ドコモ光バナー


ドコモユーザー必見の光コラボ、ドコモ光。
今なら工事費、高速無線LANが無料など特典も豊富!


NTTの光回線(フレッツ光)とプロバイダを一括で提供するトレンドのプランであるドコモ光はドコモユーザーに特化したサービスで、「ドコモ光パック」によるお得な割引があります。ドコモ光パックとは、ドコモの携帯と光コラボのセット割のこと。

携帯電話の契約内容によって割引額に差はでますが、お一人の場合でも最大1,900円の割引でドコモ光を利用することが可能になります。さらに、家族でドコモの携帯をシェアパックで利用している方がいれば、最大5,000円以上も割引に。

現在、光コラボを提供している事業者は約200社ありますが、ドコモ光は名前の通り、NTTドコモのサービスなのでサポートも充実で安心。

しかし、プロバイダ業者でないドコモなので、プロバイダ選びも非常に重要。こちらではドコモ光がお得かどうか、どのプロバイダがよいか徹底解説致します。

この記事がお役に立てましたら嬉しいです。


<目次>





プロバイダ比較!ドコモ光の3タイプ

「ドコモ光」を利用したいとお考えのあなた。
「フレッツ光と同じくプロバイダは別契約なの!?」
と、お思いかもしれませんが、ご安心下さい。

ドコモと提携を結んでいる20社ほどのプロバイダと契約すれば、「ドコモ光」での契約として、まとめて一本化したプランになります。そのため、プロバイダとの個別契約や支払いは基本的には必要ありません。

これが「光コラボ」の特権ですね。「フレッツ光」に対応していればドコモ光でも対応はしていますが、提携していない業者ですと別契約なのでご注意を。それでは「ドコモ光」で提携している全20社ほどのプロバイダを比較してみましょう。


ドコモ光プロバイダ一覧

対応している全社は3つのグループに分けられ比較されます。
(タイプA・タイプB・単独型=未提携)

※単独型とはタイプA、Bに含まれないフレッツ光対応プロバイダすべてを指します。しかし、この場合は光コラボとは言うものの、結局は別々でプロバイダ業者と契約する必要があるのでおすすめできません。

この3つのタイプによってドコモ光では料金プランなども比較していくので要確認です。基本的にはサービスがリリースされた当初から契約しているタイプAの業者が低価格で安心してご利用になれるかと思います。

一方で、タイプBのほうでも大手プロバイダが多く見られます

しかし、ドコモ光でも結局回線は「フレッツ光」ですので、タイプAと比較して高価格のBをわざわざ選ぶ必要もないでしょう。というのもタイプAにも「ぷらら」「BIGLOBE」「GMO」といった大手系列のプロバイダもしっかり含まれているからです。

ここまで全契約プロバイダを比較してきて、「ドコモ光」のサービスではプロバイダが3種類に分類されていることが分かりましたね。また、「ドコモ光」がどういったサービスの提供方法をしているか、ざっくりですが見えてきましたね。

プロバイダも安心できる大手系列の業者が比較的多く見られるので、
あなたが信頼できる業者をお選びいただけるでしょう。

ここからはこの比較した3タイプのプロバイダのグループに基づいて、
「具体的な料金プランは月々いくらになっているのか」
「どんな方におすすめなのか」を解説していきます。



簡単解説!新・料金体系!

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これからドコモ光の契約を考えている方に向けて、
複雑な料金体系をわかりやすく解説していきましょう。


前項でご紹介した通り、ドコモ光には3タイプのプロバイダで違いがあります。まずは、基本の月額料金一覧を見ていきましょう!

月額

プラン名 月額
単独型・戸建て 5,000円+プロバイダ
単独型・マンション 3,800円+プロバイダ
タイプA・戸建て 5,200円
タイプA・マンション 4,000円
タイプB・戸建て 5,400円
タイプB・マンション 4,200円


※単独プランの場合ドコモ光と別途でプロバイダ契約、支払いが必要です。

見たところ単独型は安く見えますが、上記の通り別途プロバイダへの支払があるので、やはりタイプAの月額料金がドコモ光で一番安いですね。

単独型ではドコモ光とプロバイダの双方への支払い、契約があるので手間も出費も増えてしまうのでおすすめできません。光コラボのメリットの契約の一本化、コストダウンがなくなってしまいますから。

やはり、プロバイダによってそんなに大きく違いもなく、かつ大手系列のプロバイダも選べるとあれば基本的にはドコモ光を使うならプランAがおすすめで間違いないですね。

ドコモ光の料金プランを全体的に見ると、他の回線業者と比較してみた場合、基本料金は特別お得なわけではありません。しかし、ドコモ光はドコモユーザーの「ドコモ光パック」割引があり、このためのサービスといっても過言ではありません。

このセット割は、ドコモの携帯とセットでネット回線の契約をしていただくことで、更にお得になるプラン。これがドコモ光の強みです。

もちろん全員の方にまんべんなく割引というわけではありませんが、ドコモのスマホをお持ちの方ならかなりお得な割引プランになっています。

それではどのように割引額は変動するのかをご紹介いたします。

あなたのドコモ携帯のプランと契約期間によってドコモ光での割引料金が決まります。自分がどのプランでドコモと契約しているかわからない方は、ドコモのホームページ、契約した代理店への電話、または契約書などで確認して下さい。

※家族で複数人がドコモと契約されていても、シェアパックでない場合は割引額が大きくなることはありませんのでご注意ください。(残念ですが…)

では、あなたが契約しているドコモのプラン×住居(戸建てorマンション)で割引額をチェックしていきましょう。

【ドコモ光パック割引額一覧】

ドコモ携帯プラン ドコモ光パック割引額
ドコモ光シェアパック(家族) シェアパック5(月5GB) -800円(1年間)
シェアパック10(月10GB) -1,200円(1年間)
シェアパック15(月15GB) -1,800円
ウルトラシェアパック50(月50GB) -2,400円
ウルトラシェアパック100(月100GB) -3,000円
ドコモ光シェアパック(一人) らくらくパック -500円(1年間)
データSパック(月2GB) -500円(1年間)
データMパック(月5GB) -800円
ウルトラデータLパック(月20GB) -900円
ウルトラデータLLパック(月30GB) -1,100円

これに加えてさらに!「ずっとドコモ割」も併用可能なのです!



【ずっとドコモ割 割引額一覧】

ドコモ携帯プラン 契約年数と割引額
4年〜8年〜10年〜15年〜
ドコモ光シェアパック(家族) シェアパック5
(月5GB)
-100円-200円-600円-800円
シェアパック10
(月10GB)
-400円-600円-800円-1,000円
シェアパック15
(月15GB)
-600円-800円-1,000円-1,200円
ウルトラシェア
パック50(月50GB)
-800円-1,000円-1,200円-1,800円
ウルトラシェア
パック100(月100GB)
-1,000円-1,200円-1,800円-2,500円
ドコモ光シェアパック(一人) データSパック
(月2GB)
----600円
データMパック
(月5GB)
-100円-200円-600円-800円
ウルトラデータ
Lパック(月20GB)
-100円-200円-600円-800円
ウルトラデータ
LLパック(月30GB)
-200円-400円-600円-800円


みてくださいこの割引額!

らくらくパックのみの方には500円割なので、そこまでお得ではないですが、「ずっとドコモ割」適用可能な長期ユーザーの方。もしくは、最近話題の大容量ウルトラパックや家族でシェアパックを使っている方はなんと最大で5,700円割引

こうして家族で1つのプランを利用して大容量のパケットを使用する方は結構多いでしょう。みんなでドコモと契約している方は特にこの光コラボでドコモ光を検討されてみるといいでしょう。

さて、ここまで「ドコモ光」の料金を紹介してきましたが、ドコモで携帯を契約している方には非常にお得になるサービスですね。プロバイダをタイプAから選べばかなり安くおさまるでしょう。

あなたの契約内容、住居形態を把握した上でドコモ光ではどの料金プランが採用されるか、明確にしてから、現在のご利用状況と比較してお考え下さい。



回線速度は速いの?遅いの?どっちなの?

ここまで、ドコモ光の基本料金プランや割引に関してみてきましたが、ネット回線において、最も大事なことの一つ。「速度」について見ていきましょう。

回線自体は光コラボですので、ドコモからの独自サービスとはいえプロバイダに関わらず「フレッツ光」と回線は同じなのです。その結果、最速1Gbpsを謳っています。しかしながら、もちろんあなたの環境やプロバイダによって速度に違いが起こります。

「乗り換えた後、速度が遅くなった」なんてこともチラホラ噂にありますが、
元々、環境によってかなり変わります。

ドコモ光の仕組みと環境が影響する速度


そこで、速度が気になる。でも、プランAでお得にも使いたい・・
そんなあなたにおすすめがプロバイダ「GMO」のドコモ光!

10年以上プロバイダ事業の運営をしている東証一部上場の大手「GMO」では速度に対して非常にユーザーに安心できます。速度に安心感が持てる理由はこちらの3つ

  • v6接続対応
  • 公開された実測速度情報が非常に高速
  • 速度が遅いならポイントバック

ここまでユーザーに明確に速度保証してくれるドコモ光プロバイダはありません。それではそれぞれ速度に対してどのような対応か見ていきましょう。

v6接続対応でフレッツ光ネクストよりも速度は速い

V6とはIPv6アドレスとIPv4アドレスの両方を使い速度が安定して接続可能な方式。下り200Mbpsのフレッツ光ネクストよりも高速な1Gbpsなので、光コラボにして速度が遅くなったという口コミもたまにありますが、むしろv6接続対応のGMOによるドコモ光なら速度環境の改善も可能です。

さらに、v6対応、BUFFALO製の最新無線LANも無料で装備されているので、無線でも高速で快適に利用可能。

ドコモ光の実測速度情報の公開

2016年7月時点で2000件の近くの情報の平均値から、なんと実際の平均速度を公開。下りで205.72Mbpsの素晴らしい速度環境。

昨年SPEED AWARD光コラボ部門受賞のSo-net光コラボの230Mbpsに匹敵する速度環境のドコモ光はGMOだけ。

速度がでないなら潔くポイントバック

ネット回線でよくある契約したら速度が実際は遅かった。契約後、速度環境が悪くなっていった。そんなお悩みはGMOのドコモ光ならポイントバックでお返しします。むしろこれだけ、クリアにサービス提供しているので遅くなったらGMOとしてもユーザーに割引するわけですから、速度環境の安心感は間違いないでしょう。

実際に速度を計測し、なんと100Mbpsを切ったら100Pポイントバックされます。95Mbps出ていたら相当快適にネットが使えるレベルですから、これは驚きです。


以上、ここまで速度の面からドコモ光を見てきましたが、プロバイダ選びが重要のようですね。GMOの安心感は非常に信頼が持てますので、ドコモ光対応プロバイダAタイプの最安グループですから、料金的にもおすすめですね。



こんな方におすすめ!ドコモ光パック、得する人は誰?

ここまで、料金プラン、速度から実際の評判まで「ドコモ光」を見てきましたが、いかがでしょうか。新サービスの光コラボ、携帯とのセット割であるドコモ光パックなど。何がドコモ光でお得なのか少しずつ見えてきました。

しかし、まだまだお悩みの方もいるかもしれません。プロバイダとか携帯料金とか、このような契約って複雑に感じがちで、実はお得な契約を取り逃しているかもしれません。せっかくお得に契約できるのに見逃している方、意外に大勢いますよ。

あなたがそんなもったいないことをしてしまわないよう、「ドコモ光」がおすすめか見極めるべく、ここではざっくりとどんなタイプの方におすすめなのかまとめていきたいと思います。

大前提として、「ドコモ光」ではセット割である「ドコモ光パック」適用が必須。でなければ、ドコモ光を使う意味はほぼないとってもいいでしょう。以下に挙げた条件に当てはまる方は「ドコモ光」と契約することをおすすめします。

  • フレッツ光とドコモの携帯を利用したい方
  • 家族でドコモの携帯を契約している方
  • ドコモの携帯で大容量通信プランを利用中の方
  • 長期間(4年間以上)ドコモと契約している =ずっとドコモ割

基本的にドコモの携帯・スマートフォンをお持ちの方は「ドコモ光パック」が適用されて、依然としておすすめですね。家族のシェアパックとずっとドコモ割適用で1ヶ月なんと最大5,000円以上の割引で実質ドコモ光が無料なんてことも。


【ドコモ光まとめ】

ここまでドコモ光についてプロバイダ、料金、速度など契約に必要な情報を網羅してきました。上記のおすすめに当てはまる方は間違いなくお得にドコモ光で快適にネット環境を整えられるでしょう。

ただ、プロバイダ選びが非常に大事。これから契約するのであれば、速度的に安心できるGMOをプロバイダにしたドコモ光で契約するのが圧倒的におすすめ。特に新規でご契約の方は、ここまで解説してきましたドコモ光がなんと「初期工事費無料」

初期工事費無料キャンペーン、速度環境、最新型無線LANが無料装備などGMOのドコモ光は非常に特典が豊富なので、ドコモ光をこれからご契約される方はキャンペーンがある今のうちにご検討するのがいいでしょう。