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Youtubeが速いプロバイダは?

Youtubeの速いプロバイダはどこか

インターネットの楽しみの中にYoutubeなどの動画コンテンツの視聴というのがありますが、回線速度やプロバイダによってこの動画コンテンツの視聴に遅延が生じたりする場合があります。

このページでは、どこのプロバイダが動画の視聴に優れているかを調べてみました。

2010年にYoutube動画の品質(画質)は、最大1080pxのフルHD画質に対応しました。 これにより、高画質で動画の視聴ができるようになった反面、これまでの4倍以上もの通信速度が必要になりました。

つまり、Youtubeをストレスなく見ようと思ったら、プロバイダ以前に回線の種類は光回線を使うのは必須といえるでしょう。

ネットの口コミなどを見てみますと、Youtubeとその他、動画コンテンツの視聴で一番ストレスを感じると言われているのは『OCN』

国内最大のバックボーンを持っているといわれているはずのOCNですが、夜間利用時における回線品質に対する不満の声が目立っています。

2chスレでのスピードテストサイトで1Mbps以下まで落ちるという報告や、Youtubeの動画読み込みが遅くなり、ほぼ見られなくなるといった声が多くあがっています。

国内シェアNo1のプロバイダであるにも関わらず意外な結果となりました。

しかし、回線種類や回線を置いている環境にもよりますので、一概にはいえませんがこのような口コミが多く見受けられました。

逆に動画コンテンツの視聴にて評価の良いプロバイダは『BBエキサイト』
こちらは、24時間どんな時間帯でも下り185〜192Mbps、上り85〜95Mbpsの速度がでているとの報告もありました(光ネクスト200M契約での計測)。 ただ、マンションなどの集合住宅での使用では、逆に夜間は速度が安定しないなどの口コミも多かったので、回線環境に大きく左右されているような感じもあります。

光回線業者の違いや住んでいる場所、環境の違いによって、ネットの通信速度は上下しますので一概には言えませんが、少しでも参考になればと思います。

ネットの口コミで動画視聴ではBBエキサイトの評価が高いですが回線種類や環境にもよるのであくまで参考程度です



モバイルLTEなど月の転送量上限はYoutubeではどれくらい?

モバイルLTEなどを利用されている方は、転送量上限を超えると通信速度規制がかけられるのが痛いところです。

基本的には7GBを超えると通信速度に規制がかかる仕様となっていますが、これはYoutubeの動画視聴ではどれくらい視聴したら規制対象となるのでしょうか。

参考までに7GBの範囲でできることをまとめてみました。

▼7GBのパケット通信量上限でできること(iphone5 LTEを参照)▼
メールの送受信 およそ1,870万通 (1日あたりでは62万通)
ホームページ閲覧 およそ50,600ページ (1日あたりでは1,687ページ)
動画視聴 およそ33時間 (1日あたりでは約1.1時間)


この参考表によると、日々およそ1時間程度の動画視聴であれば、通信速度制限をかけられることはない計算になります。 モバイルLTEなどをお使いの方は参考にしてみてください。

1日1時間ほどの動画視聴であれば、転送量制限にかかる心配はないでしょう




 

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