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auひかりの料金・エリア・速度評判を徹底解説!
auひかりの完全ガイド2019年版

契約先によっては、実質3,000円以下で繋げる?
auひかりの詳細情報をお伝えします


「auひかりがお得って聞いたんだけど、速度や評判はどうなの?」
「auスマホユーザーには、auひかりのお得な割引があるって本当?」


auひかりについて上記のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?auひかりは、全国で利用できる光回線の中でも珍しく、独自回線を持っており速度の安定感に定評がある回線です。(詳しくは後述)

さらに、公式サイト、auショップなど、様々な契約先が存在しておりお得なキャンペーンが目白押しの光回線と言えます。数万円以上のキャッシュバックも行っているので必ずチェックしたい回線の1つです!

今回は、そんなauひかりについてお調べのあなたに、auひかりが使えるエリア、料金、速度の評判など気になる情報をまとめて解説します。

そして、通信業界を5年以上見続けてきた当編集部が、auひかりの数ある申し込み窓口の中で、どこから申し込むのが最もおすすめなのかを徹底調査しました。

その結果わかった、最もおすすめの契約先をご紹介いたします。

auひかりの新規契約や、乗り換えをご検討の方は、このページをしっかり読めば、auひかりの申し込みにおいて必要な情報を全て網羅していただるコンテンツです。それでは、早速確認していきましょう。

手っ取り早くおすすめの契約先を知りたい方は
こちら!

この記事を書いたのは…

運営者エミリー

エミリー

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。


auひかりとは?3つの特徴と他の光回線との違い

ここではauひかりの3つの特徴と他の光回線との違いをご紹介いたします。 その3つの特徴とはこちら。

auひかりの3つの特徴

  • 独自回線で速度が安定している
  • 乗り換えサポートが手厚い
  • auスマホ・携帯電話ユーザーはスマートバリュー割引でお得に

それぞれ順番に詳細をみていきましょう。

auひかりは独自回線で速度が安定している

auひかりは、携帯キャリア大手のKDDIが提供する独自の光回線です。大手携帯キャリア系の光回線で、独自回線を持っているのはauひかりだけ。

auひかりは独自回線を持っているおかげで、速度が安定しています。独自回線を持っているとなぜ速度が速いのかというと、光回線の混雑度が速度に影響しているから。

例えば、光回線のシェア率60%を超えるフレッツ光は、利用者が多い分混線し、速度が低下するリスクが高まります。フレッツ光の回線を借りている、ドコモ光やソフトバンク光も同様。

対して、auひかりの光回線のシェア率は全体の約15%と混線のリスクが低いため、速度が安定していて速いということですね。

auひかりは乗り換えサポートが手厚い

auひかりは他回線からの乗り換え時に、解約に伴う費用を最大3万円まで負担してくれる「乗り換えサポート」があります。光回線の違約金と撤去工事費用を合算すると、3万円以上かかることも珍しくないため、乗り換えサポートがあるかどうかは重要なポイント

auスマホ・携帯電話ユーザーはスマートバリュー割引でお得に!

auひかりは、auのスマホ(携帯電話)を契約している場合、スマートバリュー割引でさらにお得になります。スマートバリューとは、端末1回線あたり最大2,000円の割引が、最大10回線まで適用されるauひかりとauのセット割引のこと。

例えば、今2人暮らしをしているとして、光回線とauスマホの料金が2人合わせて25,000円かかっているとします。もしも、2人ともauスマホを使っていれば、スマホ1台につき最大2,000円の割引があるので、この場合通信料が2人合わせて4,000円も安くなります。

スマートバリューの割引額は、端末の契約プランに応じて変わるのでご契約によって割引額は変動。実際スマートバリューでどれくらい安くなるのか、割引料金をご紹介します。

auピタッとプラン

プラン名 月額料金 注記
スーパーカケホ・カケホ(2GBまで)
シンプル(1GB~2GBまで)
500円 永年割引
スーパーカケホ・カケホ・シンプル
(2GB超~20GBまで)
1,000円 永年割引
auフラットプラン 1,000円 永年割引
データ定額5/20・LTEフラット・ISフラット
(2GB超~20GBまで)
1,410円 ※3年目以降934円
データ定額30 2,000円 ※3年目以降934円
※割引は翌月から
引用:auひかり公式サイト(https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/)

以上のように、スマートバリューではプランによって、1台につき500円~2,000円の割引があります。仮に、毎月2,000円の通信料が節約できれば、1年間で24,000円、10年間で240,000円も節約できることになるので、この割引メリットは大きいですね。

そんな魅力の多いauひかりですが、実は申し込み前に必ず確認しておきたい注意点がいくつかあります。次項ではそんな3つの注意点についてみていきましょう。

申し込み前に知っておきたい3つの注意点

ここでは、auひかりの3つの注意点をみていきます。

auひかりの3つの注意点

  • auひかりはサービス提供エリアが限定されている
  • auひかりはどこで申し込みをするかで実質月額料金に差が出る
  • 解約時の違約金、撤去工事費用が高い
※実質月額料金とは:初期費用(事務手数料+工事費)+基本料金 × 契約期間(37ヶ月)÷契約期間(37ヶ月)

それぞれ順番に詳細をみていきましょう。

サービス提供エリアによっては利用できない

auひかりは一部利用できないエリアがあります。ご自身のエリアがauひかりが使えるエリアなのか確認したい場合は、公式サイトで調べることが可能です。(公式サイトのエリア確認ページを下記に貼りつけているのでご利用ください)

※公式サイトから申し込み可能ですが、お得な契約情報をページ下部にてご紹介しておりますのでそちらをご覧いただけると幸いです。
※お手続きはこちらを押すと接続が拒否されます。その場合はPCならF5ボタン、スマホなら更新を押してください。



auひかりのホームタイプでは、提供できないエリアがいくつかあります。その未対応エリアは、関西、中部、沖縄の3エリアで詳細は下記の通りです。

auひかり「戸建てプラン」が利用できないエリア

  • 関西:滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 和歌山県、 福井県
  • 中部:岐阜県、 愛知県、 静岡県、 三重県
  • 九州:沖縄県

上記で挙げた地域ではauひかり系列のeo光(関西エリア)、コミュファ光(中部エリア)、auひかりちゅら(沖縄)があるため、競合を避けてauひかり本体は参入していないという事情があります。

また、auひかりのマンションタイプは、全国で申し込みが可能ですが、サービス提供エリア内であっても、マンションによっては設備上auひかりを利用できないことも。

実際、筆者の住んでいる都内の3階建てアパートでは、サービス対応エリア内にも関わらず『マンションプラン』の導入はできませんでした。ですので、auひかりのマンションプランを検討する際は、先にマンションの管理人さんにお問い合せすることをおすすめします。


どこから申し込み・契約をするかで料金に差が出る

支払い料金と契約の仕組み

この点は知っておかないと損をしてしまう、重要なポイントですのでしっかり一緒に確認しておきましょう。

まず、auひかりの申し込み方法は大きく分けて以下の3通りがあります。

auひかりの3通りの申し込み方法

  • ①auひかりの公式サイトやauショップで申し込み
  • ②プロバイダ経由の申し込み
  • ③代理店経由の申し込み

①のauひかりの公式サイトやauショップでの申し込みはおすすめできません。というのも、auひかり本体では割引やキャンペーンをあまり行っていないため、プロバイダや代理店と比較すると料金が割高だから

ですので、auひかりの申し込みは②プロバイダ経由か、③代理店経由がおすすめ。auひかりでは、提携プロバイダからプロバイダを選択して契約するのですが、プロバイダが本来のプロバイダとしての業務の他に、契約窓口としても営業しています。

よって、②プロバイダ経由、③代理店経由にこだわらず、最も条件が良いところを選びましょう。

auひかりは契約時の違約金・撤去工事費用が高い

auひかりの違約金と撤去工事費用は、他社と比較しても高額。

auひかりの違約金・工事撤去費用

回線業者 違約金 撤去工事費用
auひかり 9,500円~15,000円
※プランによる
28,800円
ドコモ光 8,000円~13,000円 無料
ソフトバンク光 9,500円~15,000円
※プランによる
無料
フレッツ光 9,500円+プロバイダの違約金 無料
NURO光 9,500円 10,000円
※違約金は、契約更新期間に解約すれば発生しません

違約金は契約更新期間での解約では発生しませんが、撤去工事費用はいつ解約しても必ずかかる費用。他の光回線ではあまり発生しないため、解約時には約3万円の支払いが発生してしまいます。

とは言え、後述するキャッシュバックがそれを補って余りあるくらいお得なので、他の光回線と比較しても安い料金で利用することが可能です。以上、ここでは申し込み前に知っておきたい3つの注意点を解説いたしました。 auひかりは、対応エリア内でかつauユーザーの方にはメリットの多い光回線ですね。そんなauひかりの実際の評判はどうなのでしょうか?次では気になるauひかりの速度に関する評判をご紹介!

auひかりは速いの?速度の口コミ評判まとめ

今回はSNSの口コミを中心に、auひかりの速度に関する評判を調査いたしました。



今回、auひかりの速度に関する口コミ・評判を、SNSで調査してみたところ、auひかりは噂通り、速度が速いという評判が多い印象でした。

ただし、マンションでauひかりをご利用中の方の中には、「遅すぎる!」という口コミも。auひかりの場合、マンションタイプによって接続方式が違うので、速度の満足度にはばらつきが出てしまうようです。

また、マンション内で同時にauひかりを利用している人が多いと、回線が混み合って遅くなることもあります。正直、こういったケースは繋いでみないと分からないので解決策は無いです。

回線を変えたから直るかと言うと、フレッツ光や光コラボは利用者数が多く接続方式自体も古いので、より遅くなる可能性の方が高いでしょう。

では、解決策は無いのか?とも言い難いので、少しだけお伝えすると…

光回線の速度は複合的な要素が絡み合っているので一概には言えませんが、ルーターやLANケーブルを最新のものにするだけで速くなることもあるので試すことをおすすめします。

次項では、気になるauひかりの料金について、住居タイプ別(戸建て、マンション)にみていきましょう!

料金プランと内訳~ホームタイプ、マンションタイプ別~

auひかりの基本料金は、戸建てかマンションかでプランが異なります。こちらでご紹介するのは、飽くまで月額の基本料金です。先ほどお伝えした通り、申し込み先によってお得なキャンペーンが適用されるので、実質の月間負担額は下記の月額料金より安くなります。

実質料金比較表はこちらから!

ホームタイプではずっとギガ得が最もお得なプラン!

まずは、戸建てプランの料金からみていきましょう。(※下のボタンをクリックすると料金表が表示されます)

▼ホームタイプの料金表▼

プラン 月額料金 解約金
ずっとギガ得 1年目5,100円
2年目5,000円
3年目4,900円
3年/15,000円
ギガ得 5,200円 2年/9,500円
通常 6,300円 自由/なし
※プロバイダ込みの料金

以上がauひかりのホームタイプの料金詳細です。基本的に、固定回線であれば3年以上契約する方が多いかと思います。そういった方には、ずっとギガ得が最も料金が安くおすすめ

続いて、マンションタイプの料金をご紹介します。

マンションタイプは接続方式によって料金と速度が違う!

auひかりマンションの場合、マンションによって料金や接続方式が異なります。マンションタイプによって月額料金の差が2,000円ほど出るので、ご自身のマンションはどのタイプなのか調べた上で、料金表をチェックすることをおすすめします。

それでは、早速auひかりマンションプランの料金を確認しましょう。(※下のボタンをクリックすると料金表が表示されます)

▼マンションタイプの料金表▼

マンションプラン 解説 月額料金
タイプG
(16世帯以上契約)
速度664Mbps
/光ファイバーがあるマンション
/共同利用
3,800円
タイプG
(8世帯以上契約)
速度664Mbps
/光ファイバーがあるマンション
/共同利用
4,100円
タイプV
(16世帯以上契約)
速度100Mbps
/共同利用
3,800円
タイプV
(8世帯以上契約)
速度100Mbps
/共有でも混線しにくい
4,100円
都市機構デラックス 速度100Mbps
/URの賃貸マンション
/安定感はタイプVと変わらない
4,100円
タイプE
(16世帯以上契約)
速度100Mbps
/比較的導入物件は少ない
/タイプVに比べ安定している
3,400円
タイプE
(8世帯以上契約)
速度100Mbps
/タイプVに比べ安定している
3,700円
ギガ 速度1Gbps
/この設備が入っているのは稀
4,050円
ミニギガ 速度1Gbps
/3階建て以下/工事費用あり
5,000円
タイプF 速度100Mbps/導入物件は少ない
/速度の安定感は良い
3,900円

上記が、auひかりマンションプランの料金です。また、マンションによってはauひかりの導入ができない場合も。実際筆者も自宅でマンションプランに申し込みをしようとauひかりに問い合わせたところ、筆者のマンションではマンションプランは申し込み不可と言われた経験があります。

マンションプランの導入が難しくても、3階建て以下のマンションでは、auひかり戸建てプランの申し込みが可能です。集合住宅ですが戸建ての接続方式で各部屋に接続するので、料金は戸建てプランと同じくらいになりますが、速度は通常のマンションプランより安定する傾向にあります。(上の表ではミニギガプラン)

auひかりの初期費用はいくら?工事費は分割支払い実質無料?

auひかりに限らず、光回線開通には登録料金や初期工事費がかかります。 auひかりの工事費は、戸建てが37,500円、マンションが30,000円で、一括もしくは分割で支払いが可能。

auひかりの工事費

工事費 月額料金×期間
戸建て 37,500円 625円×60ヶ月
マンション 30,000円 1,250円×24ヶ月

工事費を分割支払いする場合は、戸建ては60ヶ月、マンションは24ヶ月で分割した金額を月額料金に上乗せして支払います。auひかりの工事費は3~4万円と高額ですが、「ネット+固定電話」の申し込みで適用となる「工事費無料キャンペーン」を活用すれば、工事費が実質無料に!

固定電話の利用料は月額500円かかりますが、固定電話を使用しない人も工事費無料キャンペーンで125円お得になるため固定電話の申し込みがおすすめ。ちなみに、固定電話を申し込みしたら電話番号が割り当てられますが、実際に電話番号を使用したり、電話機を用意したりする必要はありませんのでご安心を。

しかし、分割払いには1点ご注意いただきたい点があります。その注意点とは、戸建てプランで工事費を分割払いした場合、払い終えるまでに5年かかるという点。

戸建てプランの契約は3年更新なので、3年の満期でauひかりを解約した場合、工事費の残債(14,375円)は解約時に一括払いが必要となる点を覚えておきましょう。

以上、ここではauひかりの料金をプラン別にご紹介いたしました。 auひかりは、住居タイプや、auユーザーか否かという2つの条件によって料金に差が出るということをお分かりいただけたかと思います。

auひかりの料金については、相場と比較してauひかりはお得感があるのかという点も、申し込み前に気になるところかと思います。

続いて、auひかりの料金は他社と比較して安いのかという点もみていきましょう。

auひかりは安い?人気の光回線と比較して検証!

auひかりの料金は、他の光回線と比較して安いのでしょうか?以下、auひかりのホームタイプ料金と人気の光回線の料金を比較した表をご覧ください。

※マンションタイプはマンションの設備によって料金がまちまちですので、ここでは割愛します。

auひかりと人気光回線の比較表

回線名 月額料金(基本料金) 注記・工事費総額
auひかり 4,900円~5,200円 ※ずっとギガ得プラン
工事費:37,500円
ドコモ光 5,200円 ※タイプAプロバイダ
工事費:18,000円
ソフトバンク光 5,200円 工事費:2,000円~24,000円
フレッツ光(東日本) 5,700円 工事費:18,000円
NURO光 4,743円 工事費:40,000円
※料金は割引適用前の料金です

以上の比較表をご覧いただくと、auひかりと各社の基本料金にはあまり差がない、ということがお分かりいただけると思います。つまり、特別安いとは言えません。

しかし、前述したようにauスマホ(携帯電話)をお持ちの方は、auひかりを安く利用することが可能。特に家族全員がauユーザーなら、最大10回線まで割引が適用となるので、間違いなくauひかりがお得です。

さらに、auひかりにはもっと安く利用できるチャンスが残されています。それが、プロバイダや代理店が行っているキャンペーン。auひかりの基本料金は、どこの窓口から申し込んでも一律ですが、実質料金は、プロバイダや代理店から申し込むことでお得になります。

というのも、冒頭で申し上げた通り、auひかりのプロバイダや、代理店は、高額キャッシュバックキャンペーンや、独自の月額割引を行なっているからです。

次項では、いよいよ当編集部がauひかりのプロバイダと代理店の合計11社のキャンペーンを徹底比較し、厳選した「2019年最新版!最もおすすめの申し込み窓口」を発表したいと思います!

auひかりの申し込みをご検討中の方は、どうぞお見逃しなく。

編集部厳選!auひかりのおすすめ窓口はこちら【2019年最新版】

ここでは当サイトがauひかりのプロバイダや代理店を徹底比較し、厳選した申し込み窓口をご紹介。

早速auひかりのおすすめを発表したいところですが、その前に、当編集部が何を基準におすすめ窓口を選定したのか、その審査基準に触れておきましょう。

auひかりのおすすめ窓口の選定基準とは?

今回当編集部は、auひかりの最もおすすめの窓口を選定するための基準として、実質月額料金という指標を設定しました。その内容は下記の通りです。

  • 契約期間満了までの月額料金総額
  • キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 工事費・契約事務手数料などの諸費用

上記ご覧いただくと分かる通り、契約に関わる全てのお金を計算して契約期間で割った月額料金が実質月額料金です。つまり、あなたが実際に負担することになる金額を正確に割り出しております。当編集部として、キャッシュバックなどに囚われずとにかくお得に利用していただくために調査しました。

また、電話ありと無しが料金表にありますが、電話の有無でキャッシュバックなども変わります。auひかりを最もお得に利用できるのが電話ありの場合もあるので、会社単位で最もお得な料金で利用できる方を選択しました。それも踏まえてご確認ください。

auひかりの窓口(プロバイダ・代理店)11社を比較してみた

早速ですが、下記の比較表を確認していきましょう。

auひかり料金比較

※公式より下は実質料金が安い順

auひかり
窓口
3年実質
月額料金
3年総額 キャンペーン
auひかり公式
(電話あり)
5,565円 205,911円 10,000円
キャッシュバック
フルコミット
(電話あり)
4,430円 163,911円 52,000円
キャッシュバック
BIGLOBE 4,481円 165,800円 50,000円
キャッシュバック
NEXT
(電話あり)
4,430円 163,911円 52,000円
キャッシュバック
NNコミュニケーションズ
(電話あり)
4,430円 163,911円 52,000円
キャッシュバック
So-net 4,675円 172,980円 月額料金割引
アシタエクリエイト
(電話なし)
4,751円 175,800円 40,000円
キャッシュバック
DTI
(電話なし)
4,805円 177,800円 38,000円
キャッシュバック
Asahinet
(電話なし)
4,831円 178,750円 月額料金割引
nifty 5,019円 185,700円 30,100円
キャッシュバック
T-COM 5,703円 211,025円

auひかり料金比較

※公式より下は実質料金が安い順

auひかり
窓口
3年実質
月額料金
3年総額 キャンペーン
auひかり公式
(電話あり)
3,387円 84,675円 10,000円
キャッシュバック
フルコミット
(電話あり)
1,707円 42,675円 52,000円
キャッシュバック
NEXT
(電話あり)
[next_au_mansion_phone num=’substance_ave’]円 [next_au_mansion_phone num=’substance_amount’]円 [next_au_mansion_phone num=’cashback’]円
キャッシュバック
NNコミュニケーションズ
(電話あり)
1,907円 47,675円 47,000円
キャッシュバック
アシタエクリエイト
(電話なし)
2,184円 54,600円 40,000円
キャッシュバック
BIGLOBE [biglobecashback_au_mansion num='substance_ave']円 [biglobecashback_au_mansion num='substance_amount']円 [biglobecashback_au_mansion num='cashback']円
キャッシュバック
nifty [niftydiscount_au_mansion num='substance_ave']円 [niftydiscount_au_mansion num='substance_amount']円 [niftydiscount_au_mansion num='cashback']円
キャッシュバック
DTI
(電話なし)
2,264円 56,600円 38,000円
キャッシュバック
So-net 3,509円 87,720円 月額料金割引
Asahinet
(電話なし)
[asahi_au_mansio num=’substance_ave’]円 [asahi_au_mansio num=’substance_amount’]円
T-COM 3,784 94,600>円

上記の料金比較表を見ていただくと、フルコミットが最も安いことがお分かりいただけると思います。電話ありとなしの2つがありますが、各契約先で安い方を抽出しているので最安料金です。とにかく安く利用したいという方は、フルコミットがおすすめ。

では、なぜフルコミットがおすすめなのか?次項で詳細をみていきましょう!

早い!確実!高額!キャッシュバックがある窓口はこちら

ここでは、上記比較表でも登場した、キャッシュバックが高額の窓口「フルコミット」をご紹介。当サイトがフルコミットをおすすめする理由は以下の3点。

フルコミットをおすすめする3つの理由

  • 実質月額料金が最安!
  • 翌月に必ず受け取れる高額キャッシュバック
  • 安心の大手プロバイダが選べる
  • 初期費用が実質無料

フルコミットからauひかりを申し込むと52,000円(インターネット回線のみだと)の高額キャッシュバックの受け取りが可能!

高額キャッシュバックを売りにしているプロバイダや代理店は他にも多くありますが、フルコミットのキャッシュバックは一味違うのです。というのも、フルコミットのキャッシュバックは、追加オプションの加入や、面倒な申請手続きが不要、受け取り時期は翌月と、キャッシュバックキャンペーンでよくある落とし穴がないから!

フルコミットのキャッシュバックキャンペーン

  • 有料オプションの加入不要
  • 面倒な手続きが不要
  • 翌月振り込み

「52,000円キャッシュバック?他社の方が高いじゃん」と思われた方も中にはいらっしゃるかもしれません。たしかに、auひかりを調べていると『最大11万円キャッシュバック!』といった魅力的なキャンペーンを目にすることがあります。

しかし!10万円を超えるようなキャッシュバックの多くは、金額を大きく見せるために、工事費無料キャンペーンで割引になった工事費を入れていたり、公式サイトのキャンペーンをさも自社の独自のキャンペーンのような見せ方をしていたり、と誤解を招くものも多いのが現状。

最大○○万円の「最大」には要注意です!中でも、追加オプションの加入が条件に入っている場合は厄介。なぜなら、条件を満たせなかった場合に、キャッシュバック金額がガクっと落ちてしまうからです。

例えば、追加オプションには以下のようなものがあります。

【例①】プロバイダの有料オプション(初月~数か月だけ無料で、そのあと有料というパターン多い)
例:安心サポート
→オプションの月額料金は100~500円の安価なものがほとんどですが、解約し忘れると無駄なお金を払い続けることに。

【例②】ウォーターサーバーの注文
→auひかりの月額料金より、ウォーターサーバー代の方が高くつきそうですね。

【例③】ホームルーターの契約
→固定回線があるのに、わざわざホームルーターはいらないですよね。

【例④】友達○人紹介
→面倒な固定回線の乗り換えを友達に頼むのはハードルが高いですね。


などなど、追加オプションの中には、「こんな条件まで?」という条件が含まれていることがありますのでご注意ください。

また、高額キャッシュバックでよくあるのが、申請時期に手続きを忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねるというパターン。他社では、キャッシュバックの申請時期がauひかりの開通から1年後という、受け取り忘れしてしまうようなキャンペーンもあるので要注意です。

その点、フルコミットのキャッシュバックは、申し込み時に口座番号を伝えて、翌月振り込まれるのを待つだけ。受け取り忘れもないし、なんといっても翌月に受け取れるのは大きなメリットです。

指定プロバイダは大手のSo-netかビッグローブで安心!

代理店からauひかりに申し込む場合、代理店指定のプロバイダを選ぶ必要があります。フルコミットの指定プロバイダは、So-net(ソネット)かBIGLOBE(ビッグローブ)とプロバイダ最大手の2社のでどちらを選んでも安心ですね。

以上が当編集部が、auひかりの申し込みにフルコミットをおすすめする理由です。

まとめ
auひかりは、auユーザーなら間違いなくお得な光回線。

auユーザーでなくても、キャンペーンが充実しているプロバイダや代理店からauひかりを申し込むことで、相場よりもお得な料金でauひかりのご利用が可能です。

大事なことなので何度も言いますが、auひかりはどこから申し込みをするかで実質料金が変わります!2019年6月現在、auひかりを申し込むなら高額キャッシュバックのフルコミットがおすすめ。

当サイトが自信を持っておすすめする、フルコミットの詳細は下記ページよりご覧いただけます!

フルコミットの詳細情報はこちら

光回線
auひかり
固定回線
auひかりの料金・エリア・速度評判を徹底解説!
auひかりの完全ガイド2019年版

契約先によっては、
実質3,000円以下で繋げる?
auひかりの詳細情報を
お伝えします


「auひかりがお得って聞いたんだけど、速度や評判はどうなの?」
「auスマホユーザーには、auひかりのお得な割引があるって本当?」


auひかりについて上記のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

auひかりは、全国で利用できる光回線の中でも珍しく、独自回線を持っており速度の安定感に定評がある回線です。(詳しくは後述)

さらに、公式サイト、auショップなど、様々な契約先が存在しておりお得なキャンペーンが目白押しの光回線と言えます。

数万円以上のキャッシュバックも行っているので必ずチェックしたい回線の1つです!

今回は、そんなauひかりについてお調べのあなたに、auひかりが使えるエリア、料金、速度の評判など気になる情報をまとめて解説します。

そして、通信業界を5年以上見続けてきた当編集部が、auひかりの数ある申し込み窓口の中で、どこから申し込むのが最もおすすめなのかを徹底調査しました。

その結果わかった、最もおすすめの契約先をご紹介いたします。

auひかりの新規契約や、乗り換えをご検討の方は、このページをしっかり読めば、auひかりの申し込みにおいて必要な情報を全て網羅していただるコンテンツです。それでは、早速確認していきましょう。

手っ取り早く
おすすめの契約先を
知りたい方はこちら!

この記事を書いたのは…

運営者エミリー

エミリー

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。


auひかりとは?3つの特徴と他の光回線との違い

ここではauひかりの3つの特徴と他の光回線との違いをご紹介いたします。その3つの特徴とはこちら。

auひかりの3つの特徴

  • 独自回線で速度が安定している
  • 乗り換えサポートが手厚い
  • auスマホ・携帯電話ユーザーはスマートバリュー割引でお得に

それぞれ順番に詳細をみていきましょう。

auひかりは独自回線で速度が安定している

auひかりは、携帯キャリア大手のKDDIが提供する独自の光回線です。大手携帯キャリア系の光回線で、独自回線を持っているのはauひかりだけ。

auひかりは独自回線を持っているおかげで、速度が安定しています。独自回線を持っているとなぜ速度が速いのかというと、光回線の混雑度が速度に影響しているから。

例えば、光回線のシェア率60%を超えるフレッツ光は、利用者が多い分混線し、速度が低下するリスクが高まります。

フレッツ光の回線を借りている、ドコモ光やソフトバンク光も同様。

対して、auひかりの光回線のシェア率は全体の約15%と混線のリスクが低いため、速度が安定していて速いということですね。

auひかりは乗り換えサポートが手厚い

auひかりは他回線からの乗り換え時に、解約に伴う費用を最大3万円まで負担してくれる「乗り換えサポート」があります。

光回線の違約金と撤去工事費用を合算すると、3万円以上かかることも珍しくないため、乗り換えサポートがあるかどうかは重要なポイント

auスマホ・携帯電話ユーザーはスマートバリュー割引でお得に!

auひかりは、auのスマホ(携帯電話)を契約している場合、スマートバリュー割引でさらにお得になります。

スマートバリューとは、端末1回線あたり最大2,000円の割引が、最大10回線まで適用されるauひかりとauのセット割引のこと。

例えば、今2人暮らしをしているとして、光回線とauスマホの料金が2人合わせて25,000円かかっているとします。

もしも、2人ともauスマホを使っていれば、スマホ1台につき最大2,000円の割引があるので、この場合通信料が2人合わせて4,000円も安くなります。

スマートバリューの割引額は、端末の契約プランに応じて変わるのでご契約によって割引額は変動。

実際スマートバリューでどれくらい安くなるのか、割引料金をご紹介します。

auピタッとプラン

プラン名 月額料金 注記
スーパーカケホ
カケホ
(2GBまで)
シンプル
(1GB~2GBまで)
500円 永年割引
スーパーカケホ
カケホ
シンプル
(2GB超~20GBまで)
1,000円 永年割引
auフラットプラン 1,000円 永年割引
データ定額5/20
LTEフラット
ISフラット
(2GB超~20GBまで)
1,410円 ※3年目以降934円
データ定額30 2,000円 ※3年目以降934円
※割引は翌月から
引用:auひかり公式サイト(https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/)

以上のように、スマートバリューではプランによって、1台につき500円~2,000円の割引があります。

仮に、毎月2,000円の通信料が節約できれば、1年間で24,000円、10年間で240,000円も節約できることになるので、この割引メリットは大きいですね。

そんな魅力の多いauひかりですが、実は申し込み前に必ず確認しておきたい注意点がいくつかあります。

次項ではそんな3つの注意点についてみていきましょう。

申し込み前に知っておきたい3つの注意点

ここでは、auひかりの3つの注意点をみていきます。

auひかりの3つの注意点

  • auひかりはサービス提供エリアが限定されている
  • auひかりはどこで申し込みをするかで実質月額料金に差が出る
  • 解約時の違約金、撤去工事費用が高い
※実質月額料金とは:初期費用(事務手数料+工事費)+基本料金×契約期間(37ヶ月)÷契約期間(37ヶ月)

それぞれ順番に詳細をみていきましょう。

サービス提供エリアによっては利用できない

auひかりは一部利用できないエリアがあります。

ご自身のエリアがauひかりが使えるエリアなのか確認したい場合は、公式サイトで調べることが可能です。(公式サイトのエリア確認ページを下記に貼りつけているのでご利用ください)

※公式サイトから申し込み可能ですが、お得な契約情報をページ下部にてご紹介しておりますのでそちらをご覧いただけると幸いです。

※お手続きはこちらを押すと接続が拒否されます。その場合はPCならF5ボタン、スマホなら更新を押してください。


auひかりのホームタイプでは、提供できないエリアがいくつかあります。その未対応エリアは、関西、中部、沖縄の3エリアで詳細は下記の通りです。

auひかり「戸建てプラン」が利用できないエリア

  • 関西:滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 和歌山県、 福井県
  • 中部:岐阜県、 愛知県、 静岡県、 三重県
  • 九州:沖縄県

上記で挙げた地域ではauひかり系列のeo光(関西エリア)、コミュファ光(中部エリア)、auひかりちゅら(沖縄)があるため、競合を避けてauひかり本体は参入していないという事情があります。

また、auひかりのマンションタイプは、全国で申し込みが可能ですが、サービス提供エリア内であっても、マンションによっては設備上auひかりを利用できないことも。

実際、筆者の住んでいる都内の3階建てアパートでは、サービス対応エリア内にも関わらず『マンションプラン』の導入はできませんでした。

ですので、auひかりのマンションプランを検討する際は、先にマンションの管理人さんにお問い合せすることをおすすめします。


どこから申し込み・契約をするかで料金に差が出る

支払い料金と契約の仕組み

この点は知っておかないと損をしてしまう、重要なポイントですのでしっかり一緒に確認しておきましょう。

まず、auひかりの申し込み方法は大きく分けて以下の3通りがあります。

auひかりの3通りの申し込み方法

  • ①auひかりの公式サイトやauショップで申し込み
  • ②プロバイダ経由の申し込み
  • ③代理店経由の申し込み

①のauひかりの公式サイトやauショップでの申し込みはおすすめできません。

というのも、auひかり本体では割引やキャンペーンをあまり行っていないため、プロバイダや代理店と比較すると料金が割高だから

ですので、auひかりの申し込みは②プロバイダ経由か、③代理店経由がおすすめ。

auひかりでは、提携プロバイダからプロバイダを選択して契約するのですが、プロバイダが本来のプロバイダとしての業務の他に、契約窓口としても営業しています。

よって、②プロバイダ経由、③代理店経由にこだわらず、最も条件が良いところを選びましょう。

auひかりは契約時の違約金・撤去工事費用が高い

auひかりの違約金と撤去工事費用は、他社と比較しても高額。

auひかりの違約金・工事撤去費用

回線業者 違約金 撤去工事
費用
auひかり 9,500円~15,000円
※プランによる
28,800円
ドコモ光 8,000円~13,000円 無料
ソフトバンク光 9,500円~15,000円
※プランによる
無料
フレッツ光 9,500円

プロバイダの違約金
無料
NURO光 9,500円 10,000円
※違約金は、契約更新期間に解約すれば発生しません

違約金は契約更新期間での解約では発生しませんが、撤去工事費用はいつ解約しても必ずかかる費用。

他の光回線ではあまり発生しないため、解約時には約3万円の支払いが発生してしまいます。

とは言え、後述するキャッシュバックがそれを補って余りあるくらいお得なので、他の光回線と比較しても安い料金で利用することが可能です。

以上、ここでは申し込み前に知っておきたい3つの注意点を解説いたしました。 auひかりは、対応エリア内でかつauユーザーの方にはメリットの多い光回線ですね。

そんなauひかりの実際の評判はどうなのでしょうか?次では気になるauひかりの速度に関する評判をご紹介!

auひかりは速いの?速度の口コミ評判まとめ

今回はSNSの口コミを中心に、auひかりの速度に関する評判を調査いたしました。



今回、auひかりの速度に関する口コミ・評判を、SNSで調査してみたところ、auひかりは噂通り、速度が速いという評判が多い印象でした。

ただし、マンションでauひかりをご利用中の方の中には、「遅すぎる!」という口コミも。

auひかりの場合、マンションタイプによって接続方式が違うので、速度の満足度にはばらつきが出てしまうようです。

また、マンション内で同時にauひかりを利用している人が多いと、回線が混み合って遅くなることもあります

正直、こういったケースは繋いでみないと分からないので解決策は無いです。

回線を変えたから直るかと言うと、フレッツ光や光コラボは利用者数が多く接続方式自体も古いので、より遅くなる可能性の方が高いでしょう。

では、解決策は無いのか?とも言い難いので、少しだけお伝えすると…

光回線の速度は複合的な要素が絡み合っているので一概には言えませんが、ルーターやLANケーブルを最新のものにするだけで速くなることもあるので試すことをおすすめします。

次項では、気になるauひかりの料金について、住居タイプ別(戸建て、マンション)にみていきましょう!

料金プランと内訳~ホームタイプ、マンションタイプ別~

auひかりの基本料金は、戸建てかマンションかでプランが異なります。こちらでご紹介するのは、飽くまで月額の基本料金です。

先ほどお伝えした通り、申し込み先によってお得なキャンペーンが適用されるので、実質の月間負担額は下記の月額料金より安くなります。

実質料金比較表はこちらから!

ホームタイプではずっとギガ得が最もお得なプラン!

まずは、戸建てプランの料金からみていきましょう。(※下のボタンをクリックすると料金表が表示されます)

▼ホームタイプの料金表▼

プラン 月額料金 解約金
ずっとギガ得 1年目5,100円
2年目5,000円
3年目4,900円
3年/15,000円
ギガ得 5,200円 2年/9,500円
通常 6,300円 自由/なし
※プロバイダ込みの料金

以上がauひかりのホームタイプの料金詳細です。基本的に、固定回線であれば3年以上契約する方が多いかと思います。

そういった方には、ずっとギガ得が最も料金が安くおすすめ

続いて、マンションタイプの料金をご紹介します。

マンションタイプは接続方式によって料金と速度が違う!

auひかりマンションの場合、マンションによって料金や接続方式が異なります。

マンションタイプによって月額料金の差が2,000円ほど出るので、ご自身のマンションはどのタイプなのか調べた上で、料金表をチェックすることをおすすめします。

それでは、早速auひかりマンションプランの料金を確認しましょう。(※下のボタンをクリックすると料金表が表示されます)

▼マンションタイプの料金表▼

マンションプラン 解説 月額料金
タイプG
(16世帯以上契約)
速度664Mbps
/光ファイバーがあるマンション
/共同利用
3,800円
タイプG
(8世帯以上契約)
速度664Mbps
/光ファイバーがあるマンション
/共同利用
4,100円
タイプV
(16世帯以上契約)
速度100Mbps
/共同利用
3,800円
タイプV
(8世帯以上契約)
速度100Mbps
/共有でも混線しにくい
4,100円
都市機構
デラックス
速度100Mbps
/URの賃貸マンション
/安定感はタイプVと変わらない
4,100円
タイプE
(16世帯以上契約)
速度100Mbps
/比較的導入物件は少ない
/タイプVに比べ安定している
3,400円
タイプE
(8世帯以上契約)
速度100Mbps
/タイプVに比べ安定している
3,700円
ギガ 速度1Gbps
/この設備が入っているのは稀
4,050円
ミニギガ 速度1Gbps
/3階建て以下/工事費用あり
5,000円
タイプF 速度100Mbps/導入物件は少ない
/速度の安定感は良い
3,900円

上記が、auひかりマンションプランの料金です。また、マンションによってはauひかりの導入ができない場合も。

実際筆者も自宅でマンションプランに申し込みをしようとauひかりに問い合わせたところ、筆者のマンションではマンションプランは申し込み不可と言われた経験があります。

マンションプランの導入が難しくても、3階建て以下のマンションでは、auひかり戸建てプランの申し込みが可能です。

集合住宅ですが戸建ての接続方式で各部屋に接続するので、料金は戸建てプランと同じくらいになりますが、速度は通常のマンションプランより安定する傾向にあります。(上の表ではミニギガプラン)

auひかりの初期費用はいくら?工事費は分割支払い実質無料?

auひかりに限らず、光回線開通には登録料金や初期工事費がかかります。auひかりの工事費は、戸建てが37,500円、マンションが30,000円で、一括もしくは分割で支払いが可能。

auひかりの工事費

工事費 月額料金×期間
戸建て 37,500円 625円×60ヶ月
マンション 30,000円 1,250円×24ヶ月

工事費を分割支払いする場合は、戸建ては60ヶ月、マンションは24ヶ月で分割した金額を月額料金に上乗せして支払います。

auひかりの工事費は3~4万円と高額ですが、「ネット+固定電話」の申し込みで適用となる「工事費無料キャンペーン」を活用すれば、工事費が実質無料に!

固定電話の利用料は月額500円かかりますが、固定電話を使用しない人も工事費無料キャンペーンで125円お得になるため固定電話の申し込みがおすすめ。

ちなみに、固定電話を申し込みしたら電話番号が割り当てられますが、実際に電話番号を使用したり、電話機を用意したりする必要はありませんのでご安心を。

しかし、分割払いには1点ご注意いただきたい点があります。

その注意点とは、戸建てプランで工事費を分割払いした場合、払い終えるまでに5年かかるという点。

戸建てプランの契約は3年更新なので、3年の満期でauひかりを解約した場合、工事費の残債(14,375円)は解約時に一括払いが必要となる点を覚えておきましょう。

以上、ここではauひかりの料金をプラン別にご紹介いたしました。

auひかりは、住居タイプや、auユーザーか否かという2つの条件によって料金に差が出るということをお分かりいただけたかと思います。

auひかりの料金については、相場と比較してauひかりはお得感があるのかという点も、申し込み前に気になるところかと思います。

続いて、auひかりの料金は他社と比較して安いのかという点もみていきましょう。

auひかりは安い?人気の光回線と比較して検証!

auひかりの料金は、他の光回線と比較して安いのでしょうか?以下、auひかりのホームタイプ料金と人気の光回線の料金を比較した表をご覧ください。

※マンションタイプはマンションの設備によって料金がまちまちですので、ここでは割愛します。

auひかりと人気光回線の比較表

回線名 月額料金
(基本料金)
注記
工事費総額
auひかり 4,900円~5,200円 ※ずっとギガ得プラン
工事費:37,500円
ドコモ光 5,200円 ※タイプAプロバイダ
工事費:18,000円
ソフトバンク光 5,200円 工事費
2,000円~24,000円
フレッツ光
(東日本)
5,700円 工事費:18,000円
NURO光 4,743円 工事費:40,000円
※料金は割引適用前の料金です

以上の比較表をご覧いただくと、auひかりと各社の基本料金にはあまり差がない、ということがお分かりいただけると思います。つまり、特別安いとは言えません。

しかし、前述したようにauスマホ(携帯電話)をお持ちの方は、auひかりを安く利用することが可能。

特に家族全員がauユーザーなら、最大10回線まで割引が適用となるので、間違いなくauひかりがお得です。

さらに、auひかりにはもっと安く利用できるチャンスが残されています。それが、プロバイダや代理店が行っているキャンペーン。

auひかりの基本料金は、どこの窓口から申し込んでも一律ですが、実質料金は、プロバイダや代理店から申し込むことでお得になります。

というのも、冒頭で申し上げた通り、auひかりのプロバイダや、代理店は、高額キャッシュバックキャンペーンや、独自の月額割引を行なっているからです。

次項では、いよいよ当編集部がauひかりのプロバイダと代理店の合計11社のキャンペーンを徹底比較し、厳選した「2019年最新版!最もおすすめの申し込み窓口」を発表したいと思います!

auひかりの申し込みをご検討中の方は、どうぞお見逃しなく。

編集部厳選!auひかりのおすすめ窓口はこちら【2019年最新版】

ここでは当サイトがauひかりのプロバイダや代理店を徹底比較し、厳選した申し込み窓口をご紹介。

早速auひかりのおすすめを発表したいところですが、その前に、当編集部が何を基準におすすめ窓口を選定したのか、その審査基準に触れておきましょう。

auひかりのおすすめ窓口の選定基準とは?

今回当編集部は、auひかりの最もおすすめの窓口を選定するための基準として、実質月額料金という指標を設定しました。その内容は下記の通りです。

  • 契約期間満了までの月額料金総額
  • キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 工事費・契約事務手数料などの諸費用

上記ご覧いただくと分かる通り、契約に関わる全てのお金を計算して契約期間で割った月額料金が実質月額料金です。

つまり、あなたが実際に負担することになる金額を正確に割り出しております。当編集部として、キャッシュバックなどに囚われずとにかくお得に利用していただくために調査しました。

また、電話ありと無しが料金表にありますが、電話の有無でキャッシュバックなども変わります。

auひかりを最もお得に利用できるのが電話ありの場合もあるので、会社単位で最もお得な料金で利用できる方を選択しました。それも踏まえてご確認ください。

auひかりの窓口(プロバイダ・代理店)11社を比較してみた

早速ですが、下記の比較表を確認していきましょう。

auひかり料金比較(スクロール可能)

※公式より下は実質料金が安い順

auひかり
窓口
3年実質
月額料金
3年総額 キャンペーン
auひかり公式
(電話あり)
5,565円 205,911円 10,000円
キャッシュバック
フルコミット
(電話あり)
4,430円 163,911円 52,000円
キャッシュバック
BIGLOBE 4,481円 165,800円 50,000円
キャッシュバック
NEXT
(電話あり)
4,430円 163,911円 52,000円
キャッシュバック
NN
コミュニケーションズ
(電話あり)
4,430円 163,911円 52,000円
キャッシュバック
So-net 4,675円 172,980円 月額料金割引
アシタエ
クリエイト
(電話なし)
4,751円 175,800円 40,000円
キャッシュバック
DTI
(電話なし)
4,805円 177,800円 38,000円
キャッシュバック
Asahinet
(電話なし)
4,831円 178,750円 月額料金割引
nifty 5,019円 185,700円 30,100円
キャッシュバック
T-COM 5,703円 211,025円

auひかり料金比較(スクロール可能)

※公式より下は実質料金が安い順

auひかり
窓口
3年実質
月額料金
3年総額 キャンペーン
auひかり公式
(電話あり)
3,387円 84,675円 10,000円
キャッシュバック
フルコミット
(電話あり)
1,707円 42,675円 52,000円
キャッシュバック
NEXT
(電話あり)
[next_au_mansion_phone num=’substance_ave’]円 [next_au_mansion_phone num=’substance_amount’]円 [next_au_mansion_phone num=’cashback’]円
キャッシュバック
NN
コミュニケーションズ
(電話あり)
1,907円 47,675円 47,000円
キャッシュバック
アシタエクリエイト
(電話なし)
2,184円 54,600円 40,000円
キャッシュバック
BIGLOBE [biglobecashback_au_mansion num='substance_ave']円 [biglobecashback_au_mansion num='substance_amount']円 [biglobecashback_au_mansion num='cashback']円
キャッシュバック
nifty [niftydiscount_au_mansion num='substance_ave']円 [niftydiscount_au_mansion num='substance_amount']円 [niftydiscount_au_mansion num='cashback']円
キャッシュバック
DTI
(電話なし)
2,264円 56,600円 38,000円
キャッシュバック
So-net 3,509円 87,720円 月額料金割引
Asahinet
(電話なし)
3,784円 94,600円
T-COM 3,784円 94,600円

上記の料金比較表を見ていただくと、フルコミットが最も安いことがお分かりいただけると思います。

電話ありとなしの2つがありますが、各契約先で安い方を抽出しているので最安料金です。とにかく安く利用したいという方は、フルコミットがおすすめ。

では、なぜフルコミットがおすすめなのか?次項で詳細をみていきましょう!

早い!確実!高額!キャッシュバックがある窓口はこちら

ここでは、上記比較表でも登場した、キャッシュバックが高額の窓口「フルコミット」をご紹介。当サイトがフルコミットをおすすめする理由は以下の4点。

フルコミットをおすすめする
3つの理由

  • 実質月額料金が最安!
  • 翌月に必ず受け取れる高額キャッシュバック
  • 安心の大手プロバイダが選べる
  • 初期費用が実質無料

フルコミットからauひかりを申し込むと52,000円(インターネット回線のみだと)の高額キャッシュバックの受け取りが可能!

高額キャッシュバックを売りにしているプロバイダや代理店は他にも多くありますが、フルコミットのキャッシュバックは一味違うのです。300300 というのも、フルコミットのキャッシュバックは、追加オプションの加入や、面倒な申請手続きが不要、受け取り時期は翌月と、キャッシュバックキャンペーンでよくある落とし穴がないから!

フルコミットの
キャッシュバックキャンペーン

  • 有料オプションの加入不要
  • 面倒な手続きが不要
  • 翌月振り込み

「52,000円キャッシュバック?他社の方が高いじゃん」と思われた方も中にはいらっしゃるかもしれません。

たしかに、auひかりを調べていると『最大11万円キャッシュバック!』といった魅力的なキャンペーンを目にすることがあります。

しかし!10万円を超えるようなキャッシュバックの多くは、金額を大きく見せるために、工事費無料キャンペーンで割引になった工事費を入れていたり、公式サイトのキャンペーンをさも自社の独自のキャンペーンのような見せ方をしていたり、と誤解を招くものも多いのが現状。

最大○○万円の「最大」には要注意です!中でも、追加オプションの加入が条件に入っている場合は厄介。

なぜなら、条件を満たせなかった場合に、キャッシュバック金額がガクっと落ちてしまうからです。

例えば、追加オプションには以下のようなものがあります。

【例①】プロバイダの有料オプション(初月~数か月だけ無料で、そのあと有料というパターン多い)
例:安心サポート
→オプションの月額料金は100~500円の安価なものがほとんどですが、解約し忘れると無駄なお金を払い続けることに。

【例②】ウォーターサーバーの注文
→auひかりの月額料金より、ウォーターサーバー代の方が高くつきそうですね。

【例③】ホームルーターの契約
→固定回線があるのに、わざわざホームルーターはいらないですよね。

【例④】友達○人紹介
→面倒な固定回線の乗り換えを友達に頼むのはハードルが高いですね。

などなど、追加オプションの中には、「こんな条件まで?」という条件が含まれていることがありますのでご注意ください。

また、高額キャッシュバックでよくあるのが、申請時期に手続きを忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねるというパターン。

他社では、キャッシュバックの申請時期がauひかりの開通から1年後という、受け取り忘れしてしまうようなキャンペーンもあるので要注意です。

その点、フルコミットのキャッシュバックは、申し込み時に口座番号を伝えて、翌月振り込まれるのを待つだけ。

受け取り忘れもないし、なんといっても翌月に受け取れるのは大きなメリットです。

指定プロバイダは大手のSo-netかビッグローブで安心!

代理店からauひかりに申し込む場合、代理店指定のプロバイダを選ぶ必要があります。

フルコミットの指定プロバイダは、So-net(ソネット)かBIGLOBE(ビッグローブ)とプロバイダ最大手の2社のでどちらを選んでも安心ですね。

以上が当編集部が、auひかりの申し込みにフルコミットをおすすめする理由です。

まとめ
auひかりは、auユーザーなら間違いなくお得な光回線。

auユーザーでなくても、キャンペーンが充実しているプロバイダや代理店からauひかりを申し込むことで、相場よりもお得な料金でauひかりのご利用が可能です。

大事なことなので何度も言いますが、auひかりはどこから申し込みをするかで実質料金が変わります!

2019年6月現在、auひかりを申し込むなら高額キャッシュバックのフルコミットがおすすめ。

当サイトが自信を持っておすすめする、フルコミットの詳細は下記ページよりご覧いただけます!

フルコミットの詳細情報はこちら

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