プロバイダの再契約

一度解約してから再契約は新規加入者扱いになるのか?

どこのプロバイダでも顧客の新規獲得に向けて、様々なキャンペーンを展開しています。

これを利用するためには条件があり、基本的に新規加入者であることが条件となっている場合がほとんどです。 ということは、今使っているプロバイダを一度解約し、新しく契約した再契約者は新規加入のユーザーになり、キャッシュバックなどのキャンペーンが利用できるのではないでしょうか?

ケースににもよりますが、基本的は再契約でも新規契約として扱われることはあります。

たとえば、引越しなどで住所が変わる場合です。

回線がフレッツでプロバイダはOCNを利用していたとしましょう。
フレッツ光などの回線を一旦廃止して、引っ越し先で回線を再契約。そしてOCNに引っ越し手続きをするのが通常のやり方となります。

ここで、OCNの変更手続きをせずに解約をして、再契約をしてしまえば新規契約扱いとなり、各種キャンペーンが受けることが可能になるのです。

では、引越しなど特別な理由がなくても、同じ住所で解約と再契約を繰り返して新規契約キャンペーンを享受できるのでは?と思うかもしれませんが、このやり方はプロバイダによってできる場合とできない場合があります。

プロバイダ側から見ても新規の顧客数を獲得することにはつながりませんので、こうした既存顧客に対しては、新規顧客のためのキャンペーンは適用させないのが一般的です。

引越しなどで契約住所が明らかに変わる場合であれば解約してからの再契約は新規契約扱いなります



強制解約されたプロバイダは再契約できる?

プロバイダ側から強制解約をされてしまった場合、同じプロバイダでの再契約は基本的には可能ですが、各種条件をクリアする必要があります。

まず、プロバイダ側から強制解約をされてしまう理由は、だいたい料金の滞納であるケースがほとんどです。ですので、まずは滞納している未払い料金を全て清算する必要があるでしょう。

その後はプロバイダによって、再契約ができるできないの可能性に関しては差があります。比較的再契約しやすいケースであれば、一定期間経過していれば再契約できるといったケースがあります。

ただ、特別に一つのプロバイダに固執する理由がなければ、この機会に新規顧客のキャンペーンの適用対象となるプロバイダーに乗り換える方がお得になる場合がありますので、乗り換えという方法も考えてみると良いでしょう。