プロバイダBANについて

プロバイダBANとは

プロバイダBANとは、プロバイダに対して規約に反した利用方法をした際に、プロバイダからアカウントの停止措置(ネットに繋がらなくなる)がとられることを指します。

プロバイダBANとなる行為の主なものとしては、データの大量通信があげられます。P2Pや動画収集、ゲームサイト運営などです。プロバイダは一つのアカウントから大量のデータが送受信されることを嫌います。これは他のユーザーの通信に関して支障をきたしてしまう可能性があるためです。

また、プロバイダBANのもう一つの例として、ニコニコ動画などの動画サイトで利用規約に反した行為(悪質なコメントの誹謗中傷など)が発覚した場合もプロバイダからBANされてしまう場合があります。

この場合、ニコニコ動画からユーザーのアカウントにペナルティがいくのではなく、ニコニコ動画が悪質なユーザのプロバイダを特定、プロバイダに通報が行きBANになるという段階的な措置になります。

BANされますと一定期間使用できなくなりますので、インターネットの利用に関しては注意しておきたい部分です。

大量のデータ通信はプロバイダーBANになる可能性があります



プロバイダBANの期間と解除方法について

プロバイダへの大量データ送受信による際にBAN(アカウント停止措置)を受けてしまった場合、そのアカウントの停止期間というのは基本的には決まっておりません。

その際にはBAN措置を受けてしまったユーザーがプロバイダのサポートに連絡を入れBAN措置を解除してもらう必要があります。 解除措置を行わない限り解除はされない為、基本的にBANの期間というものは、いってみれば無期限ともいえます。

解除措置に関しては、サポートより、どのような利用方法で大量のデータ送受信を行ったのかのヒアリングと、『今後そういった行為を行わない』という電話口での約束をさせられます。

その後は、早ければその日のうちに解除措置が行われることがほとんどですが、BAN解除措置までの期間はプロバイダによって異なります。 ほとんどのプロバイダがこういった方法でBAN解除が可能ですが、ODNの場合は他社より厳しく、大容量のデータ送受信が発覚しますと、メールによる警告が届き、それでも改善されない場合、プロバイダ契約そのものが解除されてしまいます。

こうなると、再契約をしなければならないことになりますので、注意が必要です。

プロバイダBANを受けないためには

OCN サポート −0120−047−757