docomo(ドコモ)の新旧プランを比較!ギガホは実質無制限?

ネット診断

記事を探す

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
閉じる

キーワードで探す

人気の記事

お悩み・ご要望から探す

docomo(ドコモ)の新旧プランを比較!ギガホは実質無制限?

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
ドコモ
ドコモ(docomo)の新プラン「ギガホ」と「ギガライト」を徹底解剖!

NTTドコモは4月15日、新料金プランを発表しました。2019年6月1日、ドコモ(docomo)の新プランが提供開始に!予約受付は、5月22日から開始になります。

ネット使い放題の「ギガホ」、使った分に対応して料金が決まる「ギガライト」。

ドコモ新プランのポイントは3つ。
  • シンプルでお得なプラン
  • わかりやすい料金体系
  • 家族のおトクさをさらに強化

基本プラン3種類×パケットパック8種類を組み合わせる現行のプランと比較すると、新プランはかなりシンプル。 以下で詳細をみていきましょう。

ドコモ新プラン「ギガホ」と「ギガライト」を比較

プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2種類のみで、ISPとデータ通信料が一体化したプラン。音声の定額プランはなくなり、オプションとして追加する形です。料金は、ギガホは6,980円、ギガライトは使用料によって2,980円~5,980円。

プラン名 月額料金 データ量 速度制限時の送受信
ギガホ 6,980円
※最大6か月4,980円
30GB 送受信時最大1Mbps
ギガライト7GB 5,980円 7GB 送受信時最大128Kbps
ギガライト5GB 4,980円 7GB
ギガライト3GB 3,980円 7GB
ギガライト1GB 2,980円 7GB

Point

  • SPとデータ通信込の料金
  • かけ放題などの通話定額はオプション扱い(別料金)

それぞれプラン別にみていきましょう!

ギガホなら実質ネット使い放題で月額6,980円!

このギガホプランには他社にはない特徴があります。その特徴とは、データ量の30GBを超過しても、1Mbpsでネットを使えること。

1Mbpsという速度は、Youtubeで通常画質の動画を問題なく見れるくらいの速さ。 LINEのやり取りやTwitter、Instagramを閲覧する程度でしたら、1Mbpsの速度があれば問題なく使用できるので、実質無制限でインターネットを使えると言えそうです。

また、「通信速度にこだわりがある」、「大容量プランがいい」という方は、データ容量の30GBを使い切ってしまった後も追加オプションの「スピードモード」で超高速通信の使用が可能。 スピードモードは、1GB単位で1GB~10GBまたは無制限で設定が可能。1GBあたりの追加料金は1,000円です。

2019年9月30日までのご契約で、ギガホ割が適用に

2019年9月30日までに、2年縛りの定期契約をすれば最大6ヶ月間、1,000円割引が適用に。
家族にドコモユーザーがいる場合、みんなドコモ割も適用になるので、ダブルで最大2,000円の割引が適用されお得になります。

ギガライトは毎月1~7GBのデータ量に応じて金額が変わる

ギガライトは、データ使用料に応じて、金額が4段階で変わります。 また、2年間の定期契約ありか、定期契約なしかで料金が変わることも特徴。

定期契約あり

  • 1GBまで:2,980円
  • 1~3GB:3,980円
  • 3~5GB:4,980円
  • 5~7GB:5,980円

定期契約なし

  • 1GBまで:4,480円
  • 1~3GB:5,480円
  • 3~5GB:6,480円
  • 5~7GB:7,480円

定期契約を途中で解約した場合は、解約料として9,500円かかります。 定期契約か契約期間なしでは、どのステップでも料金にして約1,500円さが出るので、定期契約がおすすめ。

また、7GBを超過した場合は、通信速度が128kbpsと低速に。 ギガホプランでは、最大データ量(30GB)を超えた場合でも速度は1Mbpsですが、ギガライトの場合はその約8分の1の速度になってしまいます。

128kbpsとは、LINEの送受信がやっと行えるくらいの速度。 低速化のリスクを考えると、月に5GB以上データ量を使用する場合はギガホプランがおすすめです。

「みんなドコモ割」で家族使えばもっとおトク!

シェアパックは廃止、みんなドコモ割で最大1,000円割引

今回のみんばドコモ割の登場で、ファミリー割引のグループでパケットを分け合える「シェアパック」は廃止に。 代わりに、ドコモユーザーが多いほどお得になる「みんなドコモ割」が新登場しました。

この割引は、同一の「ファミリー割引」グループ内で、条件を満たした回線数に応じて、各回線の月額料金を割引するという仕組み。家族で2回線以上の契約で月額500円割引、3回線以上で月額1,000円割引になるので、6,980円のギガホプランなら割引適用後に5,980円になります。

3人家族で全員ドコモユーザーの場合、3回線分の割引額の合計は3,000円に。1年間で36,000円も割引がある計算になります。

同居していない家族も割引対象!合計20回線まで

このみんなドコモ割は、離れて暮らしている家族でも、三親等内なら対象になります。また、支払い口座や請求先は別々でもドコモ割が適用に。さらに、3回線の内、2回線が旧プランでもこの「みんなドコモ割」の対象になるのも嬉しいポイント。

以上、ドコモの新プラン「ギガホ」と「ギガライト」の2種類のプランの速報レポートでした。 今回の新プランの登場で、ドコモが3大キャリアの中でも抜きんでた存在になりそうです。


ドコモ
ドコモ(docomo)の新プラン「ギガホ」と「ギガライト」を徹底解剖!

NTTドコモは4月15日、新料金プランを発表しました。2019年6月1日、ドコモ(docomo)の新プランが提供開始に!予約受付は、5月22日から開始になります。

ネット使い放題の「ギガホ」、使った分に対応して料金が決まる「ギガライト」。

ドコモ新プランのポイントは3つ。
  • シンプルでお得なプラン
  • わかりやすい料金体系
  • 家族のおトクさをさらに強化

基本プラン3種類×パケットパック8種類を組み合わせる現行のプランと比較すると、新プランはかなりシンプル。 以下で詳細をみていきましょう。

ドコモ新プラン「ギガホ」と「ギガライト」を比較

プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2種類のみで、ISPとデータ通信料が一体化したプラン。音声の定額プランはなくなり、オプションとして追加する形です。料金は、ギガホは6,980円、ギガライトは使用料によって2,980円~5,980円。

プラン名 月額料金 データ量 速度制限時の送受信
ギガホ 6,980円
※最大6か月4,980円
30GB 送受信時最大1Mbps
ギガライト7GB 5,980円 7GB 送受信時最大128Kbps
ギガライト5GB 4,980円 7GB
ギガライト3GB 3,980円 7GB
ギガライト1GB 2,980円 7GB

Point

  • SPとデータ通信込の料金
  • かけ放題などの通話定額はオプション扱い(別料金)

それぞれプラン別にみていきましょう!

ギガホなら実質ネット使い放題で月額6,980円!

このギガホプランには他社にはない特徴があります。その特徴とは、データ量の30GBを超過しても、1Mbpsでネットを使えること。

1Mbpsという速度は、Youtubeで通常画質の動画を問題なく見れるくらいの速さ。 LINEのやり取りやTwitter、Instagramを閲覧する程度でしたら、1Mbpsの速度があれば問題なく使用できるので、実質無制限でインターネットを使えると言えそうです。

また、「通信速度にこだわりがある」、「大容量プランがいい」という方は、データ容量の30GBを使い切ってしまった後も追加オプションの「スピードモード」で超高速通信の使用が可能。 スピードモードは、1GB単位で1GB~10GBまたは無制限で設定が可能。1GBあたりの追加料金は1,000円です。

2019年9月30日までのご契約で、ギガホ割が適用に

2019年9月30日までに、2年縛りの定期契約をすれば最大6ヶ月間、1,000円割引が適用に。
家族にドコモユーザーがいる場合、みんなドコモ割も適用になるので、ダブルで最大2,000円の割引が適用されお得になります。

ギガライトは毎月1~7GBのデータ量に応じて金額が変わる

ギガライトは、データ使用料に応じて、金額が4段階で変わります。 また、2年間の定期契約ありか、定期契約なしかで料金が変わることも特徴。

定期契約あり

  • 1GBまで:2,980円
  • 1~3GB:3,980円
  • 3~5GB:4,980円
  • 5~7GB:5,980円

定期契約なし

  • 1GBまで:4,480円
  • 1~3GB:5,480円
  • 3~5GB:6,480円
  • 5~7GB:7,480円

定期契約を途中で解約した場合は、解約料として9,500円かかります。 定期契約か契約期間なしでは、どのステップでも料金にして約1,500円さが出るので、定期契約がおすすめ。

また、7GBを超過した場合は、通信速度が128kbpsと低速に。 ギガホプランでは、最大データ量(30GB)を超えた場合でも速度は1Mbpsですが、ギガライトの場合はその約8分の1の速度になってしまいます。

128kbpsとは、LINEの送受信がやっと行えるくらいの速度。 低速化のリスクを考えると、月に5GB以上データ量を使用する場合はギガホプランがおすすめです。

「みんなドコモ割」で家族使えばもっとおトク!

シェアパックは廃止、みんなドコモ割で最大1,000円割引

今回のみんばドコモ割の登場で、ファミリー割引のグループでパケットを分け合える「シェアパック」は廃止に。 代わりに、ドコモユーザーが多いほどお得になる「みんなドコモ割」が新登場しました。

この割引は、同一の「ファミリー割引」グループ内で、条件を満たした回線数に応じて、各回線の月額料金を割引するという仕組み。家族で2回線以上の契約で月額500円割引、3回線以上で月額1,000円割引になるので、6,980円のギガホプランなら割引適用後に5,980円になります。

3人家族で全員ドコモユーザーの場合、3回線分の割引額の合計は3,000円に。1年間で36,000円も割引がある計算になります。

同居していない家族も割引対象!合計20回線まで

このみんなドコモ割は、離れて暮らしている家族でも、三親等内なら対象になります。また、支払い口座や請求先は別々でもドコモ割が適用に。さらに、3回線の内、2回線が旧プランでもこの「みんなドコモ割」の対象になるのも嬉しいポイント。

以上、ドコモの新プラン「ギガホ」と「ギガライト」の2種類のプランの速報レポートでした。 今回の新プランの登場で、ドコモが3大キャリアの中でも抜きんでた存在になりそうです。


タイトルとURLをコピーしました