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プロバイダのメールを使うには?

プロバイダのメールアドレスとは?

プロバイダを契約するとプロバイダより、メールアドレスを与えてもらえます。
これが一般的に『プロバイダメール』と呼ばれるものです。例えばYahoo!(ヤフー)は、@ybb.jpとなっています。 ただ、Yahoo!であれば@yahoo.co.jpというものもありますよね。

これはWEBメールと呼ばれるものですが、

「結局プロバイダメールとWEBメールの違いは何なの?」


と思う方もいると思いますので、ここで二つの違いを説明することからはじめましょう。

プロバイダメールはプロバイダ契約時に与えられるもので、Outlook Express(アウトルックエクスプレス)などのメールソフトを使って送受信をするものです。

そのメールアドレスに専用のメール送受信サーバーが与えられているため、セキュリティ面もしっかりしており、信頼性もあります。

一方、WEBメールと呼ばれるものは一般的にフリーメールと呼ばれるもので、無料で登録できるメールアドレスです、Yahoo!であればインターネットでヤフーにログインさえすれば、 その場で送受信が可能になります。メールソフトの必要がなく、ネット上であればどこでも利用できるので大変便利です。

しかしながら、ヤフーのサーバーの一部を間借りして使うものですので、セキュリティ面で不安が出てきます。また無料で簡単に登録可能なため、アドレスそのものに関する匿名性も高く信頼性も薄いです。


したがって、業務などのビジネスシーンで使うのであれば、あまりおすすめはしません。WEBメールとプロバイダメールを比較すると、プロバイダメールのほうが信頼性があります。
フリーメールは便利ですが、信頼性やセキュリティの面から比較するとプロバイダメールが良いです


プロバイダメールアドレスの使い方

では、プロバイダメールアドレスの使い方の説明に移りましょう。

使い方ですが、これは先ほどでも述べた通り、メールソフトを用いてソフトにメールアドレスに関する情報を設定させて使用します。

一般的にプロバイダからは下記の情報が与えられているため、その情報をメールソフトの『アカウント設定』を使用して設定していくことになります。

@メールアドレス
A受信メールサーバ情報(POP)
B送信メールサーバ情報(SMTP)
Cアカウント名
Dパスワード

AとBはメールの送受信を行う際に使用する各受信サーバや送信サーバの情報になります。 これらの情報を設定してやることで、メールソフトでメールの送受信が可能になるのです。

デメリットを挙げますと、メールソフトを設定したパソコン以外では使えないという点です。したがって頻繁にメール確認が必要な方は、携帯メールに転送をしていつでも見られるようにしています。


スマホでも使用可能

プロバイダメールのデメリットとして、メールソフトでのメール設定が必要なので他の環境で使用することができないという点がありました。

実はメールソフトがなくとも、スマホに直接メールソフトと同様のメール設定をすることでスマホでメールの送受信も行うことができます。

わざわざスマホへの転送の必要もなくなるため、忙しい方にはぴったりの方法です。

メールソフトと同様の設定でスマホでもプロバイダメールが利用可能


メールアドレスのみの利用

プロバイダメールはプロバイダを解約すると、当然ですが使えなくなってしまいます。
これは、プロバイダの乗り換えなどで、一番問題視される部分です。ですが、プロバイダを解約してもプロバイダメールのみを使い続ける方法もあります。

それは、『メールのみ』プランに契約を変更することです。基本的なプロバイダとしての接続に関する機能を全て解約し、メールアドレスのみ使う形で契約するのです。

料金的にも月額300円程度ですので、新しく乗り換え後もメールが使いたい場合には最適です。

 

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