TSUTAYA光を徹底解説

DVDレンタルといえばTSUTAYA。
と、言われるくらい多くの方に人気のサービスです。


そんな最大手レンタル事業者が光コラボに参入したのがTSUTAYA光!期待されるようにもちろんTSUTAYA光のポイントは動画サービスやレンタルサービス。

無料視聴が盛りだくさんでTSUTAYA光は様々な事業者が参入できる光コラボの特徴を存分に発揮しています。その反面、光コラボ最大の特徴であるプロバイダとの一括契約ではないTSUTAYA光なので、おすすめの方は非常に限られます。

そんなTSUTAYA光をこちらでは料金プランからその期待の特典サービスまでご紹介。光コラボとはいってもプロバイダが別途契約ですが、それでもTSUTAYA光がおすすめの光コラボなのか、検証していきましょう。

基本料だけにとらわれず、動画コンテンツを生活の一部として楽しんでいる方は必見の光コラボサービスです。それでは、早速基本情報から見てきましょう。


光コラボ解説〜TSUTAYA光




TSUTAYA光の特徴

TSUTAYAが展開する光コラボTSUTAYA光の大きな特徴は、なんといっても動画視聴サービスです。家にいながら映画やドラマをレンタルするようになったと考えればよいでしょう。オンライン上で映画やドラマの一覧が見られるのでおうちで簡単に好きな動画を選べます。

TSUTAYAに足を運ぶ必要もなく、見たいものが貸し出し中で借りれないといった事もありません。借りた動画は期限が過ぎると自動的に見れなくなりますので、レンタルビデオ時代でありがちだった返し忘れの心配もなく延滞料金がかかることもありません。

また、テレビだけでなく、パソコンやスマホでもみる事ができますので非常に便利。邦画や洋画、国内や海外のドラマなど毎月20本まで無料で視聴することができます。

新作映画であっても毎週1〜2本は無料で見る事も可能です。映画好きにはたまらないサービスが充実しているのがTSUTAYAの光コラボなのです。

TSUTAYA光のおすすめ動画見放題サービス


料金など基本情報

では次にTSUTAYA光の料金といった基本的な情報を見ていく事にしましょう。

TSUTAYA光 料金
料金 さんねん割 プロバイダ料金
(長期割引適用)
合計
戸建住宅 5,200円 -700円 1,000円 5,500円
マンションミニ
(4世帯以上)
4,050円 -300円 900円 3,650円
マンションプラン@
(8世帯以上)
3,450円 -300円 4,050円
マンションプランA
(16世帯以上)
3,300円 -300円 3,900円

TSUTAYA光 初期費用
契約事務手数料 2000円
工事費用 戸建て 18,000円
マンション 15,000

難点なのはプロバイダが別契約ということ。請求も別々で来るため契約形態は光コラボというよりは、ひと昔前のフレッツ光のような感じです。ちなみに契約できるプロバイダはフレッツ光を取り扱っているプロバイダであればどこでも契約可能。

フレッツ光から転用をお考えの方は、転用前のプロバイダがそのまま利用できます。料金的にはTSUTAYA光とプロバイダ(ここではSo-netを例に挙げる)ともども長期割引を適用すればお得になります。

全体的な料金は他の光コラボより割高感はある感じですが動画の見放題が無料ということを付けくわえますとお得なので、完全にTSUTAYAが出すサービスですし、動画をたくさん楽しみたい方向けの光コラボですね。



口コミ評判!光コラボでおすすめなのか?

サービスが始まって比較的日が浅いTSUTAYA光ですが、実際のユーザー達の口コミが気になるところです。ここではTSUTAYA光の口コミについて見ていく事にしましょう。

ネット上での口コミを調べてみましたが、日が浅いゆえか、口コミはそこまで多くみられませんでした。これまで、ここで紹介した情報をまとめて独自に評価してみますと、映画やドラマ好きの方にはうってつけといったサービスでしょう。

家のネットがフレッツ光で、TSUTAYAのレンタル利用が多いという方は、転用するだけでTSUTAYAのレンタルにかかっていた費用がまるまるお得になるでしょう。転用であれば初期工事費用もかからなのでいい事づくしといっても過言ではありません。

そんないいこと尽くしのTSUTAYA光ですがデメリットをあえて挙げるとすれば、冒頭でご紹介した光コラボ最大の利点プロバイダとの一括契約がないなどいくつかありますので、ご紹介致します。動画好きのあなた。こちらを理解してからTSUTAYA光を検討するのがいいですね。

カスタマーセンターが有料

通常光コラボのプロバイダへのカスタマーセンターの電話は0120ではじまるフリーダイヤルですが、TSUTAYA光の場合は0570ですので通話料が生じてしまいます。

ルーターレンタル料がかかる

TSUTAYA光で回線を引く際にはルーターを別途専用のものをレンタルしなければなりません。(戸建て用月300円/マンション用月200円)通常光コラボであればプロバイダから無料レンタルされる事が多い中これは痛いところでしょう。

クレジットカードのみ支払いに対応

ネットで申込みを行う際に必ずクレジットカードの情報入力を求められます。基本的にカード決済での対応のみのようです。

2社間での支払いが必要

もともと光コラボのメリットの一つにプロバイダと回線料の契約をまとめられるというものがありました。TSUTAYA光は光コラボというものの、プロバイダは別途契約が必要です。このあたりはフレッツ光時代の契約形態そのままなのが難点です。

基本は3年契約

TSUTAYA光の料金は他のプロバイダと比較すると若干お高めです。それを少しでも緩和するのが長期契約割引である『3年割』ですが、3年の契約縛りはマンションなどで引っ越しの可能性がある方には、リスクといえます。また、解約の際の違約金も14000円と他社に比べて少し高めです。

いかがでしょうか。サポートはそこまで使わないでしょうし、カード払い、ルーターレンタルなどは対応できそうですが、プロバイダ別途契約と3年契約というのは確認が非常に大事。

かなり多くのDVDをレンタルする方や、3年契約を気にしない方などはいいでしょうが、解約金があるくらいなら安い光コラボと別途レンタルしたいときにするなどでもよさそうですね。



西日本と東日本での違い

TSUTAYA光は西日本と東日本の地域で何か違いがあらしいのだけど?といった声があるようなので、調べてみました。

実際のところ西日本と東日本の地域による違いは特にないようです。ただし、そもそもNTTの回線に準じているサービスゆえにNTTのフレッツ光ネクストのサービス仕様と同じになります。

したがってフレッツ光ネクストの西日本と東日本の地域対応の差がそのまま影響するようです。


さて、ここまでTSUTAYA光の光コラボについて説明してきましたが、かなりの映画好きの方のみおすすめになるサービス。

少しでも引っかかる点がありましたら、料金的には動画サービス以外はそこまでおすすめではないので他の光コラボと比較してみましょう。

さらに、利用プロバイダが速度に大きな影響を与えるフレッツ光回線ですから、光コラボ検討の際もしっかりしたプロバイダ比較が重要です。

ここまでTSUTAYA光に関してはわかりましたが、あなたに最も合った光コラボサービスを見つけられるよう、大手光コラボをまとめて比較しました特設ページをご用意いたしました。こちらも一緒に見ていきましょう。


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