インターネット回線乗り換えのメリット、手順、解約金を解説

ネット診断

記事を探す

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
閉じる

キーワードで探す

人気の記事

お悩み・ご要望から探す

インターネット回線乗り換えのメリット、手順、解約金を解説

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
光回線
インターネット回線
固定回線
光回線の乗り換え時の注意点とおすすめ最安プロバイダをご紹介!
光回線の乗り換え時の注意点


「光回線の乗り換えで、インターネットの月額料金は安くなる?」
「光回線を乗り換えるならどこのプロバイダがおすすめ?」
「乗り換えをしたいけど、何から始めたらいいか手順がわからない」

光回線の乗り換えを検討されているあなたは、上記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?

また、光回線の乗り換えについて調べていると、 「期間限定!」「高額キャッシュバック」という魅力的なキャッチコピーもよく見かけますね。

そんなメリットの多そうな光回線の乗り換えですが、実は良い点ばかりでなく必ず押さえておきたい注意点もいくつかあります。 今回は、毎月光回線のキャンペーン情報を隈なくチェックしている筆者が、光回線乗り換え時の5つの注意点を解説。

その上で、あなたの状況に合わせた最も安い光回線のプロバイダをご紹介していきます!



運営者エミリーちゃん

エミリーちゃん

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。




そもそも光回線の乗り換えのメリットとは?

ここでは、光回線から光回線に乗り換えする際のメリットを中心にご紹介。

現在、光回線をご利用中のあなたはもちろん、光回線以外のインターネット回線(ADSL回線、ケーブルテレビ、モバイルWi-Fi、WiMAXなど)から光回線に乗り換えを検討中のあなたにも役立つ情報をお伝えしてまいります。

ぜひご自身のインターネット回線の契約内容と比較しながらみていただければと思います。 では、早速ですが、光回線の乗り換えで期待できる4つのメリットをみていきましょう。

光回線の乗り換えのメリット

  • 通信費が安くなる
  • 通信速度が改善する
  • お得なキャンペーン(高額キャッシュバックなど)
  • 契約を一本化できる(光回線とプロバイダの契約が別々の場合)

順番に確認してまいりましょう。

通信費が安くなる

光回線の乗り換えの検討されているほとんどの方の目的は、「月額料金を今よりも安くすること」なのではないでしょうか? 毎月かかるインターネットの通信費は固定費なので、光回線の品質は落とさず少しでも安くしたいものです。

特に、光回線の通信料が月額5,200円を超えている人は、相場よりも高いので乗り換えがおすすめ。 また、大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、光回線とスマホのセット割引で、合計の通信費を節約することが可能。

通信速度が改善する

光回線の通信速度が遅いと不満をお持ちの方、光回線から光回線の乗り換えで通信速度を速くできる場合があります。 では、なぜ光回線は回線の提供者やプロバイダによって、速さに差が出るのでしょうか? その要因は大きく分けて3つ。

1つ目の要因は、光回線の通信方式

光回線の通信方式が変わることで、最大速度が速くなる可能性があります。 通信方式の話をすると長くなるので、ここでは割愛しますが、通信方式によって最大通信速度が変わるということを覚えていていただければと思います。 例えば、光回線で最も利用者が多いフレッツ光の最大通信速度1Gpbsです。 対して、最近利用者数が急増中の世界最速の光回線であるNURO光は、最大通信速度2Gpbsとフレッツ光の2倍の速さ。

補足情報ですが、上記の速度は理論値(ベストな環境で測定した時の最大速度)で、実測値(実際の速度)は環境によって変化します

2つ目の要因は、光回線の混線

フレッツ光など利用者が多い回線は、混線しやすいと言われています。 ですので、同じエリアや建物内で、同じ光回線を使用することを避けることで、速度が上がる可能性があります。

3つの目の要因は、インターネット接続に必須のプロバイダ

BIGLOBEやSo-net、OCNといった大手のプロバイダであれば、速度にそれほど差は出ません。 しかし、設備投資が十分に行われていないプロバイダを使用している場合は、そのプロバイダが通信速度を遅くする要因になっている可能性があります。

また、同じエリアや建物内に、同じプロバイダを使用している人が多いと、回線の時と同様に混線による速度低下が起こる場合も。

以上の要因により、適切な光回線・プロバイダに乗り換えをすることで、通信速度の改善が期待できるということです。

お得なキャンペーン(高額キャッシュバック)がある

光回線のプロバイダ・代理店では、新規顧客の獲得のため熾烈な価格競争が行なわれています。 その目玉施策が、高額キャッシュバックキャンペーン。 光回線の人気プロバイダや代理店では、最大キャッシュバック額は10万円以上というキャンペーンを行なっている窓口もざらにあります。

しかし!高額キャッシュバックキャンペーンには落とし穴が隠されている場合があるので要注意。 高額キャッシュバックキャンペーンに躍らせれないために、以下のことを確認してみてください。

高額キャッシュバックのここに注意

受け取りの定番条件としては、「オプションの追加」や、「ひかり電話」の加入などがあります。 また、プロバイダや代理店には、「ウォーターサーバーの注文」や「友達○○人紹介」などが条件になっていることも。

さらには、高額なキャッシュバックではあるあるですが、最大○○万円の中に、公式キャンペーンの違約金負担額も含まれていることも。 キャッシュバック金額を正しく比較するためには、金額の内訳も確認した上で、実質金額(キャッシュバック額や割引額を差し引いた料金)で判断することが重要。

フレッツ光→光コラボに転用で契約を一本化できる

現在フレッツ光(NTT)をご利用中の方へ、光コラボに転用(乗り換え)することで、光回線(フレッツ光)とプロバイダの契約を一本化することが可能。 契約を一本化することで、支払先を1つにまとめることができたり、各種割引で月額料金を安くできたりといったメリットがあります。

このように、光回線の乗り換えでは多くのメリットがある一方、乗り換えで損をしないように押さえておきたい注意点が5つあります。

次項で詳しくみていきましょう。

知っておきたい!5つの注意点

冒頭でも触れたように、光回線の乗り換えにはいくつか注意点があります。 あとあと後悔しなように、以下の5つの注意点をここでしっかり確認しておきましょう。

①契約更新期間外の場合は違約金(解約金)に注意

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、光回線に限らず、インターネット回線契約には通常、契約更新期間(違約金が発生せず解約できる期間)が存在します。

光回線の場合、2年~3年の契約期間が一般的で、この期間が過ぎると契約は自動更新されます。 この光回線の契約更新期間は、1日でも過ぎてしまうと解約金が発生するため注意が必要。

もしかすると、ご自身の契約更新期間がわからないという方もいらっしゃるかもしれませんので、下記で契約内容の調べ方もご案内しておきましょう。

光回線「契約更新期間」の調べ方

【マイページで確認する方法】
  1. 契約しているプロバイダのホームページにアクセス
  2. 会員専用ページにログイン
  3. マイページの「契約内容」と書かれたメニューをクリック
    (※表示名はプロバイダごとに異なる)

【コールセンターで確認する方法】
  1. ①プロバイダのコールセンターに電話
  2. 「契約更新期間(月)」を聞く

②光回線の工事費の残債・撤去費用に注意

新規の回線の開通には工事費がかかります。
光回線では、工事費を月額の基本料に上乗せして支払うケースが一般的。

例えば、auひかりの戸建てプランの場合、工事費37,500円を月額625円×60ヶ月で支払います。
上記auひかり戸建てプランの場合は、3年契約のため、更新月である37ヶ月で解約すると、工事費の残債14,375円(625円×23ヶ月分)は未払いの状態となります。

工事費残債がある場合は、解約時に一括で支払う必要があるため、解約金だけでなく工事費残債も準備しておくこともお忘れなく。

また、光回線から光回線に乗り換える際は、旧回線の撤去(工事)費用がかかることも忘れてはなりません。 撤去費用は光回線や住居タイプ(一戸建てかマンションか)、契約プランによっても異なりますが1万円~3万円が相場

ここで、主要な光回線とそれ以外のインターネット回線の違約金と撤去(工事)費用について一覧でまとめておきますので、ご参考にされてください。

主要な回線の解約金・撤去(工事)費用一覧

回線 違約金 撤去費用 違約金負担
※公式キャンペーン
注記
NURO光 9,500円 10,000円 なし キャッシュバック
38,000円
フレッツ光 9,500円
+プロバイダ違約金
なし なし
auひかり 7,000~15,000円 28,800円 最大30,000円 違約金は住居タイプ
/契約プランによる
ソフトバンク光 9,500~15,000円 0~20,000円 最大100,000円 違約金:住居タイプ
/契約プランによる
撤去費用:取付方法による
ドコモ光 8,000~13,000円 なし なし
J:COM
(ケーブル回線)
3,000~20,000円 2,000~6,000円 最大30,000円 違約金・撤去費用:
住居タイプによる
WiMAX
(モバイル回線)
5,000~9,500円 なし なし 違約金:契約プランによる

以上の表をご覧いただくとお分かりの通り、光回線を解約する際には、違約金の他に撤去(工事)費用が発生することに注意が必要。 特にauひかりは違約金と撤去費用を合算すると、5万円近くも解約費用が発生してしまうので、乗り換え時は要検討ですね。

しかし!現在の回線の違約金と撤去(工事)費用が高いからといって、乗り換えを諦めるのは時期尚早です。 というのも、なんとか自分のところで契約してもらいたいプロバイダ・代理店では、違約金負担キャンペーンが豊富だから。

光回線の乗り換えをしたいけど、契約更新期間まではまだ期間が長いという場合は、違約金負担キャンペーンや、違約金を相殺できる高額キャッシュバックを行なっているプロバイダを選択しましょう。

最新!キャッシュバック情報はこちら

メールアドレスが使えなくなる

プロバイダのメールアドレスを使用している人は、プロバイダが変わるとメールアドレスが使用できなくなるのでご注意を。

プロバイダのメールアドレスとは、例えば@以下が、「bma.biglobe.ne.jp」「plala.or.jp」などプロバイダ名が入ったメールアドレスのこと。 光回線の解約時に、併せてプロバイダを解約した場合、上記のようなメールアドレスは基本的に使用できなくなります。

有料でプロバイダのメールアドレスを保持できる場合もありますが、せっかく光回線の乗り換えで通信費が節約できたなら、メールアドレスに払い続ける料金はもったいないです。 また、どうしてもプロバイダのメールアドレスを継続して使用したいという場合は、次も同じプロバイダを選択するという方法があります。

例えば、フレッツ光(プロバイダはBIGLOBE)をご利用中の場合、光コラボでauひかりに乗り換えたとして、乗り換え後のプロバイダもBIGLOBEを選択すれば、メールアドレスは継続して使用できます。

しかし、光回線の種類によっては、プロバイダを自由に選択できないこともあるので、現在プロバイダのメールアドレスを使用されている方は、G-mailやYahoo Mailなど無料のメールアドレスへの切り替えがおすすめ。

プロバイダのメールアドレスをご利用中の方へ

  • プロバイダのメールアドレスをご利用中の方は、G-mailなど無料メールアカウントへの切り替えがおすすめ
  • 光回線の乗り換え後もメールアドレスを継続使用したい場合は、同じプロバイダを選択するという方法がある


④ひかり電話の電話番号が変わる

ひかり電話をご利用中の方は、光回線が変わると電話番号も変わってしまう点に注意が必要。 現在光回線をご利用中で、乗り換えをご検討されている方は、回線は変更せずプロバイダだけ変更することで電話番号を保持するという方法があります。

例えば、現在フレッツ光を使用していて、光コラボに転用する場合、フレッツ光の光回線はそのまま、「光回線+プロバイダの一体型の契約」に乗り換えが可能。 この場合は、光回線そのものは変わらないので、光電話の番号は継続して使えます。

現在の光回線の光電話をご利用中の方は、光回線の乗り換え前に、電話番号が変わることで不都合がないのかを確認しておきましょう。

⑤機器の返却、乗り換え後のルーターの設定が面倒

忙しい方やパソコンなどの機械が苦手な方にとっては、旧光回線の周辺機器の返却や、乗り換え後のルーターの設定は、なかなか面倒な作業かもしれません。 光回線のルーター設定代行サービスもあることにはありますが、この手のサービスは基本的に有料。

光回線の乗り換えをする際は、契約手続きの他に、旧回線の機器の返却や、ルーターの設定といった作業が必要になることも頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

以上、ここでは光回線の乗り換え時の5つの注意点について解説しました。 次項では以上の注意点を踏まえた上で、何を基準に光回線を選べばよいのか、3つの鉄則ご紹介します。

このたった3つの鉄則は、あなたの最適な光回線選びにきっと役立つでしょう。

これだけは覚えておきたい!3つの鉄則

以上でご説明したことを踏まえて、光回線の乗り換え時の鉄則は以下の3つ

au、ドコモ、ソフトバンク?スマホキャリアで選ぶべし

大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、キャリアに合わせて光回線を選ぶと最もお得になります。

というのも、大手携帯キャリア3社では、独自で光回線とスマホ(携帯電話)のセット割引を行なっているから。 この光回線とセット割引は、光回線の提供会社が行なっている公式乗り換えキャンペーンと併用でいることも多く、お得度が最も高い乗り換え方法。

割引額とキャッシュバック額を差し引いた「実質金額」で比較すべし

本ページでも何度かでてきた実質金額とは、キャッシュバック金額やその他の割引、得点を差し引いた実際の支払金額のこと。 この実質金額で比較することで、高額なキャッシュバックや、派手に見える割引キャンペーンに惑わされず、金額を比較することが可能になります。

申し込み方法はインターネット!窓口は代理店かプロバイダから契約すべし

理由については詳しくは後述しますが、光回線はインターネット経由で、プロバイダか代理店を窓口にして申し込むのが最もお得。

プロバイダと代理店の違いとは?

  • プロバイダ:インターネット接続業者(販売代理店を兼ねていることがほとんど)
  • 代理店:販売代理店(インターネット接続の設備は持たないので、別途プロバイダの契約が必須)

プロバイダや代理店では、人件費や店舗費用といったコストがかからない分、キャッシュバックなどのキャンペーンでの還元率が高い傾向があります。

以上、光回線をお得に契約するための3つの鉄則を頭に入れた上で、次ではいよいよ当サイト厳選!格安のプロバイダ・代理店をみていきましょう。

当サイト厳選!おすすめ格安プロバイダ・代理店【2019年版】

ここでは、光回線をいざ乗り換えよう!と思っても、窓口があり過ぎてどこで申し込みするのがお得なのかわからない、というあなたのために、2019年最新版!当サイトおすすめの光回線のプロバイダ、代理店をご紹介します!

大手携帯キャリア別!おすすめの光回線

前述した通り、光回線の乗り換え先を検討する場合、スマホ(携帯電話)のキャリアは大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)に当てはまるかという点が、選択の分かれ目になります。 大手携帯キャリアのスマホ(携帯電話)をお持ちの方は、以下の通りキャリアに合わせて光回線を選ぶと最もお得


また、格安SIMなど大手携帯キャリアの以外のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、NURO光(関東・関西・東海限定)So-net光プラスがおすすめ。

では上記でご紹介した光回線を格安で契約できるおすすめプロバイダ・代理店をみていきましょう。

※各見出しの下部より、それぞれの光回線の詳細ページに飛べるようになっているので、併せてチェックしてみてください。

auユーザーはauひかりがおすすめ

auのスマホやタブレットなどの端末をお持ちの方は、セット割引のスマートバリューでauひかりが圧倒的に安くなります。

おすすめ窓口 フルコミット(代理店)
回線名/プロバイダ auひかり/So-net光
割引名 auスマートバリュー
割引内容 通信料を永年月額500円~2,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 最大55,000円
キャッシュバック 最大55,000円


auひかりの詳細はこちら

ドコモユーザーはドコモ光がおすすめ

おすすめ窓口 GMOとくとくBB(代理店)
回線名/プロバイダ ドコモ光/GMO
割引名 ドコモ光セット割引
割引内容 パケットパック料金から100円~3,500円/1台 割引
違約金負担 なし
キャッシュバック 最大25,000円


ドコモ光の詳細はこちら

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がおすすめ

おすすめ窓口 ONE PIECE(代理店)
回線名/プロバイダ ソフトバンク光/GMO
割引名 おうち割光セット
割引内容 通信料を永年月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 全額負担
キャッシュバック 最大24,000円


ソフトバンク光の詳細はこちら

関東・関西・東海エリアは世界最速のNURO光がおすすめ

関東・関西・東海エリアの、戸建てまたは7階建て以下のマンションにお住まいの方におすすめの光回線が、NURO光。 NURO光はプロバイダとしても人気のある、So-netの系列の光回線です。

NURO光の魅力は、世界最速の通信速度(2Gpbs)と月額基本料金の安さ(戸建て:月額4,734円)。 さらに、ソフトバンクユーザーなら「おうち割光セット」の割引も適用になるので、最大限お得にご利用いただけます。

NURO光(公式)
回線名/プロバイダ NURO光/So-net光
割引名 おうち割光セット
割引内容 通信料を永年月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 なし
キャッシュバック 最大38,000円

NURO光の詳細はこちら

全国エリア!So-net光プラス~auユーザーは割引あり~

大手キャリアのスマホ(携帯電話)を使っていない方、auユーザーだけどauひかりの光回線がエリア外の方におすすめなのが、So-net光。 さらに、auユーザーだと、スマートバリュー割引も適用になるので、最大限お得にご利用いただけます。

おすすめ窓口 ワンピース
回線名/プロバイダ フレッツ光/So-net
割引名 auスマートバリュー
割引内容 通信料を永年月額500円~2,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 なし
キャッシュバック なし
※工事費負担


So-net光プラスの詳細はこちら

以上、ここではおすすめの光回線と、当サイトが厳選した窓口(プロバイダ・代理店)をご紹介いたしました。 次項では、光回線の乗り換えをお考えのあなたへ、光回線の乗り換え手順について簡単にご説明しておきます。

光回線の乗り換え手順について

早速ですが、光回線の乗り換え手順はこちら。

光回線の乗り換え手順

  1. 新規申し込み
  2. 工事日の設定
    (オペレーターで申請、またはネットから申請)
  3. 現在光回線のプロバイダに解約の電話
    (必ず乗り換え先のサービスを先に申し込む)
  4. 開通工事→開通
※開通工事が完了するまでに2ヶ月ほどかかることがあるので、解約時期には注意
※通常乗り換えキャンペーンの適用には、「解約日の証明」が必要


以上が、簡単ですが光回線の乗り換え手順です。

次項では、インターネット以外での申し込み方法と、プロバイダ・代理店からの申し込みがお得な理由を解説していきます。

おすすめの申し込み方法と窓口(プロバイダ・代理店)

光回線の代表的な申し込み方法

光回線の申し込み方法は以下の5通りが一般的。
  • ①公式サイトでの申し込み
  • ②プロバイダ・代理店での申し込み(インターネット)
  • ③家電量販店での申し込み
  • ④価格.comでの申し込み
  • ⑤訪問セールス、電話営業での申し込み

この中で最もおすすめの申し込み方法は、②プロバイダ・代理店からの申し込みです。 プロバイダ・代理店からの申し込みがおすすめな理由は、キャンペーンが充実しているため。

2番目におすすめなのは、①公式サイトでの申し込み。 キャンペーンの充実度では、プロバイダや代理店に及ばないことが多いですが、オプションの加入不要でキャッシュバックを確実に受け取れるといった見どころがあります。

逆におすすめしないのは、③④⑤の選択肢。 ③家電量販店での申し込みは、プロバイダや代理店経由と比較すると、キャッシュバック額が安かったり、割引率が低いことが多いです。 というのも、家電量販店では、店舗費用や人権費がかかるため、料金ではネット販売が中心のプロバイダや代理店には勝てないのです。

④価格.comでの申し込み。一見、料金が安そうに思える価格.comですが、内容をしっかり見てみると、キャンペーンの適用条件が複雑だったり、厳しかったりすることが多くあまりおすすめできません。

もちろん時間に余裕があって、自身で光回線を比較検討できるという方なら、価格.comでの申し込みも悪くがはありません。 しかし、そうではない人はインターネット回線比較のプロである我々のおすすめのプロバイダ・代理店から選ぶ法がおすすめ。

⑤訪問セールスと電話営業での申し込みも、家電量販店の場合と同様、人件費がかかるため、キャッシュバック額が安い傾向があるという理由からおすすめできません。また、時代によって人気の光回線は変わりますし、プロバイダや代理店のキャンペーンもその時々で変わるため、しっかり比較して決断することが重要。

その点、訪問や電話をしてくるプロのセールスマンは、こちらに比較する隙を与えてくれないことが多いでしょう。中には良いセールスマンに出会うこともあるかと思いますが、どうか営業のプロの口車に乗って、光回線の契約を即決しないようにご注意ください。

プロバイダ・代理店のキャンペーンが充実している理由

プロバイダや代理店が高額なキャッシュバックキャンペーンをできる理由は、回線提供者から「販売奨励金」をもらっているからです。

フレッツ光を例にご説明すると、光回線提供者であるフレッツ光本体では、あまりキャンペーンや高額キャッシュバックを行なっていません。 その代わりに、フレッツ光のプロバイダ(BIGLOBEやSo-net、OCNなど)や代理店に「販売奨励金」を出して、販売を強化しているという訳。

販売奨励金をもらったプロバイダや代理店は、それを元手に高額キャッシュバックや、独自の割引キャンペーンなどを行なうことができているのです。

まとめ~乗り換えがおすすめの人とは?~


光回線の乗り換えがおすすめの人
  • 通信費を節約したい人
  • 今の回線の速度や料金に不満がある人
  • 大手携帯キャリアのスマホを使っている人
  • 高品質な最新機器(ルーター)を使いたい人
  • 乗り換え手続きやルーター設定が苦にならない人

以上に当てはまる方は、光回線の乗り換えがおすすめ。 一方、以下に当てはまる方には光回線の乗り換えはおすすめできません。

光回線の乗り換えがおすすめできない人
  • 普段からあまりインターネットを使用していない人
  • 現在の回線の解約・新規の手続きやルーター設定が面倒な人
  • プロバイダのメールアドレスを日常的に使用していて、なくなると困る人
※メールアドレスを保持するには、プロバイダを変えずに回線だけ変えるという方法があります。


以上、今回は光回線の乗り換え時のメリット、注意点(最も重要!)、鉄則、おすすめプロバイダ・代理店について解説いたしました。

光回線の乗り換えで、お得で快適なインターネット環境を手に入れましょう!

最新!キャッシュバック情報はこちら

光回線
インターネット回線
固定回線
光回線の乗り換え時の注意点とおすすめ最安プロバイダをご紹介!
光回線の乗り換え時の注意点


「光回線の乗り換えで、インターネットの月額料金は安くなる?」

「光回線を乗り換えるならどこのプロバイダがおすすめ?」

「乗り換えをしたいけど、何から始めたらいいか手順がわからない」

光回線の乗り換えを検討されているあなたは、上記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか?

また、光回線の乗り換えについて調べていると、 「期間限定!」「高額キャッシュバック」という魅力的なキャッチコピーもよく見かけますね。

そんなメリットの多そうな光回線の乗り換えですが、実は良い点ばかりでなく必ず押さえておきたい注意点もいくつかあります。

今回は、毎月光回線のキャンペーン情報を隈なくチェックしている筆者が、光回線乗り換え時の5つの注意点を解説。

その上で、あなたの状況に合わせた最も安い光回線のプロバイダをご紹介していきます!



この記事を書いたのは…

運営者エミリーちゃん

エミリーちゃん

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。

通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。現在婚活奮闘中も、疲れたとよく愚痴をこぼしている。




そもそも光回線の乗り換えのメリットとは?

ここでは、光回線から光回線に乗り換えする際のメリットを中心にご紹介。

現在、光回線をご利用中のあなたはもちろん、光回線以外のインターネット回線(ADSL回線、ケーブルテレビ、モバイルWi-Fi、WiMAXなど)から光回線に乗り換えを検討中のあなたにも役立つ情報をお伝えしてまいります。

ぜひご自身のインターネット回線の契約内容と比較しながらみていただければと思います。

では、早速ですが、光回線の乗り換えで期待できる4つのメリットをみていきましょう。

光回線の乗り換えのメリット

  • 通信費が安くなる
  • 通信速度が改善する
  • お得なキャンペーン(高額キャッシュバックなど)
  • 契約を一本化できる(光回線とプロバイダの契約が別々の場合)

順番に確認してまいりましょう。

通信費が安くなる

光回線の乗り換えの検討されているほとんどの方の目的は、「月額料金を今よりも安くすること」なのではないでしょうか?

毎月かかるインターネットの通信費は固定費なので、光回線の品質は落とさず少しでも安くしたいものです。

特に、光回線の通信料が月額5,200円を超えている人は、相場よりも高いので乗り換えがおすすめ。

また、大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、光回線とスマホのセット割引で、合計の通信費を節約することが可能。

通信速度が改善する

光回線の通信速度が遅いと不満をお持ちの方、光回線から光回線の乗り換えで通信速度を速くできる場合があります。

では、なぜ光回線は回線の提供者やプロバイダによって、速さに差が出るのでしょうか? その要因は大きく分けて3つ。

1つ目の要因は、光回線の通信方式

光回線の通信方式が変わることで、最大速度が速くなる可能性があります。

通信方式の話をすると長くなるので、ここでは割愛しますが、通信方式によって最大通信速度が変わるということを覚えていていただければと思います。

例えば、光回線で最も利用者が多いフレッツ光の最大通信速度1Gpbsです。

対して、最近利用者数が急増中の世界最速の光回線であるNURO光は、最大通信速度2Gpbsとフレッツ光の2倍の速さ。

補足情報ですが、上記の速度は理論値(ベストな環境で測定した時の最大速度)で、実測値(実際の速度)は環境によって変化します

2つ目の要因は、光回線の混線

フレッツ光など利用者が多い回線は、混線しやすいと言われています。

ですので、同じエリアや建物内で、同じ光回線を使用することを避けることで、速度が上がる可能性があります。

3つの目の要因は、インターネット接続に必須のプロバイダ

BIGLOBEやSo-net、OCNといった大手のプロバイダであれば、速度にそれほど差は出ません。

しかし、設備投資が十分に行われていないプロバイダを使用している場合は、そのプロバイダが通信速度を遅くする要因になっている可能性があります。

また、同じエリアや建物内に、同じプロバイダを使用している人が多いと、回線の時と同様に混線による速度低下が起こる場合も。

以上の要因により、適切な光回線・プロバイダに乗り換えをすることで、通信速度の改善が期待できるということです。

お得なキャンペーン(高額キャッシュバック)がある

光回線のプロバイダ・代理店では、新規顧客の獲得のため熾烈な価格競争が行なわれています。

その目玉施策が、高額キャッシュバックキャンペーン

光回線の人気プロバイダや代理店では、最大キャッシュバック額は10万円以上というキャンペーンを行なっている窓口もざらにあります。

しかし!高額キャッシュバックキャンペーンには落とし穴が隠されている場合があるので要注意。

高額キャッシュバックキャンペーンに躍らせれないために、以下のことを確認してみてください。

高額キャッシュバックのここに注意

受け取りの定番条件としては、「オプションの追加」や、「ひかり電話」の加入などがあります。

また、プロバイダや代理店には、「ウォーターサーバーの注文」や「友達○○人紹介」などが条件になっていることも。

さらには、高額なキャッシュバックではあるあるですが、最大○○万円の中に、公式キャンペーンの違約金負担額も含まれていることも。

キャッシュバック金額を正しく比較するためには、金額の内訳も確認した上で、実質金額(キャッシュバック額や割引額を差し引いた料金)で判断することが重要。


フレッツ光→光コラボに転用で契約を一本化できる

現在フレッツ光(NTT)をご利用中の方へ、光コラボに転用(乗り換え)することで、光回線(フレッツ光)とプロバイダの契約を一本化することが可能。

契約を一本化することで、支払先を1つにまとめることができたり、各種割引で月額料金を安くできたりといったメリットがあります。

このように、光回線の乗り換えでは多くのメリットがある一方、乗り換えで損をしないように押さえておきたい注意点が5つあります。

次項で詳しくみていきましょう。

知っておきたい!5つの注意点

冒頭でも触れたように、光回線の乗り換えにはいくつか注意点があります。

あとあと後悔しなように、以下の5つの注意点をここでしっかり確認しておきましょう。

①契約更新期間外の場合は違約金(解約金)に注意

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、光回線に限らず、インターネット回線契約には通常、契約更新期間(違約金が発生せず解約できる期間)が存在します。

光回線の場合、2年~3年の契約期間が一般的で、この期間が過ぎると契約は自動更新されます。

この光回線の契約更新期間は、1日でも過ぎてしまうと解約金が発生するため注意が必要。

もしかすると、ご自身の契約更新期間がわからないという方もいらっしゃるかもしれませんので、下記で契約内容の調べ方もご案内しておきましょう。

光回線「契約更新期間」の調べ方

【マイページで確認する方法】
  1. 契約しているプロバイダのホームページにアクセス
  2. 会員専用ページにログイン
  3. マイページの「契約内容」と書かれたメニューをクリック
    (※表示名はプロバイダごとに異なる)

【コールセンターで確認する方法】
  1. ①プロバイダのコールセンターに電話
  2. 「契約更新期間(月)」を聞く

②光回線の工事費の残債・撤去費用に注意

新規の回線の開通には工事費がかかります。
光回線では、工事費を月額の基本料に上乗せして支払うケースが一般的。

例えば、auひかりの戸建てプランの場合、工事費37,500円を月額625円×60ヶ月で支払います。

上記auひかり戸建てプランの場合は、3年契約のため、更新月である37ヶ月で解約すると、工事費の残債14,375円(625円×23ヶ月分)は未払いの状態となります。

工事費残債がある場合は、解約時に一括で支払う必要があるため、解約金だけでなく工事費残債も準備しておくこともお忘れなく。

また、光回線から光回線に乗り換える際は、旧回線の撤去(工事)費用がかかることも忘れてはなりません。

撤去費用は光回線や住居タイプ(一戸建てかマンションか)、契約プランによっても異なりますが1万円~3万円が相場

ここで、主要な光回線とそれ以外のインターネット回線の違約金と撤去(工事)費用について一覧でまとめておきますので、ご参考にされてください。

主要な回線の解約金・撤去(工事)費用一覧

回線 違約金 撤去費用 違約金負担 注記
NURO光 9,500円 10,000円 なし キャッシュバック
38,000円
フレッツ光 9,500円
+プロバイダ違約金
なし なし
auひかり 7,000~
15,000円
28,800円 最大
30,000円
違約金:
住居タイプ
/契約プランによる
ソフトバンク光 9,500~
15,000円
0~20,000円 最大
100,000円
違約金:住居タイプ
/契約プランによる
撤去費用:取付方法による
ドコモ光 8,000~
13,000円
なし なし
J:COM
(ケーブル回線)
3,000~
20,000円
2,000~
6,000円
最大
30,000円
違約金
・撤去費用:
住居タイプによる
WiMAX
(モバイル回線)
5,000~
9,500円
なし なし 違約金
:契約プランによる

以上の表をご覧いただくとお分かりの通り、光回線を解約する際には、違約金の他に撤去(工事)費用が発生することに注意が必要。

特にauひかりは違約金と撤去費用を合算すると、5万円近くも解約費用が発生してしまうので、乗り換え時は要検討ですね。

しかし!現在の回線の違約金と撤去(工事)費用が高いからといって、乗り換えを諦めるのは時期尚早です。

というのも、なんとか自分のところで契約してもらいたいプロバイダ・代理店では、違約金負担キャンペーンが豊富だから。

光回線の乗り換えをしたいけど、契約更新期間まではまだ期間が長いという場合は、違約金負担キャンペーンや、違約金を相殺できる高額キャッシュバックを行なっているプロバイダを選択しましょう。

最新!キャッシュバック情報はこちら

メールアドレスが使えなくなる

プロバイダのメールアドレスを使用している人は、プロバイダが変わるとメールアドレスが使用できなくなるのでご注意を。

プロバイダのメールアドレスとは、例えば@以下が、「bma.biglobe.ne.jp」「plala.or.jp」などプロバイダ名が入ったメールアドレスのこと。

光回線の解約時に、併せてプロバイダを解約した場合、上記のようなメールアドレスは基本的に使用できなくなります。

有料でプロバイダのメールアドレスを保持できる場合もありますが、せっかく光回線の乗り換えで通信費が節約できたなら、メールアドレスに払い続ける料金はもったいないです。

また、どうしてもプロバイダのメールアドレスを継続して使用したいという場合は、次も同じプロバイダを選択するという方法があります。

例えば、フレッツ光(プロバイダはBIGLOBE)をご利用中の場合、光コラボでauひかりに乗り換えたとして、乗り換え後のプロバイダもBIGLOBEを選択すれば、メールアドレスは継続して使用できます。

しかし、光回線の種類によっては、プロバイダを自由に選択できないこともあるので、現在プロバイダのメールアドレスを使用されている方は、G-mailやYahoo Mailなど無料のメールアドレスへの切り替えがおすすめ。

プロバイダのメールアドレスをご利用中の方へ

  • プロバイダのメールアドレスをご利用中の方は、G-mailなど無料メールアカウントへの切り替えがおすすめ
  • 光回線の乗り換え後もメールアドレスを継続使用したい場合は、同じプロバイダを選択するという方法がある


④ひかり電話の電話番号が変わる

ひかり電話をご利用中の方は、光回線が変わると電話番号も変わってしまう点に注意が必要。

現在光回線をご利用中で、乗り換えをご検討されている方は、回線は変更せずプロバイダだけ変更することで電話番号を保持するという方法があります。

例えば、現在フレッツ光を使用していて、光コラボに転用する場合、フレッツ光の光回線はそのまま、「光回線+プロバイダの一体型の契約」に乗り換えが可能。

この場合は、光回線そのものは変わらないので、光電話の番号は継続して使えます。

現在の光回線の光電話をご利用中の方は、光回線の乗り換え前に、電話番号が変わることで不都合がないのかを確認しておきましょう。

⑤機器の返却、乗り換え後のルーターの設定が面倒

忙しい方やパソコンなどの機械が苦手な方にとっては、旧光回線の周辺機器の返却や、乗り換え後のルーターの設定は、なかなか面倒な作業かもしれません。

光回線のルーター設定代行サービスもあることにはありますが、この手のサービスは基本的に有料。

光回線の乗り換えをする際は、契約手続きの他に、旧回線の機器の返却や、ルーターの設定といった作業が必要になることも頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

以上、ここでは光回線の乗り換え時の5つの注意点について解説しました。

次項では以上の注意点を踏まえた上で、何を基準に光回線を選べばよいのか、3つの鉄則ご紹介します。

このたった3つの鉄則は、あなたの最適な光回線選びにきっと役立つでしょう。

これだけは覚えておきたい!3つの鉄則

以上でご説明したことを踏まえて、光回線の乗り換え時の鉄則は以下の3つ

au、ドコモ、ソフトバンク?スマホキャリアで選ぶべし

大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、キャリアに合わせて光回線を選ぶと最もお得になります。

というのも、大手携帯キャリア3社では、独自で光回線とスマホ(携帯電話)のセット割引を行なっているから。

この光回線とセット割引は、光回線の提供会社が行なっている公式乗り換えキャンペーンと併用でいることも多く、お得度が最も高い乗り換え方法。

割引額とキャッシュバック額を差し引いた「実質金額」で比較すべし

本ページでも何度かでてきた実質金額とは、キャッシュバック金額やその他の割引、得点を差し引いた実際の支払金額のこと。

この実質金額で比較することで、高額なキャッシュバックや、派手に見える割引キャンペーンに惑わされず、金額を比較することが可能になります。

申し込み方法はインターネット!窓口は代理店かプロバイダから契約すべし

理由については詳しくは後述しますが、光回線はインターネット経由で、プロバイダか代理店を窓口にして申し込むのが最もお得。

プロバイダと代理店の違いとは?

  • プロバイダ:インターネット接続業者(販売代理店を兼ねていることがほとんど)
  • 代理店:販売代理店(インターネット接続の設備は持たないので、別途プロバイダの契約が必須)

プロバイダや代理店では、人件費や店舗費用といったコストがかからない分、キャッシュバックなどのキャンペーンでの還元率が高い傾向があります。

以上、光回線をお得に契約するための3つの鉄則を頭に入れた上で、次ではいよいよ当サイト厳選!格安のプロバイダ・代理店をみていきましょう。

当サイト厳選!おすすめ格安プロバイダ・代理店【2019年版】

ここでは、光回線をいざ乗り換えよう!と思っても、窓口があり過ぎてどこで申し込みするのがお得なのかわからない、というあなたのために、2019年最新版!当サイトおすすめの光回線のプロバイダ、代理店をご紹介します!

大手携帯キャリア別!おすすめの光回線

前述した通り、光回線の乗り換え先を検討する場合、スマホ(携帯電話)のキャリアは大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)に当てはまるかという点が、選択の分かれ目になります。

大手携帯キャリアのスマホ(携帯電話)をお持ちの方は、以下の通りキャリアに合わせて光回線を選ぶと最もお得


また、格安SIMなど大手携帯キャリアの以外のスマホ(携帯電話)をご利用中の方は、NURO光(関東・関西・東海限定)So-net光プラスがおすすめ。

では上記でご紹介した光回線を格安で契約できるおすすめプロバイダ・代理店をみていきましょう。

※各見出しの下部より、それぞれの光回線の詳細ページに飛べるようになっているので、併せてチェックしてみてください。

auユーザーはauひかりがおすすめ

auのスマホやタブレットなどの端末をお持ちの方は、セット割引のスマートバリューでauひかりが圧倒的に安くなります。

おすすめ窓口 フルコミット(代理店)
回線名/プロバイダ auひかり/So-net光
割引名 auスマートバリュー
割引内容 通信料を永年月額500円~2,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 最大55,000円
キャッシュバック 最大55,000円


auひかりの詳細はこちら

ドコモユーザーはドコモ光がおすすめ

おすすめ窓口 GMOとくとくBB(代理店)
回線名/プロバイダ ドコモ光/GMO
割引名 ドコモ光セット割引
割引内容 パケットパック料金から
100円~3,500円/1台 割引
違約金負担 なし
キャッシュバック 最大25,000円


ドコモ光の詳細はこちら

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がおすすめ

おすすめ窓口 ONE PIECE(代理店)
回線名/プロバイダ ソフトバンク光/GMO
割引名 おうち割光セット
割引内容 通信料を永年月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 全額負担
キャッシュバック 最大24,000円


ソフトバンク光の詳細はこちら

関東・関西・東海エリアは世界最速のNURO光がおすすめ

関東・関西・東海エリアの、戸建てまたは7階建て以下のマンションにお住まいの方におすすめの光回線が、NURO光

NURO光はプロバイダとしても人気のある、So-netの系列の光回線です。

NURO光の魅力は、世界最速の通信速度(2Gpbs)と月額基本料金の安さ(戸建て:月額4,734円)。

さらに、ソフトバンクユーザーなら「おうち割光セット」の割引も適用になるので、最大限お得にご利用いただけます。

NURO光(公式)
回線名/プロバイダ NURO光/So-net光
割引名 おうち割光セット
割引内容 通信料を永年月額500円~1,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 なし
キャッシュバック 最大38,000円

NURO光の詳細はこちら

全国エリア!So-net光プラス~auユーザーは割引あり~

大手キャリアのスマホ(携帯電話)を使っていない方、auユーザーだけどauひかりの光回線がエリア外の方におすすめなのが、So-net光。

さらに、auユーザーだと、スマートバリュー割引も適用になるので、最大限お得にご利用いただけます。

おすすめ窓口 ワンピース
回線名/プロバイダ フレッツ光/So-net
割引名 auスマートバリュー
割引内容 通信料を永年月額500円~2,000円/1台 割引
※同世帯、最大10回線まで
違約金負担 なし
キャッシュバック なし
※工事費負担


So-net光プラスの詳細はこちら

以上、ここではおすすめの光回線と、当サイトが厳選した窓口(プロバイダ・代理店)をご紹介いたしました。

次項では、光回線の乗り換えをお考えのあなたへ、光回線の乗り換え手順について簡単にご説明しておきます。

光回線の乗り換え手順について

早速ですが、光回線の乗り換え手順はこちら。

光回線の乗り換え手順

  1. 新規申し込み
  2. 工事日の設定
    (オペレーターで申請、またはネットから申請)
  3. 現在光回線のプロバイダに解約の電話
    (必ず乗り換え先のサービスを先に申し込む)
  4. 開通工事→開通
※開通工事が完了するまでに2ヶ月ほどかかることがあるので、解約時期には注意
※通常乗り換えキャンペーンの適用には、「解約日の証明」が必要


以上が、簡単ですが光回線の乗り換え手順です。

次項では、インターネット以外での申し込み方法と、プロバイダ・代理店からの申し込みがお得な理由を解説していきます。

おすすめの申し込み方法と窓口(プロバイダ・代理店)

光回線の代表的な申し込み方法

光回線の申し込み方法は以下の5通りが一般的。

  • ①公式サイトでの申し込み
  • ②プロバイダ・代理店での申し込み(インターネット)
  • ③家電量販店での申し込み
  • ④価格.comでの申し込み
  • ⑤訪問セールス、電話営業での申し込み

この中で最もおすすめの申し込み方法は、②プロバイダ・代理店からの申し込みです。

プロバイダ・代理店からの申し込みがおすすめな理由は、キャンペーンが充実しているため。

2番目におすすめなのは、①公式サイトでの申し込み。

キャンペーンの充実度では、プロバイダや代理店に及ばないことが多いですが、オプションの加入不要でキャッシュバックを確実に受け取れるといった見どころがあります。

逆におすすめしないのは、③④⑤の選択肢。 ③家電量販店での申し込みは、プロバイダや代理店経由と比較すると、キャッシュバック額が安かったり、割引率が低いことが多いです。

というのも、家電量販店では、店舗費用や人権費がかかるため、料金ではネット販売が中心のプロバイダや代理店には勝てないのです。

④価格.comでの申し込み。一見、料金が安そうに思える価格.comですが、内容をしっかり見てみると、キャンペーンの適用条件が複雑だったり、厳しかったりすることが多くあまりおすすめできません。

もちろん時間に余裕があって、自身で光回線を比較検討できるという方なら、価格.comでの申し込みも悪くがはありません。

しかし、そうではない人はインターネット回線比較のプロである我々のおすすめのプロバイダ・代理店から選ぶ法がおすすめ。

⑤訪問セールスと電話営業での申し込みも、家電量販店の場合と同様、人件費がかかるため、キャッシュバック額が安い傾向があるという理由からおすすめできません。また、時代によって人気の光回線は変わりますし、プロバイダや代理店のキャンペーンもその時々で変わるため、しっかり比較して決断することが重要。

その点、訪問や電話をしてくるプロのセールスマンは、こちらに比較する隙を与えてくれないことが多いでしょう。中には良いセールスマンに出会うこともあるかと思いますが、どうか営業のプロの口車に乗って、光回線の契約を即決しないようにご注意ください。

プロバイダ・代理店のキャンペーンが充実している理由

プロバイダや代理店が高額なキャッシュバックキャンペーンをできる理由は、回線提供者から「販売奨励金」をもらっているからです。

フレッツ光を例にご説明すると、光回線提供者であるフレッツ光本体では、あまりキャンペーンや高額キャッシュバックを行なっていません。

その代わりに、フレッツ光のプロバイダ(BIGLOBEやSo-net、OCNなど)や代理店に「販売奨励金」を出して、販売を強化しているという訳。

販売奨励金をもらったプロバイダや代理店は、それを元手に高額キャッシュバックや、独自の割引キャンペーンなどを行なうことができているのです。

まとめ~乗り換えがおすすめの人とは?~


光回線の乗り換えがおすすめの人
  • 通信費を節約したい人
  • 今の回線の速度や料金に不満がある人
  • 大手携帯キャリアのスマホを使っている人
  • 高品質な最新機器(ルーター)を使いたい人
  • 乗り換え手続きやルーター設定が苦にならない人

以上に当てはまる方は、光回線の乗り換えがおすすめ。

一方、以下に当てはまる方には光回線の乗り換えはおすすめできません。

光回線の乗り換えがおすすめできない人
  • 普段からあまりインターネットを使用していない人
  • 現在の回線の解約・新規の手続きやルーター設定が面倒な人
  • プロバイダのメールアドレスを日常的に使用していて、なくなると困る人
※メールアドレスを保持するには、プロバイダを変えずに回線だけ変えるという方法があります。


以上、今回は光回線の乗り換え時のメリット、注意点(最も重要!)、鉄則、おすすめプロバイダ・代理店について解説いたしました。

光回線の乗り換えで、お得で快適なインターネット環境を手に入れましょう!

最新!キャッシュバック情報はこちら
タイトルとURLをコピーしました