向け対応していること、また回線休止と日割り料金の案内が発表されました。

※こちらのフォームも4/15現在は受付終了
《回線休止に関する注意事項》

■回線休止日:当フォームより申請頂いた日の翌日
例)3/21中に申請 → 3/22 AM9時以降に順次停止

■休止期間中の費用:休止完了日を含む再開日までの日割り料金を免除
例)3/22に休止  → 4/1より再開 
※3/22~3/31までの10日分の料金を免除 (次月以降の請求予定金額より減額予定)

大変恐れ入りますが”回線休止”をご希望のお客様は下記より申請をお願い致します。

■回線休止申請フォーム
https://bit.ly/2wiWawi

しかし、この発表でユーザーに不満を募らせる結果となってしまいました。


このように回線休止に関しては厳しい意見が見られました。

続いて3/30に補償について発表がありました。

内容としては4/1に回線の復旧見込みであること、3月度の基本料金を免除するというもの。

■4/1復旧予定
■回線休止処置は3/31まで
■3月の基本料金を返金

上記の返金に関しては下記を対象としているものの、具体的な方法については4/8発表となります。

3月分の基本料金返金対象
・2020年3月31日までにご契約いただいた方
・返金時にサービスをご継続いただいている方

ユーザーの厳しい意見に対応し、当初休止手続きをしたユーザーのみへの補償だったものを、全ユーザーに適応しました。

ただし、返金時までサービスを継続利用しているユーザー限定という点に注意

またユーザーが希望している解約違約金の免除についての言及がなかったことも気になります。

また4月以降にもどんなときもWiFiが遅い、通信障害受けてしまった場合、「3月と4月の基本料金2ヶ月分を返金」 「解約手数料(違約金)を免除にて解約」と2つの補償もセットで案内されています。

このように、まだ確実に通信障害が解消されるという点には不安が残ります。

続いて、4月以降の最新情報をお届けいたします。

【4/8更新】どんなときもWiFiの状況と補償に関する最新情報

4月に入ってから通信障害は復旧予定でしたが、実際のところどうなのでしょうか?


一部ユーザーからは元に戻ったとの報告がありました。

しかし、4/3になっても一部ではつながらないとの報告が上がっています。

その一部ユーザーへ、次のようなメールが届いているようです

一部ユーザーに対し25GB補償プランを導入

4/3頃よりどんなときもWiFi公式より、一部ユーザーへ25GB補償プランというメールが届いているとのこと。


25GBまでのプランは、一定量以上の通信を利用していたユーザーに届いているようです。

25GB補償プランの内容をまとめると下記の通り。

25GB補償プラン
  • 月間通信量:25GBまで
  • 4月から次の更新月まで月額無料
  • 追加のインターネット利用の際は、上限1万まで補償
  • 必要ない方は、違約金無料で解約可能。
月間の容量は25GBまでとなってしまうものの、次の更新月まで月額料金無料で利用可能。また乗り換えの場合も違約金無料で乗り換えることができます。

月間通信量の少ない方は、そのまま続けるのもありかもしれません。

続いて、4/8には3月度に通信障害を受けた方への補償内容が正式に発表されました。

4/8発表:通信障害に対する補償内容

3/30に発表された通信障害における補償内容の詳細が発表されました。

今回の発表では3月に休止フォーム利用の有無を問わず、全ユーザーが対象となっています。

当初日割りで減額としていた3月度の基本料金を全額補償するという案内が発表されました。

まずは返金対象となるのは、下記の条件を満たした場合。

■返金対象
[1]2020年3月31日までにご契約を開始している
[2]2020年4月1日時点で契約状態が継続されている
[3]2020年3月度の基本料金を既に入金確認取れている

上記を満たしている場合、下記の手順で返金を受けられます。

■3月度利用料金返金方法

申請方法はこちら

返金にあたり口座情報の申請が必要。もし約の際にクレジットカード登録していても、返金の場合は口座登録が必要です。

下記URLより登録できます。

■【どんなときもWiFi】
口座情報登録フォーム
https://bit.ly/2V9GAeD
返金フォームの受付期間:
2020年4月8日より2020年6月30日まで。


■返金のタイミング
4/30までに申請 → 5/29に指定口座へお振込み
5/31までに申請 → 6/30に指定口座へお振込み
6/30までに申請 → 7/31に指定口座へお振込み


返金にあたっての条件をまとめると次の通り。

返金まとめ
  • 返金のため口座申請が必要
  • 契約者様本人の情報で申請が必要
  • 契約者様本人の名義口座への振込み
  • 6月30日までに申請が必要

またユーザーが求めていた、無償解約にも対応が発表されています。

■解約希望者様
4/1以降も通信障害が続いてるユーザー向けに無償解約申請フォームが提供されています。

通信障害の対象となる条件
4月1日午前0時以降に、

・1週間で2回以上、30分以上連続で低速(384kbps以下)になった場合
・3時間以上の低速(384kbps以下)が一度でも発生した場合

上記に当てはまり、端末のリセットしても解消されない場合など、どんなときもWiFiの解約をお考えの方は下記のフォームをご利用ください。

【4月1日以降障害継続のお客様向け】
無償解約申請フォーム

無償解約申請フォーム
https://is.gd/mn6yqx

以上、どんなときもWiFi通信障害における経緯や補償をみてまいりました。

今後、追加の情報が入り次第随時情報更新していきます。

さてここまで今回の通信障害について確認してきましたが、気になるのは今後も無制限のWiFiを利用しても大丈夫なのかという点ではないでしょうか?

クラウドSIM対応モバイルWiFiの今後

どんなときもWiFiでは回線のパンクが原因でユーザーに通信障害が起きていますが、その他のクラウドSIMを利用した通信量無制限のWiFiサービスも次々と新規受付を停止しています

コロナの影響で端末の入荷遅れや、利用者急増で回線がパンクなど、様々な要因があるようです。

無線通信である以上、どんなときもWiFiが利用者の急激な増加に回線が圧迫されているように、今後他社サービスでも同様の問題が起きる可能性はあると言えます。

また在宅勤務によるテレワークなど、自宅でのインターネット環境の整備は急務でしょう。

今インターネット回線を乗り換えるなら、どんな回線がよいのか。あなたにあったものが見つかれば幸いです。

もしインターネットを乗り換えるならどれがおすすめ?

モバイルWiFiにも関わらず、無制限と革新的なサービスを打ち出したどんなときもWiFi。しかし、あまりの人気に回線増強が追いついていないようです。

しかし、生活必需品とも言えるインターネットを利用しないわけにはいきませんので、他サービスへお乗り換えをご希望の際は下記をご検討ください。

工事不要で使い放題のWiMAX

どんなときもWiFiのようなWi-Fiサービスをご利用の方は、工事不要使い放題持ち運びができるというメリットからご利用中のことと思います。

ワイマックスは、どんなときもWiFiのように完全無制限ではないものの、月間の通信量無制限で持ち運び可能、工事を必要としないサービスとして人気です。

WiMAXはクラウドSIMを利用したWiFiサービスと違い、独自の回線を利用しているためモバイルWiFiサービスと同時に問題が発生することはありません。

実際に、どんなときもWiFiからの乗り換えにWiMAXを選んでいる方も多いです。

WiMAXのサービスを徹底比較したコンテンツも用意していますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

持ち運び便利な
おすすめWiMAX


またコロナの影響で在宅になり、動画を始めとしたコンテンツの利用が急増しています。

インターネットの通信量が多い方で、持ち運びの必要がない方は光回線がおすすめです。

安定した高速通信が売りの光回線

光回線はモバイルWiFiと比較して速度も安定しており、高速である点が使い勝手の良さ。

コロナの影響で外出を控えて、家でNetflixAmazonプライムなどで映画を見る機会も増えたのではないでしょうか。

在宅ワークや、動画コンテンツなどの利用増加により1人が使う通信量はどんどん増えています

光回線なら通信量や速度制限を気にせず、快適に利用いただけます。

光回線は、あなたにとって一番オトクに使える方法が変わりますので、下記の光回線比較コンテンツをぜひご利用くださいね!
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