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WiMAX(ワイマックス)とは?初心者にもわかりやすく徹底解説!!
WiMAXとは

契約者に大好評のWiMAX!
WiMAXに関するあれこれを解説!


「モバイルWiFiを契約したいけど、WiMAXがなんだかよくわからない!」 と、このページを訪れた方も多いのではないでしょうか。

事実、WiMAX(ワイマックス)という言葉自体に聞き覚えはあっても、WiMAXが具体的に何であるのか知らない方は多いです。私自身、最初はWiMAXという単語をなんとなく知っていただけでした。

そこで本ページでは、知識が全く無い方でもわかるようにWiMAXを徹底的に解説。

WiMAXの基本概念から特徴、契約までの流れを紹介していきます! 本ページを見ればWiMAXについての知識を完全に網羅できます。

自分に合ったモバイルWiFiを契約するためにも、早速確認していきましょう!

この記事を書いたのは…

運営者Hinata Koyanagi

Hinata Koyanagi

プロバイダ比較.net随一の敏腕ライター。持ち前の爽やかさと単純明快なコンテンツ発信がウリ。分かりにくいインターネット回線選びを、誰よりも分かりやすく読者の方に届けるために精を出している。使用しているインターネット回線はNURO光とWiMAXの二刀流。

WiMAX(ワイマックス)とは?知っておきたい前提知識

ここでは、WiMAXについてより理解を深めていただくため、WiMAXにまつわる周辺知識を初心者の方でもわかりやすく説明していきます。具体的には、下記4つのテーマについてです。

1.WiMAXとは
2.WiMAXとポケットWiFiの違い
3.WiMAXとWiFiの違い
4.プロバイダとは


WiMAXとは

WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXを利用したモバイルデータ通信サービスのことです。

簡単に言うと、無線でインターネットに接続するためのサービスです

3Gや4G、LTEもWiMAXと同じ通信サービスの一つです。

そして、皆さんが想像するWiMAXは、厳密にはUQコミュニケーションズ株式会社が提供している「モバイルWiFiルーター」のことです。モバイルWiFiルーターは、「モバイルWiFi」や「モバイルルーター」とも呼ばれます。

UQコミュニケーションズ株式会社はモバイルルーターの他にも、家でのみ利用できる「ホームルーター」も提供しています。
	モバイルルーターとホームルーター

ワイマックスとポケットWiFiの違い

モバイルWiFi(ルーター)で代表的なのが「WiMAX」「ポケットWiFi」です。

  • 「WiMAX」は、WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXを利用したモバイルデータ通信サービス。

  • 「ポケットWiFi」は、ワイモバイル株式会社が提供している、LTE回線を利用した、モバイルWiFiルーターの名称

  • ワイマックスとポケットワイファイ

    そもそも「WiMAX」はデータ通信サービスのことなので、「ポケットWiFi」とはまったくもって異なるものです。そして本来、ポケットWiFiとは商品名のことを指します。

    しかし、「ポケットWiFi」という呼び方が広がり、モバイルWiFiルーターの総称として「ポケットWiFi」が使われるようになりました。

    つまり、商標である「ポケットWiFi」が、モバイルWiFiルーターと同格の言葉として認識されるようになりました。
    モバイルWiFiルーター(総称)= ポケットWiFi(商標)
    分かりやすい例でいうと…
    • 絆創膏(総称)をバンドエイド(商標)
    • シャワートイレ(総称)をウォシュレット(商標)
    • ステープラー(総称)をホッチキス(商標)

    と呼ぶようなものです。

    WiMAXとWiFiの違い

    wimaxとwifi 前述したように、WiMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXを利用したモバイルデータ通信サービスのことです。このモバイルデータ通信サービスは、コンピューターネットワークの中の一つになります。

    一つ一つ解説していきます。

    コンピューターネットワークはLANWANに大別されます。

    LAN…「Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)」の頭文字を取ったもので、一定の限定されたエリアで接続できるネットワーク

    現状ではほとんどが無線LANであり、この無線LANのことをWi-Fiといいます。

    WAN…「Wide Area Network(ワイドエリアネットワーク)」の頭文字を取ったもので、遠く離れたエリアとつながったネットワーク

    WIMAX、3G、4G、LTEがこのWANに該当します。

    そして世界規模で形成されたWANのことを、インターネットと呼びます。

    つまり、WiMAXルーターを使用し屋外で通信をする場合、ルーターが電波を受け取る技術がWiMAX、ルーターからスマホなどに電波を発信する技術がWi-Fiということになります。

    インターネット…世界中のコンピュータなどの情報機器を接続するネットワーク

    プロバイダとは

    プロバイダの正式名称は、Internet Service Provider(ISP)

    プロバイダとは簡単に言うと、インターネットを利用できるようにするための会社のこと。文脈によっては、インターネットを利用できるようにするためのサービスの名称にもなり得ます。

    インターネットを利用するのに必ず必要となるのがこのプロバイダです。

    インターネットの利用には、インターネット回線の契約とプロバイダ契約の両方が必ず必要になります。

    例えばフレッツ光
    (光回線)に契約する場合…
    • フレッツ光を提供しているNTT(日本電信電話株式会社)と契約(=インターネット回線との契約)
    • プロバイダと契約(So-net  WAKWAK plala OCN hi-ho DTI BIGLOBE BB.excite Asahi Net nifty)

    WiMAXの場合、WiMAXのルーターを購入することでインターネット回線との契約も完了します。プロバイダ契約においては、皆さま自身がいくつかのプロバイダの中から選択する必要があります。

    後述しますが、WiMAXの契約において最も重要なのがこのプロバイダを比較することです。

    まとめると…
    • WiMAXは無線でインターネットに接続するための通信サービス
      3G、4G、LTEもWiMAXと同じ通信サービスの一つ
    • モバイルWiFiルーター≒モバイルWiFi≒モバイルルーター
    • モバイルWiFiルーターで代表的なのが「ポケットWiFi」
    • プロバイダとは簡単に言うと、インターネットを利用できるようにするための会社のこと
    • インターネットの利用には、インターネット回線の契約とプロバイダ契約の両方が必ず必要
    • WiMAXの契約には、プロバイダ比較が最も重要

    概要(エリア・料金・速度)

    ここではWiMAXについて、エリア、速度、料金の順にそれぞれを詳しく解説いたします。

    エリア

    WiMAXは主要都市はもちろん、実人口1億人カバーを達成し、全国各所で利用可能です。

    とはいっても、エリアによっては繋がりにくい可能性があるのも事実です。

    そこで、WiMAXの提供エリアを確認する2つの方法をご紹介します。 それが「サービスエリアマップ」「ピンポイントエリア判定」です。

    エリア確認方法 サービスエリアマップ ピンポイントエリア判定
    概要 地図上から提供エリアを判定 住所から提供エリアにおける電波の強さを◯△×で判定
    こんな方向け 複数のエリアでの利用がある方 指定した住所でのネット環境を知りたい方
    使用例 旅行先、出張先、転勤先 自宅、勤務先

    違いを確認した上で、用途に合った方法で確認してください。

    <サービスエリアマップ>

    サービスエリアマップを利用するにあたっては「WiMAX」「WiMAX2+」「LTE」と3つのモードがあります。それぞれを簡単に解説します。

  • 「WiMAX」
    「WiMAX2+」が接続できない時に自動的に切り替わります。旧回線のため「WiMAX2+」より通信速度が遅いです。(現在は停波)

  • 「WiMAX2+」
    現在のWiMAXサービスの主流となる通信回線です。基本的に皆さまが現在契約するWiMAXルーターはすべて「WiMAX2+」の通信回線となります。

  • 「LTE」
    ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+に加えてau 4G LTEの電波も使えるモード)というプランに加入することで利用できるオプションです。たとえ「wimax2+」が圏外になっても、4GLTEへの接続に自動的に切り替わります。メリットとして、WiMAXの回線では利用できないエリアでもつなげることが可能です。


  • <ピンポイントエリア判定>
  • エリア判定が「◯」の場合
    特に問題なく、安心してWiMAXをご利用いただけます。

  • エリア判定が「△」の場合
    確実にWiMAXの電波が入るかどうか定かではありません。下記リンクのエリア相談フォームから専門スタッフが丁寧に調べてくれます。
    https://wimax-broad.jp/form-area/

  • エリア判定が「×」の場合
    現状、残念ながらWiMAXをご利用いただけません。WiMAXのエリア拡張を待つか、WiMAX以外のモバイルWiFiを契約する他のモバイルWiFiを選んでいただく必要があります。

  • 速度

    結論から言うと、WiMAXの通信速度はかなり速いです。 その根拠を解説していきます。

    <モバイル回線速度比較>
    下り速度…情報受信速度(メール受信やWebサイトの閲覧に影響)
    キャリア 下り最高速度
    WiMAX 1,237Mbps
    docomo 1,288Mbps
    Y!Mobile 927Mbps
    Softbank 612Mbps

    他のモバイル回線と比較して、WiMAX(ワイマックス)の通信速度が早いことがお分かりいただけるかと思います。

    しかし注意していただきたいのが、上記の値は最高速度であるということ。上記のような数値が実際に出ることはまずないです。

    しかし、それほどのポテンシャルをWiMAXが持っていることがお分かりいただけるかと思います。 そこで口コミをもとに実測値を確認していきましょう。


    多くの口コミから、20Mbps~80Mbpsの速度は実際に計測されることがわかりました。 ここで、20Mbpsと聞くと遅いように感じられるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

    以下は、快適にネット環境を送る上での目安となる速度です。

    <目安速度>
    サービス 速度
    メール・SNS 1Mbps
    ビデオ通話 3Mbps
    高画質動画 5Mbps
    株取引 10Mbps
    通信頻度の高い
    オンラインゲーム
    30Mbps

    上記のように、日常でインターネットを利用する分には、5Mbpsもあれば差し支えありません。

    WiMAXは、平均的に20Mbps以上の速度が出ているので、快適にインターネットを利用できます。


    ※プロバイダによる速度の差はない※

    多くの方が混同するポイントがここです。「プロバイダによって通信速度は変わるのか。」

    結論を申し上げると、契約するプロバイダによる速度差は一切ありません。

    WiMAXを実際に契約する際、必ずプロバイダを一つ選ばなくてはならず、契約できるプロバイダは「Broad WiMAX」「JP WiMAX」「GMOとくとくBB」「So-net」「UQWiMAX」など多数あります。

    このいずれのプロバイダに契約しても、利用する回線は一律WiMAX2+であるため、通信速度に差が生じるはずがありません。

    ここでいうプロバイダとは、WiMAXの契約における代理店のようなものです。つまり、WiMAX端末自体は販売元であるUQWiMAXの提供するサービスを利用しているので、通信速度、利用可能エリアは全プロバイダが同じものです。

    料金

    WiMAXの月額料金は3,000円~5,000円程度です。

    金額があいまいになってしまうのは、WiMAXに契約する際に選択するプロバイダで支払う料金が変わってくるからです。

    基本プランによる金額の違いはありませんが、各プロバイダが実施しているキャンペーンによって実質的な金額が大いに変わります。
    キャンペーン例)月額料金割引、キャッシュバックなど…

    ページ下部にておすすめプロバイダも記載しているので是非ご覧ください。

    ここではWiMAXの2種類のプランを簡単にご紹介します。

    ワイマックスプラン

    WiMAXで契約できるプランは下記の2つです。

    WiMAX料金プラン

    プラン ライトプラン
    (7GB)
    ギガ放題プラン
    料金 2,800円~3,500円円程度 3,400円~4,000円程度
    データ量 月間7GB 直近3日間で10GB(実質無制限、月間約100GB)
    速度制限 上記データ量を超えた場合、当月中、速度制限 上記データ量を超えた場合、翌日の夜間(18時~翌2時頃)のみ速度制
    プラン変更手数料 プロバイダによる

    どちらのプランの料金もお得ですが、WiMAX加入者からも評判が良いのが、「ギガ放題」です。現にWiMAX契約者の93%が「ギガ放題」に加入しています。

    プラン選びに迷ったらギガ放題を選べば間違いないです。

    ギガ放題プランのメリットとして、月間での利用量制限がありません。仮に使いすぎてしまっても、たった1日我慢すれば速度制限が解除されます。

    料金重視でWiMAXを購入するなら「ライトプラン」です。ただ、ギガ放題プランより通信制限にかかるリスクがあることと、料金でも500円程度の差しかないことを鑑みると「ギガ放題」プランの方がお得であると言えます。


    続いて、WiMAXのメリットとデメリットについて解説いたします。

    WiMAXをおすすめする5つのメリット

    1.インターネットがどこでも利用可能

    WiMAXのルーターさえ持っていれば、基本的にどこでもインターネットを利用できます。

    WiFiのないカフェ、図書館、電車内であってもお手持ちのパソコンをインターネットに接続可能です。

    家にいる時間が短い1人暮らしの社会人の方や学生の方、出張が多い方、カフェ等で仕事をすることが多い方にとっては、固定回線よりもWiMAXが断然おすすめです。

    2.通信速度がとにかく速い!

    WiMAXは通信回線としてWiMAX2+を使用しています。2019年1月よりこのWiMAX2+の最高速度が1237Mbps(下り) になりました!

    一般的にモバイルWiFiは固定回線より通信速度遅いと言われていますが、この1237Mbpsという速度は固定回線と比較しても速いんです。

    WiMAX料金プラン

    キャリア 最高速度
    NURO光(固定回線) 2Gbps
    auひかり(固定回線) 1Gbps
    フレッツ光(固定回線) 1Gbps
    WiMAX(モバイルWiFi) 1.2Gbps
    ※ハイスピードプラスエリアモード

    世界最速と呼ばれるNURO光には及ばないものの、WiMAXの速さは固定回線に匹敵することがわかりました。

    ただ一点注意していただきたいのが、最高速度は理論値であり実際はこれほどの速度はまず出ません

    それでも実際、20Mbps~80Mbpsの速度は随時計測されます。

    SNS利用の目安速度が1Mbps、YouTube視聴の目安速度が5Mbpsであることを鑑みると、WiMAXは快適なネット環境を確実に実現できます。

    3.月額料金が安い

    wimaxはプロバイダによって月額料金は変動しますが、どれも月額3,500円程度で利用可能です。

    中でもキャンペーン適用後の実質月額料金で比較すると、業界最安は「BroadWiMAX」その料金は3,378円と大変おトクです。

    (下記にて、20社のWiMAXプロバイダ比較も掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてください。)

    さらに、皆さまがBroadWiMAX端末を利用したいとお考えであれば、一層お得に契約できます。

    9月30日までの当サイト限定で、Amazonギフト券10,000分のキャッシュバックが、必ず受け取れます!

    月額料金の安さに加えて、条件なしで必ず受け取れる1万円キャッシュバックをあわせることで、WiMAX業界最安値が実現しました。

    4.工事不要

    固定回線の工事の場合、開通まで1~2カ月かかってしまいます。

    その点WiMAXは購入した(届いた)その日からすぐに利用可能です。

    引っ越し等でインターネットが利用できないとなると、何かと不便ですよね。

    その点素早く対応できるWiMAXは大変便利です。

    5.インターネット使い放題!

    WiMAXには「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の二つのプランがあります。

    ギガ放題プランを選べば、基本的に月間のデータ容量制限がなく、速度制限を気にせずインターネットを利用できます。

    注意点として、3日で10GB以上利用すると通信制限がかかります。

    しかし、データ量10GBを使い切る目安としては、約47時間のYouTubeを視聴すること。つまり、一日で約18時間以上のYouTube視聴しない限り通信制限にはかかりません

    それなので、基本的に通信制限の心配は不要です。

    WiMAXにより、通信制限にストレスを感じることのない快適な生活を実現できます!

    下記にてWiMAXの速度制限に関して詳しく記載しているので気になる方はご覧ください。

    WiMAXを契約する際の3つの注意点

    最高速度に注意

    2019年1月25日よりWiMAXの最高速度は1,237Mbpsとなりました。

    モバイルWiFi業界における速度は年々飛躍的に改善しており、モバイルWiFiの最高速度は今後も速くなることが期待されます。

    しかし注意すべきがこの最高速度、日々の生活の中で計測されることはあり得ません。

    WiMAXにおいては平均で20Mbps~80Mbpsの速さが計測され、その速さは折り紙付きではあるものの、最大速度は観測されないので注意が必要です

    ただ、メール/SNSに必要な速度は1Mbpsほどで、20~80Mbpsの速さであれば、何不自由なくインターネット通信を使用することができるため問題ありません。

    使用場所に注意

    WiMAXの電波は障害物などに弱い傾向があります。

    地下や高層ビル街にいたり、WiMAXに何か覆われている状態だと電波が通りづらくなる可能性があります。

    そこで窓際に置く、高いところに置く、WiMAX本体は覆わない、地上に上がる、高層ビルを抜ける。 こうした工夫だけで通信環境が改善されることが多々あります。

    他にも、電波は水に吸収されやすいという特性があるため、水槽や花瓶などの近くに置くのは避けましょう。加えて、電波同士の干渉が起きてWi-Fiの電波が弱くなることがあるため、家電の近くに置くのもできるだけ避けたほうが良いです。

    しかし、通常回線のWiMAX2+と併用して「auのLTE回線」を利用する通信モード、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用すれば電波の問題も解決できます。ただ、このハイスピードプラスエリアモードには注意しなければならない点もあるため、次でそれを説明していきます!

    速度制限に注意

    通信量無制限で知られるWiMAXにも実は通信制限があります。
    ※ただ、ほとんどの方は速度制限にかかることはありません。

    WiMAXには2つのモードがあります。それが「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」です。 (ご自身で通信モードの切り替えができます。)

    この2つのモードによって速度制限の内容が異なります。
    モードの違いを簡単に…
  • WiMAXは通常、通信回線として「WiMAX2+回線」を利用します。これが「ハイスピードモード」です。
  • 通常回線のWiMAX2+と併用して「auのLTE回線」を利用する通信モード、これが「ハイスピードプラスエリアモード」です。

  • 2つのモードによる速度制限の内容を簡単に解説します。

    ハイスピード
    モード
    ハイスピード
    プラスエリアモード
    電波 WiMAX2+ WiMAX2+

    au LTE
    最大使用量 3日10GB 月間7GB
    制限期間 翌日
    18時-26時まで
    月末まで
    制限後速度 1Mbps 128Kbps

    ・ハイスピードモードの場合…
    3日間の合計で10GBの通信を行った場合にのみ、速度制限がかかります。(データ量10GBを使い切る目安は、YouTube 約47時間視聴なので大半の方は速度制限がかかりません。)

    ただ、速度制限が適用される時間も翌日の18時から26時までのたった8時間のみであり、その時間さえ耐えれば相変わらず通信料は無制限です。また、制限速度後の1Mbpsであっても、メール等のSNS利用、標準画質でのYouTube視聴は可能です。

    ・ハイスピードプラスエリアモードの場合…
    1か月に7GB以上使用することで回線速度が制限されます。

    こちらのモードに関しては、翌月1日までずっと通信制限が解除されません。 また、通信速度制限後は128Kbpsとなり、この速度はどの機能を利用するにも遅いと感じられるほどなので速度制限にかからないよう注意しましょう。

    契約までの流れ

    ここではWiMAXを実際に申し込みする際の選び方を解説していきます。

    WiMAXの契約にあたっては、家電量販店、auショップ 、UQ WiMAX公式サイトなどいくつかの申し込み窓口があります。

    結論から申し上げると、WiMAXをお得に申し込むなら間違いなくオンライン経由でのプロバイダからの申し込みがおすすめです。(ここでいうプロバイダとはWiMAX販売代理店のことを指します)

    その理由は何と言っても各社のキャンペーンです。家電量販店やauショップでは見られない割引やキャッシュバックを受けることが可能です!

    そしてプロバイダ経由でWiMAXを契約する際に必ず押さえるべきは3点です。

    1.契約プラン比較
    2.ルーター(機種)比較
    3.プロバイダ比較

    下記で、それぞれについて解説していきます。

    1.契約プラン比較

    WiMAX契約プランからご紹介します。

    WiMAXのプランは2種類。 「ギガ放題プラン」「ライトプラン」です。

    以下に各プランの詳細になります。

    WiMAX料金プラン

    プラン ライトプラン ギガ放題プラン
    料金 2,800円~3,500円程度 3,400円~4,000円程度
    データ量 月間7GB 直近3日間で10GB
    (実質無制限、月間約100GB)
    速度制限 上記データ量を超えた場合、当月中、速度制限 上記データ量を超えた場合、翌日の夜間(18時~翌2時頃)のみ速度制限

    上記を踏まえた上で、各プランにあったおすすめしたい方の特徴は以下の通りです。

    ライトプランがおすすめな方 ギガ放題プランがおすすめな方
    ・メールもネットも最低限使えればOK

    ・自宅外で・料金は最低限に抑えたい

    ・動画を頻繁には見ない
    ・メールもネットもガンガン使いたい

    ・1日に数回動画サイトを視聴する

    ・速度制限でストレスを感じたくない

    ライトプランでは料金が多少安くなるものの、速度制限にかかってしまう方が非常に多いです。データ更新が遅いことで一度でもストレスを感じたことがあるなら、ギガ放題プランを選ぶことをおすすめします。

    その理由は何と言っても、ギガ放題のデータ容量の大きさです。月間でなんと100GB。最大7GBライトプランと比較すると、その大きさは歴然です。

    月々プラス500円程度で、ストレスフリーで快適なネット生活を送れることを考えると、おすすめはやはりギガ放題プランです

    皆さまの用途に合ったプランを選択してみてください。

    2.おすすめモバイルWiFiルーター

    次に実際に購入するルーター(機種)についてご紹介します。

    WiMAXのルーターにおいては、「W06」がおすすめです。

    特徴を確認していきましょう。

    WiMAX機種「W06」概要

    W06
    (モバイルルーター)
    外観 W06
    端末料金 無料
    最大通信速度
    (下り)
    1,237Mbps(有線接続時)、867Mbps(無線接続時)
    ハイスピードエリアモードの場合
    558Mbps
    稼働時間 約9時間

    基本的に、WiMAXの端末料金無料なので、WiMAXルーターのポイントは「速度」と「稼働時間」です。
    • 対応速度
    • 最大速度は、いずれも1237Mbpsで他の機種と比較しても最速です。上記機種の後に発売された最新ルーター「WX06」、前に発売された「WX05」、「HOME 01」の最大速度が440Mbpsですので、約3倍も高速になっています。

      最大速度が速くなった分、実測値の平均速度も速くなるので、「W06」を選ぶことをおすすめします。
    • 連続稼働時間
    • ホームルーターの場合問題ありませんが、モバイルルーターは持ち運びできることにも大きなメリットがあります。よって、充電の持ち具合は非常に重要です。最新のW06であれば、連続で9時間程度利用可能なので、外出時の利用でも充電を気にせず利用できます。

    3.プロバイダ比較

    最後にWiMAXを契約するうえで最も大切なプロバイダ比較に関してご紹介します。

    比較ポイントは「料金」たったひとつです。

    なぜなら、提供エリア・速度・プラン・通信容量はどのプロバイダで契約しても同じだからです。

    当ランキングの比較基準
    • 実質料金で比較したランキング
    • 実質料金とは、月額料金、端末代金、初期費用、会員費など、契約上発生するお金を全て合わせた総額から出てくる実際に支払う金額全てを加味したときの月額料金のこと。
    • ギガ放題プランのみでの比較(申し込み者90%以上がギガ放題プランです)

    それでは早速、当サイトが3年間更新し続けている20社のプロバイダ料金比較表を確認していきましょう。

    ※表はスクロールできます
    ※プロバイダは上から料金が安い順
    プロバイダ 実質月額料金 更新月までの総額
    キャッシュバック
    受け取り○
    キャッシュバック
    受け取り×
    BroadWiMAX 業界最安
    3,392円
    128,913円
    JPWiMAX 3,465円 128,200円
    GMO 3,556円 4,293円 135,146円
    BIGLOBE 4,306円 5,460円 55,979円
    So-net 4,030円 153,149円
    DTI 3,613円 137,304円
    Asahiネット 4,036円 153,384円
    novas WiMAX 4,009円 152,357円
    Tikiモバイル 4,014円 152,514円
    UQ 4,602円 115,050円
    hi-ho 4,108円 115,050円
    カシモWiMAX 3,691円 140,241円
    Jcom(2年) 4,329円 112,553円
    エディオン 3,962円 150,554円
    DiSM WiMAX 4,357円 165,554円
    Yamada Air Mobile
    (ヤマダ電機)
    4,357円 165,554円
    BIC WiMAX
    (ビックカメラ)
    4,357円 165,554円
    ワイヤレスゲート
    (ヨドバシ)
    4,357円 165,554円
    KT WiMAX
    (ケーズデンキ)
    4,357円 165,554円
    au 4,415円 110,375円

    以上データをもとにしたおすすめは「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」です。

    BroadWiMAXおすすめポイント

    • 業界最安級の月額料金と高い信頼性!
    • BroadWiMAXは、全プロバイダの中で最安値。WiMAXが世の中に広まり始めた頃からサービス提供している信頼あるプロバイダであります。最も安心して、お得にWiMAXを利用したい方に何と言ってもおすすめです。

    • 初期費用0円キャンペーン!
    • 下記の条件を満たせば、初期費用18,857円が割引されます。

      条件
      • Webフォームからお申込み
      • 月額最安プラン選択
      • クレジットカード払い
      • 安心サポートプラス
      • MyBroadサポート加入

      上記の「安心サポートプラス」「MyBroadサポート」といったオプションは、商品到着後に無料で解約できます。不要であれば解約しましょう。

    • 当ページ限定Amazonギフト券10,000円キャンペーン!
    • ・WiMAX端末到着後、最短翌日に受け取り可能です。これにより受け取り忘れる心配はありません。
      ・WiMAX契約者であれば必ず受け取ることができます。その他のオプション等は一切入会する必要はありません。
      ・複雑な手続き一切必要ありません。メール1回で受け取りが可能です。

    まとめ

    ここまででWiMAXの概要から契約までの流れに関して解説してまいりましたがいかがだったでしょうか。

    WiMAXの契約にあたり何よりも大切なのは、プロバイダで比較することです。

    そして、最もお得に契約するならBroadWiMAXであることがわかりました。

    こちらでBroadwimaxのプロバイダついて、さらに詳しく解説しております。 9月30日まで限定の10,000円キャッシュバックキャンペーンも実施しているので是非参考にしてください!

    当ページの内容があなたのWiMAX契約の一助となることを祈っております。

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