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プロバイダ解約時の違約金について

プロバイダ解約時に発生する違約金とは?

プロバイダを解約する際に、ケースによっては解約金や違約金をプロバイダから請求される場合があります。

これは、最初にプロバイダの契約をする際に、入会キャンペーンなどを利用して入会した場合に発生するもので、 キャンペーンの適用でプロバイダを契約する際には通常、最低利用期間が発生します。

これは契約後、最低で約1〜2年(プロバイダによって期間は異なる)はプロバイダを使い続けてください、というもので、この期間内に解約をする際には解約金や違約金が発生するというものです。

したがって試験的にプロバイダを利用したい場合は解約の際のことを考慮し、違約金なしの通常の契約で加入するほうが良いでしょう。

 yahooやocnなどのプロバイダは最低利用期間内に解約すると違約金払わないといけません



違約金の金額はプロバイダごとによって多少異なりますが、通常5,000〜10,000円が相場となっています。

仮に違約金を支払わないとなると、取り立てや裁判所からの強制執行まではいかないようですが、ブラックリストに載ることもあり、以後プロバイダの再契約や他社のプロバイダ契約もできなくなる可能性があります。

プロバイダごとに違約金の額が違うため、プロバイダを契約する際には比較・確認しておくことをおすすめします。

また、Yahoo!やOCNといったプロバイダだけに限らず、回線業者であるNTTのフレッツ光なども違約金や解約金が発生します。

こちらの違約金額は最初にキャンペーンで適用された、初期工事費割引額の一部を負担するというものです。

最低利用期間というのは、プロバイダの解約や乗り換えの際には思わぬ障害になりますので、どの程度使い続けているか忘れることのないよう確認をした上で、 解約や乗り換えを検討すると良いでしょう。

参考までにお使いのプロバイダの違約金の目安を把握しておくと良いでしょう