このエントリーをはてなブックマークに追加

WX03との比較でみるWiMAXの進化について


WiMAX新ルーターWX03とBroadWiMAX新プラン登場。

今、WiMAXが熱い。


旧W03と比較してさらに進化した最新WiMAXルーターWX03が登場し、他のモバイルWiFiとWiMAXを比較して、圧倒的に速い440Mbpsが実現!旧W03ルーターと比較して何が変わったのか、こちらで徹底紹介。

上記のように、最速の比較だけでなく、WiMAXの弱点と言われていた屋内での安定感、そして料金にまで、WiMAX新ルーターWX03の進化は影響しているのです!

こちらを含めて、今、熱い。と言われるWiMAXをWX03とW03という新しい2つのルーターを比較して、最新ルーターWX03は本当に優れているのか。WiMAXは本当におすすめかを見てまいります。

当コンテンツは、新ルーター比較によって、モバイルWiFi業界の最先端であるWiMAXの進化を実感していただき、あなたのネット環境や節約に少しでも貢献できれば幸いです。


【目次】新ルーターWX03にみるWiMAXの進化




WiMAX徹底比較!WX03の特徴5選!

WX03の特徴5選でみるWiMAX比較!


2016年7月のWiMAXルーター「W03」登場により、
最速370Mbpsが実現。


この当時、他のモバイルWiFiと比較して、お得な料金で国内最速クラスが利用できるようになったWiMAXが非常に注目されました。しかし、そのわずか半年後の2016年12月。WiMAXはさらに進化を遂げた、新ルーター「WX03」を発表。

比較するがいらないくらいモバイルWiFi業界で圧倒的に最先端を走る存在となったWiMAX。それを実現したWiMAX新ルーターWX03は、旧W03登場と比較して、何倍も進化しているということがわかりました!

そんな進化したWiMAXがWX03に搭載した新技術は何が違うのか、W03と比較して変わった5つの特徴を一挙大公開いたします!


  • ポイント1:WiMAXギガ速への道〜最速440Mbpsにパワーアップ
  • ポイント2:追加料金なし!最速利用がWiMAX 2+だけで可能に!
  • ポイント3:最速エリアが東名阪エリア(東京・名古屋・大阪)に拡大!
  • ポイント4:Bluetooth接続でバッテリー節約可能!
  • ポイント5:WiMAX初心者でも安心のタッチパネルとアプリ操作


WX03の特徴5選でWiMAXの進化を比較していこう!



WiMAXギガ速への道〜最速440Mbpsにパワーアップ

まず、WiMAXの進化の目玉がこの最高速度440Mbps!


WiMAXは数年以内に現在の主流の光回線1Gbps回線と同じ速度を目指しているだけあって、モバイルWiFiの先端を常に走っていますね。これを実現したのがWiMAXを最大限利用可能にしたMIMO4×4技術とCA技術の併合という新技術。

WiMAXにあるこの2つの接続方法比較はここではしませんが、どちらでもWiMAX 2+回線を220Mbpsで提供していました。WiMAXルーター旧WX03ではCA技術によって220MbpsのWiMAX 2+と150Mbpsのau4GLTEが併用で370Mbpsを可能にしていました。

しかし、今回の技術では2つの技術を同時利用してWiMAX回線を最大限利用。この進化が以前のWiMAXルーターと比較して新たな時代に突入したといってもいいくらいの違いです。


追加料金なし!最速利用がWiMAX 2+だけで可能に!

なんとWiMAXルーターWX03は料金にも大きな影響が!


ご紹介したように今回の新技術ではWiMAX 2+回線を使うだけになります。WiMAX 2+は110Mbpsの出る2つの帯域を前述の技術で併用して220Mbpsとなっていましたが、今回はこの2帯域を別の2つの技術でキャッチして併用するので、WiMAX 2+回線110Mbpsが4帯域分利用可能になっています。

これがなぜWiMAXの料金に影響するかといいますと、WX03利用なら最速440Mbps利用でもau4GLTE利用はないので、W03最速の370Mbps利用時にかかるau4GLTE追加料金がかからないのです!

つまり、通常のWiMAXギガ放題の3,000円程度でこのポケットWiFiで比較にならない超高速が利用可能になります。


最速エリアが東名阪エリア(東京・名古屋・大阪)に拡大!

W03と比較して、WiMAXの最速エリアが拡大しました!


渋谷駅周辺からスタートし、まだまだ拡大途中であるW03利用時のWIMAX最速370Mbps利用エリアと比較すると、WiMAX 2+回線利用のみのWX03の最速440Mbpsは東名阪エリアの広域で利用可能です。


Bluetooth接続でバッテリー節約可能!

WX03は充電が持たない?


連続通信時間が10時間のW03は他のWiMAXルーターと比較してかなりの優位性でした。新ルーターWX03では新技術の搭載で連続通信時間はたっぷりの7時間ですが、W03と比較すると劣っています。

しかし、WIMAXをWiFi接続した場合は、です。

WX03から搭載されたBluetooth接続が可能になり、W03と比較しても遜色ないくらいの継続利用が可能になりました。若干比較すると、短いですがモバイル充電器をお持ちの方も多いでしょうから、8時間以上つなげたら十分ですよね。


WiMAX初心者でも安心のタッチパネルとアプリ操作

上記と比較すると大きな進化に見えないかもしれませんが、WiMAX初心者の方には非常にうれしい使いやすい機能です。旧WiMAX、au4GLTEは使えず、WiMAX 2+回線のみ利用ですが、WiMAX 2+の一部を使う110Mbps、通常の220Mbps、最速440Mbpsを選んで使えます。

もちろん新技術利用時のモード(ハイパフォーマンスモード)が他のモードと比較して最も充電を使ってします。エリアによって110MbpsエリアもあるWiMAX 2+なので、そういったエリアでは自動で220Mbps利用と110Mbps利用の切り替えをして、充電の無駄使いを減らせます。

ただ、WiMAX初心者の方はなかなかモード切替などに慣れていませんよね。そこで、タッチパネルで簡単切り替えやアプリでスマホから電源をつけたりするなど、W03と比較して、ユーザーにより使いやすくなったルーターになっています。


WiMAXの弱点がひっくり返る

最後にして、WX03最大の目玉の1つ!
WiMAXの弱点克服する専用クレードル!


モバイルWiFiといえばWiMAXか各携帯キャリアのLTE回線でした。WiMAXは速度やエリア、料金などから比較した総合評価では常にトップクラスだったのですが、最大の弱点とされていた屋内の奥のほうで電波が届きにくいということ。

WiMAXが2000万人まで述べ会員数が伸びた今、ついにWX03専用クレードルがモバイルWiFiルーターの薄さによる厚み方向への電波の弱さを克服!3方向から強力な電波をキャッチする拡張アンテナが付いたクレードルになっています。

WX03の登場によりWiMAXは単に速度だけでなく料金、速度、安定感など総合面でパワーアップ。これで他のモバイルWiFiと比較して、弱点がデメリットが大きく改善され、よほどLTEのほうが良いという方以外は、WiMAXがおすすめになりました。



比較!デメリットはここにあり!

WX03のデメリット比較!


ここまでWX03とW03という最新ルーターについて比較しながら、WiMAXの進化についてみてきました。ギガ速を目指して規模をどんどん拡大するWiMAXの最新WX03がかなりの変化をもたらしているというのはわかりましたね。

それでは全ての方にWiMAXを契約の際はWX03がおすすめか、そしてデメリットはないのか、といったらそうではありません。

WX03に隠されたデメリットを知ったうえでこちらWiMAXのご契約を検討、比較するのがいいでしょう。早速、WX03のデメリットについてみていきましょう。


旧WiMAXが利用不可能


現在WiMAX 2+に完全移行途中ですが、まだエリアによっては旧WiMAX回線(40MbpsまたはWiMAX 2+対応エリアでは13Mbps)を使っている方もいるでしょう。W03やWX02ではこの旧WiMAXが速度は遅いですが完全無制限に使えました。

しかし、新ルーターWX03ではWiMAX 2+回線しか繋げないので、田舎で旧回線でゆっくりでもいいから使っているという方に最新WX03は合わないでしょう。


au4GLTE未対応


1つ目のデメリット同様、WiMAX 2+のみ対応ということでau4GLTEは使えません。W03と比較して、WiMAX 2+だけで速度もアップしたので料金が安く高速で使えるのがメリットでしたが、逆にau4GLTEを念のため持っておきたい方はデメリットですね。

しかし、多くの方がLTE回線でスマホを使っているので、モバイルWiFiをWiMAXで使い、念のためのLTEはスマホのテザリングというのが賢いかもしれませんね。また、ギガ放題であっても、au4GLTE利用時は月間7GB制限対象になるので、もはやWiMAXの最大の利点、ギガ放題の意味もなくなってしまいます。


WiFi接続での連続通信時間が短くなった


こちらは特徴5選でご紹介致しました、Bluetooth接続で対応ができるでしょう。実際、最近のデバイスは以前と比較してBluetooth接続対応も増えていますし、仮にWiMAXを以前のようにWiFi接続にしても連続通信で7時間は充電が持つので、実際十分でしょう。

ただ、よほどWiMAXルーターの充電が気になる方はWX03ではなくW03でしたらWiFi連続接続でも10時間利用可能です。



W03とWX03の選び方!

WiMAX新ルーターと旧式の比較


ここまでWX03の特徴に始まり、W03と比較してデメリットがあるのかなど、ご紹介してきました。すでにWiMAXを最大限に生かすためにWX03が他のルーターを比較して圧倒的な進化を遂げたのはお分かりでしょう。

しかし、それでも少なからずあるデメリットに耐えきれない人もいますよね。それでは、最後にWiMAXを契約時にW03かWX03か決める方法をご紹介致します。

基本的にはWiMAX最新ルーターWX03がおすすめ!


旧型がおすすめという方はこちら。
  • 東名阪エリアから比較的遠くでWiMAXを使う方→W03
  • スマホ以外でau4GLTEを持ちたい方→W03
  • 旧WiMAX回線が使いたい方→WX02

以上になります。

ここまで見てきて440Mbps、Bluetooth接続で長時間利用、タッチパネル、アプリ対応、WiMAX 2+のみで料金もお得、専用クレードルで弱点克服などWX03のメリットが非常に大きいですね。上記に当てはまる方以外は最新のWX03で最大限にWiMAXを使ってみましょう!


【WiMAXのもう一つの目玉】


今、WiMAXが熱い!
と冒頭で申し上げましたが覚えてらっしゃいますか?


このW03との比較でWX03登場によるWiMAXの進化はわかったでしょうが、それとお同じくらい注目すべきがBroadWiMAXの料金プラン変更

当サイトでは「実はお得でなかった」という残念な契約からより多くの方を救うために安心して確実にお得な月額料金割のBroadWiMAXを料金比較でもおすすめしていました。

しかし、実際には比較すると半数以上はキャッシュバックが受け取れていないものの、受け取れた場合、GMOのほうがお得でした。そこにきて、この料金改定。

7割以上の方が3年以上利用するWiMAXですが、3年までの料金で比較するとなんとBroadWiMAXがキャッシュバック最高額のGMOよりお得になりました。これを実現したのが、あなたに確実にお得な契約をしていただくために用意した、当サイト限定特別キャンペーン

こちらからその詳細と本当にWiMAXプロバイダ比較をして、どのWiMAXがお得か見つけていきましょう!


WiMAX比較の決定版!
おすすめプロバイダがここで見つかる!