ネット回線の基礎知識についての説明

ネット診断

記事を探す

コンシェルジュバナー
閉じる

キーワードで探す

人気の記事

お悩み・ご要望から探す

ネット回線の基礎知識についての説明

コンシェルジュバナー
プロバイダの違いと選び方
プロバイダの基本知識と選び方を知ろう

プロバイダと回線業者の違い

プロバイダとは、インターネットへ接続するサービスを提供している会社のこと。正式名称は、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)です。

プロバイダを知る上でもう一つ重要なのが回線事業者。回線事業者とは、インターネットに接続するための回線を提供している会社のことで、NTT(フレッツ光)・KDDI(auひかり)・SoftBank(SoftBank光)など。

固定回線には電話線を使用したADSL回線、ケーブルテレビの回線を使用したCATV回線がありますが、現在では光回線が固定回線契約数の約7割を占めています。

プロバイダの役割は、回線をインターネットと繋げること。光回線を引いている場合、インターネットを利用するためにプロバイダと契約し、光回線とインターネットを接続してもらいます。

つまり、自宅でインターネットを使いたい時は、回線事業者とプロバイダの2社と契約する必要があります。

また、通信回線業者の違いによって契約できるプロバイダも異なります。契約前には、各業者が提供するサービスをしっかり確認しましょう。

最近では、回線業者とプロバイダが同一の光コラボというサービスが人気です。

回線業者とプロバイダ



回線業者によるプロバイダの違い

前項では通信回線業者の違いによって契約できるプロバイダも異なるという説明をしました。

プロバイダは主に『通信会社系』『電力会社系』『電機メーカー系』の3種類。

これらプロバイダの違いを説明していきます。

通信会社系

プロバイダの違い。通信会社系プロバイダ

通信会社系のブロバイダは、NTT系とKDDI系、そしてソフトバンク系があげられます。

上の図では特にOCNとYahoo!BBは規模が大きく、OCNは顧客獲得数No.1の実績も持っています。

これらは、基本的にフレッツ光に代表されるような光回線によるインターネットサービスです。

通信会社系プロバイダの利点は、電話料金とプロバイダ料金を一緒にすることによって得られる割引や、料金徴収が一箇所で済む利便性などです。

ちなみにNTT系とソフトバンク系は分かれてはいますが、回線は同じNTTのフレッツ回線です。auひかりは東京電力によって提供されていた回線を使用しています。

電力会社系

プロバイダの違い。電力会社系プロバイダ

電力会社系のプロバイダの特徴は、地域に結びついていること。HOTCNは北海道、eoが関西、MEGAEGGは中国、Pikaraが四国、BBIQが九州です。

電力会社のプロバイダなので、電柱や電線といったインフラをそのまま利用したインターネットへの接続が行われています。

メリットとしては、NTTと比較した場合、NTTの回線利用料より安価に設定されているため、月額利用料が一回り安くなっている点です。

電機メーカー系

プロバイダの違い。電機メーカー系プロバイダ

電機メーカー系プロバイダは、どの会社もパソコンメーカーでもある為、これからインターネットを始めようかと思っている方や、パソコン初心者にはおすすめのプロバイダー群といえます。

以上、回線業者によるプロバイダの違いについて紹介してきました。

インターネットプロバイダの選び方

まず、インターネットの通信回線の種類を選びましょう。通信回線の種類には、ADSL、光回線、ケーブルテレビ回線、高速無線通信等があります。

回線選びのポイントは、使用用途を想定することですが、光回線が主流です。

次に、プロバイダ選び。速度と月額利用料金が重要です。各種キャンペーンを利用することで、お得に契約ができます。

乗り換え時の注意点

新しいプロバイダへ乗り換える前には、現在利用中のプロバイダの解約を行う必要があります。プロバイダによって解約手続きに違いがあり、契約時の条件によって違約金も異なります。

ただし、どのプロバイダも最低利用契約期間の満了前に解約すると違約金が発生する点は注意が必要です。

乗り換えの際には、各社のキャンペーンを上手く活用することで費用を抑えることができます。

気になるプロバイダのキャンペーンは必ずチェックしましょう。

戸建て・マンションの各プロバイダの選び方

今住んでいる環境が戸建てなのかマンションなのかによって、プロバイダ選びは変わってきます。

例えば、マンション住まいの場合。既に建物に光回線が引いてあることが多く、安く抑えられます。

一方で、戸建ての場合は、専用の回線を別途引く必要があるため、割高になります。

プロバイダ選びでは、居住タイプに合わせてどこがお得かを見極めることがポイントです。

モバイル回線は外出が多い方におすすめ

外出先でインターネットを利用することが多い方には、モバイル回線をおすすめします。

モバイル回線といえばWiMAX。UQコミュニケーションズ株式会社が管理している独自の通信回線のことで、UQWiMAXという商品を提供しています。

通信速度に定評がある光回線と比較しても、大きな差はなく、快適にインターネットを利用できます。契約先も1つのため管理がラク。

実は、UQコミュニケーションズ株式会社の通信回線を利用して、独自のWiMAXを提供している会社(プロバイダ)が複数あります。

使用している回線や端末はUQ WiMAXと同じなため、基本的に速度の違いはありません。しかし、プロバイダによってキャンペーン内容や月額料金が異なります。

WiMAXをご検討される方は、人気ランキングなどを参考に、お得に契約できるプロバイダを探しましょう。

いかがでしたでしょうか。このページではプロバイダの基本情報と選び方について解説しました。

下記のリンクにて、光回線でいま人気のプロバイダを、料金・速度・エリア・住居別でまとめたページをご紹介します。

モバイル回線についても一部で触れているため、気になる方はぜひご覧ください。

人気プロバイダ最新調査結果ページへ