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WiMAXがWiFi業界最速

WiMAXはWiFi業界最速級の758Mbps!!
制限から実測値情報まで詳しく解説します


WiMAXの通信速度が2017年9月1日より業界最速の758Mbpsを実現しました。もはや固定回線並みの速度となったので、今後WiMAXをご契約される方が増えていくのもほぼ確実でしょう。

そんな進化を続けるWiMAXが、今やモバイルWiFi業界を席巻しています。しかし、ポケットWiFiの方が広く知れ渡っており、WiMAXについては意外と知られていないのが現状です。

「WiMAXの通信速度は、本当に固定回線の代わりとして利用できるくらいなのか?」
「遅いという話も聞くけど、制限や実測値は速いのか?」

こういった速度に関する疑問をあなたもお持ちでしょう。そこで今回は、WiMAXの通信速度について網羅的にお伝えしていきます。遅いという評判や速度制限、さらにWiMAXの実測値まで詳細まで調査しました。

よって、こちらを読めば必ずWiMAXの速度について理解できること間違いなしです。それでは、みなさんそれぞれがWiMAXの速度について抱く疑問を順番にスッキリさせていきましょう。



そもそもWiMAXの速度とは?

WiMAXの速度とはどんなもの?

まず、こちらではWiMAXの速度がどのようなものかを分かりやすくご説明いたします。ただ、その前に前提としてお伝えしたいことが1点。そもそもWiMAXには数十社のプロバイダから契約できますが、それぞれで速度に違いがあるわけではないということをご存知でしょうか?

つまり、WiMAXの契約先を速度で選ぶのは無意味だということです。WiMAXは「料金」で選ぶべしという前提の下、WiMAXというサービスの速度について詳しく解説していきます。

WiMAXに限らず通信速度を考える際、皆様がお持ちのスマートフォンやPC、タブレットなどで検索結果が表示されるまでの時間が短いか長いか。

検索結果の中から気になるサイトを見つけてクリックをした際にページが開かれるまでの時間が短いか長いか。

お手持ちの端末にて、動画配信サービスや音楽配信サービスをご利用の際に動画や音楽の読み込み速度が速いか遅いか。

こういった例が上げられるのではないでしょうか?速度が遅いとあなたもいらいらすることがありますよね。それに対して、速度が安定していれば快適にインターネットが使えます。よって、WiMAXにおいても速度を確認することは必須です。

そんな状況から、多くの方が少しでも快適なネット環境を求めて速度を重視しています。そこで見ていただきたいのが2017年9月より始まったWiMAXの速度向上に関するニュースです。

ポケットWi-Fi界史上最速に!!

これまでWiMAXの端末で最大速度は440Mbpsという速度でしたが、2017年9月より558Mbpsと、通信速度上がりました。

これまでも通信速度の高速化は定期的に行われていましたが、今回の改善点を簡単に言いますと、これまで限度だった一度に送信できるデータを、圧縮しさらに多くのデータを送れるようにした点です。

この「256QAM変調方式」という仕組みのおかげで、下り最大558Mbpsを実現しました。この高速化に対応しているのは、最新機種である「Speed Wi-Fi NEXT W05」を使用し「ハイスピードモード」を利用した場合のみに限られています。(※利用には、最新ソフトウェアへのバージョンアップが必要です。)

さらに、「ハイスピードプラスエリアモード」を利用すると下り最大758MbpsというポケットWiFi史上最速を実現できます。こちらは、au4GLTEとWiMAX2+を束ねることで最大758Mbpsという速度で通信可能です。(キャリアアグリゲーションという仕組み) ちなみに、現在このWiMAX高速化が実現しているのは、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫の一部エリアのみ。ただ、これまでのWiMAX高速化も、初めは一部エリアから次第に全国に拡大しています。今回も徐々に拡大していくでしょう。

では、WiMAXの最新情報が分かったところで、詳しくWiMAXの速度を見ていきましょう。

WiMAXと固定回線の速度を比較

現在インターネット回線には大きく2種類の回線が存在し、それが「NURO光」や「auひかり」、「フレッツ光」などの固定回線と「WiMAX」や「ポケットWi-Fi」などのモバイル回線。

これらの固定回線とモバイル回線では提供されている通信速度が異なっており、一般的にモバイル回線よりも固定回線の方が速いと言われています。

ということで、それぞれが公式に発表している通信速度を比較したので、一緒に確認していきましょう。(固定回線は「NURO光」、「auひかり」、「フレッツ光」を例に、モバイル回線はモバイル回線の中で最も速い「WiMAX」を例に見ていきます。)

回線 最高速度 平均速度 安定感
NURO光 2Gbps 500Mbps以上
光回線の中でも圧倒的なスピード。オンラインゲームや高画質動画の視聴をされる方にはおすすめです。
auひかり 1Gbps 100〜200Mbps程度
安定感が売りの光回線。NUROには劣るものの、フレッツより利用者が少ないので速度は安定する傾向にあります。
フレッツ光(光コラボ) 1Gbps 10〜100Mbps程度
最も利用者が多い光回線。ユーザーが多すぎて、安定感に欠けます。特に利用が集中する夜間は、動画の読み込みすら困難になることも。
WiMAX 758Mbps 20〜40Mbps
快適に利用はできますが、時間やエリアによっては電波が届きにくく安定しないことも。通常時は、動画もゲームもサクサクできます。

いかがでしょうか。どの固定回線も1〜2Gbpsの最高速度となっていますが、モバイル回線であるWiMAXは758Mbps。やはり、モバイル回線が遅いのは最高速度からも事実のようです。

しかし、固定回線は実際に上記のような速度が出ることはありません。なぜなら、上記の速度は各会社が発表している最大速度でしかないからです。

では、「WiMAXなら最大速度が出るのか?」といいますと、残念ながらWiMAXも最大速度は出ません。しかし、はっきりと言えるのは、最大速度の出ない固定回線とWiMAXには実質通信速度に大きな違いが無いということ。

上記の通り、基本的に最高速度が出ないので、平均してどのくらいの速度が出るのかが重要になります。表を確認すると、WiMAXが遅いように感じますが、サイトや動画を見る、アプリを使うなど、一般的な利用であればサクサク利用できるスピードです。

NURO光は、500Mbps以上出ていますが一般的な利用であれば差を感じることは少ないかもしれません。ただ、インターネット回線は接続されている台数が多ければ多いほど速度が落ちます。特にWiMAXは、それが顕著なので1人または2人で暮らしている方におすすめです。

また、安定感も固定回線の方が一般的に良いですが、WiMAXも安定感は高まっています。というのも、WiMAXは近年毎年のように通信速度が速くなっており、2017年にも440Mbpsから558Mbpsへと進化しました。

さらに2020年を目標に1Gbpsを目指しているようなので、今後も改善が続けられて便利になっていくことはほぼ確実でしょう。ただ、現在でもエリアや建物の密集度に左右されることが多いので気をつけましょう。

確認してきた通り、固定回線の代わりにWiMAXを使うということも可能であり、日常生活において必要な通信速度はWiMAXで十分ということです。

そうなると、実際に日常で必要となる通信速度が気になりますよね?そちらをご説明する前に、次項でWiMAXを調べた際によく出てくる通信速度の制限について見ていきます。

スピードが遅い?〜制限・エリアなどの原因と改善方法〜

速度が遅いと言われるのはなぜ?

前項で、固定回線とWiMAXには通信速度に大差がないと表現致しましたが、一般的にはWiMAXの方が遅いと捉えられがちです。遅いと言われる主な原因が3つ。「速度制限」、「使用場所」、「回線の違い」です。こちらでは、これら3つのWiMAXが遅いと感じる原因に関して詳しく解説していきます。

速度が遅い理由No.1「速度制限」

現在WiMAXをご契約する際に大きく2種類のプランからご契約して頂くことになります。それが、「定額プラン(通常プラン)」と「無制限プラン(ギガ放題プラン)」です。

それぞれのプランによって速度制限にかかる条件が異なりますので見ていきましょう。WiMAXの定額プランでは月に7GBまでと通信量が決まっているので、月に7GBを超えてしまうと通信速度を制限されることに。その後も利用は可能ですが、月が変わるまでは1Mbpsという遅い速度に制限されます。

よって、次の月までネット環境を諦めて待つか、速度制限解除のために追加料金を支払うかのどちらかしかありません。一方で、WiMAXには無制限プランがあり、大半の方が利用しています。こちらは、月の通信量に上限が無く、実質無制限に利用できるWiMAXの契約です。

しかし、好きなだけWiMAXを使えるわけではなく、実は3日で10GBまでの上限が設けられています。「無制限じゃない!」、「結局遅くなるのか!」と思われたかもしれません。しかし、一般的な利用であれば、「3日10GB」の速度制限を受けることは考えにくいでしょう。

そして、実はこの無制限プランの3日で10GB制限は2017年2月より制限が緩和された結果です。速度制限の詳細情報と併せて、緩和前と緩和後を比較してみましょう。

WiMAXの速度制限の基準について

規制緩和前 規制緩和後
ご利用可能な
データ量
3日間で3GB 3日間で10GB
制限時間 3GB利用した翌日の24時間
13時〜翌13時
10GB利用した翌日の夜間のみ
18時〜翌2時
制限後の
最大通信速度
YouTubeの標準画質動画を
視聴可能レベル
概ね1Mbps
(YouTubeの標準画質動画を視聴可能)

ご覧いただくとその差は歴然。大幅に制限が緩和され、実質無制限と言われることも多くなりました。また、制限された後も概ね1MbpsとYouTubeを視聴できるレベルの通信速度が出るので、遅いと感じることはなさそうです。

また、何よりも大きいのが制限される時間。これまで、24時間制限されていたのが夜間の8時間程度になりました。日中は制限されないので非常に使いやすいです。

しかし、本当にWiMAXの速度が遅いということもあるので、その原因をいくつかご紹介いたします。遅い理由の大抵は改善が可能ですので、もし遅いと感じても焦ることはありません。

速度が遅い理由No.2「使用場所」

まず、WiMAXが遅くなる要因として、WiMAXの使用場所が考えられます。WiMAXが遅いとおっしゃる方の中に意外と多いのがWiMAXの使用場所を考えていないケース。

WiMAXの電波は障害物などに弱いため、WiMAXのルーターが何か物に覆われているのは好ましくありません。室内においても部屋の奥や中央よりも出来るだけ窓際に置くほうが良いでしょう。

実際にWiMAX置く場所を変えただけで速度の改善が見られたという声も多くあります。(稀に、ご利用のエリアがWiMAXのエリア内なのかをご確認が必要な場合も。万が一エリア外の場合は何をしてもつながる見込みはありません。ご契約される前にご自身のご利用になるエリアがWiMAXのエリア内かどうか下記のURLから確認しましょう)

https://www.uqwimax.jp/area/

遅い理由No.3「旧回線の使用」

最近WiMAXをご契約された方よりも、以前からWiMAXをご利用されている方に多いのがWiMAXの古い回線を利用しているために速度が遅くなっているという現象です。

これは、旧回線であるWiMAXと現在主流となっているWiMAX2+の2種類の回線があり、旧回線のWiMAXは順次速度が遅くしています。その分、現在主流であるWiMAX2+の回線のエリア拡大や速度の改善に力を入れているのです。

具体的なWiMAXの速度変化は下記になります。

回線別!
WiMAXの速度推移
下り
WiMAX 40Mbps→13.3Mbps
WiMAX2 110Mbps→220Mbps→440Mbps→558Mbps

これを見ると一目瞭然ですね。ちなみに、現在販売されているWiMAXのルーターは基本的にWiMAX2+に対応していますので、これからWiMAXのご契約を検討されている方にこちらの心配の必要はありません!

以上がWiMAXの遅いと言われる原因の真相です。どれも現在改善されているか、もしくはご自身で改善可能な原因となっています。これらの遅い原因をなくせば快適にWiMAXをご利用頂けます。

次項では、日常にどのくらいの通信速度が必要で、WiMAXが実際にどれだけの速度が出るのかを実際にWiMAXを利用されている方の実測値を参考に見ていきましょう。

必要な速度とWiMAXの実測値は?

実際の速度をご紹介!

まずは、日常の生活で快適なネット回線を利用する際に必要となる通信速度をご紹介していきます。ちなみにみなさんがインターネットを利用するのは下記に含まれると思います。

  • 電子メール(Eメール等の)の送受信
  • 動画サービスや音楽配信サービスの利用
  • SNSの利用
  • サイトから商品やサービスの購入など
  • 掲示板やチャットの利用
  • ホームページやブログの閲覧
  • ホームページやブログを使って情報の発信

では、これらを利用するのにどのくらいの速度が必要になるのかも見ていきましょう。

通信速度(Mbps) 状態
100Kbps〜1Mbps メール、LINEなど
1Mbps〜2Mbps インターネットの閲覧
2Mbps〜3Mbps YouTube(低画質)
3Mbps〜5Mbps YouTube(高画質)

上記を見て頂いて分かるように、日常のインターネット利用には5Mbpsもあれば大抵のことは出来ます。WiMAXは、平均的に20Mbpsの速度が出ているので快適にインターネットを利用できるでしょう。

とは言うものの実際にWiMAXの速度はどれだけ出ているのかは気になるものですよね。そこで、続いてWiMAXの速度実測値を大公開いたします。どうぞご覧ください。

WiMAXの実際の速度をご紹介!

それでは、WiMAXの実測値を見ていきましょう。ここでご紹介する速度は実際にWiMAXを利用されている方の実測値となりますのでとても参考になるのではないでしょうか?

というのも、当サイトでは限定キャンペーンをお送りする際にWiMAX実測値をユーザー様から頂いております。よって、実際に使っている方の目線で現実に即した実測値となっておりますのでどうぞご覧ください。

実測値 測定環境
東京
370Mbps
18時頃、自宅窓際にて
長野
72.4Mpbs
正午ごろ、自宅リビングにて。
埼玉
75.26Mbps
自宅にて
兵庫
48.45Mbps
14時にビルの一室で
福岡
150Mbps
12時頃家の中で
大阪
50Mbps
大阪市内のカフェで
長崎
34.4Mbps
10時頃、会社内の固定回線の代用で
愛知
56.20Mbps
23時頃家の中で
広島
11.41Mbps
15時ごろ自宅で
石川
20Mbps
21時に自宅で
富山
12.7mbps
9時半頃に自宅で
滋賀
13.63Mbps
23時頃、家にて
熊本
11.98Mbps
12時頃、固定回線がわりに
宮城
13.7Mbps
20時頃に自宅で
岐阜
13.30Mbps
20時頃自宅にてpc固定回線代わりで
沖縄
31.82Mbps
23時頃自宅で
北海道
26.59Mbps
21時半頃,自宅内で

いかがでしょうか。日本の各地で測定された通信速度をご覧いただきましたが、どこでもしっかりとWiMAXで速度が出ることが分かりますね。

ここでご紹介した速度はほんの一例ですが実測値は5Mbps以上の方がほとんどでした。そして、これだけの実測値が出ていれば日常の生活で困ることなくインターネットが使えるのは、もうお分かりいただけているかと思います。WiMAXであれば速度を気にすることなくインターネットを利用できるでしょう。

以上が生活で必要な通信速度とWiMAXの実測値のご紹介でした。ここまでで、WiMAXの速度について必要な知識はついてきたのではないでしょうか。最後に本ぺージのまとめをご覧ください。

WiMAXの速度まとめ

WiMAXの速度についてまとめ

今回はWiMAXの通信速度について、基本的な説明から遅いのではないかという噂の真相、実際にWiMAXが日常生活で使えるのかについてまで順番にご紹介致しました。WiMAXの速度についてのまとめは下記のとおりです。

  • WiMAXの速度はプロバイダ(契約先)による違いは無い
  • 「速度制限」、「場所」、「回線の違い」などが速度低下の原因
  • 上記はいずれも使い方次第で改善可能
  • WiMAXは、実測値でも安定した速度でて依拠している


上記が本ページのまとめとなっております。「インターネット回線と言えば固定回線」というのは昔の話。今は、モバイル回線という外に持ち運べるインターネット回線があります。しかも、日々進化を続けており、固定回線に性能でもどんどん迫る実力をつけているのです。

固定回線よりも安く便利に使えるWiMAXについて、当サイトでは1番お得なWiMAXを比較してまとめています。特に、WiMAXは契約先によって速度の差があるわけではないので月額料金やキャンペーンを徹底比較することが重要。

そんな細かい要素までWiMAXを比較しているので、あなたのWiMAX選びに参考になるページにを下記からご覧いただけます。今回こちらでご紹介した内容があなたの快適なインターネットライフの一助となれば幸いです。

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