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WiMAXのルーターを一挙にご紹介

最高のWiMAXルーターはどれだ!?
これがあれば快適なネット生活を
どこでも実現!


WiMAXはルーターによって速度が変わる!?ということを知っていましたか?例えば、最新ルーターW05利用時のみ最新技術が搭載されているため、WiMAX2+回線にau4GLTEを利用して最速が708Mbpsになっています。

しかも、W05においては256QAMという技術によってWiMAX2+だけでも558Mbpsを実現しました。

一方、旧型のルーターでは最速が370Mbps、220Mbpsであったり、速度のスペックが下がってしまうこともあります。

いかにWiMAXをお得に契約するか、ということでWiMAXのプロバイダ選びに夢中になってしまい意外に見落としがちなルーター選び。

適当に決めてしまうと、上記のように出ると思っていた速度が出なかったり、使いたいモードが使えなかったりします。

そこで、今回WiMAXのルーターを選ぶ際のポイントを分かりやすくご紹介!WiMAXの各ルーターが対応している通信モードの説明からおすすめまで、あなたの条件に合ったルーター選びを徹底的にサポート致します。自分に合ったWiMAXのルーターを一緒に見つけましょう!


WiMAXルーター解説




3つの通信モードがあるWiMAXルーター

WiMAXには3つの通信モードが存在

WiMAXは各ルーターによって使えるモードが異なります。ですので、まずはルーター選び の前に、知っておくべきWiMAXのモードから見てまいりましょう。

WiMAXのモードは、「WiMAX2+ハイスピードモード」「WiMAXノーリミットモード」「WiMAX2+ハイスピードプラスエリアモード」の3つ!

【WiMAX2+ハイスピードモード】


最大通信速度558Mbpsのハイスピードモードは現在の標準モード。こちらのモードはWiMAXの通信量が3日で10GBを超えると翌日通信制限がかかりますが、ギガ放題のプランであれば月の制限はありません。

現状販売されているWiMAXルーターは全てこのモードに対応していますが、ルーターによってWiMAX2+を掛け合わせて558Mbpsにする技術がなく、440Mbpsになるので、注意が必要。


【WiMAXノーリミットモード】


最大通信速度13.3Mbpsのノーリミットモードは少し前まで標準だったモード。ハイスピードモードが搭載されていないルーターでは、こちらのノーリミットモードが標準となっています。

通信制限はどれだけ使ってもかかりませんが、元の速度が遅く、ノーリミットモードの制限に掛かった時と大した差はありません。またエリアが広いため、ハイスピードモードがつながらない地域でもノーリミットモードは繋がる場合があるでしょう。

ノーリミットモードは、現在速度が遅くなっており、2018年には停止予定があったように、2018年4月を目処に終了するようです。

ちなみに現在販売しているWiMAXルーターは対応していません。


【WiMAX2+ハイスピードプラスエリアモード】


最大通信速度708MbpsのハイスピードエリアプラスモードはLTEを使った通信。auのLTEを使っているので、どこでも快適に使用可能。こちらのモードはルーターやエリアによって最大通信速度が変わります。

注目点として、かつてこのモードを使うには月額約1,000円かかっていましたが現在BroadWiMAXで販売しているWiMAXルーターでは無料でこのモードを利用できます。注意点としては、ハイスピードモードを使った月は、月7GBの上限が発生します。他のモードに切り替えても、その月は月7GBで制限がかかるのでそちらも注意が必要です。

また、こちらのモードでの708Mbpsは最新ルーターW05の最大通信速度となり、その他のルーターでは最大通信速度が変わりますので、その点も注意すると良いでしょう。


以上が、WiMAXの3つのモードになります。ルータによって対応しているモード、速度などが違いますので、次はその点について見てまいりましょう。



最新機種も含めたルーター比較!

WiMAXルーターを徹底比較(最新版)

ここまで、WiMAXの通信モードを見てまいりましたが、ここから実際にどのルーターがどのモードを使えるのか、を見ていきたいと思います。下記にWiMAX各ルーターの情報をまとめましたのでご覧ください。

WiMAXルーター比較表
WiMAX
ルーター
W05 L01s WX04
WiMAXルーターW05 WiMAXルーターL01 WiMAXルーターWX04
最大通信速度 558Mbps 440Mbps 440Mbps
ハイスピードモード
ノーリミットモード × × ×
ハイスピードプラス
エリアモード

708Mbps
最大通信時間 約9時間 - 約10.5時間
重量 約131g 約450g 約128g
通信技術 CA
+
4×4MIMO
CA
+
4×4MIMO
CA
+
4×4MIMO


上記が、それぞれのWiMAXルーターの機能になりますが、モードに関しては上記ルーター3種は同じです。WiMAX2+、au4GLTEをどのように使うかというのがモードです

それでは、少々複雑になりましたが、上記も含めて最新のWiMAXルーターについて詳しく見ていきましょう。

最大通信速度708Mbpsの「W05」

W05

2018年1月に新発売のWiMAXルーター「W05」。これまでのWiMAXルーターの中で最高のスペックを誇るルーターが登場しました。

最大速度が440Mbpsから558Mbpsに高速化。あと数年以内に光回線と同じ1Gbpsを目指すWiMAXだけあって、着々とスペックアップが進んでいます。1つ前のWX04(後述)よりバッテリー継続はほんの少し短くなりましたが、十分な継続利用可能時間があります。

モードの切り替えによってWiMAX2+と目玉のCA技術と4×4MIMOの技術を両方使っての4つのWiMAX2+回線利用可能な超高速708Mbps利用を自在に操作可能で、ルーターに触らずともスマホアプリから簡単操作可能なのです。


W05特設解説ページ




同じく新登場!据え置きタイプの「L01s」

L01

自宅に届いたその日から家庭用WiFi環境が整う、先程のWiMAXルーターW05と同時に発売されたL01s。

2018年1月に登場した据え置きタイプのWiMAXルーターですが、前シリーズであるL01が、某比較サイトの総合的な満足度にてWiMAXルーター全69製品中なんと、1位を獲得しています!

そんな製品の最新ルーターなので、性能もデザインも期待出来ることだらけです。ちなみに同時接続は42台まで可能!自宅内や室内でだけ利用される方にとってはおすすめのWiMAXルーターですね。


WXシリーズの最新ルーター!「WX04」

WX04

WXシリーズの最新ルーターWX04は2017年11月より販売されています。 このルーターの良い点はメーカーがNECと国産であること。製品の安心性はピカイチです。

性能としても弱点のない安定性能かつバッテリーの強力さが売りです。ただWiMAXルーターで重要な速度に関して、W05が558Mbps出るのに対して440Mbpsと劣る点があるため、ルーターとしておすすめされることが少ないようです。

以上が、WiMAXのルーター詳細になります。次に2018年現在おすすめしたいWiMAXルーターをご紹介致します。


2018年のWiMAX端末おすすめは?

最後に、2018年現在、最もおすすめなWiMAXのルーターをご紹介致します。
現在のおすすめは、「W05」

W05がおすすめ

2018年1月に登場した、W05。過去最高のスペックアップといっても過言ではない技術が搭載され、速度、室内での安定感、といったWiMAXの懸念点を一気に払しょくしてくれそう。

ここまで、WiMAXのルーターについて見てまいりましたがいかがでしょうか。

WiMAXのルーターをお考えということは、WiMAXについて真剣に考えているかと思われます。WiMAXプロバイダ選びでは、通信速度に差がないため料金が重要。

下記のWiMAXプロバイダ比較のページで、是非お得なWiMAXプロバイダを見つけてみて下さい。

WiMAXプロバイダ比較詳細解説ページ