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WiMAXの速度制限に改革が!3日10GB制限に



2017年2月!WiMAXの速度制限の緩和に注目!


最速440Mbpsの超高速WiMAX 2+利用時の速度制限は3日3GBでしたが、速度制限時でもYoutubeを見られるほど十分な利用は確保され、実質無制限と言われたWiMAX。なんと2月からWiMAXの速度制限は3日10GBと、さらに緩和されました。

月間100GBは完全に速度制限がないと言える今回のWiMAXの発表。100GB月間で使うユーザーはかなり少ないでしょうから多くの方はWiMAXが「完全に速度制限がない!」と感じるようになっているでしょう。

しかし、デメリットがないわけではありません。今までWiMAXでは速度制限があっても、Youtubeの視聴ぐらいは確保されていました。一方、新しい速度制限の場合、制限後は1MbpsとなるためWiMAXでも遅くなってしまいます。

こちらでは、そんなWiMAXの速度制限の最新情報を上記のデメリットも含めご紹介し、あなたにWiMAXがおすすめかどうか検証いたします。


新ニュース!WiMAX速度制限の緩和!

  • ここが変わった!速度制限の緩和
  • 実際の利用容量と比較してみよう
  • WiMAXはあなたにおすすめなのか!



ここが変わった!速度制限の緩和

ココが変わった!WiMAXの速度制限変更


それでは早速WiMAX2+利用時の速度制限変更について、過去の変遷をたどってみていきましょう。

WiMAXは高速回線WiMAX2+リリース後、速度制限がないにもかかわらず帯域占有する一部ユーザーにより、一般ユーザーが利用に困るという状況から速度制限を設けました。しかし、速度制限後の速度が厳しすぎることから、速度制限後でもWiMAXでYoutubeを通常画質で利用可能なまでに緩和しました。

さらに、高画質720pで利用可能なまでに速度制限を緩和し、WiMAX2+利用者は速度制限が掛かっていても、速度制限されていると感じない人もでてきました。しかし、エリアによってはやはり速度制限緩和にも関わらずWiMAXでも利用環境が悪いこともありました。

そこで、今回の速度制限緩和。超高速WiMAX2+の帯域はなんと一部の大容量ユーザーが3分の1を占め、大多数の一般ユーザーがその影響をかなり受けていました。そこで、3日10GBに緩和し、こうした一部の大容量ユーザーの速度制限を厳しくすることで、より公平にWiMAXを利用できるように今回の緩和が行われました。

実際にWiMAX、WiMAX2+回線を所有するUQコミュニケーションズ社は下記のように今回の速度制限変更を表明しております。

同社は「ネットワーク利用の公平性」と「ユーザーの利便性最大化」の2つの観点からこの制限方法を選択。多くのユーザーが快適に使える時間を増やしつつ、また一部のユーザーが発生させるネットワークコストを、ユーザー全員で負担するような結果にしないよう、検討を重ねたと言います。
http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/

不公平感をなくすためのWiMAXユーザー第一に考えた新提案になっていますね。それでは、実際に緩和された速度制限の変更内容をまとめてみましょう。

WiMAX速度制限の変更
従来の速度制限新!2016年2月〜
速度制限に達する容量3日3GB3日10GB
完全無制限の容量月間30GB月間100GB
速度制限後6Mbps程度1Mbps程度
速度制限後の使用感エリアによってはYoutubeの
高画質が閲覧可能
通常のWEBページ閲覧は
問題ない程度
速度制限による影響帯域占有ユーザーが
3分の1を寡占してしまう
左記の占有ユーザーの制限が厳しくなり、一般ユーザーの利用幅は3倍以上拡大

※1日のWiMAX2+利用容量が一定と計算した場合



いかがでしょうか。やはり、WiMAX回線を持つUQ社の公式発表にあるようにユーザー間での公平性をさらに高め、ほとんどの一般ユーザーは今回の速度制限緩和で恩恵を受けるようです。実際にWiMAXを固定回線の代わりとして使っている当サイトユーザーの方からも下記のような口コミが来ております。

大手キャリアの大容量プランは30GBで8,000円なので、WiMAXのほうが元々コスパはよかった。

普段、家でメインとして使っていても月間で多くて60GB〜70GB。今まででもYoutubeは見るのは困らなかったけど、速度制限が緩和されたら、本当に速度制限に困ることなく使えそう!


以上のように、固定回線代わりにメインとして使っている方でもWiMAXの速度制限緩和によってほとんど完全無制限といってよいくらいの使用感になりそうです。しかし、実際に大容量をWiMAXで使っている方からすると今回の速度制限緩和はかなり痛いでしょう。

そこで、次項では実際の使用感と速度制限変更についてより具体的に見ていくことにしましょう。



実際の利用容量と比較してみよう

3日10GBへの変更は実際のWiMAXの利用がどう変わる?


それでは早速、WiMAXで新たな速度制限がかかる3日10GBとは、実際どのくらいの利用容量なのか見てきましょう。まずは、WiMAXで何をすればどのくらいの利用容量になるのかを明らかにしてWiMAX2+利用とあなたの使用感をわかりやすくご紹介してまいります。

折角なので、実質1日1GB(3日3GB)は速度制限がかからない旧制限と新しい1日3GB以上(3日10GB)とを比較しながら、利用容量にどのくらいの変更があるのかまで併せて見ていきましょう。

スマホ利用時Youtube
(標準画質:360p)
3GB/日1GB/日
12.5時間4.1時間
PC利用時Youtube
(高画質:720p)
3GB/日1GB/日
5時間1.6時間

見てくださいこの容量の違い!ここ数年、多くの方がスマホ利用に乗りかえ、動画コンテンツなどもスマホで見る方が多いでしょう。スマホであれば標準画質でも十分きれいに見ることが可能ですが、なんと12.5時間まで無制限

今までは利用容量が4.1時間であったため(もちろんYoutube以外にも容量は使うので、もっと利用時間は短いですが)どうしてもWiMAXを仕事でも使う方で、週末に動画視聴な長時間の大容量通信がある方などは、3日間でこれだけの容量は使ってしまうでしょう。

また、速度制限がないとかなりの速度が出るWiMAXですから、固定回線代わりに使い、かつPS4のオンライン通信を使う方もいるでしょう。WiMAXは速度が十分なのですが、やはり1日1GBほどは利用時間にもよりますが、すぐに利用上限の容量に到達してしまいます。

一方で、3日で10GBまで拡大後はよほどの長時間のプレイヤーでない限り、WiMAXを多少の娯楽として使う方には十分な容量となります。

3日10GBへの変更は一般ユーザーにはかなりよい!


それでは、どんな方がWiMAXの速度制限後の低速化というデメリットの影響を受けるのか。それは、常に動画配信で大容量接続する方やオンラインゲームを毎日のように長時間行う方です。

前述のとおり、ある程度のオンラインゲーム利用では速度制限から完全に開放され、WiMAXで非常に快適に使えるようになる今回の3日10GB変更ですが、かなりの時間を使っている方(利用容量が大きい方)はやはり1日5GBを超えてしまうなど、速度制限を受けます。

また、こうした利用をされる方は以前のように6Mbpsほどの速度制限後も使えればよいですが、オンライン通信が途切れたり、配信が途中で切断されたりとなってしまうと日所に不便でしょう。

そのため、大容量、長時間通信をする方はやはりWiMAXではなく、固定回線を選ぶのがいいかと思います。ただ、自分で通信量を制限しながら速度制限を回避してWiMAXを使う方には今回の速度制限変更は非常にうれしいと言えるでしょう。



WiMAXはあなたにおすすめなのか!

WiMAXは速度制限の変更でさらにお得になった!


それでは、最後にあなたにとってWiMAXはおすすめなのか、について見ていくと共に、どうすればWiMAXを最もお得に使えるかをご紹介致します。

まず、WiMAXの速度制限が3日10GB変更になることで、大容量、連続通信するユーザーにとっては全くおすすめではなくなりました。WiMAXの帯域占有ユーザーが3分の1を占め、残りの3分の2を他のユーザーで分け合っていたWiMAX従来の制限。

ヘビーユーザーが速度制限のかかっている6Mbpsの状態から新しい速度制限で1Mbpsになった場合、単純にWiMAXの同時利用容量は6分の1になります。

こうしたWiMAX帯域占有ユーザーはかなり長時間継続して接続しているので、上記の状況も事実とほとんど同じでしょう。速度制限がこれだけかかってしまうと継続利用しても、利用容量は大きくならない一方で他の一般ユーザーにはさらに何倍もおすすめになりました!

ですので、明らかに3日10GBを超えて使うという方はモバイル回線がどうしても必要であれば2つWiMAXを契約、もしくは固定回線を家では使うようにするのがおすすめです。一方で、3日間10GBをぎりぎり超えそうという方にWiMAXをおすすめとまでは言えません。

そこで対処法は3つ。


  • 1つはWiMAXの利用容量を気にして使うことで、速度制限を解除。

  • 速度制限の時間帯が以前のWiMAXでは1日間ほどはありましたが、ユーザー過多の8時間だけなので、WiMAXの速度制限を受け入れる。

  • 速度制限8時間の時だけは他のポケットWiFiをWiMAXの代用として使うということ。これにより、基本は無制限としてWiMAXを使いますが、3日10GBを超えてしまう時に一時的に利用することが可能。

ただ、3日10GBを少し超えた際の代用ポケットWiFiは一時的利用なので7GBがあってもいいでしょう。そこで、速度制限の代用として使うのはWiMAXの7GB制限ありのプランではなく、ワンピースモバイルという7GB制限最安のポケットWiFiがおすすめ。→併せて気になる方はこちらもご覧ください。

以上、WiMAXがおすすめかどうかになります。そして、いざWiMAXの速度制限を理解し、無制限感が広がったこのポケットWiFiを契約するぞ!という時に大事なことがプロバイダ比較。

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