このエントリーをはてなブックマークに追加

WiMAX2+について徹底解説します!

従来のWiMAXの5倍の超高速モバイル回線「WiMAX2+」。

全国主要都市人口カバー率99%で、
さらに都市部以外でもどんどんと利用エリアが拡大していて、見逃すことができないサービスとなりました。

2万〜3万円のキャッシュバックや、月額料金が2000円台になるキャンペーンもWiMAX2+にはあります。

ただ、実際に契約をしようと思うと、

「WiMAX2+って速度制限があって、本当は遅いんじゃないの?」
「ユーザーの評判っていいの?」
「圏外で繋がらないこともあるって聞いたけど・・・」

などなど多くの不安点が出てくると思います。

そこでこのページではお得なキャンペーン比較を含むWiMAX2+を契約する上で知っておくべき情報を解説し、最もお得なWiMAX2+のプロバイダ業者を一緒に見つけていきましょう!

<目次>


WiMAX2+とは?WiMAXとの違いを知ろう

WiMAX2+とWiMAXの違いは?


WiMAXとは専用の端末を利用することで、
家でも外でもインターネットに接続できるモバイル回線です。

そして「WiMAX2+」とは簡単に説明するとWiMAXの上位互換サービス
なので、1つの端末でどちらの回線も利用できます。

電車に乗って移動しているときや公共WiFiがない施設であってもネットに繋げるので、
非常に便利なサービスです。

WiMAX2+になって大きく変更されたのが、以下の2点です。
  • 高速化
  • 3種類のモードを利用できる
1つずつ説明していきます。

スピードが大幅にアップ

ワイマックス2+は超高速

WiMAX2+はWiMAXの上位版という位置づけで、一番大きな魅力は「スピード」です。

WiMAXの最大下り速度は40Mbpsでしたが、
WiMAX2+では11倍もパワーアップして最大で下り440Mbps

スピード面で脅威の性能を誇ります。

ですが、2017年9月より440Mbpsから558Mbpsへとさらに大きく飛躍しました!

3種類のモードを搭載

3種類のモードを選択可能



1つの端末で3種類のモードを使い分けられます。 以下の3種類のモードがあります。

<ノーリミットモード> 従来のWiMAXにのみ接続するモード

<ハイスピードモード> WiMAXもしくはWiMAX2+に接続するモード。
WiMAX2+に接続できない場合はWiMAXに自動で接続。

<ハイスピードプラスモード> WiMAX2+もしくはau4G LTEの接続するモード。
WiMAX2+に接続できない場合はau4G LTEに自動で接続。
※au4G LTE接続は月1,005円のオプション料金を支払う必要があり。


WiMAX、WiMAX2+のどちらともに接続でき、さらにオプションもつければLTEにも繋がるので、モバイルが繋がるエリアであれば利用できないことまずありません。


速度制限なんてかからない?

速度制限に注意しましょう

スマホなどを利用している場合はお馴染みの「速度制限」
一定のデータ通信量を超えて使用した場合、通信速度が低下してしまうというものです。

スマホの場合7GB以上の利用で、請求月末まで通信速度が「低速」になってしまうことが多いですね。 それではWiMAX2+には速度制限はあるのでしょうか?

結論から言うと「あります」

速度制限がかけられるのは以下の2通りのパターンです

  • 月間データ利用量による速度制限
  • 3日間で10GB以上利用した場合の速度制限

月間データ利用量による速度制限

ギガ放題プランの場合、「WiMAX2+」に関しては月間のデータ通信量が無制限ですので、
速度制限を気にする必要はありません

ただ、LTEオプション対応機種で「ハイスピードプラスエリアモード」でのデータ通信量が7GBを超えると最大通信速度が128kbpsまで下がってしまいます。

※「ハイスピードプラアエリアモード」はauの4G LTE通信が使えるようになる「オプションサービス」でWiMAX、WiMAX2+が利用できないエリアでインターネットに繋ぐためのサービスです。

個人的には「データ通信量」による制限は気にする必要はありません。
なぜなら通常、WiMAX2+が使えないエリアに住んでいる方はWiMAX2+の契約をしないと思いますので、このオプションサービスを利用する機会は少ないはずだからです。

従って、データ利用量による制限をかけられることはあまりありません


3日間で10GB以上利用した場合の速度制限

2017年9月現在WiMAX2+に導入されているのが「3日間で10GB以上利用した場合の制限」
3日間で10GB以上利用すると翌日のネットワーク混雑時間帯に通信速度が下げられます。 (18時頃〜翌2時頃)

例えば4月1日〜4月3日までの合計データ利用量が10GBを超えた場合、4月4日の18時頃〜4月5日の2時頃まで制限される、という具合です。

1日1GB以上使うと制限がかかるわけではなく、あくまでも3日間の合計で計算されます。


3GBってどのくらい?

「速度制限ってなんだか怖いけど
10GBってどのくらいかわからない・・・」

あなたもそう思われているかもしれません。

あくまでも目安ですが、
スマホの場合Youtubeで標準画質(360P)を約41.7時間

パソコンの場合標準画質(720P)を約16.7時間見る程度
のレベルが10GB。

ネットを思いっきり使われる方だとかなり物足りないと思いますが、
一般ユーザーにしたら10GBというのは十分な量です。

MMD研究所によると実際に一ヶ月で使うスマートフォンのデータ通信量が10GB未満どころか3GB未満であるという方が約半数を占めているというデータもあるので、ゲームや動画編集などでかなりの通信量を利用される方以外、あまり心配はありません。
(参照:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1338.html)


WiMAX2+に速度制限がかかるとどうなるのか?

速度制限がかかるとどうなるの?

3日間10GB以上の制限にかかるとWiMAX2+はどうなってしまうのでしょうか?

実はこれ、明確な答えがないのです。

月間データ通信量の場合には最大速度が128kbpsになると明記されているのですが、
こちらは不明です。

しかし、不安になる必要はありません。

何故なら公式サイトでは以下のように表記されているからです。
従来の速度制限は、目安としてYouTube動画の標準画質が見られるレベルでしたが、より利便性の高い運用方法の準備が整うまでの間、それを上回る速度となります。
微妙な表現でわかりづらいですが、YouTubeをそれなりの環境で視聴できるレベルであることはわかりますよね。

ちなみにネット上の掲示板などの情報では、
「WiMAX2+は速度制限を受けても1Mbps〜7Mbpsくらいは出ている」
ということでした。

目安として5Mbps以上出ていれば、YouTubeはかなり快適に視聴できるので、公式サイトの表現通りであることがわかります。

おそらくこの程度であれば、
WiMAX2+に制限がかかっているかどうか気づけないレベルです


絶賛利用エリア拡大中

利用エリアが拡大中


利用エリアが狭く、使いたくてもなかなか使えない方が多かったWiMAX2+ですが、
最近ではそのエリアもどんどん拡大されています。

2013年のサービス開始直後には都心部の混雑エリアでのみ利用できましたが、
2015年には全国主要都市のみならず地方都市にまで拡大しました。

WiMAX2+の全国主要都市人口カバー率はなんと99%。
2016年4月には沖縄で那覇以外のエリアにも拡大しています。

自分の住んでいるエリアで利用できるのか判断する方法

自分の住んでいる場所でWiMAX2+が利用できるかどうかは、
公式サイトでチェックするのが一番簡単です。

以下ざっくりとした手順です。

  1. UQWiMAX2+公式サイトにアクセス
  2. 「ピンポイントエリア判定」をクリック
  3. 使う予定のある住所を入力してEnterボタンをクリック
  4. 「エリア外」、「○」、「○〜△」、「△」で判定が出る

簡単ですね。
ただし、ここで気になるのが「△」(三角)

三角のマークが出た場合、
状況欄には「通信しにくい場合や圏外となる場合がある」と書かれていて、かなり不安になります。

そのような場合は「Try WiMAX」という無料のお試しサービスがおすすめ。
このサービスを使うことで、15日間無料でWiMAXを試すことができます。

三角マークが出て、不安な場合には一度「Try WiMAX」を利用して本当に使えるのかどうかを試してみましょう

もちろん「○」の場合でも念のためにレンタルするというのはありです。


WiMAX2+実際のところどうなの?評判や口コミをチェック

WiMAX2+の評判や口コミは?


これからWiMAX2+の購入を考えているのであれば、
「評判」や「口コミ」は気になるポイント。

今では相当数のユーザーがいるので、
実際に調べてみるとやはり賛否両論あるのが現状ですが良い評判もかなり多かったです

あくまでも感覚値になってしまいますが、良い評判が8割、悪い評判が2割という感じでした。

WiMAX2+に低評価をつけている方の意見は以下の2点に関しての話が多かったです。

  • 接続が悪い
  • 速度制限がある

まず1点目の接続に関しては、
後述する速度が遅い時の原因と対策法を知ることでかなり改善されます

2点目の速度制限ですが、実はこれは2015年前半の口コミがほとんどです。

現在はWiMAX2+のルールが変更され、
速度制限を受けたとしても制限を受ける前と体感的にはほとんど変わらないレベルでネットを利用できます。

従って、これから契約される場合には低評価の口コミはあまり参考にする必要はないです。


WiMAX2+の実効速度が遅い原因と対策法

ワイマックス2+の実行速度は遅いの?


WiMAX2+といえば「下り最大558Mbps」という破壊的なスピードが持ち味。

ただし、
「本当にそんな速度が出るの?実際はもっと遅いのでは?」
という疑問がどうしても出てきますよね?

まず、結論から言うと「558Mbpsというスピードは出ません」
なぜならこれはあくまでもWiMAX2+の理論値だからです。

理論値というのは計算上期待される最大のスピードですので、
実効速度はそこまで速くはなりません。

それでは実際はどの程度の速度なのでしょうか?

そこで様々な口コミや評判などを調べてみたところ、
10Mbps〜30Mbpsという結果が大半。

目安として10Mbps以上あればYouTube動画をサクサクと見れるので、
映画の視聴などでストレスが溜まることはないです

もちろんWiMAX2+を利用しているエリアや環境にかなり左右されるので、
一概にこれだけの速度が出るとは言えません。

実際に利用している方の中には、なかなかWiMAX2+の速度が出ずに困っているという方も多いようなので、遅くなってしまう原因とその対策法をご紹介したいと思います。

遅い原因1:WiMAX2+を利用できるエリアにいない

現在はWiMAX2+が利用できるエリアがかなり広がってきているので、そこまで心配は必要ありませんが、WiMAXには繋げるけどWiMAX2+には繋げないというエリアも存在します。
WiMAXにしか繋げない状況だと、遅いと感じてしまうかもしれません。

遅い原因2:USB接続をしていない

WiMAX2+のルーターは無線での接続以外に、USBでの接続が可能です。
WiFiの場合、ルーターとパソコンの間に障害物があると、速度が変動しますが、USBの場合ですとこういった心配は必要なくなります。

遅い原因3:ルーター、もしくは利用している機器が省電力モードになっている

ルーターやパソコンには「省電力モード」という機能があることが多いです。
省電力モードが設定されている場合、最大速度が制限される可能性があるので、設定の解除を行う必要があります。

遅い原因4:利用している環境が悪い

ルーターと利用機器の間に障害物があったり、そもそもルーターがWiMAX2+の電波を受けにくい環境にあると速度が遅くなります。
障害物をなるべく取り除いたり、ルーターを窓際に置くことで対策しましょう。

遅い原因5:速度制限を受けている

ギガ放題プランのWiMAX2+では2種類の速度制限があります。
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」で7GB以上利用した場合
  • 3日間で10GB以上利用した場合
これらの速度制限を受けた場合は最大速度が低下することになります。
日々自分が使いすぎていないかをチェックをして対策をしましょう。


圏外で繋がらない原因はこれだ!

圏外で繋がらない原因は?


WiMAX2+と契約して喜んでいるのもつかの間。
自宅で電源をつけたらまさかの圏外・・・。

口コミや評判を見ていると、そのような苦い経験をされた方も多いようです。
それではなぜ圏外になり、繋がらないのでしょうか?

繋がらない原因1:サービスエリア外での利用

そもそもWiMAX、WiMAX2+のエリアでない場合は圏外になります。
オプション料金がかかりますが、「au 4G LTE」を利用することでLTEに対応しているエリアであればネットに接続できます。

繋がらない原因2:他の電波の干渉を受ける

カフェなどで多くのWiFiなどが飛んでいる環境だと干渉し合って、圏外になってしまうことがあります。他には電子レンジやBluetoothなどからも干渉を受けます。

繋がらない原因3:置いている場所が悪い

ルーターの置いてある場所によって電波の受け取り方がかなり異なります。
数センチ動かしただけで圏外からアンテナが立つようになることも。

おすすめは窓際に置くことです。
他には「クレードル」と呼ばれるWiMAX2+ルーター用のスタンドを購入することもおすすめ。
クレードルを利用することでアンテナの位置が高くなるので、電波を受信しやすくなります。

繋がらない原因4: 天候が悪い

意外だと思われるかもしれませんが、天候が悪いことで電波が悪くなることもあります。
大雨や風が強い場合には天候が回復するのを待つことで圏外から脱せる可能性も高いです。

繋がらない原因5:周りに大きな建物がある

利用する場所の周りに大きな建物などがある場合には電波が遮られて、圏外になることも。
特に外などで使う場合には周囲に高いビルなどがないかチェックしてみるといいです。


WiMAX2+最新キャンペーン比較

WiMAX2+のキャンペーンでお得に契約をしましょう


「下り最大558Mbps」という驚異的なスピードで注目を浴びている「WiMAX2+」。

せっかくWiMAX2+を契約するならお得な方法を選びたいですよね。
そんなときに使えるのが「キャンペーン」

高額なキャッシュバックが得られるものから、月々の料金が割引されるもの、オプションサービスがつくものまで様々なものがあります。

ただし、いざ調べてみるとプロバイダ会社も数十社ありますので、その中から一番お得なものを選ぶのは難しいと思われたはずです。

そこで当サイトでは特設ページを用意して、
最新キャンペーンを徹底比較し、あなたが最もお得な契約をできるようにサポートをしています

WiMAX2+を誰よりもお得に契約したい!
と思われているのであれば、
ぜひ全プラン総合比較ページを参考にしてみてください。


WiMAX全プラン徹底比較ページ