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ネット使い放題ののどんなときもWiFiを調査

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ポケットWiFi
クラウドSIM
無制限
どんなときもWiFi!完全無制限モバイルルーターを徹底解説

完全無制限の新サービス「どんなときもWiFi」
速度や料金、詳細な特徴まで大解剖します


2019年3月より、完全無制限のポケットWiFiである「どんなときもWiFi」が提供開始となりました。これまでも、実質無制限と言われているWiMAXやYmobile、大容量プランのポケットWiFiなど、完全無制限に近しいポケットWiFiはありました。

しかし、どんなときもWiFiは制限が一切なく、本当の意味での使い放題回線となっています。また、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアの回線を利用場所に応じて切り替えられるクラウドSIM技術の適用で繋がりやすさも抜群!

これから必見のポケットWiFiです!

「でも、料金が高いんじゃないの?」
「速度はどうなの?遅かったら意味無いよね。」

どんなときもWiFiは新サービスということもあり、上記のような疑問や不安も出てくるのではないでしょうか?そこで、当ページで運営会社やサービスの特徴といった基本情報から速度・料金などの詳細情報まで解説していきます。

こちらを読めば、どんなときもWiFiがあなたにおすすめかどうか必ずお分かりいただけるはずです。それでは、まずそもそもどういったサービスなのか解説していきましょう。


この記事を書いたのは…

運営者しのP

しのP

当サイトを運営して1年半になる担当者。固定回線~WiMAXの比較を来る日も来る日も続けた結果、今では街にある何もかもがインターネット回線に関連するものに見えてくるほどのめり込んでいる。料金比較、及び総合力を判断した上でのインターネット回線比較に定評あり。



そもそも「どんなときもWiFi」って?

「どんなときもWiFi」

なかなかユニークな名前ですよね。こちら2019年3月より提供開始したポケットWiFiのサービスになります。新サービスということで、信頼性の部分に不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、ユニークな名前とは裏腹に、信頼性や商品性の面で非常におすすめできるポケットWiFiです。

まずは、その信頼性をお伝えするためにどんなときもWiFiの運営会社情報から確認していきましょう。

どんなときもWiFiの運営会社について

どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックという会社が運営しています。

「なんか聞いたことも無いし怪しい」

正直この感想が1番最初に出てくるのではないでしょうか?そこで、少し株式会社グッド・ラックの会社概要を表にまとめてみました。どんな会社かある程度わかるはずなので確認していきましょう。

株式会社グッド・ラックの会社概要
代表取締役 佐々木 允浩
設立日 2010年
住所 福井県福井市栂野町第15号1番地2
事業内容 インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
具体的には…
NEXT Mobile、どんなときもWiFiの運営
親会社 株式会社オールコネクト
https://www.all-connect.jp/company/data.php
補足
  • 株式会社オールコネクトは通信回線を自社ブランドとして販売しています
  • BroadWiMAXというWiMAX業界で非常に人気のサービスもオールコネクトの子会社が運営(株式会社リンクライフ)
  • 株式会社グッド・ラックでは、NEXT Mobileという別のポケットWiFiサービスを既に運営中

株式会社グッド・ラックの概要は上記の通りです。書いてある通り、どんなときもWiFiを運営する株式会社グッド・ラックは、株式会社オールコネクトの子会社です。ちなみに、登記上の住所も同じなので、株式会社オールコネクトが実質的な運営元であるとも言えるでしょう。

この株式会社オールコネクトは他にも通信系の回線を運営しており、「BroadWiMAX」(株式会社リンクライフ)、「NEXT mobile」(株式会社グッド・ラック)など、通信系回線の運営には慣れています。

親会社のHPも非常にしっかりしていますし、売上も好調な会社です。いくつか解説しましたが、結論としてどんなときもWiFiは信頼できるサービスであると言えます。これで、信頼性の部分はなかなか解決したのではないでしょうか?

「では、どんなときもWiFiの魅力はどこにあるのか?」

いくら会社が信頼できても、サービス自体が悪いのであれば意味ありません。しかし、このどんなときもWiFiは革新的な特徴を持ったサービスであると断言します。その理由は下記の2つ。

  • 完全無制限で利用可能
  • 3つの回線のうち、エリアに応じてベストの回線を自動選択

上記の特徴は、これまでのポケットWiFiでは見受けられない革新的なものばかりです。それでは、続いてこれら2点を詳細に解説していきます。

データ容量無制限のポケットWiFi

ポケットWiFiと言えば、「月間〇〇GB」、「直近の3日間で10GB以上利用した場合、翌日の夜間の通信速度を制限」など、スマホと同じ、もしくは少し形が違うにせよ何らかの制限が付き物でした。

しかし、このどんなときもWiFiはその利用量による速度制限が一切ありません。つまり、月間100GB使おうが、200GB使おうが速度制限が無いので、固定回線と同じような自由な使い方が可能です。

出張が多い方や外出先での仕事が多い方にとって、速度制限は大きな命取り。そんな中、どんなときもWiFiであれば、常にサクサク仕事ができますし動画やゲームなども好きに楽しめます。これは大きなおすすめポイントと言えるでしょう。

コラム
ポケットWiFiの制限の種類

  • 月間制限
  • 「月間〇〇GB」までというスマホと同じような制限。ドコモやソフトバンク、YmobileのポケットWiFiが当てはまる。


  • 実質無制限
  • 月間での指定はされておらず、「直近3日間の利用量に応じて一定期間の速度が制限される」など短期的な制限がかかるケース。使いすぎてもすぐに制限は解除されるので、月間制限より圧倒的に制限は緩い。


    WiMAX(ギガ放題)、Ymobile(アドバンスオプション適用)が当てはまる。

  • 完全無制限
  • その名の通り、速度制限が一切無いポケットWiFi。クラウドSIM(詳細は後述)という最新の技術を用いて可能にしている。どんなときもWiFiが該当。


トリプルキャリア対応でエリアを問わず繋がりやすい

トリプルキャリアでエリアも関係ない

トリプルキャリアという言葉について聞き慣れないとお思いの方もいるでしょう。これは、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアを表しています。つまり、この3キャリアの回線をすべて利用できるのがどんなときもWiFiというわけです。

トリプルキャリアに対応するメリットは、エリアによる繋がりやすさのムラを無くすことです。あなたもご経験があるかもしれませんが、ドコモは繋がるのに他は繋がらない、またその逆も然りみたいな場面に遭遇することがあります。

そんなとき、どんなときもWiFiでは利用エリアに応じて、最も適切なキャリアを選択して通信してくれるのでエリアによって繋がらないというケースを最小限に減らせるわけです。私自身回線が繋がらずに非常に困った経験が多々あるので、この機能はとてつもなく効果的だと思います。

以上、どんなときもWiFiの特徴を2つお伝えしました。信頼性や商品性の部分は非常に優れているとご認識いただけたのではないでしょうか?しかし、無制限である、繋がりやすいという点はもちろんですが、何と言っても通信速度は気になりますよね。

続いては、どんなときもWiFiの速度についてお話していきます。

通信速度も十分速いので安心!

インターネット回線を比較する上で外せないのが通信速度。どんなときもWiFiの魅力は前項にてお伝えしましたが、ここからは重要な速度に関しても深掘りしていきましょう。まずは、最高速度などのスペックを確認していきましょう。

最高速度は150Mbps!他のモバイルWiFiと比較してみた

どんなときもWiFiの最大速度は下り150Mbps、上り50Mbpsです。この数字は他の回線と比較して特別速いとは言えません。むしろ遅いほうかもしれません。最大速度の違いを表にまとめておりますので見ていきましょう。

どんなときもWiFi vs 他回線
最大速度比較

回線 最大速度(下り) 最大速度(上り)
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps
WiMAX 1237Mbps 75Mbps
Ymobile 972Mbps 37.5Mbps
ドコモ 1288Mbps 131.3Mbps

上記のような結果となりました。ご覧の通り、最大速度では、他主要ポケットWiFiに全く及ばないという結果となっています。ただ、速度比較で重要なのは実測値です。上記の最大速度は、飽くまで理論上の最大値なので、最大速度が出ることはまずありえません。

そこで、今回はWiMAXの実測値と比較してどのくらい差があるのかを調査しました。最大速度は1000Mbps以上違いがある両者ですが、結果はどうなるのでしょうか?早速確認していきましょう!

実測値を調査!ユーザーの評判は上々

今回は、SNSでの実測値情報と当サイト編集部で測ったどんなときもWiFiの実測値を比較していきます。どんなときもWiFiが手に入り次第、すぐに実測値情報を更新する予定です。まずは、どんなときもWiFiについてSNSで見つけた実測値情報を確認していきましょう。



利用エリアによって、速度の幅は出るのでしょうが約20Mbps以上は出ており、通常のネットサーフィンや動画視聴には全く問題なさそうです。また、コメントを見ていてもユーザーの評判は非常に良いということが分かります。

都内でも安定感のある実測値が出るどんなときもWiFi

続いて、当サイト編集部が測ったWiMAXとどんなときもWiFiの実測値をご紹介します。今回はWiMAX最新機種のW06とどんなときもWiFiの実測値を比較しました。どうぞご覧ください。

  • 計測場所
  • 東京都中央区内のビル


  • 計測時間
  • 平日15時~15時半

  • 計測端末
  • WiMAX:W06、どんなときもWiFi:U2s

  • 計測アプリ
  • Ookla Speed Test


WiMAX実測値 どんなときもWiFi実測値

WiMAXとどんなときもWiFiの実測値比較はご覧の通りです。WiMAXの方が平均でも最高速度でも速いという結果になりました。しかし、1回だけブレているのが気になる点ですね。どんなときもWiFiは、最大速度でWiMAXに劣りますが安定した速度を出しています。

ただ、どちらも普通の通信を行う分には問題ない速度なので安心して利用できるでしょう。どんなときもWiFiは、エリア問わず通信できるのも特徴の1つです。こちら地方や新幹線内での実測値情報も測定していきたいと思っております。

当サイト編集部のどんなときもWiFiユーザーは、田舎でも利用できたし新幹線でも速かったと満足そうでした。ただ、家や都会での速度はWiMAXの方が優秀だという意見も言っていたので、あまり移動が無い方は、WiMAXでも良いかもしれません。

こちらでは、どんなときもWiFiの速度に関して詳しく見てきました。続いては、どんなときもWiFiの料金プランや支払いなど、お金に関して確認していきます。契約時に必須の料金情報なので要チェックです。

料金プランがシンプル…そして安い!

完全無制限で速度も安定しているどんなときもWiFi。正直それだけでも非常におすすめのサービスですが、実際に支払うお金や契約期間などの契約に関することの比較は確実に必要。こちらでは、そんな最も気になるであろうどんなときもWiFiの料金や支払いなどの情報について見ていきましょう。

プランが1つなので分かりやすい!

まずは、どんなときもWiFiの料金プランについて。通信回線の料金と言えば、データ容量や機種など様々な要因でプランが複雑化してしまっています。どこで契約するかを決めたはずなのに、その中のプラン選びでまた迷ってしまうなんてことも多いです。

しかし、このどんなときもWiFiは…何とプランが1つしかありません。至ってシンプルで分かりやすいですよね。そのどんなときもWiFiの料金プランは下記の通りです。

月額料金 円(25ヶ月)
3,980円(それ以降)
端末代金 無料(レンタル)
契約事務手数料 3,000円(初月のみ)

上記のような料金プランとなっています。通信系回線の料金プランの中で、最もシンプルな料金設定であると言っても過言は無いかもしれません。そのくらい革新的な料金プランだと言えます。では、他のポケットWiFiと比較して安いのか?

データ容量がどんなときもWiFiと近く、料金設定も最安級のWiMAXと比較してみましょう。WiMAXの中でも現在最安のJPWiMAXの実質月額料金が10,000円です。

対して、どんなときもWiFiはとその料金に引けを取りません。また、月々の月額料金も円~でとても安いです。

(実質料金内訳:(3280円×25ヶ月(契約月含む)+3,980円+3,000円(事務手数料))÷26ヶ月=3,422円)

月間のデータ量が決められていないポケットWiFiでこの料金は破格。完全無制限のポケットWiFiが欲しい方は、どんなときもWiFiで決まりです!

料金支払いはクレジットカードがおすすめ

続いて、月々の料金支払いについて解説します。こちらのページをご覧の方は、個人での契約を考えている方が多いかと思いますので、まずは個人契約の場合から。個人の場合、クレジットカード、または口座振替での支払いです。

どんなときもWiFiに限らず、近年クレジットカードでの契約がインターネット回線では主流。口座振替も使えますが、あまりおすすめはできません。というのも、口座振替の場合、信用調査用の身分証明書の提出や調査自体に時間がかかるため、せっかく工事不要ですぐに使えるポケットWiFiなのにそのメリットが無くなってしまうからです。

クレジットカードであれば、すぐにWeb上で審査が完了するのでお客様のもとにスピーディーな配送ができます。どんなときもWiFiでは、法人の場合クレジットカードか口座振替に加えて、請求書払いにも対応しているので法人契約の方にもおすすめです。

契約期間は24ヶ月!解約についての詳細情報

どんなときもWiFiの料金について、最後は契約期間についてお話します。どんなときもWiFiの契約期間は24ヶ月間です。ただ、この24ヶ月間という数字の定義が少し複雑なので下記の画像を御覧ください。

どんなときもWiFiの契約期間

どんなときもWiFiは、契約月+24ヶ月間、つまり全部で25ヶ月が契約期間となります。この期間中に解約する場合、解約手数料の支払いが必要です。契約更新月が、契約月を0ヶ月目として25ヶ月目に設定されており、(契約月を1ヶ月目とすると26ヶ月目)そのタイミングでの解約には手数料が発生しません。

解約金の内訳は下記の通りです。

契約月~13ヶ月目 19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目 14,000円
26ヶ月目(更新月) 0円
27ヶ月目以降 9,500円

上のようなシステムで、それぞれの期間別に解約金が発生するので注意しましょう。近年3年契約でのポケットWiFiが増えているので、2年の契約期間を設定しているのは1年短くおすすめです。特に、大学生の方などは4年で卒業を迎えるのでちょうどいいとも言えるでしょう。

こちらでは、どんなときもWiFiの料金について詳しく見てきました。料金プランや契約内容についても非常に良心的なシステムが多く、分かりづらい通信系の契約の中でも珍しいサービスです。

続いて、実際にどんなときもWiFiを契約した場合に利用することになる端末に関してご紹介します。

「どんなときもWiFi」は海外でも使える!?端末の詳細情報

どんなときもWiFiのルーターは1種類のみです。まだ始まったばかりのサービス、かつ日本ではまだ普及していない技術を利用しているという点も影響しているでしょう。しかし、ルーターの性能も悪くないのでご安心ください。それでは早速確認していきましょう。

クラウドWiFiルーター「U2s」について

どんなときもWiFiでは、「U2s」という端末を利用して接続します。ルーターのスペックについては、下記の表をご参考ください。

U2sスペック表

外観
U2sの外観
重量 151g
連続使用可能時間 12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
同時接続可能台数 5台

上記がどんなときもWiFiで利用可能なクラウドWiFiルーター「U2s」のスペックとなります。外観や重量、最大速度などは突出して優れたものはありません。しかし、前述の通り最も繋がりやすいキャリアを選んで通信してくれる点、完全無制限で利用可能な点は、他のモバイルWiFiを凌駕する内容です。

また、それ以外にもこの端末には特徴があります。それが「クラウドWiFi」であるということ。このクラウドWiFiは、海外でも利用できます。その詳細に関して、次項で解説していきましょう。

クラウドSIMの利用で海外でも使える

クラウドWiFiとは、クラウドSIM技術を利用したWiFiルーターのことを指します。

クラウドSIMとは?

通常は、端末に挿入されたSIMカードと対応する回線の電波塔から電波を受け取りインターネット接続します。しかし、クラウドSIMは端末に通常のSIMカードが挿入されていません。代わりに、現在地を伝えるためのSIMが挿入されています。


その通信の結果、どんなSIMカードを利用すれば最も良いのかを判断し、そのSIMでの通信を割り当ててくれるというわけです。つまり複数のSIMカード(=回線)を利用したインターネット利用が可能になります。


上記がクラウドSIMの特徴です。この技術を利用するどんなときもWiFiは、前述のエリアによるインターネット利用の最適化やデータ利用量無制限で使えるだけではなく、海外でWiFiを利用できます

別途料金はかかりますが、わざわざWiFiルーターをレンタルする必要が無く、普段から利用している端末を使って海外で通信できるので非常に便利です。対応エリアと料金は下記の通り。

海外ギガプランエリア1対応エリア
料金 1,280円/1日
アジア・オセアニア 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・モンゴル・バングラデッシュ・カザフスタン・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・リトアニア・アイルランド・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米 アメリカ・カナダ

海外ギガプランエリア2対応エリア
料金 1,880円/1日
中東 UAE ・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・ガーナ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ナイジェリア・モーリシャス

上記がエリアと料金の対応表となります。非常に多くの国で利用できますね。ただ、海外利用の場合無制限とはならず、1日1GBまでとなっています。利用量が1GBを超えると、速度が384Kbps程度に制限されるのでご注意ください。

とは言え、国内では無制限で文句無い内容ですし、海外に旅行やビジネスで訪れる際にもこれだけ幅広い範囲をカバーできているのは嬉しいですよね。海外利用が可能なルーターというのも大きなおすすめポイントです。

レンタル契約なので破損や紛失には注意

欠点が無さすぎると言っても過言ではない「どんなときもWiFi」。しかし、注意していただきたいこともあります。それが、飽くまでこちらはレンタル契約であるということ。ルーターは自分のものではないので、契約終了後に返却する必要があります。

また、契約期間中に破損や紛失があった場合、機器損害金として18,000円の支払いが必要です。ルーターの扱いには気を付けましょう。最後に、今どんなときもWiFiが行っているキャンペーンについてご紹介します。

お得なキャンペーン情報をご紹介

どんなときもWiFiで行っている最新のキャンペーンを見ていきましょう。元々、格安の料金体系を誇るポケットWiFiなので、あまり派手なキャンペーンは現在行っておりません。2019年4月現在、月額料金を200円割引(2年間)するキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンを適用で、契約期間中の実質月額料金はで利用可能です。WiMAXと比較すると少し高額ですが、十分安いお得なポケットWiFiと言えるでしょう。

ここまで、どんなときもWiFiについて詳細に解説してきました。完全無制限、エリアに応じた速度のムラが無い回線という唯一無二の特徴を持ったモバイルWiFiです。この機会に、乗り換えを検討するのも良いでしょう。

どんなときもWiFiまとめ
  • データ利用量が完全無制限で使える
  • エリアに応じて最も繋がりやすい回線を選択してくれる
  • 海外でも利用可能(追加料金あり)
  • 料金ではWiMAXの方がお得!

上記がどんなときもWiFiのまとめです。こちらを読んで、どんなときもWiFiをもっと詳しく知りたくなった方は下記のリンクから詳細へどうぞ!本ページが、あなたのインターネット契約選びのお役に立てることを祈っております。

どんなときもWiFiの詳細情報

ポケットWiFi
クラウドSIM
無制限
どんなときもWiFi!完全無制限モバイルルーターを徹底解説

完全無制限の新サービス
「どんなときもWiFi」
速度や料金、詳細な特徴まで
大解剖します


2019年3月より、完全無制限のポケットWiFiである「どんなときもWiFi」が提供開始となりました。

これまでも、実質無制限と言われているWiMAXやYmobile、大容量プランのポケットWiFiなど、完全無制限に近しいポケットWiFiはありました。

しかし、どんなときもWiFiは制限が一切なく、本当の意味での使い放題回線となっています。

また、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアの回線を利用場所に応じて切り替えられるクラウドSIM技術の適用で繋がりやすさも抜群!

これから必見のポケットWiFiです!

「でも、料金が高いんじゃないの?」
「速度はどうなの?遅かったら意味無いよね。」

どんなときもWiFiは新サービスということもあり、上記のような疑問や不安も出てくるのではないでしょうか?

そこで、当ページで運営会社やサービスの特徴といった基本情報から速度・料金などの詳細情報まで解説していきます。

こちらを読めば、どんなときもWiFiがあなたにおすすめかどうか必ずお分かりいただけるはずです。それでは、まずそもそもどういったサービスなのか解説していきましょう。


この記事を書いたのは…

運営者しのP

しのP

当サイトを運営して1年半になる担当者。固定回線~WiMAXの比較を来る日も来る日も続けた結果、今では街にある何もかもがインターネット回線に関連するものに見えてくるほどのめり込んでいる。料金比較、及び総合力を判断した上でのインターネット回線比較に定評あり。



そもそも「どんなときもWiFi」って?

「どんなときもWiFi」

なかなかユニークな名前ですよね。こちら2019年3月より提供開始したポケットWiFiのサービスになります。

新サービスということで、信頼性の部分に不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、ユニークな名前とは裏腹に、信頼性や商品性の面で非常におすすめできるポケットWiFiです。

まずは、その信頼性をお伝えするためにどんなときもWiFiの運営会社情報から確認していきましょう。

どんなときもWiFiの運営会社について

どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックという会社が運営しています。

「なんか聞いたことも無いし怪しい」

正直この感想が1番最初に出てくるのではないでしょうか?そこで、少し株式会社グッド・ラックの会社概要を表にまとめてみました。

どんな会社かある程度わかるはずなので確認していきましょう。

株式会社グッド・ラックの会社概要
代表取締役 佐々木 允浩
設立日 2010年
住所 福井県福井市栂野町第15号1番地2
事業内容 インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
具体的には…
NEXT Mobile、どんなときもWiFiの運営
親会社 株式会社オールコネクト
https://www.all-connect.jp/company/data.php
補足
  • 株式会社オールコネクトは通信回線を自社ブランドとして販売しています
  • BroadWiMAXというWiMAX業界で非常に人気のサービスもオールコネクトの子会社が運営(株式会社リンクライフ)
  • 株式会社グッド・ラックでは、NEXT Mobileという別のポケットWiFiサービスを既に運営中

株式会社グッド・ラックの概要は上記の通りです。書いてある通り、どんなときもWiFiを運営する株式会社グッド・ラックは、株式会社オールコネクトの子会社です。

ちなみに、登記上の住所も同じなので、株式会社オールコネクトが実質的な運営元であるとも言えるでしょう。

この株式会社オールコネクトは他にも通信系の回線を運営しており、「BroadWiMAX」(株式会社リンクライフ)、「NEXT mobile」(株式会社グッド・ラック)など、通信系回線の運営には慣れています。

親会社のHPも非常にしっかりしていますし、売上も好調な会社です。

いくつか解説しましたが、結論としてどんなときもWiFiは信頼できるサービスであると言えます。これで、信頼性の部分はなかなか解決したのではないでしょうか?

「では、どんなときもWiFiの魅力はどこにあるのか?」

いくら会社が信頼できても、サービス自体が悪いのであれば意味ありません。

しかし、このどんなときもWiFiは革新的な特徴を持ったサービスであると断言します。その理由は下記の2つ。

  • 完全無制限で利用可能
  • 3つの回線のうち、エリアに応じてベストの回線を自動選択

上記の特徴は、これまでのポケットWiFiでは見受けられない革新的なものばかりです。それでは、続いてこれら2点を詳細に解説していきます。

データ容量無制限のポケットWiFi

ポケットWiFiと言えば、「月間〇〇GB」、「直近の3日間で10GB以上利用した場合、翌日の夜間の通信速度を制限」など、スマホと同じ、もしくは少し形が違うにせよ何らかの制限が付き物でした。

しかし、このどんなときもWiFiはその利用量による速度制限が一切ありません。

つまり、月間100GB使おうが、200GB使おうが速度制限が無いので、固定回線と同じような自由な使い方が可能です。

出張が多い方や外出先での仕事が多い方にとって、速度制限は大きな命取り。

そんな中、どんなときもWiFiであれば、常にサクサク仕事ができますし動画やゲームなども好きに楽しめます。これは大きなおすすめポイントと言えるでしょう。

コラム
ポケットWiFiの制限の種類

  • 月間制限
  • 「月間〇〇GB」までというスマホと同じような制限。ドコモやソフトバンク、YmobileのポケットWiFiが当てはまる。


  • 実質無制限
  • 月間での指定はされておらず、「直近3日間の利用量に応じて一定期間の速度が制限される」など短期的な制限がかかるケース。使いすぎてもすぐに制限は解除されるので、月間制限より圧倒的に制限は緩い。


    WiMAX(ギガ放題)、Ymobile(アドバンスオプション適用)が当てはまる。

  • 完全無制限
  • その名の通り、速度制限が一切無いポケットWiFi。クラウドSIM(詳細は後述)という最新の技術を用いて可能にしている。どんなときもWiFiが該当。


トリプルキャリア対応でエリアを問わず繋がりやすい

トリプルキャリアでエリアも関係ない

トリプルキャリアという言葉について聞き慣れないとお思いの方もいるでしょう。これは、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアを表しています。

つまり、この3キャリアの回線をすべて利用できるのがどんなときもWiFiというわけです。

トリプルキャリアに対応するメリットは、エリアによる繋がりやすさのムラを無くすことです。

あなたもご経験があるかもしれませんが、ドコモは繋がるのに他は繋がらない、またその逆も然りみたいな場面に遭遇することがあります。

そんなとき、どんなときもWiFiでは利用エリアに応じて、最も適切なキャリアを選択して通信してくれるのでエリアによって繋がらないというケースを最小限に減らせるわけです。

私自身回線が繋がらずに非常に困った経験が多々あるので、この機能はとてつもなく効果的だと思います。

以上、どんなときもWiFiの特徴を2つお伝えしました。信頼性や商品性の部分は非常に優れているとご認識いただけたのではないでしょうか?

しかし、無制限である、繋がりやすいという点はもちろんですが、何と言っても通信速度は気になりますよね。

続いては、どんなときもWiFiの速度についてお話していきます。

通信速度も十分速いので安心!

インターネット回線を比較する上で外せないのが通信速度。どんなときもWiFiの魅力は前項にてお伝えしましたが、ここからは重要な速度に関しても深掘りしていきましょう。

まずは、最高速度などのスペックを確認していきましょう。

最高速度は150Mbps!他のモバイルWiFiと比較してみた

どんなときもWiFiの最大速度は下り150Mbps、上り50Mbpsです。この数字は他の回線と比較して特別速いとは言えません。

むしろ遅いほうかもしれません。最大速度の違いを表にまとめておりますので見ていきましょう。

どんなときもWiFi vs 他回線
最大速度比較

回線 最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
どんなときも
WiFi
150Mbps 50Mbps
WiMAX 1237Mbps 75Mbps
Ymobile 972Mbps 37.5Mbps
ドコモ 1288Mbps 131.3Mbps

上記のような結果となりました。ご覧の通り、最大速度では、他主要ポケットWiFiに全く及ばないという結果となっています。

ただ、速度比較で重要なのは実測値です。上記の最大速度は、飽くまで理論上の最大値なので、最大速度が出ることはまずありえません。

そこで、今回はWiMAXの実測値と比較してどのくらい差があるのかを調査しました。

最大速度は1000Mbps以上違いがある両者ですが、結果はどうなるのでしょうか?早速確認していきましょう!

実測値を調査!ユーザーの評判は上々

今回は、SNSでの実測値情報と当サイト編集部で測ったどんなときもWiFiの実測値を比較していきます。

どんなときもWiFiが手に入り次第、すぐに実測値情報を更新する予定です。
まずは、どんなときもWiFiについてSNSで見つけた実測値情報を確認していきましょう。



利用エリアによって、速度の幅は出るのでしょうが約20Mbps以上は出ており、通常のネットサーフィンや動画視聴には全く問題なさそうです。

また、コメントを見ていてもユーザーの評判は非常に良いということが分かります。

都内でも安定感のある実測値が出るどんなときもWiFi

続いて、当サイト編集部が測ったWiMAXとどんなときもWiFiの実測値をご紹介します。今回はWiMAX最新機種のW06とどんなときもWiFiの実測値を比較しました。どうぞご覧ください。

  • 計測場所
  • 東京都中央区内のビル


  • 計測時間
  • 平日15時~15時半

  • 計測端末
  • WiMAX:W06、どんなときもWiFi:U2s

  • 計測アプリ
  • Ookla Speed Test


WiMAX実測値 どんなときもWiFi実測値

WiMAXとどんなときもWiFiの実測値比較はご覧の通りです。WiMAXの方が平均でも最高速度でも速いという結果になりました。

しかし、1回だけブレているのが気になる点ですね。どんなときもWiFiは、最大速度でWiMAXに劣りますが安定した速度を出しています。

ただ、どちらも普通の通信を行う分には問題ない速度なので安心して利用できるでしょう。

どんなときもWiFiは、エリア問わず通信できるのも特徴の1つです。

こちら地方や新幹線内での実測値情報も測定していきたいと思っております。

当サイト編集部のどんなときもWiFiユーザーは、田舎でも利用できたし新幹線でも速かったと満足そうでした。

ただ、家や都会での速度はWiMAXの方が優秀だという意見も言っていたので、あまり移動が無い方は、WiMAXでも良いかもしれません。

こちらでは、どんなときもWiFiの速度に関して詳しく見てきました。

続いては、どんなときもWiFiの料金プランや支払いなど、お金に関して確認していきます。契約時に必須の料金情報なので要チェックです。

料金プランがシンプル…そして安い!

完全無制限で速度も安定しているどんなときもWiFi。正直それだけでも非常におすすめのサービスですが、実際に支払うお金や契約期間などの契約に関することの比較は確実に必要。

こちらでは、そんな最も気になるであろうどんなときもWiFiの料金や支払いなどの情報について見ていきましょう。

プランが1つなので分かりやすい!

まずは、どんなときもWiFiの料金プランについて。通信回線の料金と言えば、データ容量や機種など様々な要因でプランが複雑化してしまっています

どこで契約するかを決めたはずなのに、その中のプラン選びでまた迷ってしまうなんてことも多いです。

しかし、このどんなときもWiFiは…何とプランが1つしかありません。至ってシンプルで分かりやすいですよね。そのどんなときもWiFiの料金プランは下記の通りです。

月額料金 円(25ヶ月)
3,980円(それ以降)
端末代金 無料(レンタル)
契約事務手数料 3,000円(初月のみ)

上記のような料金プランとなっています。通信系回線の料金プランの中で、最もシンプルな料金設定であると言っても過言は無いかもしれません。

そのくらい革新的な料金プランだと言えます。では、他のポケットWiFiと比較して安いのか?

データ容量がどんなときもWiFiと近く、料金設定も最安級のWiMAXと比較してみましょう。

WiMAXの中でも現在最安のJPWiMAXの実質月額料金が10,000円です。

対して、どんなときもWiFiはとその料金に引けを取りません。

また、月々の月額料金も円~でとても安いです。

(実質料金内訳:(3280円×25ヶ月(契約月含む)+3,980円+3,000円(事務手数料))÷26ヶ月=3,422円)

月間のデータ量が決められていないポケットWiFiでこの料金は破格。完全無制限のポケットWiFiが欲しい方は、どんなときもWiFiで決まりです!

料金支払いはクレジットカードがおすすめ

続いて、月々の料金支払いについて解説します。こちらのページをご覧の方は、個人での契約を考えている方が多いかと思いますので、まずは個人契約の場合から。

個人の場合、クレジットカード、または口座振替での支払いです。

どんなときもWiFiに限らず、近年クレジットカードでの契約がインターネット回線では主流。口座振替も使えますが、あまりおすすめはできません。

というのも、口座振替の場合、信用調査用の身分証明書の提出や調査自体に時間がかかるため、せっかく工事不要ですぐに使えるポケットWiFiなのにそのメリットが無くなってしまうからです。

クレジットカードであれば、すぐにWeb上で審査が完了するのでお客様のもとにスピーディーな配送ができます。

どんなときもWiFiでは、法人の場合クレジットカードか口座振替に加えて、請求書払いにも対応しているので法人契約の方にもおすすめです。

契約期間は24ヶ月!解約についての詳細情報

どんなときもWiFiの料金について、最後は契約期間についてお話します。どんなときもWiFiの契約期間は24ヶ月間です。

ただ、この24ヶ月間という数字の定義が少し複雑なので下記の画像を御覧ください。

どんなときもWiFiの契約期間

どんなときもWiFiは、契約月+24ヶ月間、つまり全部で25ヶ月が契約期間となります。この期間中に解約する場合、解約手数料の支払いが必要です。

契約更新月が、契約月を0ヶ月目として25ヶ月目に設定されており、(契約月を1ヶ月目とすると26ヶ月目)そのタイミングでの解約には手数料が発生しません。

解約金の内訳は下記の通りです。

契約月~13ヶ月目 19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目 14,000円
26ヶ月目(更新月) 0円
27ヶ月目以降 9,500円

上のようなシステムで、それぞれの期間別に解約金が発生するので注意しましょう。

近年3年契約でのポケットWiFiが増えているので、2年の契約期間を設定しているのは1年短くおすすめです。特に、大学生の方などは4年で卒業を迎えるのでちょうどいいとも言えるでしょう。

こちらでは、どんなときもWiFiの料金について詳しく見てきました。

料金プランや契約内容についても非常に良心的なシステムが多く、分かりづらい通信系の契約の中でも珍しいサービスです。

続いて、実際にどんなときもWiFiを契約した場合に利用することになる端末に関してご紹介します。

「どんなときもWiFi」は海外でも使える!?端末の詳細情報

どんなときもWiFiのルーターは1種類のみです。まだ始まったばかりのサービス、かつ日本ではまだ普及していない技術を利用しているという点も影響しているでしょう。

しかし、ルーターの性能も悪くないのでご安心ください。それでは早速確認していきましょう。

クラウドWiFiルーター「U2s」について

どんなときもWiFiでは、「U2s」という端末を利用して接続します。ルーターのスペックについては、下記の表をご参考ください。

U2sスペック表

外観
U2sの外観
重量 151g
連続使用
可能時間
12時間
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
同時接続
可能台数
5台

上記がどんなときもWiFiで利用可能なクラウドWiFiルーター「U2s」のスペックとなります。外観や重量、最大速度などは突出して優れたものはありません。

しかし、前述の通り最も繋がりやすいキャリアを選んで通信してくれる点、完全無制限で利用可能な点は、他のモバイルWiFiを凌駕する内容です。

また、それ以外にもこの端末には特徴があります。それが「クラウドWiFi」であるということ。このクラウドWiFiは、海外でも利用できます。その詳細に関して、次項で解説していきましょう。

クラウドSIMの利用で海外でも使える

クラウドWiFiとは、クラウドSIM技術を利用したWiFiルーターのことを指します。

クラウドSIMとは?

通常は、端末に挿入されたSIMカードと対応する回線の電波塔から電波を受け取りインターネット接続します。


しかし、クラウドSIMは端末に通常のSIMカードが挿入されていません。代わりに、現在地を伝えるためのSIMが挿入されています。


その通信の結果、どんなSIMカードを利用すれば最も良いのかを判断し、そのSIMでの通信を割り当ててくれるというわけです。


つまり複数のSIMカード(=回線)を利用したインターネット利用が可能になります。


上記がクラウドSIMの特徴です。

この技術を利用するどんなときもWiFiは、前述のエリアによるインターネット利用の最適化やデータ利用量無制限で使えるだけではなく、海外でWiFiを利用できます

別途料金はかかりますが、わざわざWiFiルーターをレンタルする必要が無く、普段から利用している端末を使って海外で通信できるので非常に便利です。対応エリアと料金は下記の通り。

海外ギガプランエリア1対応エリア
料金 1,280円/1日
アジア
オセアニア
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・モンゴル・バングラデッシュ・カザフスタン・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・リトアニア・アイルランド・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米 アメリカ・カナダ

海外ギガプランエリア2対応エリア
料金 1,880円/1日
中東 UAE ・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米
南米
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・ガーナ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ナイジェリア・モーリシャス

上記がエリアと料金の対応表となります。非常に多くの国で利用できますね。

ただ、海外利用の場合無制限とはならず、1日1GBまでとなっています。利用量が1GBを超えると、速度が384Kbps程度に制限されるのでご注意ください。

とは言え、国内では無制限で文句無い内容ですし、海外に旅行やビジネスで訪れる際にもこれだけ幅広い範囲をカバーできているのは嬉しいですよね。

海外利用が可能なルーターというのも大きなおすすめポイントです。

レンタル契約なので破損や紛失には注意

欠点が無さすぎると言っても過言ではない「どんなときもWiFi」。しかし、注意していただきたいこともあります。

それが、飽くまでこちらはレンタル契約であるということ。ルーターは自分のものではないので、契約終了後に返却する必要があります。

また、契約期間中に破損や紛失があった場合、機器損害金として18,000円の支払いが必要です。

ルーターの扱いには気を付けましょう。最後に、今どんなときもWiFiが行っているキャンペーンについてご紹介します。

お得なキャンペーン情報をご紹介

どんなときもWiFiで行っている最新のキャンペーンを見ていきましょう。元々、格安の料金体系を誇るポケットWiFiなので、あまり派手なキャンペーンは現在行っておりません。

2019年4月現在、月額料金を200円割引(2年間)するキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンを適用で、契約期間中の実質月額料金はで利用可能です。

WiMAXと比較すると少し高額ですが、十分安いお得なポケットWiFiと言えるでしょう。

ここまで、どんなときもWiFiについて詳細に解説してきました。完全無制限、エリアに応じた速度のムラが無い回線という唯一無二の特徴を持ったモバイルWiFiです。

この機会に、乗り換えを検討するのも良いでしょう。

どんなときもWiFiまとめ
  • データ利用量が完全無制限で使える
  • エリアに応じて最も繋がりやすい回線を選択してくれる
  • 海外でも利用可能(追加料金あり)
  • 料金ではWiMAXの方がお得!

上記がどんなときもWiFiのまとめです。こちらを読んで、どんなときもWiFiをもっと詳しく知りたくなった方は下記のリンクから詳細へどうぞ!

本ページが、あなたのインターネット契約選びのお役に立てることを祈っております。

どんなときもWiFiの詳細情報

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