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LTEとプロバイダ比較について

LTEにはポケットWiFi史上、最速を誇る
ポケットWiFiプロバイダがある?


2017年、Y!mobileとソフトバンクから登場した最速612Mbpsを誇るポケットWiFiルーター。今までWiMAXが最速440Mbpsということで、業界では圧倒的にリードしていましたが、なんとLTE回線で超高速サービスが登場。

しかし、状況によっては固定回線の方が良い場合も。そこで、このページではLTEと固定回線を比較しつつ、LTEについて見ていきたいと思います。

WiMAXに一歩リードを許していたLTE回線を使ったポケットWiFiルーターですが、ここにきてこの光回線並みの速度が実現したポケットWiFiに改めて注目が集まっています。

しかし、LTE回線を利用したポケットWiFiといっても、各キャリアが持つLTEブロードバンド網にも違いがあったり、回線を借りてサービス提供するMVNO事業者の場合は一部のLTE回線を利用したり、するなどLTEのポケットWiFiといっても様々。

そこで、当ページでは、LTE回線の基本情報からそれを提供するポケットWiFiプロバイダの比較まで、徹底解説。LTE回線の全てをご理解いただき、ポケットWiFiを含むネット回線サービスで今、あなたに何がおすすめかをご紹介してまいります。

それでは、最もおすすめの契約をするために、
基本情報から見ていきましょう。






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LTEとは

まず初めに、そもそもLTEとは何か、ということについて見ていきましょう。3G、4G、4GLTEなど様々な呼び方をされているポケットWiFiで利用するモバイル用回線の規格を明確にし、安心してLTEポケットWiFiの契約ができるよう、基本情報からご紹介致します。

LTEとは、携帯電話やポケットWiFiルーターでキャッチするモバイル用インターネット通信の規格のひとつです。主流となっていた第3世代といわれる通信規格(3G回線)をさらに高速化させたものになります。

では、「3Gの次は4Gではないのか?」といった疑問が浮かび上がりますが、3Gを「長期的に進化」(Long Term Evolution)させたものがLTEになります。将来的に4G回線へとスムーズな移行を目指すために生まれた、いわば発展途上の通信規格のことを指します。

そんなポケットWiFiでもよくつかわれるLTE回線ですが、スマホですでに使われていて、3Gと比較して圧倒的に速度が安定的で高速になっています。実際には4Gのレベルに非常に近く、「3.9G」と呼ばれております。

LTEは新しい携帯通信規格docomo(ドコモ)やイーモバイル(emobile)といった対応する各キャリアやプロバイダとも力を注いでいる主流の通信規格です



さらに、LTE自体もかなり高速化しているため、LTEそのものを「4G」と呼ぶことも公式に認められました。その結果、LTEサービスを「4GLTE」として売り出しているポケットWiFi通信事業者が登場しました。

そんな中、Y!mobileとソフトバンクから登場した最速612MbpsのLTE回線を利用したポケットWiFiルーター。もはや4Gへ完全に移行したといってもよいくらいモバイル回線は成長しておりますので、今後も非常に注目です。

それでは、ポケットWiFiプロバイダ契約を比較して、最もあなたにおすすめのモバイル回線利用ができるように、次項でLTE回線の特徴について見ていきましょう。



LTEの特徴

LTEの基礎的な部分を見てまいりましたが、ここからはLTEの特徴を見ていきたいと思います。それではメリットとデメリットについて見ていきましょう!


LTEのメリット

ポケットWiFiを利用して、LTEを使いますので、持ち運び可能で様々な場所で利用可能な点は皆さんもご存知でしょう。スマホをどこでも使えるようになったこの時代に、皆さんもすでにこのLTEの恩恵を受けているでしょうから、この点が最大のおすすめポイントであることに変わりはないのですが、それだけではありません。

LTEのメリットとして特に挙げられるのは冒頭でもご紹介致しました通信速度の速さ!なんと、最速612Mbpsまで到達し、それ以外のポケットWiFiサービスでも実測でかなり安定的な速度がでており、動画視聴などの利用でも問題なく使えます。

現状では、何度かご紹介しているY!mobileとソフトバンクから登場した最新ポケットWiFiルーターによるサービスが最速となっており、ポケットWiFiで利用するモバイル回線の中では、最大手WiMAXを抑えて、速度No.1です。

しかし、こちらの数値は理論値で会って、実際の利用には10Mbpsも出れば十分。 ポケットWiFi利用時にはLTE回線、WiMAXともにエリアにはよりますが、動画視聴などに十分な速度が出ます。


LTEのデメリット

ポケットWiFi比較でLTE回線を使ったサービスと比較対象になるWiMAXもそうですが、実際に最速回線が利用できるのはごく一部のエリアに限られるという点。

特にLTE回線ならではのポイントが、各キャリアのLTE回線を分け合ってサービスを提供しているという点。現在、LTE回線、WiMAXともにブロードバンドの帯域を各社で分け合って持っております。

さらに同じLTE回線サービス、同じキャリアのLTEを使っているサービスといってもそのキャリアの一部の帯域を利用したサービスに限られるものが非常に多いのが、注意点。



こちら注意点に当てはまるのが、冒頭でもご紹介したMVNOによるLTE回線利用したポケットWiFi。近年人気の格安SIMを利用したサービスも同じですが、自社回線ではなく、各キャリアの回線を借りて提供しているサービスになります。

そのため、キャリアの一部を使っているので、ドコモポケットWiFiでは最速が375Mbpsに対して、ドコモ回線を利用(一部)したスマモバは最速が225Mbpsであったりします。

以上のことから、LTE回線利用時にはどのキャリアの回線で、どのくらい速度が出るのかを調べるのかが重要。実測はどちらにしても表示速度の理論値よりは出ませんが、要はどれだけ帯域を使ってサービス提供しているかの参考になりますので、実測にも非常にかかわってきます。

ここまで、LTE回線を使ったポケットWiFiについて、メリットとデメリットを見てきました。次に実際に利用する際に本当にLTE回線が合っているのか、についてご紹介致します。



あなたに合った回線は、LTE?それとも固定回線?

ここまでポケットWiFi比較の重要ポイントであるLTE回線について見てきましたが、特徴はつかめたのではないでしょうか。次に、実際に他のサービスと比較して、本当にあなたにとってLTE回線を使ったポケットWiFiがおすすめかどうかについて見ていきましょう。

比較対象は下記の2点

@ そもそもポケットWiFiでいいの?光回線VSポケットWiFi
A ポケットWiFi比較の最重要ポイント!LTEかWiMAXか。



そもそもポケットWiFiでいいの?光回線VSポケットWiFi

まずは、ポケットWiFiでいいのか、という点から。ここまでご紹介してきたように、速度については1人、あるいは2人で利用するには十分すぎる速度が出ていますが、その安定感という意味ではやはり光回線には及ばないのが実情。

また、LTEに限らず完全に利用容量無制限というのがポケットWiFiにはありません。LTE回線を使ったポケットWiFiプロバイダの一部では月間無制限プランはアドバンスドオプション利用で可能ですが、3日制限があります。

以上のことから、大人数の家族で利用、あるいはオフィスや共用スペースで使う場合は固定の光回線がおすすめ。また、少人数で利用する場合でもかなりの大容量を使う予定の方は光回線のほうがいいでしょう。特に、外に持ち運んで使うことが少ない場合は、家用の固定回線として光回線を使うのがいいでしょう。


ポケットWiFi比較の最重要ポイント!LTEかWiMAXか。

次に、持ち運ぶことが多い、あるいは少人数での利用のためにポケットWiFiで十分というあなた。LTEと最大の比較対象であるWiMAX回線を使うか、について比較していきましょう。

前項でご紹介したように速度に関してはエリア内であればどちらも十分な速度がでるよう。それでは、何が大きく違うか、といいますと、前述の光回線との比較でもご紹介した「速度制限」

月間無制限であっても、短期間での制限があります。3日制限で比較してみると、なんとWiMAXが唯一の10GBまで利用可能とポケットWiFi業界では圧倒的。また、 専用クレードル利用で従来LTE回線の最大のメリットであった屋内での強さも改善され、7GB制限を超えて使う場合はWiMAXがおすすめ。

それでは、現在ポケットWiFiを利用する場合、LTE回線のプロバイダを使うのはおすすめではないのか、といったそうはありません。むしろ、WiMAXよりも月間7GB制限以内で利用する方にはお得なプロバイダがあります。

そこで、最後にLTE回線で非常にお得な7GB制限以内で使えるおすすめプロバイダをご紹介していきましょう!一方、無制限に最も近い状態でポケットWiFiを使いたいという方は、WiMAX全プロバイダ比較と、当サイト限定キャンペーンについて紹介している特設ページがございますので、参考までに。


WiMAX比較!
おすすめプロバイダと限定キャンペーンについて






7GBまでなら最安値!1,000円以下で利用可能?

それでは早速、LTE回線を利用したおすすめポケットWiFiプロバイダをご紹介していきましょう。

それは、980円から利用可能なワンピースモバイル!


こちらはポケットWiFiの商標を持つ、モバイル回線の老舗Y!mobile回線を使った安心のサービス。Y! mobile回線の一部を使っているので、最速は150Mbpsですが、前述のとおり、エリアの広いLTE回線ですから実際の利用には十分。

特に、7GBまでの利用ですから、光回線の代用としては厳しいでしょうから、十分でしょう。それ以上に注目はなんといってもこの料金!

最初の半年間のみ980円から利用可能ですが、
その後も3年契約でなんとたったの2,600円


ポケットWiFiの最大手、無制限利用でおすすめのWiMAXの7GBプランではどうしても3年間で10万以上はいってしまいますが、なんとワンピースモバイルなら8万円程度で済みます。それだけではないのが、LTEのポケットWiFiでおすすめのワンピースモバイル。

4万円相当のZTE社製の最新端末が今ならキャンペーンで無料!こちらSIMフリー対応ですので、ワンピースモバイルでの利用以外にも用途がありながら、無料というのは破格ですね。

さらにこのワンピースモバイルは翌日発送ですぐに利用可能。特に引っ越したばかりの方や、急にポケットWiFiが必要という方でも、月額980円、ポケットWiFiルーターは無料で使えるので非常に安心。

この機会にLTE回線を利用したポケットWiFiが気になっている方は、ぜひワンピースモバイルの詳細ページを一緒に見ていきましょう!7GB制限はありますが、より賢く、お得にポケットWiFiを使うコツまでご紹介しておりますので、ご期待ください。

あるいは、まだまだ無制限プランやスマホ割なども含めてポケットWiFiを総合的に比較したい方は、総合解説を一緒に見ていきましょう。


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