このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの光コラボにデメリットはあるのか?徹底調査



「光コラボがおすすめっていうけどデメリットはないの?」


これからフレッツ光回線を使うならおすすめで間違いないのですが、デメリットもあります。もちろん、フレッツ光と同じデメリットもありますので、単に乗り換え(転用)すること自体がデメリットということではありません。

しかし、光コラボに限ったことではないのですが、これだけ多くある光回線サービスはそれぞれメリット、デメリットがあります。その比較をしてあなたに最もあったおすすめ契約をお選びいただけるよう、当サイト管理人が光コラボのデメリットについて徹底調査いたしました。

特にフレッツ光のみ対応している物件にお住まいの方には光コラボが一択でおすすめですが、こちらでデメリットを把握して、あなたに合った契約を一緒に見つけていきましょう。それでは、早速どんなデメリットが光コラボにあるのか見ていきましょう。


【目次】光コラボのデメリット調査隊




転用の落とし穴(光コラボプロバイダ解約金)

光コラボとは新しいサービスですが、従来まであったNTTのフレッツ光と回線の違いはありません。今まで2社間での契約というデメリットが解消され、合理化されたものと考えれば良いでしょう。

特徴の一つに、フレッツ光をお使いの方が、そのまま光コラボに契約を切り替えられるというものがあります。これは『転用』と呼ばれるもので、ネット環境はそのままに契約形態を1社にまとめ、料金を安くするというものです。新たに工事の必要もなく、簡単な契約手続きだけでOKなのです。

しかし、ここに落とし穴となるデメリットが存在します。それはプロバイダを転用する際にかかる違約金です。フレッツ光時代と同じプロバイダで転用を行うのであれば何も問題はないのですが、他社のプロバイダから乗り換え転用する場合は、フレッツ光時代のプロバイダを解約する必要があります。

その解約の際に違約金が発生するのです。これは非常に大きなデメリットにといえます。解約をする段階でないと見えない意外なデメリットの存在。転用の際には違約金というデメリットに注意しましょう。

光コラボ転用時の違約金がデメリット?




フレッツ光に戻れない

次のデメリットを紹介しましょう。フレッツ光から光コラボへの転用は簡単だと説明しました。ということは、仮に光コラボからフレッツ光へ戻すのも簡単なのでしょうか?

答えはNO。


それは大きなデメリットを生みます。回線は同じNTTのフレッツ回線ですが、回線契約そのものをNTTを解約し、新たに光コラボで契約し直しているので、戻す際には新たにNTTと新規契約をする必要がでてきます。当然、光コラボは解約ですので違約金も発生しますし、NTTとの契約のし直しになるので新たな回線工事の必要も出てきます。

NTT新規契約というデメリット。光コラボの違約金というデメリット。これらのデメリットの為、契約の行き来はデメリットしか生まないという事になるのです。フレッツ光から光コラボへ転用する際は本当にそれでいいのか。事前にこれらのデメリットもよく考えて検討しましょう。



悪徳代理店の存在もデメリット

光コラボにもあった!悪徳代理店がデメリット


加入者がどんどん増えつつある光コラボ。その加入者増加の一助を担っているのが代理店の存在。よくWEBサイトなどで多くの光コラボの申し込みサイトを見かけますが、その大半は代理店が展開しているサイトである事が多いです。

代理店からの契約はキャッシュバックや端末プレゼントなどのキャンペーンを行っている点とメリットが満載です。しかし、そんな代理店での契約にもデメリットが存在します。それは代理店の存在そのものがデメリット。悪徳代理店の存在です。

彼らは契約をとるまでが仕事なので、強引な手法やサービスのデメリットを語らず契約させようとするケースが多いです。顧客獲得の為に動いている代理店ですが、実は彼らが光コラボ契約の際のデメリットになっているのです。販売代理店がデメリットの原因とは意外といったところです。



工事費がかかるケースがある

光コラボへ転用する場合は工事の必要がありませんが、例外も存在します。それは転用前の回線環境が異なる場合です。

マンションなどで回線方式がVDSL方式の場合、転用の際には光配線方式へ切り替えが必要です。その際マンションの共用部分から部屋まで光回線を敷設する作業が必要になります。これには工事費用というデメリットが生じます。

さらに転用前回線が、Bフレッツ(100Mbps)や、フレッツ光ハイスピードタイプ(200Mbps)であった場合は、1Gbpsへの変更作業がでる為、これも工事費用というデメリットが発生するのです。転用といえば契約を変えるだけの手軽さの中で、工事費用の発生というのは大きなデメリットといわざるおえません。


【光コラボのまとめ】


ここまで、光コラボの大まかなデメリットについて説明してきました。現在フレッツ光をお使いの方やこれから光回線の導入を検討している方には、非常におすすめですが、デメリットもしっかり把握した上で検討する必要があります。

デメリットの把握は落とし穴にはまらない安全な道です。しかし、依然として光コラボがおすすめであることに変わりはありません。「いつ契約するか」「前の契約はどうか」「割引プランはどうか」など注意点を踏まえて、あなたに合った光コラボを契約しましょう。

それではデメリットを把握できましたので、これを踏まえながら数多くある光コラボ業者から厳選して、あなたのご利用環境別にまとめた特設ページをご用意いたしましたので、一緒に見ていきましょう!


光コラボ比較の決定版!特設まとめページへ