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プロバイダの速度比較ランキング
プロバイダの速度比較ランキング

プロバイダは速度に無関係?
最も速いインターネット回線は?


「通信速度が速いプロバイダはどこですか?」
速いインターネットを探している方の中には、このような疑問をお持ちではないでしょうか?

実は、インターネットの速度とプロバイダは直接は関係がありません。 というのも、通信速度は回線の通信方式や理論値の最大速度といった、プロバイダ以外の要因によって決まるから。

ただし、プロバイダが速度と全く関係がない訳ではありません。 プロバイダは、インターネット回線の安定性に影響を与えるので、どこでもいいという訳ではないのです。

以上のことを踏まえて、こちらでは各インターネット回線の最も重要な要素の一つである『速度』を比較し、おすすめのプロバイダと回線をご紹介していきます。 では、詳細をみていきましょう。

運営者エミリー

エミリー

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。


プロバイダは速度と無関係って本当?インターネット回線との関係とは

プロバイダとインターネット回線の関係

ご存知の通り、固定のインターネット回線を契約する際は、回線の契約とプロバイダの契約の両方が必要となります。プロバイダは、別名インターネット接続事業者(Internet Service Provider)と呼ばれ、回線を通してインターネットに接続する役割を担っています。

最近では、光回線の中でもシェア率トップのフレッツ光の『光コラボ』のように、インターネット回線とプロバイダのセット契約がトレンド。

また、固定回線には現在主流の光回線以外にも、電話線を使用したADSL回線、ケーブルテレビの回線を使用したCATV回線がありますが、ここでは固定回線契約数の約7割を占める、光回線のプロバイダの話をしていきたいと思います。

プロバイダとインターネット回線の関係性について、ご理解いただけたところで、続いて通信速度の違いはなぜ生まれるのかを見ていきましょう。

速度の実測値の違いはなぜ生まれる?

インターネット速度は回線が有しているポテンシャルの速度で理論値と呼ばれます。この理論値は、条件が全て揃った時に出る最大速度のこと。対して、実際に測定した速度を実測値と言い、様々な環境によって変化します。

前述の通り、インターネットを利用する際はプロバイダを通過しなければなりません。プロバイダごとに速度の違いがあるのではなく、速度は条件によって変化します。 プロバイダは高速料金所のゲートのようなもので、速度の安定性に影響を与えるからです。

例えば、いくら速度が速い車でも、料金所が混んでいては渋滞するでしょう。よって、インターネット回線速度(車でいう最高速度)がいくら速くても、道を共有して、速度が遅くなってしまう一般道のようになったり、込み合う料金所のゲートのようになったりしては安定しません。

インターネットの速度を決める要素は、同エリア内の加入数、設備の充実度、インターネット回線のスペック(速度)
  • 同一エリア内の加入数【プロバイダ・回線】
  • 設備の充実度【プロバイダ】
  • 回線のスペック(理論値の速度)【回線】

これらを順番に説明していきましょう。

同一エリア内の加入数が多いと遅い?

プロバイダの加入数が多いと混線による、速度の低速化が起こることがあります。高速道路でいうと、料金所が渋滞していて、なかなか速度を上げて走れない状態です。

また、インターネット回線自体の加入数が多いと低速化することがあります。これは、高速道路自体が渋滞している状態。どんなに早く走れる車でも、道路の渋滞の前ではどうすることもできません。

例えばフレッツ光(光コラボ)は、利用者数が非常に多いので、光回線を共有する人の数も多いというわけです。そのため、理論値が同じ1Gbpsの回線でも、利用者数が多いフレッツ光とauひかりでは、auひかりの方が速いと言われています。

また、関東・関西・東海・九州限定のNURO光や東海限定のコミュファ光のように地域限定であるものは、その地域に圧倒的な設備を設けているので混み合うことが少ないです。

プロバイダの役割とは?

プロバイダの設備の充実度で速度が変わるの?

先ほどもお話した通り、プロバイダは通信速度の安定性に影響があるというお話をしました。 プロバイダは設備の充実度により、利用者数が増えても回線速度を安定して届けられるかが決まるのです。

プロバイダによっては、速度低下しないように設備拡大中のものの、間に合わないこともあれば、地域による違いもあります。信頼性の高い大手プロバイダよりも、場合によっては地域密着型の中小のプロバイダの方が、そのエリア内において設備が整っている可能性があります。

回線のスペックで速度が変わる!

速度に直結するのが、インターネット回線のスペック。ここでいう、スペックとはの回線の理論値や接続方式を指しています。光回線で最速なのは、最大速度2GbpsのNURO光。利用できるエリアは関東・関西・東海・九州と限定的ではありますが、サービス提供エリア内に住んでいれば、第一候補にして欲しい回線です。

回線のスペックは速度の速さに直結するとはいうものの、NURO光以外は、多くの光回線で1Gbps以上速度が出るのが当たり前なので、理論値の速度には差がつきにくい状態。では、速度の速いインターネット回線はどれがいいのでしょうか?

次では、現在の光回線のトレンドを解説しながら、おすすめ光回線の比較ランキングをご紹介します!

2019年最新!人気光回線ランキング

フレッツ光はおすすめではない?

2019年現在、正直どのインターネット回線が、速度が速くおすすめなのかわかりくくなっています。

2,000万人近くの利用者がいるフレッツ光回線(光コラボを含む)が最もおすすめだという人もいれば、フレッツ光はプロバイダによって速度が安定しない、地域によっては遅いのでおすすめできない、という人もいます。

ただ、フレッツ光は速度が速くて人気というよりは、フレッツ光は全国対応で最も提供エリアが広いのが人気の理由。 確かに、auひかりも全国展開していますが、同一グループのコミュファ光がある東海エリアやマンションでは対応していないところも。

以前までは、フレッツ光も料金プランやキャンペーン、速度に関しての人気も高かったのですが、マンションではプロバイダによっては安定せず遅いということもしばしば。インターネット回線速度で見るとおすすめできません。

そんな中、地域が限られている光回線は当該地域で会員を増やすことを前提としています。よって、プロバイダや設備も充実しており速度の安定感は抜群です。以上を踏まえ、速度にフォーカスしてみたときのおすすめ光回線を見ていきましょう!

おすすめ回線ランキング速度編


1位:世界最速の2Gbps!NURO光【関東・関西・東海・九州】

速さを重視するなら最速のNURO光

速度で選ぶなら
圧倒的なポテンシャルを誇るこの光回線!


関東・関西・東海・九州エリアでお住いの物件が対応していれば間違いなくおすすめなのが、NURO光! 現在、光回線で唯一の2Gbpsの速度を誇っています。インターネット回線の中でも、速度が速いといわれる通常の光回線でも1Gbpsなので、NURO光の速度はなんと2倍!

2Gbpsサービスは関東エリアに限定されていましたが、2018年1月から関西・東海エリア、2019年3月から九州エリアでもサービス提供を開始。既に関西・東海・九州地域では話題になっています。当該エリア内で速度を重視する方には断然NURO光がおすすめです。

ちなみにNURO光は、回線サービスとプロバイダの両方ともSo-netにて運営されています。So-netは大手プロバイダなので、サポートも安心でおすすめ。 また、支払いも回線とプロバイダがセットなので、シンプルかつ手数料を節約できてお得です。

そんなおすすめの回線なら料金は高いのかと思いきや、プロバイダ込で月額4,743円と非常に良心的。

無料でついてくる無線LANも最大速度が1.3Gbpsという超高速のハイスペックですので、速度を重要視するならNURO光が一択でおすすめ。

NURO光詳細

2位:地域限定の光回線!コミュファ光とメガ・エッグ【東海・中国】

コミュファ光ロゴ

NURO光を利用できない地域の方に捧ぐ!
電力系の地域限定光回線


地域限定の光回線であるコミュファ光メガ・エッグ。 電力会社系の光回線であるコミュファ光(東海地方)とメガ・エッグ(中国地方)は、当該地域では盤石の基盤(プロバイダや設備)を誇っています。

どちらの光回線も、速度が安定していると評判が高く、「RBB Speed Award」という表彰では常に最優秀賞を受賞するほど。 コミュファ光とメガ・エッグも、NURO光や光コラボと同じく、支払いを一括できるのでお得です。

こちらの回線は速度はもちろんのこと、auユーザーはauスマートバリューが適用に。auユーザーでなくても、キャッシュバックや乗り換えサポートなど、お得な料金プランがあるのでおすすめです。詳細はこちらからご確認ください。

東海地方なら!コミュファ光詳細 中国地方なら!メガ・エッグ詳細

3位:KDDIの光回線!auひかり【全国】

速度測定で上り下り最大1Gbpsのスピード。ブロードバンドアワード2013「スピード部門」5年連続1位の受賞実績

満足度が高く速度の安定感が売りのauひかり!


もともとauひかりは東京電力によって提供されていた光回線で、ギガ得プランは最速1Gbpsという速度を誇るおすすめ回線です。 理論値の速度は、KDDIのauひかりとNTTのフレッツ光の両回線とも最大速度1Gbpsと理論値の速度に差はなし。

しかし、実測値ではauに軍配があがります。これは、先程ご紹介したようにauひかりの回線利用者は、フレッツ光より少ないため、回線は同等のスペックでも渋滞が起こりにくい環境ということです。

また、「RBB Speed Award」では、NURO光や地域限定インターネット回線の利用できないエリアにおいて、auひかりが最優秀賞を受賞しています。 上記で紹介したNURO光、コミュファ光、メガ・エッグは地域限定のサービスですので、全国区で考えればauひかりは速度に関する人気が最も高いサービスと言えるでしょう

また、auひかりもの契約も、プロバイダと回線がセットでシンプルかつお得。 さらに、auユーザーなら、auスマートバリューが適用になるので、 auスマホと光回線をセットでauにすれば通信費の節約が可能でおすすめです。 auひかり詳細

4位:利用者数とエリアの広さNo.1!NTTフレッツ光(光コラボ)

シェア率日本No.1のおすすめ光回線業者のフレッツ光

サービス対応エリアはNo.1!
プロバイダの選び方次第で快適な光コラボ


NTTが運営している回線で、長年の信頼と実績がある安心のフレッツ光。他の回線業者よりもサービス提供エリアが広く、NTT東日本/西日本で日本全国のほとんどをカバーしています。

圧倒的な会員数と安心感はありますが、他の1Gbps回線と比較すると、速度の評判はまずまず。その要因は単純で、会員数が多くそれだけ密集して混んでいる可能性が高いから。つまり、回線が常に渋滞気味ということですね。

混線の原因として多いのは、マンションで特定のプロバイダとフレッツ光を一括契約というケース。

混線を避け、快適にフレッツ光回線を利用するなら光コラボがおすすめです。 フレッツ光回線がお得な料金プランで利用できます。しかし、光コラボではプロバイダの選び方が大事です。

もともとフレッツ光の利用者が、光コラボにすることでプロバイダが変わってしまい、速度が遅くなった・・・というケースもあるので乗り換えには注意が必要。 そこで当サイトでは、フレッツ光しか利用できない地域の方に、お得に安心してご利用いただけるよう光コラボを徹底調査しました。

その結果、光コラボを速度重視で選びたいと決めているあなたにはSo-net光コラボがおすすめ。 プロバイダは、NURO光を運営していて、速度に定評のあるSo-net

So-net光コラボは、当サイト限定の割引キャンペーン中なので、速度の速い光コラボをお探しの方は、So-net光コラボで決まりですね。

So-net光詳細へ

乗り換えの悩みなら光回線比較

こちらでは、速度で見るおすすめ光回線を多数ご紹介してまいりました。しかし、まだプロバイダやインターネット回線についてわからない、乗り換えをお考えという方には光回線の詳細比較ページを用意しております。

プロバイダ速度が原因で乗り換えをお考えであれば、速度と料金、またキャンペーンなど複合的な要素のバランスを取って、プロバイダやインターネット回線を比較することがおすすめです。こういった要素を徹底的に比較して確実に快適でお得なプロバイダや回線をお選びいただけるよう、徹底的に解説しております。

あなたに最もおすすめの光回線探しの助けとなれば幸いです。

悩んだらここから!光回線詳細比較

コラム:プロバイダ(固定回線)にも速度制限があるって本当?

速度制限はごくわずかのプロバイダによるアップロード制限のみ

本ページでは、プロバイダと回線の速度比較に関する基本情報をご紹介してきました。ここでは「速度制限」に関して解説いたします。

実は、携帯やモバイル回線ではよく聞く「~GB制限」というですが、実は固定回線でも存在します。 しかし、大きく違う点が固定回線のプロバイダ速度制限は送信データのみの制限という点。ご紹介してきた通り、インターネット回線速度は回線自体で決まり、プロバイダは回線の安定性を左右します。

プロバイダの中には、一部の業者でユーザーの利用速度の安定性を守るために速度制限を行うことが。 それは、プロバイダは設備増強で速度の安定性を確保する努力行っているものの、大容量送信を行うユーザーによりその増強分も奪われてしまうことがあるから。

ただ、速度制限は下り(受信/ページ読み込みやダウンロード)に対する制限はないので、普通に利用される方はあまり気にする必要はないでしょう。 ただ、動画配信や高画質画像を大量にアップすることが原因で、プロバイダの速度制限に達することがあるかもしれませんのでご注意下さい。

例えば、プロバイダ大手のBIGLOBEには、1日30GB以上のアップロードに対しての速度制限があります。 また、プロバイダではありませんが、光回線で人気のauひかりも、同じく1日30GB以上のアップロードに対しての速度制限が。

30GBのデータ容量というと、具体的にはDVDビデオ(4.7GB)を7枚以上アップロードするくらい。通常利用で30GBを超す通信を行うことはあまりないと言えるでしょう。とはいうものの、最近では一般の方でも動画配信などで大容量送信を行う方や、長時間オンラインゲームをする方、法人で利用する方と大容量の通信が必要な方も多くいらっしゃるかと思います。 

契約前に、ご利用になりたいプロバイダと回線には、速度制限があるのかどうか、事前に確認しておくと安心ですね。 以上、固定回線にも速度制限がある!というお話でした。

こちらのページがみなさんの快適なインターネットライフの参考になれば幸いです。

プロバイダ
光回線
速度
プロバイダの速度比較ランキング
プロバイダの速度比較ランキング

プロバイダは速度に無関係?
最も速いインターネット回線は?


「通信速度が速いプロバイダはどこですか?」
速いインターネットを探している方の中には、このような疑問をお持ちではないでしょうか?

実は、インターネットの速度とプロバイダは直接は関係がありません。 というのも、通信速度は回線の通信方式や理論値の最大速度といった、プロバイダ以外の要因よって決まるから。

ただし、プロバイダが速度と全く関係がない訳ではありません。 プロバイダは、インターネット回線の安定性に影響を与えるので、どこでもいいという訳ではないのです。

以上のことを踏まえて、こちらでは各インターネット回線の最も重要な要素の一つである『速度』を比較し、おすすめのプロバイダと回線をご紹介していきます。 では、詳細をみていきましょう。

運営者エミリー

エミリー

編集部で唯一の女性編集メンバー。分かりにくいインターネット回線の契約で失敗した実体験から、誰よりも役に立つコンテンツの発信に情熱を注ぐ。

通信業界歴は短いものの、初心者の視点のわかりやすい記事が好評。


プロバイダは速度と無関係って本当?インターネット回線との関係とは

プロバイダとインターネット回線の関係

ご存知の通り、固定のインターネット回線を契約する際は、回線の契約とプロバイダの契約の両方が必要となります。

プロバイダは、別名インターネット接続事業者(Internet Service Provider)と呼ばれ、回線を通してインターネットに接続する役割を担っています。

最近では、光回線の中でもシェア率トップのフレッツ光の『光コラボ』のように、インターネット回線とプロバイダのセット契約がトレンド。

また、固定回線には現在主流の光回線以外にも、電話線を使用したADSL回線、ケーブルテレビの回線を使用したCATV回線がありますが、ここでは固定回線契約数の約7割を占める、光回線のプロバイダの話をしていきたいと思います。

プロバイダとインターネット回線の関係性について、ご理解いただけたところで、続いて通信速度の違いはなぜ生まれるのかを見ていきましょう。

速度の実測値の違いはなぜ生まれる?

インターネット速度は回線が有しているポテンシャルの速度で理論値と呼ばれます。この理論値は、条件が全て揃った時に出る最大速度のこと。対して、実際に測定した速度を実測値と言い、様々な環境によって変化します。

前述の通り、インターネットを利用する際はプロバイダを通過しなければなりません。プロバイダごとに速度の違いがあるのではなく、速度は条件によって変化します。 プロバイダは高速料金所のゲートのようなもので、速度の安定性に影響を与えるからです。

例えば、いくら速度が速い車でも、料金所が混んでいては渋滞するでしょう。よって、インターネット回線速度(車でいう最高速度)がいくら速くても、道を共有して、速度が遅くなってしまう一般道のようになったり、込み合う料金所のゲートのようになったりしては安定しません。

インターネットの速度を決める要素は、同エリア内の加入数、設備の充実度、インターネット回線のスペック(速度)
  • 同一エリア内の加入数【プロバイダ・回線】
  • 設備の充実度【プロバイダ】
  • 回線のスペック(理論値の速度)【回線】

これらを順番に説明していきましょう。

同一エリア内の加入数が多いと遅い?

プロバイダの加入数が多いと混線による、速度の低速化が起こることがあります。高速道路でいうと、料金所が渋滞していて、なかなか速度を上げて走れない状態です。

また、インターネット回線自体の加入数が多いと低速化することがあります。これは、高速道路自体が渋滞している状態。どんなに早く走れる車でも、道路の渋滞の前ではどうすることもできません。

例えばフレッツ光(光コラボ)は、利用者数が非常に多いので、光回線を共有する人の数も多いというわけです。そのため、理論値が同じ1Gbpsの回線でも、利用者数が多いフレッツ光とauひかりでは、auひかりの方が速いと言われています。

また、関東・関西・東海限定のNURO光や東海限定のコミュファ光のように地域限定であるものは、その地域に圧倒的な設備を設けているので混み合うことが少ないです。

プロバイダの設備の充実度で速度が変わるの?

先ほどもお話した通り、プロバイダは通信速度の安定性に影響があるというお話をしました。 プロバイダは設備の充実度により、利用者数が増えても回線速度を安定して届けられるかが決まるのです。

プロバイダによっては、速度低下しないように設備拡大中のものの、間に合わないこともあれば、地域による違いもあります。信頼性の高い大手プロバイダよりも、場合によっては地域密着型の中小のプロバイダの方が、そのエリア内において設備が整っている可能性があります。

回線のスペックで速度が変わる!

速度に直結するのが、インターネット回線のスペック。ここでいう、スペックとはの回線の理論値や接続方式を指しています。

光回線で最速なのは、最大速度2GbpsのNURO光。利用できるエリアは関東・関西・東海と限定的ではありますが、サービス提供エリア内に住んでいれば、第一候補にして欲しい回線です。

回線のスペックは速度の速さに直結するとはいうものの、NURO光以外は、多くの光回線で1Gbps以上速度が出るのが当たり前なので、理論値の速度には差がつきにくい状態。

では、速度の速いインターネット回線はどれがいいのでしょうか?

次では、現在の光回線のトレンドを解説しながら、おすすめ光回線の比較ランキングをご紹介します!

2019年最新!人気光回線ランキング

フレッツ光はおすすめではない?

2019年現在、正直どのインターネット回線が、速度が速くおすすめなのかわかりくくなっています。

2,000万人近くの利用者がいるフレッツ光回線(光コラボを含む)が最もおすすめだという人もいれば、フレッツ光はプロバイダによって速度が安定しない、地域によっては遅いのでおすすめできない、という人もいます。

ただ、フレッツ光は速度が速くて人気というよりは、フレッツ光は全国対応で最も提供エリアが広いのが人気の理由。 確かに、auひかりも全国展開していますが、同一グループのコミュファ光がある東海エリアやマンションでは対応していないところも。

以前までは、フレッツ光も料金プランやキャンペーン、速度に関しての人気も高かったのですが、マンションではプロバイダによっては安定せず遅いということもしばしば。インターネット回線速度で見るとおすすめできません。

そんな中、地域が限られている光回線は当該地域で会員を増やすことを前提としています。よって、プロバイダや設備も充実しており速度の安定感は抜群です。以上を踏まえ、速度にフォーカスしてみたときのおすすめ光回線を見ていきましょう!

おすすめ回線ランキング速度編


1位:世界最速の2Gbps!NURO光【関東・関西・東海】

速さを重視するなら最速のNURO光

速度で選ぶなら
圧倒的なポテンシャルを誇るこの光回線!


関東・関西・東海エリアでお住いの物件が対応していれば間違いなくおすすめなのが、NURO光! 現在、光回線で唯一の2Gbpsの速度を誇っています。インターネット回線の中でも、速度が速いといわれる通常の光回線でも1Gbpsなので、NURO光の速度はなんと2倍!

2Gbpsサービスは関東エリアに限定されていましたが、018年1月から関西・東海エリアでもサービス提供を開始。既に関西・東海地域では話題になっています。当該エリア内で速度を重視する方には断然NURO光がおすすめです。

ちなみにNURO光は、回線サービスとプロバイダの両方ともSo-netにて運営されています。So-netは大手プロバイダなので、サポートも安心でおすすめ。 また、支払いも回線とプロバイダがセットなので、シンプルかつ手数料を節約できてお得です。

そんなおすすめの回線なら料金は高いのかと思いきや、プロバイダ込で月額4,743円と非常に良心的。

無料でついてくる無線LANも最大速度が1.3Gbpsという超高速のハイスペックですので、速度を重要視するならNURO光が一択でおすすめ。

NURO光詳細

2位:地域限定の光回線!コミュファ光とメガ・エッグ【東海・中国】

コミュファ光ロゴ

NURO光を利用できない地域の方に捧ぐ!
電力系の地域限定光回線


地域限定の光回線であるコミュファ光メガ・エッグ。 電力会社系の光回線であるコミュファ光(東海地方)とメガ・エッグ(中国地方)は、当該地域では盤石の基盤(プロバイダや設備)を誇っています。

どちらの光回線も、速度が安定していると評判が高く、「RBB Speed Award」という表彰では常に最優秀賞を受賞するほど。 コミュファ光とメガ・エッグも、NURO光や光コラボと同じく、支払いを一括できるのでお得です。

こちらの回線は速度はもちろんのこと、auユーザーはauスマートバリューが適用に。auユーザーでなくても、キャッシュバックや乗り換えサポートなど、お得な料金プランがあるのでおすすめです。詳細はこちらからご確認ください。

東海地方なら!コミュファ光詳細 中国地方なら!メガ・エッグ詳細

3位:KDDIの光回線!auひかり【全国】

速度測定で上り下り最大1Gbpsのスピード。ブロードバンドアワード2013「スピード部門」5年連続1位の受賞実績

満足度が高く速度の安定感が売りのauひかり!


もともとauひかりは東京電力によって提供されていた光回線で、ギガ得プランは最速1Gbpsという速度を誇るおすすめ回線です。 理論値の速度は、KDDIのauひかりとNTTのフレッツ光の両回線とも最大速度1Gbpsと理論値の速度に差はなし。

しかし、実測値ではauに軍配があがります。これは、先程ご紹介したようにauひかりの回線利用者は、フレッツ光より少ないため、回線は同等のスペックでも渋滞が起こりにくい環境ということです。

また、「RBB Speed Award」では、NURO光や地域限定インターネット回線の利用できないエリアにおいて、auひかりが最優秀賞を受賞しています。 上記で紹介したNURO光、コミュファ光、メガ・エッグは地域限定のサービスですので、全国区で考えればauひかりは速度に関する人気が最も高いサービスと言えるでしょう

また、auひかりもの契約も、プロバイダと回線がセットでシンプルかつお得。 さらに、auユーザーなら、auスマートバリューが適用になるので、 auスマホと光回線をセットでauにすれば通信費の節約が可能でおすすめです。 auひかり詳細

4位:利用者数とエリアの広さNo.1!NTTフレッツ光(光コラボ)

シェア率日本No.1のおすすめ光回線業者のフレッツ光

サービス対応エリアはNo.1!
プロバイダの選び方次第で快適な光コラボ


NTTが運営している回線で、長年の信頼と実績がある安心のフレッツ光。他の回線業者よりもサービス提供エリアが広く、NTT東日本/西日本で日本全国のほとんどをカバーしています。

圧倒的な会員数と安心感はありますが、他の1Gbps回線と比較すると、速度の評判はまずまず。その要因は単純で、会員数が多くそれだけ密集して混んでいる可能性が高いから。つまり、回線が常に渋滞気味ということですね。

混線の原因として多いのは、マンションで特定のプロバイダとフレッツ光を一括契約というケース。

混線を避け、快適にフレッツ光回線を利用するなら光コラボがおすすめです。 フレッツ光回線がお得な料金プランで利用できます。しかし、光コラボではプロバイダの選び方が大事です。

もともとフレッツ光の利用者が、光コラボにすることでプロバイダが変わってしまい、速度が遅くなった・・・というケースもあるので乗り換えには注意が必要。 そこで当サイトでは、フレッツ光しか利用できない地域の方に、お得に安心してご利用いただけるよう光コラボを徹底調査しました。

その結果、光コラボを速度重視で選びたいと決めているあなたにはSo-net光コラボがおすすめ。 プロバイダは、NURO光を運営していて、速度に定評のあるSo-net

So-net光コラボは、当サイト限定の割引キャンペーン中なので、速度の速い光コラボをお探しの方は、So-net光コラボで決まりですね。

So-net光詳細へ

乗り換えの悩みなら光回線比較

こちらでは、速度で見るおすすめ光回線を多数ご紹介してまいりました。しかし、まだプロバイダやインターネット回線についてわからない、乗り換えをお考えという方には光回線の詳細比較ページを用意しております。

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あなたに最もおすすめの光回線探しの助けとなれば幸いです。
悩んだらここから!光回線詳細比較

コラム:プロバイダ(固定回線)にも速度制限があるって本当?

速度制限はごくわずかのプロバイダによるアップロード制限のみ

本ページでは、プロバイダと回線の速度比較に関する基本情報をご紹介してきました。ここでは「速度制限」に関して解説いたします。

実は、携帯やモバイル回線ではよく聞く「~GB制限」というですが、実は固定回線でも存在します。 しかし、大きく違う点が固定回線のプロバイダ速度制限は送信データのみの制限という点。ご紹介してきた通り、インターネット回線速度は回線自体で決まり、プロバイダは回線の安定性を左右します。

プロバイダの中には、一部の業者でユーザーの利用速度の安定性を守るために速度制限を行うことが。 それは、プロバイダは設備増強で速度の安定性を確保する努力行っているものの、大容量送信を行うユーザーによりその増強分も奪われてしまうことがあるから。

ただ、速度制限は下り(受信/ページ読み込みやダウンロード)に対する制限はないので、普通に利用される方はあまり気にする必要はないでしょう。 ただ、動画配信や高画質画像を大量にアップすることが原因で、プロバイダの速度制限に達することがあるかもしれませんのでご注意下さい。

例えば、プロバイダ大手のBIGLOBEには、1日30GB以上のアップロードに対しての速度制限があります。 また、プロバイダではありませんが、光回線で人気のauひかりも、同じく1日30GB以上のアップロードに対しての速度制限が。

30GBのデータ容量というと、具体的にはDVDビデオ(4.7GB)を7枚以上アップロードするくらい。通常利用で30GBを超す通信を行うことはあまりないと言えるでしょう。とはいうものの、最近では一般の方でも動画配信などで大容量送信を行う方や、長時間オンラインゲームをする方、法人で利用する方と大容量の通信が必要な方も多くいらっしゃるかと思います。 

契約前に、ご利用になりたいプロバイダと回線には、速度制限があるのかどうか、事前に確認しておくと安心ですね。 以上、固定回線にも速度制限がある!というお話でした。

こちらのページがみなさんの快適なインターネットライフの参考になれば幸いです。

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