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WiMAX
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WX05
最新WiMAXホームルーターL02とHOME01を徹底比較
最新WiMAXルーターHOMEL02とHOME01を徹底比較

2019年今買うならHOME L02とHOME 01のどっち?


2018年1月に発売された大人気のWiMAXホームルーター「HOME L01s」が2019年1月「HOME L02」にバージョンアップして登場! HOME L02は世界的電子機器メーカーHuaweiから1年ぶりに出たホームルーター最新機種とあってかなり期待できます。

しかし、HOME L02は新発売とあってまだ口コミ評判がないので、購入に踏み切れない方や、NECの最新ホームルーターである「HOME 01」と比較して、どちらを購入すべきか迷っている方も多いことかと思います。 そんなあなたに、WiMAXのことを知り尽くした筆者が、HOME L02とHOME 01を徹底比較し、HOMEL02とHOME 01のどちらが本当におすすめなのか?を比較検証。

WiMAXのどの機種を購入すべきか迷っている方や、WiMAXのモバイルルーターやインターネット固定回線からの乗り換えを検討中に方に役立つ情報が満載です。 では早速、ホームルーターの最新機種WiMAX HOME L02とHOME 01を比較していきましょう!


人気ホームルーターを徹底比較~HOMEL02 vs HOME01~

早速ですが、Huaweiの最新機種「HOME L02」(2019年1月発売)とNECの最新機種「HOME 01」(2018年10月発売)を比較してみましょう。 簡単に表にまとめましたので、下記をご覧ください。

最新機種HOME L02とHOME 01の比較表

 
最新ホームルーター比較 Speed Wi-Fi
HOME L02
WiMAX HOME 01
発売日 2019年1月 2018年12月
メーカー Huawei NECプラットフォーム
本体サイズ 93×178×93 70×155×100
重量 436g 338g
カラー ホワイト ホワイト
通信速度 1237/75Mbps 440Mbps/30Mbps
Wi-Fi通信規格 IEEE80211ac/11n/11a(5GHz帯)、11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE80211ac/11n/11a(5GHz帯)、11n/11g/11b(2.4GHz帯)
最大同時接続数 40台 22台
Wi-Fi設定お引越し
ビームフォーミング機能
スマホアプリ有無
WiMAXハイパワー X

※WiMAXハイパワー機能: 電波が弱い時に送信パワーを上げて通信品質を向上させる機能

上記の表を見ると、HOME L02とHOME 01では、スペック面で圧倒的な差があることがお分かりいただけるかと思います。 その差とは通信速度と接続数(同時に接続できる端末の数)。 それぞれ詳細をみていきましょう。

通信速度1237Mbps!最速のWiMAXはどっち?

WiMAXに限らず、インターネット回線の速度を比較する際は、下りの速度(ファイルや動画をダウンロードする際の速度)で比較することが一般的。

HOME L02の理論値の通信速度は、1237Mbps。一方、HOME 01は440Mbpsなので、HOME L02の方が3倍も速度が速いという結果に。

最大接続数40台!2.4GHz/5GHzのWi-Fi同時利用も可能!

もう1つの圧倒的な差は、最大同時接続数。 HOME L02が40台同時に接続可能なのに対して、HOME 01は22台まで接続可能とその差はなんと約2倍

「 HOME 01も22台接続できるし、十分なのでは?」と思われる方もいらしゃるかもしれませんが、1人あたり保有する端末数が増えていることを考えると多い方が安心です。

例えば、4人暮らしのご家庭でスマートフォン、パソコン、タブレット、ゲーム機の端末を1人5台保有していたとしましょう。 それだけで、全員の端末の合計数は20台。

その他にも、スマート家電が増えてきているので今後端末数は増加していくでしょう。 WiMAXの契約は3年更新が一般的なので、今買うなら断然、最大接続数の多いHOME L02で決まり!

POINT

  • 11n(2.4GHz):対応機器が多く、たくさんの機器と通信が可能
  • 11ac(5GHz):他の機器との干渉が少なくスムーズな通信が可能
※ 混線を防ぐために、5GHzで接続できる機器は、極力5GHzで接続がおすすめ。

スペック以外に違いはある?

HOME L02とHOME01の見た目とカラーを比較するとほぼ一緒。

サイズに関しては、HOME 01はHOME L02より一回りコンパクトな作りで、重量も100gほどHOME 01の方が軽いです。 しかし、ホームルーターは持ち歩くことはないので、100gほどの重量の差は気にする必要はないでしょう。

以上をまとめると、HOME L02とHOME 01を比較した場合の大きな差は、通信速度と最大接続数。 見た目、サイズ、カラーには大きな違いはないので、スペックで比較するのがよいでしょう

最新のWiMAXホームルーター2種(HOME L02とHOME 01)を比較した結果、ここまでではHOME L02の圧勝!

次章では、HOME L02とHOME 01の搭載機能について詳しくみていきましょう。 WiMAXホームルーター特有の機能もあるので、ご検討中の方は必見です。

新旧WiMAXホームルーターの搭載機能を比較!

上記では、Huawei製の最新機種「HOME L02」とNEC製の最新機種「HOME 01」を比較してまいりました。

ここで一度、2019年1月発売の最新機種HOME L02と、同シリーズで2018年12月発売のHOME L01sとも比較してみましょう。(どの機能が追加されたのか一目瞭然です!)

HOME L02(新)とHOME L01s(旧)の比較表

 
新旧ホームルーター比較 Speed Wi-Fi HOME L02 Speed Wi-Fi HOME L01s
発売日 2019年1月 2018年1月
メーカー Huawei Huawei
本体サイズ 93×178×93 93×180×93
重量 436g 450g
カラー ホワイト ホワイト
通信速度 1237/75Mbps 440Mbps/37.5Mbps
Wi-Fi通信規格 IEEE80211ac/11n/11a(5GHz帯)、11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE80211ac/11n/11a(5GHz帯)、11n/11g/11b(2.4GHz帯)
最大同時接続数 40台 40台
Wi-Fi設定お引越し X
ビームフォーミング機能 X
スマホアプリ有無
WiMAXハイパワー X X

以上の比較表から、最新機種であるHOME L02は通信速度と機能が大幅に改善されたことがわかります。 通信速度に関しては、数字の通りですが、どんな機能が追加されたのか、聞き馴染みのない用語も出てくるので詳しく説明していきましょう。

新機能搭載!ビームフォーミングとは?

HOME L02には、ビームフォーミング機能が搭載されました。 ビームフォーミング機能とはスマホなどのWi-Fi機器の位置を検知し、狙って電波を送信する機能。

これによって効率的な電波の割当が可能となり、受信速度が約30~50%向上したというデータもあります。

便利なWi-Fi設定お引越し機能とは?

WiMAXの機種を更新しても、以前のSSIDとパスワードを新機種でも引き継いで使用できるので、携帯やパソコン、スマート家電の面倒なWi-Fi設定が不要

電波の強さを測るベストポジション機能とは?

家の中でどこにWiMAXのルーターを設置するのがベストか、スマホのアプリで調査できる機能。 上記の機能はNEC製のHOME 01では、既に搭載されている機能ですが、Huawei製のホームルーター(HOME L01s)にはなかった機能です。

以上、ここまでが旧機種であるHOME L01sにはなかった機能で、今回新機種L02に追加された機能。 ちなみに、ビームフォーミング、Wi-Fi設定お引越し機能はHOME 01(NECのホームルーター)にも付いている機能です

またHOME 01にはあって、HOME L01s/L02にはない機能が1つあります。それは、WiMAXハイパワー機能

HOME 01の限定機能!WiMAXのハイパワー対応

WiMAX2+の通信で電波が届きにくいエリアにおいて、送信パワーを上げるWiMAXハイパワーと高性能アンテナの組み合わせににより、より快適にインターネットを使用できる機能。

WiMAXハイパワー対応により、受信速度が約70%向上したというデータもあります。 以上、HOME L02とHOME 01の機能の紹介でした。

ここまでHOME L02とHOME 01を比較しながら、速度や機能の比較をしてきました。 購入を検討するにあたり気になるのが、実際の評判。

理論値の速度は実測値と乖離していないか?使い勝手や見た目はどうか?など気になりますよね。 HOME L02はまだ発売されたばかりなので、レビューは発見できませんでしたが、前作のHOME L01sの評判を参考に実際のユーザーの声を調査してみました。

評判(レビュー)を徹底調査!気になる実際の速度は?

ここまでHOME L02とHOME L01を比較した結果、Huaweiの最新機種HOME 02の方が圧倒的にスペックが高くおすすめという結果に。 では、実際の評判はどうなのでしょうか?

ここでは、実際の利用者のレビューを参考に、どっちのWiMAXホームルーターが本当におすすめなのか、検証していきます。

※HOME L02は発売されたばかりでレビューがないため、今回は前作のHOME L01sの評判を参考にしています。(L02はL01sより格段にスペックが上がっているので、高評価が期待できます!) レビューは随時更新予定ですので、参考になれば幸いです。

HOME L01s/L02の速度の評判

まずは、HOME L01s(HOME L02と同じシリーズ)の評判からご紹介。


家の中では、HOME L01sの速度が安定して使えているという評判です。



最新機種HOME 01の速度の評判



こちらはWiMAXのルーターをHOME 01に機種変更して、通信速度が向上したというレビュー。



こちらは、Huawei製のSpeed Wi-Fi HOME L01(L02の2個前の機種)とNEC製の最新機種HOME01を比較すると、HOME L01の方が電波状態が良いというレビュー。

今回2019年1月に発売されたHOME L02は、L01よりも通信速度面、性能面で向上しているので、より快適に利用できそうです。

モバイルルーターW05より優秀?ホームルーターの評判

速度以外のレビューとして、「引っ越しの際、工事が不要で簡単だった」というレビューや、「デザインシンプルでおしゃれなのでインテリアを邪魔しない」といったレビューもありました。

HOME L02もHOME 01も両方とも茶筒のような形をしており、無駄のないフォルムが魅力的。 一見、アロマディフューザーのようなデザインは他の通信専用ルーターを一線を画しています。

さらに、ホームルーターはLANケーブルで接続できるところも便利なポイントで、W05などのモバイルルーターにはない機能。 通信を安定させたいパソコンやゲーム機はLANケーブルで接続、その他のスマホやタブレットは無線で接続という使い分けをすると、より快適にインターネットを利用できるのでぜひご活用ください。

このような良い評判もある一方、「据え置き型のルーターなのに、モバイルルーターよるも速度が遅い」という悪い口コミも。 速度が遅い場合は、ホームルーターの設置場所を変えてみると、通信状況が改善する場合がありますので試してみるとよいでしょう。

以上、Huawei製のホームルーター(HOME L01/L01s/L02)とNEC製のホームルーター(HOME 01)の評判を調査した結果、速度面で満足している人が多い印象でした。

まとめ
  • 自宅でWiMAXを使うなら、モバイルルーターよりもホームルーターが速い
  • 持ち運びもしたいならモバイルルーター、W05が最速でおすすめ
  • ホームルーターはLANケーブルで接続できる(モバイルルーターにはない機能!)


ホームルターの購入前に確認しておきたい注意点!

ここでは、ホームルーターの購入前に知っておきたい注意点を2点ご紹介します。

ハイスピードエリアプラスモードも使えるHOME 01/L02

モバイルルーターと同じく、HOME01/L02でもauの4GLTE回線を利用した、ハイスピードプラスエリアモードの利用が可能。 ただし、このハイスピードプラスエリアモードが使用できるのは月間で7GBまでと制限があります

この7GBを超えると、通信速度が恐ろしく下がるので、ハイスピードエリアモードを使用する際は制限を超えないように注意が必要。 HOME L02ではハイスピードプラスエリア、通信容量制限を自身で設定することができる機能が付いているので、最初に設定しておくと安心です。

WiMAX2+のエリアに注意

WiMAX(WiMAX2+)の通信エリアは拡大中とはいうものの、まだ未対応エリアも一部あります。都市部では心配する必要はありませんが、HOME 01/L02を固定回線の代わりに使用する場合は、購入前にお住まいのエリアでWiMAXが対応しているかの確認が必要。

WiMAXの契約は通常3年と契約期間が長いため、対応エリアには十分ご注意ください。 では最後にWiMAXのホームルーター「HOME L02」と「HOME 01」はどこで購入できるのか?契約方法もご紹介しておきましょう。

Speed Wi-Fi HOMEL02とWiMAX HOME01の契約方法

結論から言うと、WiMAXのホームルーターは、通常のモバイルルーターと同じプロバイダで購入・契約が可能。 ただ、同じWiMAXの端末でもどこのプロバイダ経由で契約するかによって、利用料金に差が出ます。

ではプロバイダを比較する際は、どうやって選べばいいのでしょうか?

キャンペーン・割引額を差し引いた実質料金で比較

前述した通り、WiMAXの端末(機種)はどのプロバイダで契約しても全く同じもの。 プロバイダによって、使用する回線(WiMAX2+)も機種のスペックも変わらないとなると比較すべきは料金一択です。

端末代は基本的に無料なので、どこのプロバイダで、どのプランで申し込むのか吟味する必要があります。 WiMAXのプロバイダでは「1万円キャッシュバック!」などのキャンペーンが活発に行われているため、キャッシュバック金額や各種割引料金を差し引いた、契約期間3年間の実質料金で比較することが重要。

では、HOME L02やHOME 01を契約するには、具体的にどんなプロバイダがあるのでしょうか?

本家のUQmobileよりもお得なプロバイダ3強とは?

CMでもおなじみのWiMAX本家のUQmobileですが、もっとお得な料金で契約できるプロバイダがあります。 それが、当サイト一押しのJPWiMAX、BroadWiMAX、GMOの名付けてWiMAXプロバイダ3強。

それぞれのプロバイダの特徴やキャンペーン詳細をまとめたページは、本ページ最下部のリンクからご覧いただけます。

総評~自宅用端末にはどっちがおすすめ?~

このページでは、WiMAXホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME L02(Huawei製)とWiMAX HOME 01(NEC製)を比較しながら、速度や機能、評判をご紹介してまいりました。 その結果、速度の速さと端末接続数の多さから自宅用には、HOME L02が圧倒的におすすめということをお分かりいただけたかと思います。

また、そもそも自宅用の据え置き型ホームルーターはどのような人におすすめなのかを下記でまとめました。 購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

WiMAXホームルーターがおすすめな人

まとめ
  • 3人以上でWiMAXをシェアする人または保有端末数が多い人
  • 固定回線の代わりにWiMAXを自宅で使用したい人(WiMAXなら工事不要
  • 2~3年以内の引っ越しが頻繁にある人(WiMAXなら解約する必要なし)
  • WiMAXのモバイルルーターの速度に満足できない
  • LAN(有線)接続をしたい人
  • セミナー会場やイベント会場などで使用したい人

以上の人はWiMAXのホームルーターがおすすめ。 一方、以下のような人にはWiMAXのホームルーターはおすすめできません。

WiMAXのホームルーターがおすすめできない人

まとめ
  • WiMAXを持ち運びたい人→モバイルルーター(W05)がおすすめ
  • 通信制限(3日で3GB)を超えて利用する人→固定回線がおすすめ(WiMAXなら工事不要)
  • とにかく速さにこだわる人→固定回線がおすすめ

以上、あなたの快適なインターネット生活の参考になれば幸いです。 WiMAXの契約をご検討中の方は、下記ページから2019年最新のおすすめプロバイダ情報もぜひ併せてご覧ください。


【2019年最新版】WiMAXのプロバイダ比較はこちら


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2019年今買うならHOME L02とHOME 01のどっち?


2018年1月に発売された大人気のWiMAXホームルーター「HOME L01s」が2019年1月「HOME L02」にバージョンアップして登場!

HOME L02は世界的電子機器メーカーHuaweiから1年ぶりに出たホームルーター最新機種とあってかなり期待できます。

しかし、HOME L02は新発売とあってまだ口コミ評判がないので、購入に踏み切れない方や、NECの最新ホームルーターである「HOME 01」と比較して、どちらを購入すべきか迷っている方も多いことかと思います。

そんなあなたに、WiMAXのことを知り尽くした筆者が、HOME L02とHOME 01を徹底比較し、HOMEL02とHOME 01のどちらが本当におすすめなのか?を比較検証。

WiMAXのどの機種を購入すべきか迷っている方や、WiMAXのモバイルルーターやインターネット固定回線からの乗り換えを検討中に方に役立つ情報が満載です。

では早速、ホームルーターの最新機種WiMAX HOME L02とHOME 01を比較していきましょう!


人気ホームルーターを徹底比較~HOMEL02 vs HOME01~

早速ですが、Huaweiの最新機種「HOME L02」(2019年1月発売)とNECの最新機種「HOME 01」(2018年10月発売)を比較してみましょう。 簡単に表にまとめましたので、下記をご覧ください。

最新機種HOME L02とHOME 01の比較表

 
最新機種比較 Speed Wi-Fi
HOME L02
WiMAX
HOME 01
発売日 2019年1月 2018年12月
メーカー Huawei NEC
本体サイズ 93×178×93 70×155×100
重量 436g 338g
カラー ホワイト ホワイト
通信速度 1237
/75Mbps
440Mbps
/30Mbps
Wi-Fi通信規格 IEEE80211ac/11n/11a
(5GHz帯)
11n/11g/11b
(2.4GHz帯)
IEEE80211ac/11n/11a
(5GHz帯)
11n/11g/11b
(2.4GHz帯)
最大同時接続数 40台 22台
Wi-Fi設定お引越し
ビームフォーミング機能
スマホアプリ有無
WiMAX
ハイパワー
X

※WiMAXハイパワー機能: 電波が弱い時に送信パワーを上げて通信品質を向上させる機能

上記の表を見ると、HOME L02とHOME 01では、スペック面で圧倒的な差があることがお分かりいただけるかと思います。

その差とは通信速度と接続数(同時に接続できる端末の数)。 それぞれ詳細をみていきましょう。

通信速度1237Mbps!最速のWiMAXはどっち?

WiMAXに限らず、インターネット回線の速度を比較する際は、下りの速度(ファイルや動画をダウンロードする際の速度)で比較することが一般的。

HOME L02の理論値の通信速度は、1237Mbps。一方、HOME 01は440Mbpsなので、HOME L02の方が3倍も速度が速いという結果に。

最大接続数40台!2.4GHz/5GHzのWi-Fi同時利用も可能!

もう1つの圧倒的な差は、最大同時接続数。 HOME L02が40台同時に接続可能なのに対して、HOME 01は22台まで接続可能とその差はなんと約2倍

「 HOME 01も22台接続できるし、十分なのでは?」と思われる方もいらしゃるかもしれませんが、1人あたり保有する端末数が増えていることを考えると多い方が安心です。

例えば、4人暮らしのご家庭でスマートフォン、パソコン、タブレット、ゲーム機の端末を1人5台保有していたとしましょう。

それだけで、全員の端末の合計数は20台。その他にも、スマート家電が増えてきているので今後端末数は増加していくでしょう。

WiMAXの契約は3年更新が一般的なので、今買うなら断然、最大接続数の多いHOME L02で決まり!

POINT

  • 11n(2.4GHz):
    対応機器が多く、たくさんの機器と通信が可能
  • 11ac(5GHz):
    他の機器との干渉が少なくスムーズな通信が可能
※ 混線を防ぐために、5GHzで接続できる機器は、極力5GHzで接続がおすすめ。

スペック以外に違いはある?

HOME L02とHOME01の見た目とカラーを比較するとほぼ一緒。

サイズに関しては、HOME 01はHOME L02より一回りコンパクトな作りで、重量も100gほどHOME 01の方が軽いです。

しかし、ホームルーターは持ち歩くことはないので、100gほどの重量の差は気にする必要はないでしょう。

以上をまとめると、HOME L02とHOME 01を比較した場合の大きな差は、通信速度と最大接続数。

見た目、サイズ、カラーには大きな違いはないので、スペックで比較するのがよいでしょう

最新のWiMAXホームルーター2種(HOME L02とHOME 01)を比較した結果、ここまでではHOME L02の圧勝!

? 次章では、HOME L02とHOME 01の搭載機能について詳しくみていきましょう。 WiMAXホームルーター特有の機能もあるので、ご検討中の方は必見です。

新旧WiMAXホームルーターの搭載機能を比較!

上記では、Huawei製の最新機種「HOME L02」とNEC製の最新機種「HOME 01」を比較してまいりました。

ここで一度、2019年1月発売の最新機種HOME L02と、同シリーズで2018年12月発売のHOME L01sとも比較してみましょう。(どの機能が追加されたのか一目瞭然です!)

HOME L02(新)とHOME L01s(旧)の比較表

 
新旧
比較
Speed Wi-Fi
HOME L02
Speed Wi-Fi
HOME L01s
発売日 2019年1月 2018年1月
メーカー Huawei Huawei
本体
サイズ
93×178×93 93×180×93
重量 436g 450g
カラー ホワイト ホワイト
通信
速度
1237
/75Mbps
440Mbps
/37.5Mbps
Wi-Fi通信規格 IEEE80211ac/11n/11a
(5GHz帯)
11n/11g/11b
(2.4GHz帯)
IEEE80211ac/11n/11a
(5GHz帯)
11n/11g/11b
(2.4GHz帯)
最大同時接続数 40台 40台
Wi-Fi
設定お引越し
X
ビームフォーミング機能 X
スマホアプリ有無
WiMAX
ハイパワー
X X

以上の比較表から、最新機種であるHOME L02は通信速度と機能が大幅に改善されたことがわかります。

通信速度に関しては、数字の通りですが、どんな機能が追加されたのか、聞き馴染みのない用語も出てくるので詳しく説明していきましょう。

新機能搭載!ビームフォーミングとは?

HOME L02には、ビームフォーミング機能が搭載されました。 ビームフォーミング機能とはスマホなどのWi-Fi機器の位置を検知し、狙って電波を送信する機能。

これによって効率的な電波の割当が可能となり、受信速度が約30~50%向上したというデータもあります。

便利なWi-Fi設定お引越し機能とは?

WiMAXの機種を更新しても、以前のSSIDとパスワードを新機種でも引き継いで使用できるので、携帯やパソコン、スマート家電の面倒なWi-Fi設定が不要

電波の強さを測るベストポジション機能とは?

家の中でどこにWiMAXのルーターを設置するのがベストか、スマホのアプリで調査できる機能。 上記の機能はNEC製のHOME 01では、既に搭載されている機能ですが、Huawei製のホームルーター(HOME L01s)にはなかった機能です。

以上、ここまでが旧機種であるHOME L01sにはなかった機能で、今回新機種L02に追加された機能。

ちなみに、ビームフォーミング、Wi-Fi設定お引越し機能はHOME 01(NECのホームルーター)にも付いている機能です

またHOME 01にはあって、HOME L01s/L02にはない機能が1つあります。それは、WiMAXハイパワー機能

HOME 01の限定機能!WiMAXのハイパワー対応

WiMAX2+の通信で電波が届きにくいエリアにおいて、送信パワーを上げるWiMAXハイパワーと高性能アンテナの組み合わせににより、より快適にインターネットを使用できる機能。

WiMAXハイパワー対応により、受信速度が約70%向上したというデータもあります。 以上、HOME L02とHOME 01の機能の紹介でした。

ここまでHOME L02とHOME 01を比較しながら、速度や機能の比較をしてきました。 購入を検討するにあたり気になるのが、実際の評判。

理論値の速度は実測値と乖離していないか?使い勝手や見た目はどうか?など気になりますよね。

HOME L02はまだ発売されたばかりなので、レビューは発見できませんでしたが、前作のHOME L01sの評判を参考に実際のユーザーの声を調査してみました。

評判(レビュー)を徹底調査!気になる実際の速度は?

ここまでHOME L02とHOME L01を比較した結果、Huaweiの最新機種HOME 02の方が圧倒的にスペックが高くおすすめという結果に。 では、実際の評判はどうなのでしょうか?

ここでは、実際の利用者のレビューを参考に、どっちのWiMAXホームルーターが本当におすすめなのか、検証していきます。

※HOME L02は発売されたばかりでレビューがないため、今回は前作のHOME L01sの評判を参考にしています。

(L02はL01sより格段にスペックが上がっているので、高評価が期待できます!)

レビューは随時更新予定ですので、参考になれば幸いです。

HOME L01s/L02の速度の評判

まずは、HOME L01s(HOME L02と同じシリーズ)の評判からご紹介。


家の中では、HOME L01sの速度が安定して使えているという評判です。



最新機種HOME 01の速度の評判


こちらはWiMAXのルーターをHOME 01に機種変更して、通信速度が向上したというレビュー。


こちらは、Huawei製のSpeed Wi-Fi HOME L01(L02の2個前の機種)とNEC製の最新機種HOME01を比較すると、HOME L01の方が電波状態が良いというレビュー。

今回2019年1月に発売されたHOME L02は、L01よりも通信速度面、性能面で向上しているので、より快適に利用できそうです。

モバイルルーターW05より優秀?ホームルーターの評判

速度以外のレビューとして、「引っ越しの際、工事が不要で簡単だった」というレビューや、「デザインシンプルでおしゃれなのでインテリアを邪魔しない」といったレビューもありました。

HOME L02もHOME 01も両方とも茶筒のような形をしており、無駄のないフォルムが魅力的。 一見、アロマディフューザーのようなデザインは他の通信専用ルーターを一線を画しています。

さらに、ホームルーターはLANケーブルで接続できるところも便利なポイントで、W05などのモバイルルーターにはない機能。

通信を安定させたいパソコンやゲーム機はLANケーブルで接続、その他のスマホやタブレットは無線で接続という使い分けをすると、より快適にインターネットを利用できるのでぜひご活用ください。

このような良い評判もある一方、「据え置き型のルーターなのに、モバイルルーターよるも速度が遅い」という悪い口コミも。

速度が遅い場合は、ホームルーターの設置場所を変えてみると、通信状況が改善する場合がありますので試してみるとよいでしょう。

以上、Huawei製のホームルーター(HOME L01/L01s/L02)とNEC製のホームルーター(HOME 01)の評判を調査した結果、速度面で満足している人が多い印象でした。

まとめ
  • 自宅でWiMAXを使うなら、モバイルルーターよりもホームルーターが速い
  • 持ち運びもしたいならモバイルルーター、W05が最速でおすすめ
  • ホームルーターはLANケーブルで接続できる(モバイルルーターにはない機能!)


ホームルターの購入前に確認しておきたい注意点!

ここでは、ホームルーターの購入前に知っておきたい注意点を2点ご紹介します。

ハイスピードエリアプラスモードも使えるHOME 01/L02

モバイルルーターと同じく、HOME01/L02でもauの4GLTE回線を利用した、ハイスピードプラスエリアモードの利用が可能。 ただし、このハイスピードプラスエリアモードが使用できるのは月間で7GBまでと制限があります

この7GBを超えると、通信速度が恐ろしく下がるので、ハイスピードエリアモードを使用する際は制限を超えないように注意が必要。

HOME L02ではハイスピードプラスエリア、通信容量制限を自身で設定することができる機能が付いているので、最初に設定しておくと安心です。

WiMAX2+のエリアに注意

WiMAX(WiMAX2+)の通信エリアは拡大中とはいうものの、まだ未対応エリアも一部あります。

都市部では心配する必要はありませんが、HOME 01/L02を固定回線の代わりに使用する場合は、購入前にお住まいのエリアでWiMAXが対応しているかの確認が必要。

WiMAXの契約は通常3年と契約期間が長いため、対応エリアには十分ご注意ください。 では最後にWiMAXのホームルーター「HOME L02」と「HOME 01」はどこで購入できるのか?契約方法もご紹介しておきましょう。

Speed Wi-Fi HOMEL02とWiMAX HOME01の契約方法

結論から言うと、WiMAXのホームルーターは、通常のモバイルルーターと同じプロバイダで購入・契約が可能。 ただ、同じWiMAXの端末でもどこのプロバイダ経由で契約するかによって、利用料金に差が出ます。

ではプロバイダを比較する際は、どうやって選べばいいのでしょうか?

キャンペーン・割引額を差し引いた実質料金で比較

前述した通り、WiMAXの端末(機種)はどのプロバイダで契約しても全く同じもの。 プロバイダによって、使用する回線(WiMAX2+)も機種のスペックも変わらないとなると比較すべきは料金一択です。

端末代は基本的に無料なので、どこのプロバイダで、どのプランで申し込むのか吟味する必要があります。

WiMAXのプロバイダでは「1万円キャッシュバック!」などのキャンペーンが活発に行われているため、キャッシュバック金額や各種割引料金を差し引いた、契約期間3年間の実質料金で比較することが重要。

では、HOME L02やHOME 01を契約するには、具体的にどんなプロバイダがあるのでしょうか?

本家のUQmobileよりもお得なプロバイダ3強とは?

CMでもおなじみのWiMAX本家のUQmobileですが、もっとお得な料金で契約できるプロバイダがあります。 それが、当サイト一押しのJPWiMAX、BroadWiMAX、GMOの名付けてWiMAXプロバイダ3強。

それぞれのプロバイダの特徴やキャンペーン詳細をまとめたページは、本ページ最下部のリンクからご覧いただけます。

総評~自宅用端末にはどっちがおすすめ?~

このページでは、WiMAXホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME L02(Huawei製)とWiMAX HOME 01(NEC製)を比較しながら、速度や機能、評判をご紹介してまいりました。

その結果、速度の速さと端末接続数の多さから自宅用には、HOME L02が圧倒的におすすめということをお分かりいただけたかと思います。

また、そもそも自宅用の据え置き型ホームルーターはどのような人におすすめなのかを下記でまとめました。 購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

WiMAXホームルーターがおすすめな人

まとめ
  • 3人以上でWiMAXをシェアする人または保有端末数が多い人
  • 固定回線の代わりにWiMAXを自宅で使用したい人(WiMAXなら工事不要
  • 2~3年以内の引っ越しが頻繁にある人(WiMAXなら解約する必要なし)
  • WiMAXのモバイルルーターの速度に満足できない
  • LAN(有線)接続をしたい人
  • セミナー会場やイベント会場などで使用したい人

以上の人はWiMAXのホームルーターがおすすめ。 一方、以下のような人にはWiMAXのホームルーターはおすすめできません。

WiMAXのホームルーターがおすすめできない人

まとめ
  • WiMAXを持ち運びたい人
    モバイルルーター(W05)がおすすめ
  • 通信制限(3日で3GB)を超えて利用する人
    固定回線がおすすめ(WiMAXなら工事不要)
  • とにかく速さにこだわる人
    固定回線がおすすめ

以上、あなたの快適なインターネット生活の参考になれば幸いです。 WiMAXの契約をご検討中の方は、下記ページから2019年最新のおすすめプロバイダ情報もぜひ併せてご覧ください。


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