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プロバイダの契約方法とは?


So-net?フレッツ光?どれがプロバイダなの?
プロバイダのおすすめ契約方法はなに?

などなど、インターネット回線契約時に尽きない悩み。そんな方のために、こちらのページでは、そもそもプロバイダって何?ということから、おすすめのプロバイダ契約方法まで詳細に解説し、契約にかかわるお悩みを解決いたします。

まず、インターネット契約には回線とプロバイダの2つの契約が必要になるのですが、現在のトレンドは回線とプロバイダをまとめてしまう契約方法

このトレンドを忘れずに1つ1つ丁寧にプロバイダ契約方法に関して
一緒に見てまいりましょう!

あなたがインターネット利用するための契約をお得に、円滑に進める
手助けができれば幸いです。


【目次】 ケース別プロバイダ契約方法解説〜




そもそもプロバイダってなに?

契約の前にそもそもプロバイダが何かをご紹介

まず、プロバイダ契約の前に、そもそもプロバイダは何かを知る必要があります。 こちらで簡単にご説明いたします。

インターネットの利用には回線とプロバイダ2つの契約が必要です。 主流は光ファイバーを使ったフレッツ光やauひかりといった光回線で、 電話線を用いたADSLの20倍の速度。

この回線が各基地局から張り巡らされ、それぞれ契約しているご家庭の近くを通っています。これを利用する際に実際につないでいるのがプロバイダです。そのため、どちらか一方の契約では固定回線の利用はできません。

いうならば、高速道路のようなもので、回線が道路、料金所がプロバイダといった具合。いくら高速道路が広くても料金所が狭ければ渋滞します。

インターネットでも同じことが言え、回線がいくら速くてもプロバイダの機能がよくないと安定した速度は出ません。

ですので、このプロバイダの機能は各エリアのバックボーン規模(機能性)とエリアでの同じ回線とプロバイダの利用者数で大きく変わりますので、一概にどのプロバイダと契約するのがよいとは言えません。

お住いのエリアで契約される回線とプロバイダの利用環境を
下記のような測定結果がでているサイトで確かめるのが重要です。


参考:Radish Network Speed みんなの測定結果


新規か、乗り換えか。現在の契約確認は必須

こちらをご覧になっているあなた。

これから新しく回線もプロバイダも契約。
それとも、回線はそのままでプロバイダだけ変えたい。
もしくは、マンションなどで回線が決まっていてプロバイダだけ自分で契約する。

などなど、様々な状況でプロバイダ契約を検討中でしょう。ここで重要なポイントは現在している契約、これからしたい契約を確認すること

@ 現在なにも契約していない

回線とプロバイダ両方契約が必要。もしくはWiMAXなどのモバイル回線と契約。あなたがどのレベルでネットを使いたいか確認しましょう。

もし、速度重視で安定した固定回線を契約したいならば、プロバイダ契約と回線契約が一括になったサービスがトレンドということをお忘れなく。

A プロバイダのみ乗り換える

プロバイダの乗り換えは現在の回線契約で変わってきます。フレッツ光ならば乗り換え可能ですが、auひかりではプロバイダのみの乗り換えはできませんのでご注意を。

B 回線のみ準備されていてプロバイダ契約が必要

この場合は、もし回線とプロバイダを一括にできる光コラボなどのサービスにできるならば変更をおすすめします。しかし、別途プロバイダのみの契約でしたら、先ほどの測定結果を確認したうえで契約しましょう。


ケース別プロバイダ契約方法!

現在の契約内容と今後の利用環境の確認が必要

ここまで、プロバイダ契約に関して現在の契約方法を見直してきましたが、ご自身が必要な契約方法は決められましたでしょうか。ここからは、契約ケースごとに詳しく見てまいりましょう。

@回線とプロバイダの新規契約A乗り換える
Bプロバイダのみ今すぐ必要 CプロバイダいらずのポケットWi-Fi

新規契約ならインターネット回線とセットで!

新規契約ならばプロバイダと一括になったサービス契約がおすすめ

NURO光、auひかりなどは元々料金にプロバイダ料金も込みでしたので、トレンドの契約方法ですが、最大手のフレッツ光は別途プロバイダの支払い契約が必要でした。

しかし、NTTが独占していたフレッツ光回線を貸し出し、各種プロバイダ業者や携帯キャリアなどが独自のサービスをワンストップで提供するようになりました。ドコモ光やソフトバンク光、OCN光などがその代表例。

今、フレッツ光を契約するならば間違いなく光コラボでプロバイダも込みで契約するのがおすすめです。

各回線の人気比較はこちらへ



乗り換えの場合は注意が必要!

先ほど乗り換えの際に回線ごとの注意をお話しましたが、どの回線であってもプロバイダなど契約内容を変更、もしくは解約が必要な場合は契約期間の確認をお忘れなく。

折角、安くて乗り換えたのにプロバイダの解約金が2〜3万して結局お得でなかったなんてことがないようにお気をつけください。

詳しくはこちらプロバイダ乗り換え詳細ページへ



即日で契約できる?

こちらは、プロバイダのみの契約が必要なケースです。
最近はインターネット無料などもありますが、マンションなどでは回線がすでに用意されていても、プロバイダの別途契約が必要な場合があります。

そんな時はすぐにもうそこまで回線が来ているのだからすぐに使いたいことでしょう。 この際は即日契約可能なプロバイダがおすすめ。

インターネットをすぐにでも繋ぎたい場合は、即日契約できるプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

これといったプロバイダは特定できませんが、選ぶ際にWEB上で申し込みが完結できるところであれば、画面の流れに従って行けば、申し込み完了後にIDとパスワードを即日で発効してくれるところが多いです。

ただし、基本的には決済までを一連の流れで進めるためクレジットカードが必須。 しかし、OCNに関してはクレジットカードがなくとも即日契約できるサービスがありますので、非常に安心ですね。

クレジットカードがあればWEB上での申し込みで即日契約が可能!


プロバイダ契約をしないでインターネットを行う

通常インターネットの利用には、回線の契約とプロバイダの契約の2社の契約が必要です。 どちらか一つが欠けてもインターネットはできません。

ただ、状況によって転勤などの引っ越しが多い方は、引っ越しの度に使用期間が短くとも回線とプロバイダの変更を迫られるため、非常にわずらわしくなります。 プロバイダをキャンペーンで加入して契約期間の縛りがあった場合などは、ひとたまりもありません。

そういった方向けの最適なやり方として、回線とプロバイダの契約をしないで、インターネットを使うというものがあげられます。

WiMAXやモバイルLTEの『ポケットWifi』の利用です。

これらのポケットWiFiは販売している通信会社との契約になり、そこがプロバイダの役割もしますので通信費以外に費用が発生しないのが最大のメリットです。

端末の持ち歩きでどこでもインターネットができますので、移動の多いビジネスマンは最適です。契約の手続きもスムーズで時間がかからず、ネットの申し込みで数日内には端末が届きますので、時間的にも通常の回線契約より段違いに早いです。

ただし、種類によっては、通信量によって通信規制がかかるものもありますので、ヘビーユーザーはどの端末を選ぶか慎重になる必要があります。

WiMAXは唯一ポケットWifiの中でも通信量が
無制限でサービスを提供しています。

クレジットカードがあればWEB上での申し込みで即日契約が可能!



営業電話や訪問営業はダメ?おすすめは絶対にWEB!

プロバイダや回線の契約を電話で済ませたという方の話をご存知でしょうか?俗にいう電話営業で勧誘されてそのまま流されて契約してしまったというケースです。

今入っているプロバイダと比較しても費用が安くなるとのことで、『安くなるのに変えないんてなぜですか?』と強引に営業され、とりあえず資料だけでも、ということで、住所・電話番号などを教えたら、後に契約書が送られてきて電話のあった日が契約日になっていたとのこと。

しかも契約書の内容には、頼んでもいない『有料サポート』までついていて、現状のプロバイダ料金よりも明らかに高くなってしまっていたというおまけつきです。

こうした雑な対応に加え、そもそも人員をかけているのでWEBで契約したほうがお得に還元しやすいのです。そのため、サポートもしっかりしていて安全に契約できるWEBで契約するのをおすすめします。


ここまでプロバイダの契約に関してあなたのご利用状況、今後の要望に分けてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。安心して、もれなくお得にご契約するのにお役立ちできれば幸いです。

それぞれご契約希望別に詳細ページをご覧ください。また、手っ取り早くお得なものを知りたい方は無料コンシェルジュサービスをご利用ください。

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