フレッツ光とプロバイダ比較について

光回線の王道、『フレッツ光』
しかし、意外にも全容を理解して、「最適な利用」ができているでしょうか」 

その結果、現在の流行である光回線とプロバイダの一体型プランがフレッツ光でも可能に。それだけでなく、料金プランや独自の割引サービスで非常にお得になったので、今からフレッツ光回線を使いたい方は間違いなく光コラボがおすすめ。

光回線の最大手として培われた人気で全国1900万回線を突破したフレッツ光ですが、現在はNTTのサービスとしてよりも光コラボとしてフレッツ光回線を使うほうが断然お得。

そんなトレンドが変わったことやそもそもフレッツ光って何かということまで。初心者から現在利用中で乗り換え希望の方まで、フレッツ光回線を利用したサービスの全容を徹底解説いたします。







フレッツ光とは

フレッツ光とは、NTT東日本/西日本によって提供されている全国シェア率No.1を誇る光ファイバー回線を用いた高速通信サービス。従来のADSLと比べると下りは20倍の速さで、 速くて安定した質を持つ高速通信サービスを提供しています。

先ほど少し述べました光コラボの登場によってフレッツ光回線を利用したプランは非常に幅が広くなりました。その全容を理解するために、まずはフレッツ光とプロバイダを同じものとして認識してしまっている方が多いようですので、ここで明確な違いを明らかにしていきましょう。

『フレッツ光』はNTTが提供しているサービスの名称であり、業者名ではありません。 NTTは、『光回線』という配線そのものを管理運営しています。 フレッツ光とはこの光回線のことを指します。

その回線を利用して、ユーザーに『インターネット接続サービス』を提供しているのが、『プロバイダ』にあたります。

レストランに例えますと、食品材料を輸送・流通させる『運送業者』に相当するのがフレッツ光。それにより、食材を使って実際に料理を作る料理人の役割が『プロバイダ』ということになります。

光回線とプロバイダの違い



ここまでフレッツ光とは何か全体的に見てきましたが、フレッツ光だけを契約しても、それだけではインターネットには繋がりません。上でいう料理人のプロバイダが必要ですので、フレッツ光回線を利用するには2つの契約が別途で必要“でした”。

ここからがフレッツ光回線を利用したい方に最も大事な現在のトレンド。

これまでプロバイダが別途契約でしたので料金も若干高く、契約も複雑だったのですが、先ほどご紹介した光コラボと登場によりフレッツ光回線をプロバイダと一括まとめて契約可能になりました。

しかし、いままではフレッツ光が独占的に持っていた回線を多くの業者に貸して独自の光コラボサービスを提供するようになった結果、その業者数はなんと約200もあり非常に比較が大変になってしまいました。

本来、適切な光コラボに乗り換える、もしくは新規でフレッツ光ではなく光コラボにするとお得だったはずなのですが、選び方を間違えてしまったり、そもそも選ぶのをあきらめてそのままフレッツ光を利用していたりと非常にもったいない方も多くいらっしゃいます。

そこで、当サイトは光コラボ業者を徹底調査し、あなたがご利用になりたい状況に合わせたおすすめ光コラボを厳選してご紹介いたします。通常のフレッツ光+プロバイダ契約とも比較しながら一つ一つみていきましょう。



乗り換えの方も注目!プロバイダ比較はココを見よう

光コラボへの乗り換えはおすすめだが比較が必要!



それでは、フレッツ光対応プロバイダを比較するときに気を付けるポイントを見てみましょう。

ここまでご紹介してきたように以前まではプロバイダをただ比較すればよかったのですが、光コラボになってプロバイダとフレッツ光回線が一括で提供可能になり、別途契約より光コラボのほうがおすすめになりました。

そのため、プロバイダ比較の際はフレッツ光回線の利用は前提ですが、まず光コラボのプランでどのプロバイダが利用可能かを把握するのが比較の際に必須。

しかし、おすすめの光コラボ業者はこれまでプロバイダ業者であったものが多く、例えばSo-netやOCN、BIGLOBEなどです。この場合は、お好きなプロバイダの光コラボを比較して決めればよいのですが、厄介なのが非プロバイダ系。

フレッツ光と比較して圧倒的に違うのがプロバイダなどのインターネット接続とは関係ない業者がサービス提供可能になったこと。その代表例がドコモ光やSoftbank光などの大手携帯キャリアの光コラボ

フレッツ光とプロバイダのセットになった光コラボなので、料金プランや支払い契約は一括ですが、プロバイダ業者ではないので自社プロバイダは提供できません。なので、プロバイダ比較が必要。

ですが、Softbank光はYahoo!BBしか契約できません。なので、ドコモ光の場合のみ選ぶことになります。

結局はフレッツ光より光コラボのほうがお得なのですが、プロバイダ比較も実際のご利用には非常に大事。そのため、プロバイダの比較でおすすめを絞ってその中でお得なものを契約していくのがいいですね。



速度に対する実際の評判はどうなの?

マンションでも回線が増えてフレッツ光の速度は好評


ここまで、フレッツ光回線を利用したネット利用なら光コラボがおすすめで、プロバイダを見てお得なものを選んでいきましょう。と述べてきましたが、実際の速度はどうなっているのかをご紹介していきましょう。

まず、NTTがお伝えしているフレッツ光回線は最大下り1Gbps。 WiFiで飛ばしてスマートフォンで利用しても867Mbps。光コラボでもフレッツ光回線ですので、基本は同じ。

また、以前のADSLではNTT基地局から遠くなるとかなり速度が遅くなりましたので、評判が悪かったですが、 原則として距離に関係なく安定したネット回線が提供できるのがこの「フレッツ光回線」です。

それでは、速度に関して実際の評判をお伝えしましょう。まず、フレッツ光から光コラボにして速度が遅くなったなんて口コミ評判を見かけますが、これは

半分本当、半分ウソになります。


なぜかといいますと、フレッツ光回線を使っているので、速度は基本的には同じなのです。また、ネット回線の口コミは基本的にサクサクつながって当たり前と思っている方がほとんどなので、少しでも止まると悪く書かれやすいということもあります。

しかし、実際に遅くなっている事実も確か。なぜかといいますと、先ほどから言っているように光コラボに変えても、多くの種類のプロバイダが利用されていているので、プロバイダが光コラボにしたことで変わった場合は遅くなってしまうこともあるのです

これは光コラボに限ったことではなく、フレッツ光でもプロバイダを乗り換え変更した際に起こる可能性があります。ですので、契約の段階でしっかりと速度が安定したプロバイダを選ぶことが光コラボでも大事になってきます。

それでは、戸建てとマンションで分けてみてきましょう。

戸建てですと回線を分配することもないので、どのプロバイダでも非常に快適なネット環境にできている人が多いようです。もちろんプロバイダによって若干の差はありますがホーム・ゲートウェイと言われるルーターを使って無線利用しても基本的にサクサク動いているそう。

しかし、ゲームや動画などで大容量通信する方などで速度にこだわりたいという方には光コラボ元年の2015年RBB SPEED AWARD 光コラボ部門最優秀賞のSo-net光コラボがおすすめ

なので、携帯割引やオプションなどを含む料金サービスプランで戸建ての方は決めるのがおすすめ。次項でフレッツ光とも比較してご紹介いたしますので続けてご覧ください。

マンションタイプでは 回線が分配されるので、「速度が遅い」というあまり良くない評判も見られます。これはフレッツ光の問題というより実は、マンション自体の回線が足りてない可能性が高いです。

というものも、数年内にフレッツ光で導入したマンションでは戸建てタイプの大差ないという評判が多いからです。

ただ、込み合いやすいプロバイダを契約したら戸建てよりは厳しいですね。ですので、今拡大中のプロバイダによる光コラボがおすすめ。中でもおすすめはこちら

会員が飽和しておらず、悪い口コミも見られないismartひかり。元々、法人用だったものを個人用に最適化したサービスで、料金プランもマンションプランで最安値で提供可能なので、マンションの方はこれで決まりでしょう。

また、速度が遅くなっているのはあなたの機器種類にもよるかもしれません。

ひかり電話ルーターにレンタルで無線LANカードを刺している方、または無線LAN内蔵ひかり電話ルーターをレンタルしている方 せっかくフレッツ光を使っているのにその無線LANが邪魔している可能性があるのでご注意を。無線ルーターは別途ホーム・ゲートウェイが良いです

実際の評判を見ると、確かに光コラボの速度が遅いのかとお思いかもしれません。しかし実際のところ、利用する方の環境や配線、機器に原因がある場合がほとんどです。

せっかく、フレッツ光という安心の速度を誇る回線を利用するなら最大限に環境を整えましょう。

通信速度回線の安定性が優秀なプロバイダの条件



フレッツ光とどれだけ違うの?光コラボとの完全比較

ここからはフレッツ光回線を利用する方にとって、本当に光コラボが通常のフレッツ光よりお得でおすすめなのか比較していきましょう。

光コラボは基本的に全国一律でサービスを展開していますが、通常のフレッツ光は東西でプランが違うので、こちら東西日本で分けてご紹介いたします。

※地方のケーブルテレビや小規模プロバイダなどのローカルな光コラボもあり、回線というよりサービス自体のエリアが元々限定されていることはあります。

それでは1Gbspの高速回線プランで最大手のOCNをプロバイダとした際のフレッツ光とおすすめの光コラボを厳選してご紹介いたします。

サービス 月額基本料金 キャンペーンや割引
フレッツ(東)
1Gbps
5,000円
(にねん割適用後)
+プロバイダ1,100円
5,000円
フレッツ(西)1Gps 4,300円
(にねん割適用後)
+プロバイダ1,100円
5,000円
ソフトバンク光 5,200円 ソフトバンクスマホ割
最大2,000円割引
ドコモ光 5,200円 一人でも最大1,900円割引
So-net光コラボ
(長割適用後)
5,200円 auセット割
最大1,200円割引
もしくは月額800円割引
UNEXT光 4,980円 LTE使い放題スマホセットで8,000円
@TCOM光 5,100円 工事費用半額
OCN光 5,100円
(2年割適用後)
スマホセット200円割

戸建てでは、ソフトバンク携帯を利用される方はソフトバンク光が非常にお得。または、速度を重視したい方やau携帯をお持ちの方は先ほど紹介した光コラボ部門最優秀賞のSo-net光コラボでセット割が使えます。

サービス 月額基本料金 キャンペーンや割引
フレッツ(東)
1Gbps
3,650円
(にねん割適用後)
+プロバイダ900円
5,000円
フレッツ(西)1Gps 3,250円
(にねん割適用後)
+プロバイダ900円
5000円
ソフトバンク光 3,800円 ソフトバンクスマホ割
最大2,000円割引
ドコモ光 4,000円 一人でも最大1,900円割引
So-net光コラボ
(長割適用後)
4,100円 auセット割
最大1,200円割引
もしくは月額800円割引
UNEXT光 3,910円 LTE使い放題スマホセットで8,000円
@TCOM光 3,800円 工事費用半額
OCN光 3,600円
(2年割適用後)
スマホセット200円割
ismartひかり 3,580円 月額料金最安値!

マンションプランでは、月額最安値はismartひかりが非常にお得なプランかつシンプルな契約にできます。

しかし、携帯割やキャンペーン適用後のSo-net光のほうがフレッツ光回線をさらにお得に使えるなど、総合的な比較が必要ですのご注意を。


現在フレッツ光を使われている方もプロバイダを変えずに光コラボにしても良いですし、これを機にプロバイダを変えても良いですし、転用(フレッツ光から光コラボに乗り換え)をしてお得な契約にこの機会に変えてみてはどうでしょうか。

また、このケースではフレッツ光回線はそのままなので基本的には工事の必要もなく、料金支払い契約がシンプルかつお安くなり、更に独自サービスを利用可能に。

最後にどんな方に、どの光コラボがおすすめかをまとめてあなたに合ったフレッツ光回線利用をご紹介いたします。



最新のおすすめ契約方法はこれだ!

最後に、最新の光コラボプランを使ってフレッツ光回線を利用したい方へ。
利用環境別におすすめをまとめてまいりましょう!

ここで一点契約の際に覚えておいてほしい点があります。先ほどご紹介したようにフレッツ光では5,000円のキャッシュバックでした。この業界ではキャッシュバック額が高いのがお得なように見えますが、実際支払い総額が最も大事ということをお忘れなく。

フレッツ光では多くの代理店があたかも全員高額キャッシュバックがもらえるようなキャンペーンを告知していますが、上で述べたようにオプションなしではキャンペーンは大きくありません。光コラボでもおなじです。

また、ある代理店では月額料金割が一切なくキャッシュバックは高額で、1年目の料金が非常に安いようにいますが実際は月額割引が元からあるのと変わりません。

また、忘れる人が多いことや、申請の複雑さによってキャッシュバックの受け取れた人は実際のところ半数以下ということが独自の調査でわかりました。となると、むしろ確実に月額割引の場合はみんながお得に使えるのでおすすめ。


 
ここまで軽く触れてきましたが、携帯割引がある場合は光コラボとセット割引を使えば断然お得に。

割引を最大限使えれば、ソフトバンク光なら最大家族4人合計すると毎月8,000円もお得。もはや、家族4人でソフトバンクを使っていたら固定回線が実質無料、むしろもっとお得なレベル。

ソフトバンクほどではないですが、ドコモ光も家族でシェアパックを利用していたら最大5,700円割引など、ドコモ携帯を利用している方にはドコモ光が非常におすすめ。

So-net光コラボのauセット割引とSo-net長割の併用が可能なので、最大1,700円割引。実質料金がなんと4,000円(戸建て)から利用可能。加えて、So-net光コラボは2015年のRBB SPEED AWARD光コラボ部門で最優秀賞受賞!速度はお墨付き。

そんなSo-net光はau割引がない方向けに、当サイト限定キャンペーンで月額800円×30ヶ月割引しているので、ソフトバンク光、ドコモ光で割引が大きい方以外は戸建てではSo-netで決まりでしょう。

それぞれおすすめが違いますが、当てはまるものの詳細を見て比較してみましょう。

マンションにお住まいの方は特に速度に気を付けましょう。共有回線は込み合いやすいのですが、特に同一物件内で同一プロバイダ、回線を利用している方は注意。

以上から、基本的には料金も限定キャンペーンで30か月間800円割引があり、速度はRBB SPEED AWARD最優秀賞のSo-net光コラボがおすすめ。

So-net光はauセット割がありますが、他の携帯割が大きい方はそちらのほうが圧倒的にお得。ソフトバンク光はYahoo!BBのみプロバイダとして使えるので、お住まいのエリアでフレッツ光とYahoo!BBの相性を確認しましょう。一方、ドコモ光は20社以上提携プロバイダがあるので、安心してご契約いただけるでしょう。

ここまでフレッツ光回線を利用した光コラボをご紹介してきましたが、So-net光がマンションではおすすめ。もしくは、携帯割が大きい方はプロバイダとの兼ね合いも含めて一緒に下記詳細ページをご覧になって検討していきましょう

auユーザーで
セット割が大きい
月額割を使いたい

So-net光コラボ詳細

ソフトバンクでの
セット割が大きい

ソフトバンク光詳細

ドコモでの
セット割が大きい

ドコモ光詳細



ここまで、フレッツ光回線を利用しての契約なら光コラボがおすすめということをフレッツ光回線の契約に関して解説してまいりました。

あなたに合ったフレッツ光回線の利用方法を見つけられたでしょうか。

こちらでご紹介したすべての光コラボに関して一気に見ることができる当サイト独自の総合詳細解説ページを特設しましたので、各光コラボを一緒にご覧になりたい方はご確認ください。





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