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回線種別プロバイダ料金比較ADSL回線のプロバイダ比較

料金比較!!ADSLでおすすめならGMOとくとくBB!

プロバイダー料金比較ガイド(ADSL)

ADSLは光ファイバーと比べると、回線スピードは遅くなるものの、その安さから依然として人気のあるサービスです。

ADSLを利用する場合は、NTTの固定電話に加入する必要があり、既に固定電話サービスに加入しているかどうかで料金が変動します。

ADSLは大きく分けると以下の2つに分けられます。
  • フレッツADSL
  • プロバイダ独自のADSL

ADSLはNTTの電話回線がほとんどの場合必要となります。これは上記のフレッツADSLでもプロバイダ独自のADSLでも同様です。

フレッツADSL

ただしフレッツADSLの場合、ADSL回線料金、NTTの電話料金、プロバイダ料金の3つの料金がかかり、比較した際に、かなり高くなるケースが多いです。
  • NTTからの請求:ADSL回線料金、固定電話の料金
  • プロバイダからの請求:プロバイダ料金

フレッツよりも安い!プロバイダ独自のADSL

対して、プロバイダ独自のADSLの場合、NTTの電話料金とプロバイダ料金(プロバイダ+ADSL料金)の2つの料金となり、料金比較の際、フレッツADSLよりも安くなるケースが多くなります。
  • NTTからの請求:固定電話の料金
  • プロバイダからの請求:プロバイダ料金(プロバイダ+ADSL料金)

当サイトでは「プロバイダ独自のADSL」と呼んでいますが、プロバイダによってその呼称は違います。

ここで紹介しているサービスプロバイダの名称は以下のとおりです。
  • BIGLOBE : 「ADSL」コース
  • GMOとくとくBB : イーアクセスADSL
  • @nifty : イー・アクセスコース

フレッツADSLは料金を比較した際に割高になる場合が多く、個人で契約するのであればほとんどメリットがありませんので、独自のADSL回線のほうが料金の比較においては安いので、おすすめといえるでしょう。

従って、独自ADSL回線サービスがあるプロバイダを選択すると良いでしょう。


ADSLの賢い乗り換え方法について

ADSLも光回線の発展に伴ってか、1M⇒ 8M⇒ 12M⇒ 24M⇒ 40M⇒ 47M⇒ 50Mと、急速にサービスが向上しています。 それゆえ、初期にADSLを始めた方は、より高速なADSLに乗り換えたいと思うはずです。

ただし、ADSLの乗り換えには少々コツが必要になります。ここでは、上手なADSL乗り換え法についてご説明しましょう。

・乗り換えでの際の注意点

ADSLの他社への乗り換えは、同一プロバイダ内でのコース変更とは違うため、手順をきちんと踏む必要があります。

なぜかとうと、一つの電話回線にて同時に契約できるADSL回線は一社分しかないからです。

そのため、乗り換え時に、きちんと準備し、うまく切り替えのタイミングを合わせるル必要があります。 このタイミングをうまく合わせないと乗り換えの際にネットが繋がらない期間が生じてしまいます。

@乗換えるプロバイダ(新しいプロバイダ)のADSLに、新規申込みを行う

A利用中のプロバイダ(旧プロバイダー)に解約の申込をする
 (※その際にNTTの回線撤去工事日をメモしましょう)

B旧プロバイダの回線撤去工事日を、新プロバイダーに伝える

C旧プロバイダの回線撤去工事日が、新プロバイダの利用開始日から10営業日以上空いていれば、旧プロバイダと 新プロバイダの同日乗り換えが可能です。

したがって、解約の申し込みは余裕を持たせた方が良いのです。

10営業日後、旧プロバイダの解約と新プロバイダの利用開始が同じ日に行われます。これで、インターネットが利用できない日が発生することなく、すぐに乗り換えが行えるのです。

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