集合住宅でのエーユーひかりはおすすめ?

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
このエントリーをはてなブックマークに追加

auひかり
マンション
スマホ割
auひかりのマンションプランはお得?〜料金やエリアを徹底解説〜
auひかりのマンションプランについて

auひかりのマンションプラン
料金やエリアを徹底解説!


「auひかりのマンションプランって料金はお得なの?」
「auひかりマンションプランはどこのエリアで使えるの?」

このような疑問がある方もいるかと思います。確かに、auユーザーにとってはスマホ割というメリットのあるauひかりなので、マンションにお住まいの方は速度や料金、エリア情報が気になりますよね。

auひかりのマンションプランについては、申し込み先やお住いのマンション次第で料金が大きく異なってくるので注意が必要です。

このページでは、料金プランからエリアまで詳しくご紹介します。こちらを読めば必ずauひかりのマンションプランを正しくご理解いただけるでしょう!それでは、早速auひかりのマンションプランの対応エリアから確認していきましょう。


まずは確認!auひかりのエリア情報

それでは早速、auひかりのマンションタイプの対応エリアについてご説明いたします。auひかりの戸建てタイプの場合は、全国で対応しておらず関西エリア、東海エリアでは利用できません。

しかし、auひかりのマンションタイプの対応エリアは全国に広がっております。2018年9月末現在で、下記のエリアがauひかりのマンションタイプのサービスの対象です。

auひかりマンションタイプのエリア

  • 北海道
    北海道
  • 東北
    青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県
  • 関東
    東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県
  • 中部
    岐阜県、愛知県、静岡県、富山県、長野県、新潟県、石川県、山梨県
  • 近畿
    滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県、三重県
  • 中国
    広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県
  • 四国
    香川県、高知県、愛媛県、徳島県
  • 九州
    福岡県、大分県、宮崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島県

最後に注意点ですが、auひかりのマンションタイプの対応エリアの中でも、お住まいのマンションによっては利用できないところもあるので、そこは各自で確認が必要です。

マンションのサービス適用状況については、auひかりのマンションタイプの公式サイト(https://www.au.com/internet/mansion/)にて検索可能です。

タイプ別に料金を比較してみました

auひかりはマンションタイプの場合、さまざまなサービスプランが用意しているのが特徴です。このページでは、auひかりのマンションタイプの料金や初期費用について、プラン別にご説明いたします。早速、月額料金からみていきましょう。

auひかりのマンションタイプの月額料金

auひかりのマンションタイプは、マンションの中での配線方式によりプランが変わり、プランごとに月額料金も異なります。サービスプランは下記6つのプラン。月額料金も記載いたしましたので合わせてご覧ください。

auひかりマンションプラン 月額料金
1 マンションV16 3,800円
2 マンションV8 4,100円
3 マンションE16 3,400円
4 マンションE8 3,700円
5 マンションギガ 4,050円
6 マンションミニギガ 5,000円

これだけではどのプランがどんなものかわかりませんので、ひとつずつ確認していきましょう。

タイプV

まず、auひかりのマンションV16、V8はタイプVとしてグループ分けしております。タイプVは、マンションまでの配線は光ファイバー、マンション内の配線は、既存電話線を使用の配線方式です。通称VDSLとも呼ばれています。

Vのあとの数字は、マンション内の契約見込世帯数をさしており、16なら16世帯以上、8なら8世帯以上の契約見込世帯数の意味です。建物内では、電話線を利用するので速度が落ちますが料金が安いのがメリット。

タイプE

次に、auひかりマンションE16、E8はタイプEとしてくくることができます。タイプEは、マンションまでの配線は光ファイバー、中の配線はLANケーブルを使用の配線方式。LANケーブルはマンション建設の際に設置していなければならないので、新しいマンションでないと導入が難しいです。

前述の電話線より速度低下を抑えられますし、料金も安いのでマンションに導入されていれば安定したインターネット速度が期待できます。

マンションギガ

最後に、auひかりのマンションギガ、マンションミニギガですが、マンションまでの配線および中の配線を光ファイバーを使用している配線方式です。こちらが最も速度が安定するのでおすすめ。

しかし、料金は少し割高となっています。このように、auひかりのマンションプランは細かく分かれているのが特徴です。ただ、これらのプランをユーザー主導で選べるわけではなく、飽くまでもあなたのお住まいの配線タイプに依存するということをご留意ください。

auひかりのマンションタイプの初期費用

次に、auひかりのマンションタイプの初期費用について確認していきましょう。auひかりの初期費用は2つあり、登録料と工事費用が発生します。まず、auひかりの登録料ですが新規加入者は初月に3,000円の支払いが必要です。

auひかりの工事費用は、マンションタイプの場合30,000円です。分割払いであればこちらを24ヶ月分割で1,250円の支払い。また、土日祝日に工事を行った場合は別途で3,000円加算されます。

しかし、申し込み先によってはこちらを免除してくれるので、必ずどこから契約するかは比較しましょう。こちらでは、auひかりのマンションタイプの料金や初期費用についてご説明しました。続いては、気になる速度について理解しましょう!

マンションでのauひかり速度はタイプによって変わる

続きまして、気になるauひかりのマンションタイプの速度をプラン別にご紹介いたします。まず、最高速度ですが以下の表の通りです。

auひかりマンションタイプ
最高速度表


auひかり
マンションプラン
下り最高 上り最高
タイプV 100Mbps 35Mbps
タイプE 100Mbps 100Mbps
マンションギガ
マンションミニギガ
1Gbps 1Gbps

タイプVは、マンションまでの配線は光ファイバー、中の配線は、既存電話線を使用の配線方式ですので速度は遅いです。タイプEについては、マンションまでは光ファイバー、マンション内の配線はLANケーブルを利用している配線方式であり、速度はタイプVより安定感があります。

最後に、マンションギガ、マンションミニギガタイプ。これらは、マンションまで、及びマンション内の配線も光ファイバーを利用している配線方式であるため、安定感と速度ともに圧倒的です。

また、ここまで最高の通信速度についてお話ししてきましたが、通信速度の最高値は基本的には出ません。理論上の数字なので、マンションの場合最高値の半分も出れば良い方でしょう。マンションでの光回線利用であれば、平均的な速度は30〜100Mbps程度です。

最高速度から遅くなるのは、配線方式やマンション内で複数の住人が利用していることに起因しています。しかし、動画を見たり、Webサイトを見るには20Mbpsもあれば十分なので全く心配は要りません。

auのマンションプランに関して、料金、速度と詳細情報を確認してきました。最後に、実際に導入する際に重要な開通工事についてお話します。

最後に工事について詳しくチェック

続いて、auひかりのマンションプランの工事についてご説明いたします。まず、工事日設定について。auひかりのマンションプランは、元々お住まいのマンションにauひかりの回線設備が導入されていなければなりません。

導入されているマンションの場合は既に配線はありますので、大きい工事は不要です。auひかりにマンションプランの申し込みをすれば、軽い工事を実施してもらい開通となります。 auひかり側から、工事日の連絡は来ますが、工事立会いすらも不要のケースが多いです。

開通日までにモデム等の機器が郵送で送付されてきますので、機器接続を行えば、 すぐネット接続が可能になります。マンションプランの場合はこのような簡単な手順のため、心配は御無用です。

また、前述の通り工事費はかかります。しかし、auひかりはプロバイダや代理店が非常に多く、お得なキャンペーンを行っている代理店から申し込み可能です。そこで、そういった代理店を一斉比較した表をご用意したので、気になる方は下記リンクよりぜひご確認ください。

最後になりますが、auひかりのマンションプランについて、ここまでのおさらいをしていきましょう。

auひかりマンションプラン
  • auひかりのマンションプランは、ほぼ全国で利用可能
  • プランはタイプVとタイプE、マンションギガ・ミニギガの3種類
  • タイプVは月額料金は安いが最高速度は遅い、タイプEは最高速度も月額料金も中間くらい、マンションギガ、マンションミニギガは月額料金はちょっと高いが速度は圧倒的
  • auひかりのマンションプランは大掛かりな工事は不要で、簡単な工事で導入可能

ここまでauひかりのマンションプランについての解説にお付き合いいただきあありがとうございます。本ページがあなたのインターネット回線選びに役立てば幸いです。

auひかりプロバイダ比較はこちら