おすすめモバイル回線を3分で解説

ネット診断

記事を探す

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
閉じる

キーワードで探す

人気の記事

お悩み・ご要望から探す

おすすめモバイル回線を3分で解説

診断コンテンツバナー コンシェルジュバナー
WiMAX(ワイマックス)のプロバイダとは?おすすめプロバイダを徹底紹介!
WiMAXプロバイダって何
外で仕事するから。ひとり暮らしだから。などなど、様々な理由でモバイル回線、ポケットWifiを利用したいとお思いでしょう。

中でも有名なWiMAXですが、20を超えるWiMAXサービス業者(プロバイダ)があります。

エリアがどんどん拡大し、2018年には固定回線と同じ最速1Gbpsにスペックアップした、高速モバイル回線のWiMAX2+は大注目。 また、auスマートバリュー適用可能なのでauユーザーは非常にお得。

どのプロバイダが一番良いの?
プロバイダはいらないの?


しかし、20社を超えるプロバイダからそれぞれのサービスプランで提供されていたりと、契約の際にお悩みがありますよね。

そんなWiMAX2+に関するプロバイダ情報をこちらでは徹底解説!

どこでも使えるモバイル回線、ポケットWifiのWiMAX2+を便利で快適に契約するのに必要な情報をシンプルに見てきましょう!

WiMAXの各プロバイダの違いってなんなの?

各プロバイダの違いを解説する前に、そもそもポケットWifiとの違いや従来のWiMAXと2+の違いが何かを簡単に確認していきましょう。

ポケットWifiと同じだ!と思う方もいると思いますがWiMAX=ポケットとは少し違います。

Wifiとは無線でデータ通信を行うLANシステムのこと。パソコンとルーターをつなぐケーブルが無線になったと考えればわかりやすいのではないでしょうか。

ポケットWifiとは持ち運びできる無線ルーターのこと。WiMAXやau,docomo,softbankのようなモバイル回線からデータを受信して、それをWi-Fiを利用してスマホなどの機器に接続するための端末です。

そちらを簡単に図にしました。

ポケットWifiとWiMAXの違いに関して


固定回線が基地局からケーブルで通信するのに対して、WiMAXはケーブルを利用せずUQコミュニケーションが提供する無線モバイル用の回線で通信します

また、WiMAX2+対応ルーターですと、au4GLTEの帯域も利用できるのでWiMAXとLTEというポケットWifi、モバイル回線のほぼ全てが利用可能に。

さて、各種プロバイダの違いに戻りましょう。

先ほど言ったようにWiMAXはプロバイダ契約に違いがあっても結局はUQコミュニケーションのモバイル回線通信網を利用しています。

よって利用環境に関してはどのプロバイダであっても違いがありません。

WiMAXでいうプロバイダは、UQコミュニケーションの回線を借りて独自のサービスプランとして提供しているいわば代理店という認識でいいでしょう。

では、「プロバイダが必要ない!」っていうのを見たことがあるけどそれはどういう意味なのか?とお思いの方へ。

WiMAXにおいてプロバイダは代理店です。一方で回線提供者のUQから直接販売されるサービスUQWiMAXもあります。 この場合は自社回線を提供しているだけですので、プロバイダ(代理店)契約は必要ないというだけのことです。

ですので、フレッツ光などの固定回線では回線とプロバイダの両方の契約が必要ですが、WiMAXでは各プロバイダ(代理店)もしくはUQと直接契約するだけという点で違いがあります。

プロバイダ比較方法

WiMAXプロバイダ比較、選び方の紹介


ここまでポケットWifiとの違いやWiMAX2+に完全移行したということなど、大注目のモバイル回線サービスの仕組みについて見てきました。

ここからは先ほど言ったように代理店の役割をするWiMAXサービス提供プロバイダを実際に比較する際の方法をご紹介致します。

WiMAXをサービス提供しているプロバイダは20社以上、100通りのプランがあり、回線網はすべて総本家であるUQWiMAXと同じですが、比較するのが非常に大変。

しかし、比較の方法は至ってシンプル

利用速度やエリア環境はどのWiMAX提供プロバイダと契約しても同じなので、比較する際のポイントは下記の3点だけ。

  • キャンペーンと料金
  • ポケットWifiルーター
  • サポート内容

各プロバイダによって若干違いますが、どのプロバイダも幅広くルーター機種を提供可能ですし、サポート内容の比較は、大手のプロバイダでしたら細かな違いはあるものの基本的には安心

となると、重要な比較ポイントは「キャンペーンと料金」のみ!

なぜ重要かといいますと、キャンペーン内容やあなたがお使いになりたいプラン内容、契約期間によって最もお得なWiMAX提供プロバイダは変わってくるから。

当サイトでは、どのプロバイダでも公平に比較するため実質月額料金という計算方法を取り入れています。

支払総額
=初期費用(端末・その他)+(月額料金×契約期間)-キャンペーン
実質月額料金
=支払い総額÷契約期間

例えば、月額料金が高いプロバイダでもキャッシュバック額が大きければ2年契約ではお得です。しかし、4年継続利用する場合は月額料金が安いプロバイダがお得。

【例】月額割引と、キャッシュバックどちらがお得?契約期間によるおすすめの違い
■月額3,000円でキャッシュバックがないプラン
■月額4,000円で25,000円のキャッシュバックがあるプラン

契約期間:24ヶ月
4000円/月×24ヶ月-キャッシュバック25,000円71,000円
3000円/月×24ヶ月=72,000

→キャッシュバックありプランが安い

契約期間:48ヶ月
4000円×48ヶ月-キャッシュバック25,000円=167,000円
3000円×48ヶ月=144,000円 →月額割引プランが安い


もし、短い期間契約する場合はキャッシュバック長い期間契約するなら月額料金で比較。 このような利用がお得ですので、提供プロバイダを比較する際はこちらに注意しましょう。

ただし、現在はほとんどのプロバイダでは3年契約が基本です。契約期間が同じであれば実質月額料金が安く、かつ月額基本料金も安いプロバイダがおすすめです。

まとめ
長期間で見ると、月額料金が安いほうがお得。
実質月額料金が同じなら、月額料金が安いほうが長期的に見て安い。

おすすめプロバイダはこれだ!

WiMAX提供プロバイダの比較方法の後は、実際におすすめプロバイダのご紹介します。

プロバイダに関係なくauスマートバリューが適用可能なのでauユーザーには非常におすすめですが、こちらでは先程の実質月額料金と支払い総額をWiMAXプロバイダごとに確認していきます。

※表はスクロールできます
プロバイダ 実質月額料金 更新月までの総額
Broad
WiMAX
業界最安
3,378円
128,363円
JPWiMAX 3,465円 128,200円
GMO 3,578円 135,946円
@nifty 4,828円 183,466円
BIGLOBE 4,306円 55,979円
So-net 4,030円 153,149円
DTI 3,613円 137,304円
SIMCHANGE
WiMAX
3,665円 139,276円
Asahi
ネット
4,036円 153,384円
novas
WiMAX
4,009円 152,357円
Tiki
モバイル
4,014円 152,514円
UQ 4,603円 115,075円
hi-ho 4,108円 115,075円
楽天ブロードバンド 4,116円 156,414円
カシモ
WiMAX
(2年)
3,717円 141,241円
Jcom
(2年)
4,329円 112,553円
エディオン 3,962円 150,554円
DiSM
WiMAX
4,357円 165,554円
Yamada
Air
Mobile
(ヤマダ電機)
4,357円 165,554円
BIC
WiMAX
(ビックカメラ)
4,357円 165,554円
ワイヤレスゲート
(ヨドバシ)
4,357円 165,554円
KT
WiMAX
(ケーズデンキ)
4,357円 165,554円
au 4,415円 110,375円

WiMAXのお得なプロバイダを一覧で確認してきました。

それでは、価格を踏まえておすすめのプロバイダを簡単に紹介いたします!

総合評価でおすすめBroadWiMAX

BroadWiMAX説明
総合評価No.1!おすすめのWiMAXプロバイダはBroadWiMAX!

現在WiMAXを最安値で利用できるおすすめのプロバイダ。

当サイト限定キャッシュバックキャンペーンや、初期費用無料、また他社からの乗り換えにかかる違約金のサポートまで。

WiMAXのプロバイダ選びに迷ったら間違いなく、おすすめするプロバイダです。

BroadWiMAXはこちらから!

月額料金でおすすめJPWiMAX

jpwimaxロゴ
WiMAXプロバイダ比較の際には、キャッシュバックなど大幅なキャンペーンに目が行きがちですが、実際のところ利用し始めるとキャンペーンの申請忘れが多いのが実状。

60%の人がキャンペーン申し込みを忘れてしまっているとも言われます。

キャンペーン適用まで時間がかかるので忘れてしまいそうだという方や長期で利用する方には月額料金最安値プロバイダ、JPWiMAXがおすすめ

月額料金が2000円台で利用可能!

WiMAXのプロバイダ比較でキャンペーンが最も注目ポイントですが、実際にお財布に毎月影響する月額料金を重視したい方にはJPWiMAX一択です!

月額料金の安いJPWiMAX

キャッシュバックキャンペーンが魅力のGMOとくとくBB

GMOとくとくBBロゴ
とにかくキャッシュバック額の大きなWiMAXを契約したい。という方にはGMOとくとくBBがおすすめ!

27,200円の高額キャッシュバックキャンペーンを行っています。

最安値のBroadWiMAXと比較しても実質月額料金では僅差の最安級です。キャッシュバック額を狙うならGMOとくとくBB一択です。

一部上場のGMOインターネット株式会社によるサービスですので、サポート内容も充実していて安心してお得にという方におすすめ。

キャッシュバックならGMOとくとくBB

総本家UQWiMAX


全ての回線を提供する総本家UQWiMAXですが、利用環境が同じとなると代理店プロバイダのほうがお得になります。

しかし、エリアによって不安定な利用環境もあるので心配な方。お試しで使ってみてから決められたら嬉しいですね。

そんな方にはUQWiMAXの15日間無料お試しサービスTRY WiMAX」を最初は利用することをおすすめします。

このサービスを利用してお住まいやよくいく場所の対応エリアや、速度を確認しましょう。

WiMAXの速度を確認

最後に実際の速度に関して見ていきましょう。

最初にお伝えしたように、どのプロバイダでもUQコミュニケーションによるモバイル用回線網をしているのでプロバイダによる速度の違いはありません

現在ではWiMAX2+電波へ完全移行し、下り最大558Mbpsの高速通信規格となりました。

WiMAX2+が繋がりにくいエリアでは、au LTE回線を利用したハイスピードプラスエリアモードで安定した通信も可能です。

ハイスピードモード
:下り最大558Mbps
ハイスピードプラスエリアモード
:下り最大1,237Mbps


あくまで理論値となりますが、固定の高速光回線(1G=1,000Mbps)と比較しても同等の速度となりました。NURO光(2G))など最新の高速回線と比較したら敵いませんが、数年前の光回線が100Mbpsだったことを考えると、素晴らしい速度になっています。

これらは理論値ですが、実際の利用速度も15~30Mbpsは安定して出ていて、動画を見るのには不自由ないくらいです。

ここまでWiMAXのプロバイダ情報に関してシンプルにご紹介してきましたが、更に詳しくプロバイダ比較したい方は、下記のWiMAXプロバイダ徹底調査ページをご覧ください

WiMAXプロバイダ比較解説ページ